6月20日 たばこ耕作奨励表彰式

 毎年恒例の岩手県たばこ耕作奨励表彰式が6月20日、盛岡市で行われました。

 23年産の県内葉たばこの生産状況は、春先の低温や長雨、それに伴うカビや立枯病の発生にもかかわらず量・質(価格)は前年を上回る、まずまずの出来でした。

これも本日表彰を受けた優秀な農家を始めとする県内葉たばこ耕作者の作物管理などの努力の賜物と思います。

 私たち自由民主党は「たばこ・塩特別委員会」を党内に設置し、これまでもたばこ審議会に先だち全国たばこ耕作中央会と日本たばこ産業株式会社の意見を聴取して、予示価格や作付面積の決定に寄与してきました。東北を主産地とするバーレー種と九州を主産地とする黄色種との労働時間単位の価格差を是正する措置も「たばこ・塩特別委員会」で決定し、岩手の葉たばこ耕作者から高い評価を受けました。

 民主党政権になってからは、たばこ税の大幅増税、喫煙率を下げるための数値目標の設定など葉たばこ耕作者に対して厳しい政策を行っています。

 葉たばこ生産は、岩手県北地域において重要な地域経済の柱であり、私も党の「たばこ・塩特別委員会」と連携しながら葉たばこ生産の安定のために一層努力して参ります。

2012.6.20

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