8月5日 重茂漁協"味まつり"

宮古市の重茂地区は3.11大震災によって多大な被害を受けました。

 重茂は元来、純漁村でアワビ・ウニ・ワカメ・コンブなどの磯根資源の採捕と鮭を主とする定置網漁業が盛んな地区です。

 大津波によって漁港・漁場の生産基盤や漁船・漁具などの生産手段を失い、大変厳しい状況に陥りましたが、重茂漁業協同組合の積極的な復旧対応によって徐々に生産を回復しつつあります。

 8月5日に催された重茂漁協“味まつり”では、活アワビ・生ウニ・焼ウニをはじめとする重茂の銘産の物品が販売され、大勢の人々が訪れ、盛会のうちに開催されました。

復興の柱は水産業の再生にかかっています。“味まつり”の盛会に大きな希望を感じました。

2012.8.5

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