4月1日、谷垣自由民主党総裁の被災地視察に同行しました。

 4月1日、谷垣自由民主党総裁の被災地視察(宮古市・山田町・大槌町・釜石市・遠野市)に同行しました。
現地視察に先立ち県庁に達増知事を訪ね、県全体の被災状況、県対策本部の対応状況などについて説明を受けました。谷垣総裁から知事に対し「国難とも言える今回の災害の復旧・復興には与党野党の立場の違いはない。政府に協力し、自由民主党の経験、ノウハウを惜しむことなく発揮して全力を尽くす」との発言がありました。
宮古市では山本市長の案内で田老区の現地で被災状況、復旧作業の状況について説明を受けました。野中元町長、小林漁協組合長からも水産業の再興などについて強いご要望がありました。
山田町では沼崎町長が町役場の展望から被災状況を説明いただうえ、緊急雇用対策、仮設住宅の完全充足、漁業再建などについての具体的要望がなされました。
大槌町は極めて大きな被害を受け、町役場も流出し、町長さんも犠牲になられました。城山の仮町舎にお伺いいたしましたが、副町長さんを先頭に町のリーダーの方々が懸命の努力をされておられました。
釜石市では野田市長から被災状況の説明を受けました。医療体制の確立をはじめとする生活支援、瓦礫の撤去費用の支援、地域産業の復興支援などのご要請がなされました。
遠野市では運動公園に設営されている自衛隊の支援基地で食料・入浴の提供などの生活支援や瓦礫の撤去の状況の説明を受けました。
一連の被災地の視察を終え、谷垣総裁からは被災地の復旧・復興にむけ、自由民主党として全力を尽くす決意が示されました。


2011.4.2

 

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