自民党岩手県連総務会

 3月28日(日)、新型コロナウイルス感染症対策として自民党岩手県連大会に代わる「自民党岩手県連総務会」が盛岡市において開催されました。

 会場には各市町村支部、職域支部より代表一人が出席され、通常の県連大会と同会場で万全な感染対策の下で開催されました。

 世界中でコロナウイルスとの戦いが続けられ、日本国内でも首都圏をはじめ地方においてもその感染力は衰えを見せず、今後は私たち個々人の強い自覚と自制、経済活動との連携を取った的確な感染対策が求められています。

 3月21日に開催された第88回党大会において菅総裁が「新型コロナという国難を乗り越え、日本の伝統を守る。多様性と創造性を大切にしながら、日本を次の世代に引き継いでいく。その先頭に立って闘い抜く決意だ」と述べられたように、自民党岩手県連も東日本大震災から十年、ふるさと岩手の豊かで希望に満ちた郷土づくりに向けて県民と力を合わせて歩みを進めて参ります。

2021.3.28

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