平成21年度漁港検診を実施

岩手県漁港漁村協会(鈴木俊一会長)の漁港検診が、全国漁港漁村協会田中会長のご参加を頂き、陸前高田市から洋野町まで、10月27日から29日の3日間の日程で実施されました。

60年近くにも及ぶ歴史を持つ漁港検診は、岩手県の水産業の振興発展に大きな役割を果たして来ました。

各地域の検診では漁港・漁村整備や津波等に対する安全確保対策、漁業資源持続対策、担い手育成・雇用拡大対策など漁家の皆様の切実な要望が寄せられました。

新政権の下で、公共事業予算の大幅削減が予想される厳しい状況の中、漁港・漁場・漁村の整備に尚一層、全力で働いて参ります。