俊ちゃんNEWS

「2020TDM推進プロジェクト」発足式

 8月8日、都庁で「2020TDM推進プロジェクト」発足式が行われました。
 このプロジェクトは、東京都、国、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により、交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント(TDM)への取組みを推進していくもので、今後、経済団体(オリンピック・パラリンピック等経済界協議会、日本経済団体連合会、日本商工会議所、東京商工会議所、経済同友会等)を協力者として所属企業や様々な業界団体への参画をお願いして参ります。
 東京オリンピック・パラリンピックのおもてなしの心に溢れた行届いた運営、大会の成功に向け、皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.8.8  

             


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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議

 8月7日、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同会議が開催されました。
 会議では、本年9月にブラジルで開催される「IWC(国際捕鯨委員会)総会」に向け、日本の提案内容や各国の提案事項について協議が行われました。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.7

 

 

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平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)

 8月4日、5日、6日、(一社)岩手県漁港漁村協会(大井誠治会長)の「平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)」が実施され、地元選出の国会議員として同行致しました。
 60年を超えて実施されてきました漁港検診は、県内各漁港に足を運び、直接、漁業者の方々をはじめ関係皆様から聴取した意見要望の中から可能なものを漁港整備計画に反映させ、安心安全で安定した水産物供給を実現するための漁港・漁場・漁村整備を進めることを目的としています。
 先人先輩諸氏の長年に亘る努力により、岩手県は全国でも漁港整備先進県として、高い評価を得て来ました。2011年の東日本大震災では県内111漁港のうち、108漁港が壊滅的被害をうけましたが、現在は一港を残し107の漁港が概ね復旧し、水産業の新たな発展に向けて大きな役割を担っています。
 今後とも、漁港の一層の整備促進と地域の特色を活かした岩手県水産業の新たな発展に向けて全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.6

 

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公益財団法人 日本相撲協会

 8月2日、(公財)日本相撲協会の八角理事長、尾車事業部長を訪ね、2020東京オリンピック・パラリンピックにおける日本の文化・伝統の発信について意見交換を行いました。
 オリンピックはスポーツの祭典と同時に文化の祭典でもあります。オリンピック・パラリンピックを機に日本の伝統文化の代表とも言うべき相撲を世界に発信することは、とても有意義なことです。
 日本相撲協会は2016年、18年に「ビヨンド場所」を主催して、英語による決まり手の解説やパンフレットの作成など外国の方々に相撲の文化の素晴らしさを発信して頂きました。
 2020年にも同様の取組みを期待し、相撲協会からも前向きなご返事を頂きました。

 

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衆議院議員永年勤続25年鈴木俊一君を励ます会

 7月28日、「衆議院議員永年勤続25年鈴木俊一君を励ます会」(実行委員長 菊地善雄八申会会長)が盛岡で開催されました。
 平成2年の初当選から本年で衆議院議員勤続25年を迎え、4月19日に衆議院本会議場において院議をもって表彰をお受け致しました。これも一重に県民の皆様の永年にわたるご支援によるものであり、心より感謝致しております。
 本日は、そのお祝いの会が多くの皆様のご参加を頂き開催頂きましたことは、私にとってこの上もない喜びであり、心より御礼申し上げます。
 25年間、温かいご理解とご指導を賜りました皆様に重ねて感謝と御礼を申し上げます。
 今後とも、変らざるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

2018.7.28

 

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三陸沿岸道路 唐桑高田道路開通式

 7月28日、三陸沿岸道路 唐桑高田道路(陸前高田長部IC~陸前高田IC間6.5km)の開通式に出席致しました。
 三陸道は復興のリーディングプロジェクトです。本日の開通で、津波震災区域を回避し、安心安全と時間短縮が確保され、緊急輸送道路としての大きな役割を果たすと共に、安定した輸送路として産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。
 復興道路三陸沿岸道路の全線開通と三陸沿岸地域の希望に輝く、豊かな未来創造に向け、全力を尽して参ります。

 

2018.7.28

 

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大船渡市要望

 7月25日、岩手県大船渡市の戸田公明市長が大臣室を来訪されました。
 大船渡市は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、着実に復興事業計画を進められ、復興から新たな発展に向けての諸施策を市民一丸となって取り組まれております。
 また、大船渡市は『復興「ありがとう」ホストタウン』に登録を頂いております。2020東京オリンピック・パラリンピックの実りが大船渡市にもたらされ、市民が安心安全に暮らせる環境の下、大船渡市の創生発展に向け、市民皆様と共に力を合せて参ります。

