自民党岩手県連中央陳情

 11月9日、10日、自由民主党岩手県支部連合会(会長 藤原崇衆議院議員)の中央要望が実施されました。

 中央要望は党県連と党所属国会議員が県内市町村を訪問し、聞き取りした重点要望を取りまとめ、関係各省庁及び党本部に要望するものです。私も9日、県連執行部と共に下村博文党政務調査会長に要望致しました。

 現在、私の故郷岩手は万全な新型コロナウイルス感染症対策を進めながら、東日本大震災の復興から新たな地域づくりに向け、県民生活の利便性向上と安全安心を守り、産業振興と地域経済活性化に寄与するインフラ整備、過疎化対策等の喫緊の課題解決に県民一丸となり取り組みを進めています。

 広大な面積を有し、豊かな自然に恵まれた岩手は、自然との共生の中で人類が未来を創り上げていく上で、その理想郷となり得る無限の可能性を秘めています。

 今後も、確かな視点で未来を見据え、県民皆様の負託にお応え出来るようしっかりと取組んで参ります。

2020.11.9

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