宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式

 3月28日、「宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式」が大西国土交通副大臣、吉川復興大臣政務官ご出席の下、開催され私も出席致しました 。

 盛岡と宮古を結ぶ国道106号線は線形不良箇所が点在し、災害や事故による通行止めが発生する頻度が高い路線でした。

 平成28年8月に岩手県内を襲った台風28号では、106号線も通行が遮断され地域の日常生活、経済活動に大きな被害、影響をもたらしました。

 東日本大震災からの復旧・復興の主要路線としても活用され、大きな役割を果たした106号線の整備は、沿岸地域と県央内陸部との格差是正に向けた三陸沿岸地域住民の長年に亘る悲願でありました。

 本日の開通により、安全安心の向上、時間短縮による産業振興、地域間交流推進が図られ、三陸沿岸地域の復興から新たな発展に向け大いに寄与することが期待されます。

 私も均衡のとれた郷土の発展に向けて、更に全力を尽くして参ります。

 皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2021.3.28

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