岩手県道路整備促進期成同盟会10団体合同要望

 10月21日、岩手県道路整備促進期成同盟会10団体合同要望(代長 谷藤裕明盛岡市長)、を頂きました。

 本年は新型コロナウイルス感染症対策のため、要望活動や各種会合が自粛され、関係各方面からのご要望を直接、お聞きする機会が減少しておりましたが、本日は忌憚のないご意見を伺うことができました。

 東日本大震災復興創生期最終年度を迎え、岩手県は復興から新たな地域づくり、未来創生に向けて県民一丸となって取り組みを進めて来ています。

 古より「三日月が丸くなるまで南部領」と言われた頃よりも広い、四国四県に匹敵する広大な面積を有する岩手県にとって、産業振興や地域間交流・観光促進等に役立つ、災害に強い安全安心な道路整備の一層の促進は必要不可欠です。

 今後とも、県民の皆様と共に郷土の道路交通網整備に全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020.10.21

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