北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟

 4月10日、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」の総会が開催されました。
 北海道・北東北には史跡大船遺跡(北海道)、特別史跡三内丸山遺跡(青森県)、史跡御所野遺跡(岩手県)、特別史跡大湯環状列石(秋田県)など多くの縄文遺跡が残されています。
 縄文時代は旧石器時代後、約1万5千年前に始まり、弥生時代までの約1万年の間続き、優れた狩猟採集文化が発達し、豊かな精神世界も持っていました。縄文人は私たち現代人の直接の祖先と考えられています。
 議員連盟では、今月23日に東京で総決起大会を開くなど、6月の登録決定に向け活動をして参ります。
 縄文文化への壮大なロマンに溢れた貴重な北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録のため、多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2018.4.10

      

 

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