平昌パラリンピック日本代表選手団結団式

 2月26日、平昌パラリンピック日本代表選手団(大日方邦子団長)結団式が秋篠宮ご夫妻のご臨席を賜り開催されました。
 アジアでの冬季パラリンピックの開催は1988年長野大会以来、20年ぶりです。日本選手団は、アルペンスキー、クロスカントリースキー/バイアスロン、スノーボード、アイスホッケーの5競技に、17歳から61歳までの38選手が出場します。
 岩手県関係では、アルペンスキーの狩野亮選手、高橋幸平選手、クロスカントリースキー/バイアスロンの阿部友里香選手、高村和人選手、アイスホッケーの高橋和廣選手の5人の選手が日本代表として出場します。
 冬季オリンピックでの日本勢史上最高の13個のメダル獲得の勢いを引き継ぎ、ソチパラリンピック大会でのメダル獲得6個を上回る選手皆様のご活躍をご期待申し上げます。私も国会の許しをいただければ3月9日の開会式に出席し、スタンドから日本選手団を応援したいと思います。
 パラリンピックの盛り上がりが大会全体の成功に不可欠であるという点は、2020年東京大会にも通じます。
 日本選手団の活躍と平昌大会の成功を心から祈念いたします。

2018.2.26

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