「第26回宮古市産業まつり」「大仙市・宮古市友好交流都市協定締結記念碑除幕式」

 10月3日(土)、宮古市において「第26回宮古市産業まつり」(主催:宮古市産業まつり実行委員会 花坂康太郎会長)、「大仙市・宮古市友好交流都市協定締結記念碑除幕式」が開催され、出席を致しました。

 産業まつりと同規模のイベントは新型コロナウイルス感染症により、県内自治体では初の開催であり、万全な感染症対策の下で、大仙市の昼花火打上、屋外販売などをご来場の皆様と共に楽しませて頂きました。

 大仙市は平成17年3月に、大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の8市町村の合併により誕生した秋田県中央部の広大で肥沃な仙北平野に位置する市です。

 宮古市(山本正德市長)と大仙市(老松博行市長)は平成20年5月23日に「大規模災害時における秋田・岩手横軸連携相互援助に関する協定」を秋田・岩手地域連携軸推進協議会構成団体として締結、東日本大震災の際には、多大な支援を頂き、その後も様々な交流を通じて絆を深め合い令和元年10月5日に友好交流都市協定を締結しました。

 私は現在、自由民主党東北ブロック両院議員協議会会長の任を務めさせて頂き、東北が一つとなって新たな未来を拓くために全力で取り組んでいます。今後とも、皆様のご指導をお願い申し上げます。

2020.10.3

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