7月13日 東北太平洋漁港ブロック協議会

 岩手県・青森県・宮城県・福島県4県の漁港関係団体による「東北太平洋漁港ブロック協議会」が7月11日、盛岡市で開催されました。

 東日本大震災から1年4ケ月が経過し、被災した各県においても徐々に復旧も進み始めています。
 被災地域の復興のカギは基幹産業の水産業の再生にかかっています。
 水産業の再生には漁撈部門だけではなく、市場・冷蔵、冷凍・水産加工・流通など一環した復旧が必要ですが、その中でも生産基盤であり、かつ漁村の生活基盤でもある漁港・漁場の復旧は極めて大事なことです。
 戦後60数年、漁業関係者の営々とした努力の積み重ねによって整備されてきた漁港・漁場も東日本大震災によって破壊されてしまいました。
 我々漁港整備を進める関係者は今一度、漁業生産基盤づくりに力を注がなければなりません。
 私も岩手県漁港漁村協会会長として最大限の努力をして参ります。
2012.7.13
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