俊ちゃんNEWS

2月20日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、県内でも被害が大きかった普代村、久慈市を中心とした県北沿岸部を視察致しました。
 東日本大震災から間もなく5年が経過する各漁港では、復旧工事が進められ、復興に向けた活動を着実に推進していた矢先の低気圧被害の発生となってしまいました。
現在の段階で被害額は漁港施設等で約55億円、水産関係で約7億4千万、合計で約62億円にのぼります。
 このうち、漁業活動維持のため、出入港の安全や道路等の確保を緊急に必要とする漁港については、被害調査を待たずに査定前着工を実施することと致しました。
今後は、被害調査を出来るだけ早く行ない、早期に復旧工事に入れるようにするとともに、市町村単独工事については被災市町村の厳しい財政事情を勘案して特別交付税の対応などを講じていかなければなりません。
 私は被災地域選出の国会議員として、岩手県漁港漁村協会会長として、一日も早い低気圧災害復旧と水産業の振興発展に全力を尽くして参ります。

2016.02.20

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