パラ駅伝inTOKYO 2018

 3月4日、第2回「パラ駅伝inTOKYO 2018」が駒沢オリンピック陸上競技場とジョギングコースにおいて開催されました。
 パラ駅伝は8区間(20,504km)で競技され、1区視覚障がいランナー、2区聴覚障がいランナー、3区車いすランナー(女)、5区知的障がいランナー、6区肢体不自由ランナー、8区車いすランナー(男)、健常ランナー4区(女)・7区(男)の9人(伴走者1名)でチームを編成、私の故郷岩手県をはじめ東日本大震災被災3県の福島県、宮城県も含めて18チームが参加しました。
 オープニングアクトや開会式には、日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが参加し大会を盛り上げました。
 障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しみ、お互いの理解を深めることを目的とする「パラ駅伝inTOKYO 2018」開催にご尽力を賜りましたご関係各位に心から敬意と謝意を表します。
 私も、2020東京オリンピック・パラリンピックを通じ、誰もが笑顔で手を携えることが出来る共生社会の実現に努めて参ります。

2018.3.4

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