令和元年度漁港検診(災害復旧等状況調査)

  8月3日、4日、5日、(一社)岩手県漁港漁村協会「令和元年度漁港検診(災害復旧等状況調査)」が一般社団法人岩手県漁港漁村協会大井誠治会長理事、公益社団法人全国漁港漁場協会橋本牧代表理事会長ご参加の下実施され、私も岩手県漁港漁村協会理事として同行致しました。

 昭和24年協会設立以来、60年にわたって毎年、実施されてきました漁港検診は、県内各漁港を訪れ、直接、漁業者の方々をはじめ関係皆様から聴取した意見要望の中から可能なものを漁港整備計画に反映させて漁港・漁場・漁村整備を進め、安心安全で安定した水産物供給を実現することを目的としています。

 2011年の東日本大震災で県内111漁港のうち、108漁港が壊滅的被害をうけましたが、本年、大船渡市の千歳漁港の復旧で完了致しました。今後、残された防潮堤等の早期完成を目指しながら、漁港漁場整備長期計画(平成29年~平成33年)に基づき、漁港の一層の整備促進と地域の特色を活かした岩手県水産業の新たな発展に向けて全力で取り組んで参ります。

2019.8.6

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