ホストタウンサミット

 2月25日、東京都内で東京オリンピック・パラリンピックに向けた「ホストタウンサミット」を開催。ホストタウン自治体・相手国大使館関係者等約500人の方々にご参加を頂き、交流事業発表や分科会に分かれての協議、パネルディスカッションを行いました。
 ホストタウンとは2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的相互交流を図る地方公共団体のことで、スポーツ立国、グローバル化推進、地域活性化、観光振興等を図ることを目的としています。
 サミットでの交流事業発表では、岩手県野田村の中学生が東日本大震災で支援を頂いた台湾を訪問、陸上競技選手へのインタビューをもとに行ったポスター制作の事例など、各自治体からそれぞれに特色のある交流事業について発表を頂きました。
 本日のサミットでの発表や意見を参考に、ホストタウン事業の一層の推進と東京オリンピック・パラリンピック開催後も事業が継続され、観光振興や共生社会実現に向けて大いに寄与出来るようにしっかりと取組んで参ります。

2018.2.25

180227_01re.jpg180227_02re.jpg180227_03re.jpg