公益財団法人 日本相撲協会

 8月2日、(公財)日本相撲協会の八角理事長、尾車事業部長を訪ね、2020東京オリンピック・パラリンピックにおける日本の文化・伝統の発信について意見交換を行いました。
 オリンピックはスポーツの祭典と同時に文化の祭典でもあります。オリンピック・パラリンピックを機に日本の伝統文化の代表とも言うべき相撲を世界に発信することは、とても有意義なことです。
 日本相撲協会は2016年、18年に「ビヨンド場所」を主催して、英語による決まり手の解説やパンフレットの作成など外国の方々に相撲の文化の素晴らしさを発信して頂きました。
 2020年にも同様の取組みを期待し、相撲協会からも前向きなご返事を頂きました。

 

2018.8.2

 

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