 

2018.7.25

 

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東京2020パラリンピック競技大会開催2年前カウントダウンイベント

 7月24日、東京スカイツリータウンで「東京2020パラリンピック競技大会開催2年前カウントダウンイベント」が開催されました。
 夜、7時からのカウントダウンセレモニーには、水泳の池江璃花子さん、体操の加藤凌平さん、柔道の野村忠宏さん、陸上競技の藤光謙司さん、スポーツクライミングの野中生萌さんらアスリートの方々もご出席されました。
 復興五輪開催までの2年間、万全な対策と体制を築き、世界中の方々から愛され、記憶に残る素晴しい大会となりますよう全力で取り組んで参ります。

 

2018.7.24
 

 

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宮古市要望

 7月23日、岩手県宮古市の山本正徳市長、古舘章秀市議会議長をはじめ関係各位が大臣室を来訪されました。
 宮古市はこれまでも、道路や港湾の整備促進に山本市長を先頭に市民一丸となって取り組まれ、東日本大震災からの復興、地域の再生に向けて着実に歩みを進めて来られました。
 三陸沿岸地域を結ぶ総延長359Kmの三陸沿岸道路の全線開通、宮古市と盛岡市を結ぶ国道106号線の整備は、災害時の緊急道路としての役割は勿論のこと、地域間交流や産業振興、観光推進に大いに寄与することが期待されています。
 また、6月には、宮古・室蘭間のフェリーが就航しましたが、港湾整備は地域経済を支える水産業の充実発展に欠くことの出来ないものであり、居住地域への津波被害軽減対策としても大きな役割を担っています。
 7月24日で2020東京オリンピック開催まで2年となります。復興の姿を国内外に発信し、被災地の新たな発展を未来に紡いでいけるよう、全力を尽して参ります。

 

 

2018.7.23

 

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「北海道・北東北縄文遺跡群」平成30年度世界文化遺産推薦候補に選定!

 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて、これまで積極的に活動を進めて参りましたが、7月19日、文化審議会世界文化遺産部会において、「北海道・北東北縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されました。
 推進本部の三村青森県知事、高橋北海道知事、達増岩手県知事、佐竹秋田県知事や推進議員連盟の皆様をはじめとする関係各位のご努力に心から敬意と謝意を表します。
 今後も、2020年のユネスコ世界遺産委員会での審議に向けて、推進議員連盟会長として尚一層、全力で取組み、世界遺産登録実現を目指して参ります。

 

2018.7.19

 

北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進本部

 7月17日、「北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進本部」の本部長三村伸吾青森県知事・副本部長高橋はるみ北海道知事をはじめとする方々が大臣室を来訪されました。私は現在、北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟会長を務めて、世界遺産登録に国会の立場から努力しております。
 縄文文化とは1万年を超える時代の中で優れた生活文化、豊かな精神文化をもち、日本人の精神文化の祖とも言えるものです。6度目の挑戦が今度こそ実現できるよう全力を尽くして参ります。
 多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.7.17

 

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岩手県町村会要望

 7月9日、岩手県町村会(会長 山本賢一軽米町長)の方々が要望のため来訪されました。
 岩手県町村会では、復興東京五輪の開催に向けて、被災地の復興や東北地域の豊かな自然、文化芸術、優れた地場産品を世界に発信していくべく積極的な活動を展開されております。
 私も東京オリンピック・パラリンピック担当大臣として、復興東京五輪の意義を具現化し、世界に広く発信すると共に、地方創生に寄与出来るようにしっかりと取り組んで参ります。
 また、岩手県町村会の方々には「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」への協力のため、使用済み携帯電話をお持ち頂きました。このプロジェクトの一層の推進のため、皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.7.11

 

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宮古市長・室蘭市長大臣室来訪

 7月6日、山本正徳宮古市長、青山剛室蘭市長、赤沼宏川崎近海汽船(株)代表取締役社長が大臣室を来訪されました。
 宮古市と室蘭市は6月22日に岩手県初となるフェリー航路で結ばれました。川崎近海汽船株式会社の船舶で、旅客定員600名、トラック69台・乗用車20台が収容出来、1日1便、運行時間は10時間となっております。
 この航路就航により、岩手県と北海道の物流や観光の一層の活性化や人的交流推進に向けて大きな期待が寄せられています。

 

