9月22日 自民党総裁候補者所見発表演説会

 自民党の総裁選挙は今月26日の投開票にむけて現在、各地で舌戦を繰り広げております。

 22日には盛岡市で安倍晋三、石破茂、石原伸晃、林芳正の各候補者が出席し(町村信孝候補は欠席)、約280名の党員・党友が参加する中で開催されました。

 各候補からは、経済問題、外交・安全保障問題など内政・外交にわたり幅広い所見が述べられましたが、各候補とも東日本大震災による被災地の復旧・復興の推進について力強い発言があり、被災地の岩手として大変心強いものがありました。

 時期をほぼ同じく行われた民主党の代表選挙が党運営のあり方など内向きの議論に終始し、全く盛り上がりに欠けたものになったのに対し、自民党の総裁選挙では憲法改正問題をはじめとする国家のあり方、当面する内政・外交に対する明確な政策方針が語られ、立候補者のレベルにおいても大きく民主党に差をつけている印象を強く持ちました。

 この総裁選挙が自民党の政権奪取にむけての大きな力になることを心より期待しております。

2012.9.22

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