「平成23年度たばこ耕作奨励表彰式」に出席

 たばこ耕作奨励表彰は前年(平成22年)産の収量・品質において優秀な葉たばこ農家と地域総代区を表彰するものです。
平成22年の葉たばこ生産は春先の低温と夏の猛暑、さらには水害や降雹といった自然災害や立ち枯れ病の発生などにより、収量・販売代金とも厳しい結果になりました。それでも販売代金は県下で50億5千万を超え、地域経済を支える重要な作目になっています。
民主党政権になり、たばこ税の大幅な引き上げ、禁煙率の数値目標の設定など、葉たばこ耕作者には厳しい政策がなされております。しかし、岩手県とりわけ県北域においてはなくてはならない産業であり、これからも安定的な生産が継続されるよう私としても努力して参ります。

2011.6.17

 

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