2018.7.6

 

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ILC日本誘致を安倍総理に要望

 7月5日、「リニアコライダー国際研究所建設推進議連」の河村建夫会長、塩谷立幹事長、小野寺防衛大臣と共に、ILCに係わる最近の情勢について安倍総理に報告し、誘致に向けての要望を行いました。
 先日は、政財界や文化人が参画する「ILC100人委員会」が設立されるなど、ILCの日本誘致への機運が高まって来ています。
 今後も国民的理解の促進を図りながら、諸外国政府に対して、日本政府の誘致実現に向けたより積極的働きかけや情報発信、協議推進を政産官学が一体となって進めていきたいと考えております。

 

2018.7.5

 

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水産総合調査会

 7月3日、「水産総合調査会・水産物に親しむ給食PT合同会議」並びに「水産部会・水産総合調査会・水産政策推進議員協議会・水産政策協議会合同会議」が開催され、給食を通した魚食普及に向けた取り組みや関連団体からの来年度予算要望等について協議が行われました。
 日本の良質で安心安全な水産物は海外でも高い評価を受けていますが、国内外での一層の普及発展を目指すと共に、気象変動による漁獲への影響対策や水産業を発展産業に育成する取り組みについて、関係各機関と協議を重ねながら力を尽して参ります。

2018.7.3

 

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ILC100人委員会 発足記念式典

 6月29日、「ILC100人委員会(発起人代表 増田寛也元岩手県知事)発足記念式典」が東京都内で開催されました。
 ILC100人委員会発足には政財界や文化人など各界から129名の賛同を頂きました。
 本年は誘致実現にとって極めて重要な年であり、今後、ILCが人類の未来にもたらす様々な恩恵やその意義について委員会一丸となって発信し、国内外に強くアピールし、理解を得られるように全力を尽して参ります。

2018.6.29

 

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「日本・アルメニア友好議員連盟」総会

 6月28日、「日本・アルメニア友好議員連盟」総会が駐日アルメニア共和国大使館のグランド・ポゴシャン大使をお迎えして開催されました。
 アルメニア共和国は黒海の南、カスピ海の西に位置し、1991年にソビエト連邦から独立した共和制国家で、首都はエレバン、面積は2万9,800平方キロメートルで日本の約13分の1、人口は290万人、国民のほとんどがアルメニア系でキリスト教を信仰しています。
 私も2016年にアルメニアを訪問し、同国の歴史と良好な対日感情に感銘を受けました。
 議員連盟はこれまで、衛藤征四郎衆議院議員が会長を務めておられましたが、本日の総会で私が衛藤会長から引き継ぎ、新会長に就任を致しました。
 先史時代から文明が栄え、紀元前1世紀頃にはアルメニア王国として繁栄を築くなど、歴史あるアルメニア共和国との交流が更に深まり、両国の友好関係が一層、伸展していけるように、議連としても取り組みを進めて参ります。

2018.6.28

 

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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議

 6月26日、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同会議が開催されました。
 会議では、本年9月にブラジルで開催される「IWC(国際捕鯨委員会)総会」に向け、前回総会でIWCの機能回復のため我が国が主導で議論を開始した「IWCの今後の道筋」や6年毎に更新される先住民生存捕鯨の捕獲枠について協議が行われ、

①商業捕鯨モラトリアムを、資源が豊富な鯨種に限り、解除する事と具体的な捕獲枠を算出するための決議の提案。
②捕獲枠や保護区の設定に必要とされる総会での4分の3の賛成を一定の条件を満たす場合には過半数の賛成とするための条約改正と沿岸国の権利・義務を認識し、沿岸国の利益を考慮する決議の提案。

 この二つの事項のIWC総会での一括コンセンサス合意を目指すことを決議しました。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力で取り組んで参ります。

2018.6.26

 

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ふる里山田同郷の会

 6月17日、東京都内で「ふる里山田同郷の会」が開催されました。
 故郷を遠く離れて暮らす会員皆様から、故郷を思い、東日本大震災の復興に温かいご支援を頂いて参りましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。
 私もこれまで以上に佐藤信逸町長、町民皆様と力を合わせて故郷の復興と新たな発展に全力を尽して参ります。
 本日、皆様から温かい激励を頂き、新たな勇気とパワーを頂戴致しました。
 これからも山田町民としての誇りを胸に、国政の場で誠心誠意、働いて参ります。

2018.6.17

 

