安倍総理東日本大震災被災地視察

 12月20日(水)、安倍総理が東日本大震災被災地視察のため、岩手に来県され、山田町、大槌町、釜石市を視察されました。
 山田町では、本年7月に営業を再開した「鯨と海の科学館」を大槌町では復興活動に貢献している岩手県立大槌高等学校の「復興研究会」の活動を釜石市では釜石地方森林組合の地元素材を活用したものづくり「mori-to-tetsu」プロジェクトの取り組みを視察致しました。
 東日本大震災から6年9か月が経過し、港湾や道路交通網整備等のインフラの復旧は着実に進んで来ておりますが、地域コミュニティや心のケアなどソフト面での復興は本日、視察をさせて頂いた活動、取組をされている方々に多大なご貢献を頂いております。
 私も被災者の一人として、また、被災地選出の国会議員として被災地の願いを復興施策にできる限り反映をさせ、2020年度までの復興完遂に向けて尚一層、全力で取り組んで参ります。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2017.12.20

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