俊ちゃんNEWS

平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)

 8月4日、5日、6日、(一社)岩手県漁港漁村協会(大井誠治会長)の「平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)」が実施され、地元選出の国会議員として同行致しました。
 60年を超えて実施されてきました漁港検診は、県内各漁港に足を運び、直接、漁業者の方々をはじめ関係皆様から聴取した意見要望の中から可能なものを漁港整備計画に反映させ、安心安全で安定した水産物供給を実現するための漁港・漁場・漁村整備を進めることを目的としています。
 先人先輩諸氏の長年に亘る努力により、岩手県は全国でも漁港整備先進県として、高い評価を得て来ました。2011年の東日本大震災では県内111漁港のうち、108漁港が壊滅的被害をうけましたが、現在は一港を残し107の漁港が概ね復旧し、水産業の新たな発展に向けて大きな役割を担っています。
 今後とも、漁港の一層の整備促進と地域の特色を活かした岩手県水産業の新たな発展に向けて全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.6

 

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