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11月5日 平成24年度自民党岩手県連「市町村重点要望調査」

 自民党岩手県連の「市町村重点要望調査」は県下各市町村の当面する課題を聴取しその実現を図るもので、平成9年から毎年継続して実施されています。

 今年度の調査は11月5日から行われ、初日は岩手町、八幡平市、滝沢村、雫石町、盛岡市、矢巾町、紫波町で実施いたしました。

 各市町村からは道路・河川・下水道などのインフラ整備、農業振興についての施策、地域医療、介護事業など社会保障についての施策など多岐にわたる要望がなされました。

 民主党政権になってから、各市町村・職域団体の陳情は民主党の幹事長室に一元化れさました。この3年間、多くの市町村からは本当に陳情内容が中央行政に届いているのか、また、陳情後の進捗状況もよく分からないといった声をあちこちで耳にします。

 地方の切実な要望がきちんと中央省庁の担当者に届き、それが実現できるように私ども岩手県連は今後とも最大限の努力をして参ります。

2012.11.5

 

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