復興は私の使命

4月25日、オーストリア国のバッドクラインキルヒハイム町(テルンテン州)の皆様から届けられた義援金を山本宮古市長にお届けしました。

 4月25日、オーストリア国のバッドクラインキルヒハイム町(テルンテン州)の皆様から届けられた義援金を山本宮古市長にお届けしました。
 オーストリア国の著名なスキーヤーであるフランツ・ラウター氏は大変な親日家で、(財)岩手県スキー連盟副会長(JOC選手強化委員)の村里敏彰さんご夫妻とはとても親しい間柄です。日本にも度々来られ、岩手県の雫石スキー場で村里さんとともに多くのスキーヤーを指導されましたが、宮古市民の受講生が多くいたことから、この大災害に心を痛め、宮古市に対して義援金を募って下さいました。
 バッドクラインキルヒハイム町はわずか1,800人の人口ですが、フランツ・ラウター氏の人望によって町民の皆様から142万円に及ぶ義援金が寄せられ、この度、(財)岩手県スキー連盟に送金頂きました。
本日、私は(財)岩手県スキー連盟会長として、三浦理事長、村里洋子さんとともに宮古市長に義援金をお届け致しました。
 国内でも、勿論多くの方々の善意が被災地に届けられていますが、国外の皆様からもご心配を頂いておりますこと、改めて深く感謝致します。

2011.4.25

 

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