自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同総会

 4月18日(水)、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同総会が開催されました。
 我が国としては、
①鯨類資源は重要な食料資源であり、他の生物資源と同様、最良の科学事実に基づいて持続的に利用されるべきである。
②食習慣・食文化はそれぞれの地域におかれた環境により歴史的に形成されてきたものであり、相互の理解精神が必要である。
との基本認識の下、商業捕鯨の再開を目指しています。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力を尽して参ります。

2018.4.18

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