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3月24日 故和村幸得元普代村長顕彰碑除幕式

 東日本大震災によって県内の沿岸市町村が未曾有の甚大な被害を受ける中で、普代村の被害は最小にとどまり、住居の被害はありませんでした。

 これは決して偶然がもたらせたものではなく、元村長である和村幸得先生が村民や県当局を説得して、明治29年大津波の波高15.3メートルを超える15.5メートルの水門と防潮堤を整備されたことによるものです。

 和村先生は40年の長きにわたり普代村長を務められましたが、父鈴木善幸とは1才違いで、常に盟友・同志として共に力を合わせて漁港や防潮堤等の整備を行い、漁村の発展に取り組みました。

 この度、建立された顕彰碑が、和村元村長の遺徳をいつまでも語り継ぐとともに、大津波からの防災意識の向上につながることを心より願っております。

2013.3.24

 

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