一関市・遠野市視察

 12月15日(金)、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣として、岩手県一関市と遠野市を視察致しました。
 復興五輪である東京オリンピック・パラリンピックでは、被災地の復興を国内外に広く発信すると共に、大会で使用する農産物や木材に持続可能な調達基準を設けています。
 今回は農産物GAP基準取得の一関市(有)かさい農産、木材FSC取得の協同組合遠野グルーラムの認証材使用の遠野中学校体育館を視察致しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが大会終了後も地方創生に寄与できるよう、GAPやFSC取得を推奨し、国際競争力をもった国内生産物ブランド化に取組んで参ります。

2017.12.15

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