主要地方道重茂半島線・一般県道津軽石停車場線(熊の平~津軽石)開通式

  3月17日、重茂半島線宮古市津軽石と山田町大沢を結ぶ35.7kmの路線のうち、主要地方道重茂半島線・一般県道津軽石停車場線(熊の平~津軽石間)が開通し、式典に出席致しました。 

 重茂半島は「喜びも悲しみも幾歳月」の映画の舞台となった本州最東端の魹ヶ崎灯台があり、交通難所が多いこの路線の道路整備は地域住民の悲願でした。東日本大震災発生時には、重茂半島の道路は各所で津波被害により寸断され、被災された地域の方々への支援や復旧、復興に大きな支障を与えました。

 重茂半島線の整備は、生活道路としては勿論のこと、水産業の盛んなこの地域の良質な水産物の流通、観光推進などにも大きな役割を果たすことが期待されています。

 今後も、宮古市、山田町の方々と力を合わせて早期全線開通と地域の復興、新たな発展に全力で取り組んで参ります。

2019.3.17

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