 
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孫の帰宅

 本年、5月5日、長男夫婦に私にとって3人目の孫、初の内孫となる女の子が誕生致しました。
 結菜(ゆいな)と命名致しました。
 里帰り出産で誕生後ずっと母方のご実家にお世話になっておりましたが、昨日、里帰り出産から帰宅し、我が家での一緒の生活がスタート致しました。
 これまで会うことが出来ておりませんでしたので、昨日、初めて孫と会い、この手に抱くことができ感慨もひとしおです。
 日本の未来を担うすべての子供たちが、元気に夢と希望をもって育っていける社会をつくるため、国の重要施策である子育て支援にこれまで以上に尽力してまいりたいと強い実感をもって思いを新たに致しました。

2018.6.11

 

 
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三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018

 6月9日、武蔵野森総合スポーツプラザで「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018(6月8日~10日開催)」の日本VSオーストラリアの試合を観戦し、日本代表チームを激励、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の方々と意見交換を行いました。
この大会で日本代表チームは見事、優勝を果たし、日本代表の香西宏昭選手がMVPに岩井孝義選手がBEST5に選ばれました。2020年に向けて、輝かしい成績を上げた日本代表チームの皆様に心からお祝いを申し上げますと共に、一層のご活躍を心からご期待申し上げます。
2020東京オリンピック・パラリンピックが、誰もが手を携えて協力し合う真の共生社会の実現に寄与できるよう、今後も関係各機関と協議を重ねながらその取り組みを進めて参りたいと存じます。
今後とも、皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2018.6.9

 

 
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ILC(国際リニアコライダー)

 6月8日(金)、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議連幹部会(会長・河村建夫衆議院議員)」が開催されました。ILC誘致には、東北ILC推進協議会、北海道・東北地方知事会、東北市長会からも熱心な要望を頂いております。
 推進議連としては、国民的理解の促進を図りながら、諸外国政府に対して、日本政府の誘致実現に向けたより積極的働きかけや情報発信、協議推進への取り組みを政産官学が一体となって強化していきたいと考えております。
 世界に拓かれた日本、地方創生に向けて、今後とも、皆様の一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

2018.6.8

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第30回捕鯨の伝統と食文化を守る会

 6月7日、「第30回捕鯨の伝統と食文化を守る会」が開催されました。
 私も捕鯨議員連盟会長として、日本の伝統的文化である捕鯨や鯨食の継承と国際的理解獲得に向けて、関係各位と共に取り組んで参ります。

2018.6.7

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東北絆まつり

 6月2日、岩手県盛岡市において「東北絆まつり」が開催されました。
 東日本大震災犠牲者の鎮魂と復興への強い決意をもって、2011年、東北六魂祭がスタートしました。東北6県が一つになり、復興完遂と新たな発展に向け、共に歩み築いて来た固い絆と決意を引き継ぎ、更に発信するため、昨年、第1回目の「東北絆まつり」が仙台市で開催され、本年、私の故郷岩手県の県都盛岡市での開催となりました。
 厳しい寒さ、深い雪の冬を乗り越えて生きる東北人は、元来、無口で辛抱強く直向きに人生を歩む人というイメージをもたれて来ました。詩人歌人で彫刻家画家の高村光太郎氏は「岩手の人」という詩の中で、「岩手の人沈深牛の如し 地を往きて走らず 企てて草卒ならず ついにその成すべきを成す(※一部抜粋)」と詩っています。
 私たちは、これまで、まさにこの詩のように復興への歩みを手を携え着実に進めて来ました。
 本日の「東北絆まつり」は私たちの歩みを象徴するように、熱く固い絆に溢れた素晴しいまつりとなりました。
 開催にご尽力を賜りました関係各位に深く敬意を表し、心から感謝と御礼を申し上げます。
 私も2020復興五輪の成功に向け、皆様と共に全力を尽して参ります。

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自民党東北酪政会総会

 5月31日、私が会長を務める「自民党東北酪政会総会」が開催されました。
 東北酪政会は、東北ブロック選出の国会議員で構成され、私は2014年から会長を務めております。
 東北地域の酪農を巡る情勢は大変厳しい中にあり、生産現場と国が協力し、元気な酪農産業を育てていかなければなりません。
 日本酪政連や酪政連東北ブロック協議会など関係機関との緊密な連携を取りながら、東北地域が一体となって課題解決に取り組んで参ります。

