令和2年度道路関係4団体要望

 11月10日、道路関係4団体(三陸地区国道協議会、岩手県三陸沿岸道路整備促進期成同盟会、宮古・盛岡・秋田間国道整備促進期成同盟会、宮古盛岡横断道路高規格化・指定区間編入促進期成同盟会 会長 山本正德宮古市長)より要望を頂きました。

 三陸沿岸地域は東日本大震災復興創生期最終年度を迎え、復興から新たな地域づくり、豊かで希望に満ちた未来創生に向けてその歩みを進めて来ています。

 震災以降、「復興道路」や「復興支援道路」の整備により、三陸沿岸の地域間交流や内陸部との交通アクセスは格段の向上が図られましたが、老朽化が危惧される道路施設や被害が甚大化している自然災害対策、北東北の太平洋側と日本海側を結ぶ横断道路整備等、物流や産業、観光の一層の振興と安全安心な住民生活に寄与するための道路整備は未だ十分とは言えない状況にあります。

 私も関係各位と力を合わせてふるさと岩手の一層の道路整備に全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020.11.10

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