12月11日 岩手県建設労働組合連合会定期大会

 12月11日、岩手県建設労組の大会が開かれ、私も自民党県連会長として出席いたしました。

 岩手県建設労組は主に小規模の工務店や大工さん・左官屋さんなどで組織される労働組合で、組合員の支持層は保守系まで拡がっています。私もかねてよりお付き合いをさせて頂いておりますが、これまでも主に建設国保の改善や国庫補助金の確保などについて協力して参りました。

 国民健康保険は市町村が保険者の市町村国保と業種別に国保組合をつくり保険者となる組合国保があり、現在は全国に164の国保組合が存在しています。政府は来年度、国保組合に対する国庫補助を大幅に削減する方針と聞いていますが、建設国保のように財政基盤が脆弱な国保組合に対しては、十分な配慮が必要と思います。

 国民健康保険は国民皆保険を担保し、国民の健康を守る最後の砦と言われています。私も国民健康保険中央会の顧問として、これからも国保制度の充実・改善に努めて参ります。

2011.12.11

 

11211_s_01.jpg11211_s_02.jpg11211_s_03.jpg11211_s_04.jpg