2018.5.31

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ペット関連産業・人材育成議員連盟

 5月31日、私が会長を務める「ペット関連産業・人材育成議員連盟」の会議が開催されました。
 現在、当連盟では動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正法律案に伴い、動物看護師法(仮称)の骨子案を作成し、獣医師の補助者としての動物看護師や動物取扱責任者の国家資格または免許制度の創設に向け、(一社)日本動物看護職協会の横田会長はじめ関係皆様と協議を進めております。
 愛護動物の需要が増大する中、その保護や不適切な取り扱いを防止し、健全なペット社会を創るための活動を更に進めて参ります。

2018.5.31

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普代村議長、副議長要望

 5月29日、岩手県下閉伊郡普代村の中村裕議長、熊谷有耕副議長が大臣室を来訪され、ご要望を頂きました。
 普代村は岩手県沿岸北部に位置し、水産業を中心に第一次産業を主産業とする村で、陸中海岸国立公園黒崎・北山崎地域の雄大な断崖絶壁は、絶景を誇る観光スポットとになっています。
 三陸縦貫道や普代村から山間部を通り岩泉町に抜けるグリーンロードの開通により道路状況は大きく改善されてきておりますが、その2路線へのアクセス道路整備や水産業の一層の振興発展、少子高齢化などの課題解決に向け、村民皆様と力を合わせて取り組んで参ります。

2018.5.29

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北緯40度公園春まつり

 5月27日、岩手郡岩手町の「北緯40度公園春まつり」に出席致しました。
 岩手町は、北京、マドリードなどと同じ北緯40度に位置する盛岡市の北部に位置する町で、岩手県と宮城県を流れ太平洋に注ぐ北上川の源泉があり、ホッケーや彫刻の町としても有名です。
 本日のまつりでは、東京オリンピック・パラリンピックについてお話をさせて頂き、餅つきやカラオケなど町民皆様との触れ合いを楽しませて頂き、様々なお話を伺うことが出来た実りある楽しい一日となりました。

2018.5.27

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かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会

 5月25日、私が会長を務める「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会」が開催されました。
 「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟」では、老朽漁船対策、資源管理、海技資格船員の養成などの各課題について具体的事案を基に協議し、国際間競争力を持つ体制づくりを目指し、課題解決に取り組んでいます。
 かつお・まぐろ漁業は、我が国の遠洋・沖合漁業の柱であり、しっかりと守っていかなければなりません。
 今後とも、経営安定、資源確保等かつお・まぐろ漁業を取り巻く諸課題の解決に取り組んで参ります。

2018.5.25

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住田町の皆様の来訪

 5月22日、岩手県気仙郡住田町の神田謙一町長と町議会議員の方々が大臣室を来訪されました。
 住田町は陸前高田市西側に位置し、豊かな森林と水に恵まれた町で、映画のロケーションにも使われた滝観洞などの鍾乳洞、鮎釣りのメッカ気仙川、岩手県立自然公園の五葉山など自然の恵みを堪能できる観光スポットが数多くあります。
 本日も、林業振興や道路整備、鳥獣被害などの町政課題についてご要望を頂きました。
 現在、建設中の新国立競技場には住田町の木材も採用されることになりました。
 今後とも、地方の特色を活かした地方創生に向けて、神田町長はじめ関係各位と共に全力を尽して参ります。

2018.5.22

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太平洋・島サミット(PALM) 外務大臣主催レセプション

 5月17日、「太平洋・島サミット(PALM) 外務大臣主催レセプション」に出席致しました。
 「太平洋・島サミット(PALM)」は、太平洋島嶼国と日本との関係強化を目的として1997年に初めて開催されて以降、3年毎に日本で開催されています。
 ミクロネシア・メラニシア・ポリネシア地域の国々は、国土が狭小で分散し、国際市場から遠く、自然災害や気候変動等の環境変化に脆弱である等の深刻な課題を抱えています。
 日本との歴史的つながりも深く、親日的なこれらの国々の課題解決に向け、今後も力を合わせて取り組んで参ります。

2018.5.17

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釜石復興スタジアムキックオフ

  5月15日、東京都内で2019年8月19日に釜石市で行われる「釜石鵜住居復興スタジアムオープニングイベント」の発表記者会見が開催されました。
 記者会見には、日本ラグビー協会森喜朗名誉会長、釜石市野田武則市長や関係者が出席され、釜石シーウェイブスRFCとラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロとの記念試合が発表されました。
 ラグビーの町として日本中から注目を集めた釜石市が、2019ラグビーワールドカップを契機とし、東日本大震災からの復興を成し遂げて、新たな発展を果たせるよう、私も市民皆様と固いスクラムを組んで全力を尽して参ります。

