第47回天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会

  5月12日、東京パラリンピックの車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザで「天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会」の決勝戦を観戦、表彰式に出席しました。

 車いすバスケットボールは以前にも大臣在任時に、ドイツのハンブルグで「世界車いすバスケットボール選手権大会」や本日と同会場で行われた「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」を視察、今回で3度目の視察となりました。

 決勝戦は、宮城MAX対埼玉ライオンズの対決となり、宮城MAXが優勝、安倍総理に代わり、総理大臣杯を授与致しました。

 ドイツでの視察時には、世界の車いすバスケットボールのレベルの高さに驚かされましたが、本日の試合での両チームのハイレベルな試合やWORLD CHALLENGE CUP 2018での外国勢を退けての日本チーム優勝など、日本の車いすバスケットボールのレベルの高さに、来年に向けて大いに期待が膨らみました。感動を頂いた選手皆様の熱いプレーに心から感謝と拍手をお送りします。

 来年、8月25日に開催される2020東京パラリンピックまであと1年余りとなりました。パラリンピックを成功させ、そのレガシーである障がい者と健常者が手を携えて助け合う「共生社会」の実現に向けて、尚一層、取組みを進めて参ります。

 皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2019.5.12

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