復興は私の使命

6月9日、陸前高田市の戸羽市長、西條議会議長をはじめとする議員の方々が自民党本部へ津波災害対策の陳情を行い、私も同席いたしました。

 6月9日、陸前高田市の戸羽市長、西條議会議長をはじめとする議員の方々が自民党本部へ津波災害対策の陳情を行い、私も同席いたしました。
 党本部では谷垣総裁、大島副総裁、山本公一国土交通部会長が対応しました。戸羽市長からは、①地震・津波による気仙大橋の崩落や地盤沈下によって国道45号線が大きな被害を受ける中、三陸縦貫自動車道の整備の緊急性、さらに②岩手県に委託している瓦礫の最終処理が全く進んでいないこと、また、③復興構想会議での議論が各々状況の異なる被災地を一律に扱っているに対する危惧などが述べられました。
 これに対し、党本部側からは①今後、道路の整備に当たってはB/C(コストに係る便益の度合)の便益(B)の中に防災の概念を加えること。②津波被害によって既存の処理プラントの稼働率が下がっている状況の中で、仮設の処理プラントを国が手当することの必要性。③特区の制定などについても被災状況に応じて地元の要望を踏まえたものにすること。などの考えが示され、今後とも自由民主党として全力で災害対策に協力して一日も早い復旧・復興を目指す旨の発言がありました。

 2011.6.9

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