2018.5.15

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大槌町平野町長来訪

  5月14日、岩手県大槌町の平野公三町長、小松則明議長、地元選出の岩崎友一県議会議員が大臣室を来訪されました。
 大槌町は3.11東日本大震災で甚大な被害を受け、町の復興と新たな地域づくりに向けて平野町長はじめ町民皆様が一丸となって歩みを進めておられます。
 私も地元選出国会議員として、また、被災者の一人として、活気に溢れ、老若男女が笑顔で安心安全に暮らすことが出来る大槌町の復興発展に全力を尽して参ります。

2018.5.14

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CHIMERA GAMES

  5月13日、東京お台場特設会場で開催された「CHIMERA GAMES」を視察致しました。
 オリンピックの種目には陸上、水泳のような伝統的競技に加え、若者文化から生まれたいわゆる「都市型スポーツ」も採用されるようになりました。
 2020東京オリンピックでもバイシクルモトクロス(BMX)、スケートボードが採用されることになり、その普及も一つの課題となっています。エクストリームスポーツのトッププレイヤーパフォーマンスが行われている会場は、大勢の方々がイベントを楽しみ、熱気と活気に溢れていました。
 2020年東京大会に向けて、新しいスポーツに対する理解を深めて頂けるよう、力を尽して参ります。

2018.5.13

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「鯨とともに生きる」鯨食文化展

 5月10日、自由民主党本部玄関前におきまして、日本遺産「鯨とともに生きる」鯨食文化展が開催され、出席致しました。
 鯨食は日本の伝統的食文化であり、私も捕鯨議員連盟会長として、捕鯨や鯨食文化への国際的理解獲得に向けて、取り組んでいます。

2018.5.10
 

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自由民主党並行在来線対策議員連盟総会

 5月9日、本年4月2日に設立された私が会長を務める「自由民主党並行在来線対策議員連盟」の総会が開催されました。
 新幹線の開通に伴いJRから経営分離された並行在来線は、全国で10路線、関係地方自治体は9道県に跨がっていて、新幹線の二次交通網としてはもちろんのこと、通勤通学等地域の日常の足として、また、観光や産業振興の旅客輸送や物流の要としての役割を担っています。しかしながら、現状は沿線の人口減少やJR旅客会社から継承した鉄道施設等の維持更新に係る負担等、経営上の様々な課題に直面しています。
 私の故郷岩手県には「IGRいわて銀河鉄道」があります。
 地方に住む方々の大切な足である並行在来線の置かれている厳しい状況を踏まえ、本議連の会長として、関係各機関との協議を重ねながら、その課題解決に向けて取組んで参ります。

2018.5.9

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ロンドン視察

 5月2日から4日間、2012オリンピック・パラリンピック開催地のイギリス・ロンドンを訪問、パラリンピック発祥の地であるストークマンデビル病院やストークマンデビルスタジアム、サイバーセキュリティ施設NCSCなどの関連施設を視察すると共に、フイールド外務省閣外大臣やスウイーニー英国オリンピック委員会CEOとの会談、英日議連スポーツ小委員会出席などを行いました。
 2020年、世界中から来日する観客の方々が安全な環境で安心して観戦出来るきめ細やかなサービスなど諸対策を徹底し、1964年以来となる日本開催の平和の祭典成功への取り組みを進める上で有意義な視察となりました。
 今後とも、大会終了後のレガシー(遺産)の利活用をはじめ、復興オリンピックの恵みを被災地にも波及出来るよう、尚一層、全力で取組んで参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2018.5.7

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釜石港湾口防波堤完成式

 4月30日、東日本大震災で大きな被害を受け、復旧工事が進められていた釜石港湾口防波堤が完成し記念式典が開催されました。
 釜石港湾口防波堤は2008年に完成し、2010年には世界で一番深い防波堤としてギネス世界記録にも認定されていましたが、2011年3月11日の東日本大震災で北堤の約7割、南堤の約5割が損壊しました。
 新たな港湾口防波堤の完成で、釜石港湾の物流港湾としての一層の充実発展が図られ、三陸沿岸被災地はもとより、岩手県内の物流や経済発展に寄与することが大いに期待されています。
 また、来年はラグビーワールドカップの2試合が釜石市でも開催されます。被災から7年、釜石市の復興と新たな発展に向け、私も全力を尽して参ります。

