東日本大震災 2011.03.24 宮古及び山田町

 3月23日・24日、宮古市及び山田町に入りました。
宮古市内では、自衛隊をはじめとした方々によって瓦礫の整理が少しずつではありますが進む中で、市民の方々が自宅や商店の片づけに立ち上がりました。
旧知の方々の所をお尋ねしましたが、困難の中で皆さん一生懸命頑張っておられました。
3.11以前の平安な生活に復するには長い時間がかかるでしょう。しかし、市民の皆さんの復興に向けた強い意志は必ず実を結ぶと信じます。
山田町でも同じ状況でした。大沢の「ふるさと交流センター」と中央公民館に善意の方々から託された支援物資を搬入しました。徐々に被災地への物資が流入し始めた感じです。
宮古市役所・山田町役場で副市長さん、町長さんから現時点での様々な課題を伺いました。全国から寄せられるご好意と被災現地のニーズとの微妙なミスマッチ、日にちの経過につれて変化する現地のニーズなど課題は多岐にわたります。
本来、これらの調整をするのが県庁の対策本部の責務であると思いますが、それらがなされておらず、知事のリーダーシップがさっぱり見えないのは本当に残念です。


2011.3.24

3月23日、24日写真

miyako_yamada_11032324_01.jpg
miyako_yamada_11032324_02.jpg
miyako_yamada_11032324_03.jpg
miyako_yamada_11032324_04.jpg
miyako_yamada_11032324_05.jpg
miyako_yamada_11032324_06.jpg