(一社)岩手県漁港漁村協会要望

  11月4日、私が会長を務める(一社)岩手県漁港漁村協会の副会長理事大井誠治岩手県漁連会長、副会長理事水上信宏洋野町長、大村益男専務理事と共に山口英彰水産庁長官、山本竜太郎漁港漁場整備部長へ要望を行いました。

 三陸沿岸は、リアス式海岸特有の形状に合った漁港整備が必要とされ、それぞれの地域では、その特色を活かした漁業が営まれて来ています。

 漁港漁村協会は昭和24年設立以降、漁港、漁場、漁村整備促進、安定した水産物供給に努め、岩手の水産業の発展に取り組んで参りました。

 東日本大震災復興創生期最終年度となる本年度以降を見据え、被災地は新たな郷土の発展への歩みを踏み出そうとしています。当協会も岩手の一層の漁港漁場漁村整備と水産業発展に向け、漁港漁場整備長期計画(平成29年~令和3年)に沿って全力で取り組んで参ります。

 今後とも、ご関係皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.11.4

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