ごあいさつ

ご挨拶

 平素より、皆様には私の政治活動に対し、温かいご理解とご指導、ご鞭撻を賜り心から厚く御礼申し上げます。
 さて、第3次安倍内閣、第4次安倍内閣において東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会担当国務大臣の任を拝命し、1年余にわたり、その職責を果たして参りました。
 10月2日、第4次改造安倍内閣の閣僚人事が発表され、私の後任に桜田義孝衆議院議員が大臣に就任し、10月3日、大臣室にて引き継ぎを行いました。
 平成29年8月から平成30年10月までの任期中、日々、開催へのカウントダウンが迫る中、大会開催への万全な体制づくりに向けて、組織強化や競技会場対策、ホストタウンやGAPの推進、各競技や開催実績地視察など関係各機関と連携して全力で取り組んで参りました。就任中、皆様から賜りました温かいご理解とご支援、ご協力に心から感謝と御礼を申し上げます。
 大臣は退任致しましたが、東日本大震災被災県選出国会議員として、また、被災者の一人として2020年東京大会を真に「復興五輪」の名に相応しい大会として成功出来るよう全力を尽して参ります。
 皆様の変らざるご理解とご指導を賜りますよう心からお願いを申し上げ、御礼のご挨拶と致します。


平成30年10月4日
衆議院議員
鈴木俊一