2018.4.30

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後援会お花見会&党支部総会

 4月28日、29日、軽米町後援会と二戸市後援会のお花見会が軽米町内を流れる雪谷川河川敷と九戸政実の乱で有名な九戸城公園で開催、一戸町では自民党支部総会が開催をされました。
 今、私は一戸町の御所野遺跡を含む北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟会長として、世界遺産登録を目指し、関係各機関と共に全力で取り組んでいます。
 岩手県北地域には、豊かな自然と美しい景観、歴史ある史跡、生産量日本一の生漆や美味しい郷土料理や優れた地場産品が数多くあります。
 岩手県北地域の更なる振興発展、そして夢と実りに満ちた地方創生に向けて、今後も全力を尽して参ります。

2018.4.28.29

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平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団感謝状贈呈

 4月26日、首相官邸に平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団をお招きし、感謝状贈呈式が行われました。
 日本選手団はオリンピックで13個、パラリンピックで10個のメダル獲得という大活躍をされ、私達に大きな感動と夢を与えて頂きました。岩手県出身の選手も大いに頑張りました。
 今回の日本選手団の活躍を2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に繋げていけるように、開催に向けて全力で取り組んで参りたいと思います。

2018.4.26

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岩手県水産団体大臣室来訪

 4月26日、岩手県漁業協同組合連合会大井誠治会長様はじめ、岩手県の水産団体関係の皆様が大臣室を来訪されました。
 東日本大震災の被災地である三陸沿岸地域の復興と新たな発展のためには、水産業の振興発展が重要な課題となっています。
 私の故郷である三陸沿岸地域が活気に溢れ、子どもから高齢者まで全ての人が安心して安全に生活出来る地域を創るため、大井県漁連会長様はじめご関係皆様と共に力を合わせて全力で取り組んで参ります。

2018.4.26

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北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進総決起大会

 4月23日、私が会長を務める「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟をはじめとする関係者が集い、総決起大会が衆議院第一議員会館多目的ホールで開催されました。
 総決起大会終了後には、高橋北海道知事、三村青森県知事、達増岩手県知事、佐竹秋田県知事の代表者と首相官邸、文部科学省を訪問し、菅内閣官房長官、林文部科学大臣に要望を行いました。
 昨年は、残念ながら世界遺産登録決定が見送りとなりましたが、弥生文化が始まるまでの間、優れた生活文化、豊かな精神文化が栄え、日本人の祖ともいうべき縄文文化の北海道・北東北遺跡群の世界遺産登録に向けて、尚一層、全力を尽くして参ります。
 多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2018.4.22

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衆議院議員永年議員表彰

 4月19日(木)、衆議院本会議において衆議院議員永年議員表彰を受賞致しました。
 平成2年衆議院初当選から本年で25年が経過致しました。
 この間、国政の場で日本国のため、故郷岩手県のために働いてくることが出来ましたのも、お支えを頂いた多くの皆様のご指導、ご鞭撻の賜であり、心から御礼と感謝を申し上げます。
 今後とも、国民と共に歩み続ける自由民主党の一員として、誠心誠意、働いて参ります。
 皆様の変らざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2018.4.19

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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同総会

 4月18日(水)、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同総会が開催されました。
 我が国としては、
①鯨類資源は重要な食料資源であり、他の生物資源と同様、最良の科学事実に基づいて持続的に利用されるべきである。
②食習慣・食文化はそれぞれの地域におかれた環境により歴史的に形成されてきたものであり、相互の理解精神が必要である。
との基本認識の下、商業捕鯨の再開を目指しています。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力を尽して参ります。

2018.4.18

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自民党岩手県第二選挙区支部大会、自民党岩手県連大会

  4月14日(土)、党本部より羽生田光一幹事長代行をお招きして、「自民党岩手県連大会」とそれに先立ち、私が支部長を務める「党岩手県第二選挙区支部大会」が盛岡市において開催されました。
  両大会において、復興創成期間での東日本大震災等被害からの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生、2019ラグビーワールドカップ釜石市開催、ILC国際リニアコライダー北上山地誘致などふるさと岩手の新たな発展を実現するための喫緊の課題解決や来年度執行予定の参議院議員選挙、統一地方選挙に向けた体制構築、党勢拡大に党員党友が一丸となって取り組んで行くことが決議されました。

