(一社)岩手県漁港漁村協会

  11月1日、(一社)岩手県漁港漁村協会の大井誠治会長はじめ関係皆様と水産庁岡貞行漁港漁場整備部長に要望を致しました。

 岩手県漁港漁村協会は昭和24年に設立され、岩手県の漁港、漁場、漁村の整備促進、安定した水産物供給に先人先輩諸氏がご尽力をされ、岩手県水産業の発展に寄与して来られました。

 岩手県は、三陸沿岸特有の入りくんだリアス式海岸の形状に合せた漁港整備が必要とされ、各漁港では地域の特色を活かした漁業が営まれています。

 東日本大震災により、県内111漁港のうち108漁港が壊滅的被害を受けましたが、現在は1漁港を除く107漁港で復旧し、新たな沿岸地域の発展に向けての努力が続けられています。

 私の父善幸から親子二代にわたり協会会長を務めさせて頂き、取り組んで来た漁港漁村整備は、奇しくも、親子二代にわたり三陸沿岸を襲った大津波被害からの復旧・復興という使命を担うこととなりました。

 今後とも、大井会長はじめ関係皆様のご指導、ご鞭撻を賜りながら岩手県の漁港、漁場、漁村整備に取り組んで参ります。

2018.11.1

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