JR山田線(宮古・盛岡間)運行再開セレモニー

 11月5日(日)、JR宮古駅前広場において、JR山田線(宮古・盛岡間)運行再開センレモニーが開催されました。2015年12月発生の土砂崩れによる脱線事故で不通になっていた上米内(盛岡市)と川内(宮古市)間51.6kmの運行が再開され、JR山田線の盛岡と宮古間102.1kmが1年11ヶ月ぶりの全線開通となりました。
 JR山田線は国道106号線と併用され、地域の方々にとっての重要な生活路線であり、東日本大震災後の国道106号線の交通混雑や台風10号での道路寸断被害で、その必要性は増大して来ておりました。
 本日の全線開通が日常生活の利便性向上はもとより、宮古広域の観光推進をはじめ地域の発展に大いに寄与されますことを心からお祈り申し上げます。

平成29年11月5日(日)

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