大槌町制施行130周年

 2月1日、「大槌町制施行130周年祝賀会」(平野公三町長)が開催され出席致しました。

 明治22年4月1日、岩手県市制町村制施行により、県内では1市21町219村が設置されました。大槌村・小槌村・吉里吉里村が一つになった大槌町は、豊かな海、自然、そして歴史、文化を有する実り豊かな町として発展をして来ました。

 2011年、大槌町は東日本大震災津波で甚大な被害を受けましたが、町民皆様が瓦礫の中から立ち上がり、復旧・復興に向け、助け合い、懸命の努力を傾注され、着実に新たなまちづくりの歩みを進めて来られました。

 私も皆様と共に、復旧・復興に全力で取り組んで来た一人として、本日の130周年を心からお祝い申し上げますと共に、大槌町の新たな発展に向け、更に全力を尽くして参ります。

2020.2.2

200202_1re.jpg