並行在来線対策議員連盟設立総会

 4月2日、「自由民主党並行在来線対策議員連盟設立総会」が開催され、会長に就任致しました。
 新幹線の開通に伴い経営分離された並行在来線は、全国で10路線、関係地方自治体は9道県に跨がっていて、新幹線の二次交通網としてはもちろんのこと、通勤通学等地域の日常の足として、また、観光や産業振興の旅客輸送や物流の要としての役割を担っています。
 しかしながら、現状は沿線の人口減少やJR旅客会社から継承した鉄道施設等の維持更新に係る負担等、経営上の課題に直面しています。
 昨年は「並行在来線鉄道事業者協議会」が設立され、私の故郷岩手県の「IGRいわて銀河鉄道」も加盟致しました。
 今後、地方に住む方々の大切な足である並行在来線の置かれている厳しい状況を踏まえ、関係各機関との協議を重ねながら、その課題解決に向けて取組んで参ります。

2018.4.2

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