東日本大震災 2011.03.29 自民党岩手県連地震災害対策本部会議

3月29日、「自民党岩手県連地震災害対策本部」の会議が開かれました。
県連対策本部は3月11日に設置以来、各々手分けをして被災市町村に入り、各々の対策本部から必要とされる対応策、救援物資などの課題や要望を聞き取り、関係方面に伝達してきました。これまでも発災直後に党本部、県当局に食料、燃油の搬送を依頼するなど被災地の緊急的な要望の実現に努力してきました。
今回の災害は津波による直接的な被害をうけなかった地域にも大きな影響を与えております。畜産関係では燃油不足によりエサの配送や屠畜場が停止した状況であることから、畜産関係に対するガソリン、A重油等の燃料及び飼料の早急な手配についても要請しております。
県連対策本部からの依頼による党本部からの救援物資の搬入も本格化しております。
27日には、下着、菓子類、トイレットペーパー、ホッカイロなどの支援物資12tトラック1台分が県連に届けられました。また、小泉進次郎代議士が灯油ドラム缶10本を陸前高田、大船渡へ、長島忠美、谷公一、徳田毅代議士がコメなどの食料を大槌町へ搬入致しました。
また、私の事務所としても「ハンズ オン トウキョウ」をはじめとするNPOからの救援物資を被災地に搬送致しました。
あらためて、民間団体の方々から寄せられた善意に深く感謝申し上げます。

2011.3.29

自民党岩手県連地震対策本部会議写真 3月29日

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