宮古市要望

 7月23日、岩手県宮古市の山本正徳市長、古舘章秀市議会議長をはじめ関係各位が大臣室を来訪されました。
 宮古市はこれまでも、道路や港湾の整備促進に山本市長を先頭に市民一丸となって取り組まれ、東日本大震災からの復興、地域の再生に向けて着実に歩みを進めて来られました。
 三陸沿岸地域を結ぶ総延長359Kmの三陸沿岸道路の全線開通、宮古市と盛岡市を結ぶ国道106号線の整備は、災害時の緊急道路としての役割は勿論のこと、地域間交流や産業振興、観光推進に大いに寄与することが期待されています。
 また、6月には、宮古・室蘭間のフェリーが就航しましたが、港湾整備は地域経済を支える水産業の充実発展に欠くことの出来ないものであり、居住地域への津波被害軽減対策としても大きな役割を担っています。
 7月24日で2020東京オリンピック開催まで2年となります。復興の姿を国内外に発信し、被災地の新たな発展を未来に紡いでいけるよう、全力を尽して参ります。

 

 

2018.7.23

 

180723_01re.jpg 180723_02re.jpg 180723_03re.jpg