2018.4.14

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東北絆まつり実行委員会

 4月11日、東北絆まつり実行委員会の皆様が大臣室を来訪されました。
 3月にも会長である谷藤盛岡市長、委員の谷村盛岡商工会議所会頭から2020東京オリンピック・パラリンピック開会式への東北絆まつりの参加のご要望を頂きました。
 復興五輪の意義を踏まえ、世界に発信するための最善の取組みを関係皆様と協議を重ねながら、しっかりと取組んで参ります。

2018.4.11

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漆=japan研究会

 4月11日、私が会長を務める「漆=japan研究会」の第5回総会が開催されました。
 漆の利用は縄文時代から始まり、土器や装身具に使用され、その日本での歴史は、食器をはじめとする工芸品、建築物、甲冑や碁盤、将棋盤など私たちの生活の中で広く使用されて来ました。
 しかし、現在、需要に対する生漆の日本国内での生産量は2%程度しかなく、ほとんどが中国からの輸入に依存しています。また、国内の生産量の約70%は、私の故郷岩手県の県北部の浄法寺産ですが、漆職人の減少、ウルシ科樹木の不足など厳しい状況にあります。
 良質で美しい色合いの日本産漆は文化財の修復にも必要不可欠であり、後継者育成と日本産漆の確保に向けた取組みを更に進めて参ります。

2018.4.11

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北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟

 4月10日、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」の総会が開催されました。
 北海道・北東北には史跡大船遺跡(北海道)、特別史跡三内丸山遺跡(青森県)、史跡御所野遺跡(岩手県)、特別史跡大湯環状列石(秋田県)など多くの縄文遺跡が残されています。
 縄文時代は旧石器時代後、約1万5千年前に始まり、弥生時代までの約1万年の間続き、優れた狩猟採集文化が発達し、豊かな精神世界も持っていました。縄文人は私たち現代人の直接の祖先と考えられています。
 議員連盟では、今月23日に東京で総決起大会を開くなど、6月の登録決定に向け活動をして参ります。
 縄文文化への壮大なロマンに溢れた貴重な北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録のため、多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

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道の駅たろうオープニングセレモニー

  4月7日、「三陸ジオパークのゲートウエイ・道の駅たろう」のオープニングセレモニーが開催されました。
 東日本大震災津波で大きな被害を受けた田老地区にオープンした新たな道の駅たろうは、「新たな観光創出」と「漁業の復興」を目指す産業振興施設ですが、今後、田老の復興のシンボルとして、三陸沿岸を訪れる方々の憩いの場として地域の発展に大いに寄与することが期待されます。
  3.11発生から7年、被災地の復興は着実に歩みを進めて来ました。2020年度までの復興完遂を目指し、今後も笑顔溢れる、夢と希望に満ちた三陸地域創出に取組んで参ります。

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並行在来線対策議員連盟設立総会

 4月2日、「自由民主党並行在来線対策議員連盟設立総会」が開催され、会長に就任致しました。
 新幹線の開通に伴い経営分離された並行在来線は、全国で10路線、関係地方自治体は9道県に跨がっていて、新幹線の二次交通網としてはもちろんのこと、通勤通学等地域の日常の足として、また、観光や産業振興の旅客輸送や物流の要としての役割を担っています。
 しかしながら、現状は沿線の人口減少やJR旅客会社から継承した鉄道施設等の維持更新に係る負担等、経営上の課題に直面しています。
 昨年は「並行在来線鉄道事業者協議会」が設立され、私の故郷岩手県の「IGRいわて銀河鉄道」も加盟致しました。
 今後、地方に住む方々の大切な足である並行在来線の置かれている厳しい状況を踏まえ、関係各機関との協議を重ねながら、その課題解決に向けて取組んで参ります。

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三陸沿岸道路田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式

 3月21日、宮古市で三陸沿岸道路田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式が開催され出席致しました。
 今回開通したのは「宮古田老道路(田老真崎海岸IC~田老北IC)」と「田老岩泉道路(田老北IC~岩泉龍泉洞IC)」の10kmの区間で、津波浸水地域を回避し、従来の国道45号線に比べて6km短縮されました。
 緊急輸送道路として地域の皆様の命や生活を守り、安定した輸送路として産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。
 今回の開通で、三陸沿岸道路の仙台市(仙台港北IC)~八戸市(八戸ジャンクション)の全長359kmのうち、198kmが開通しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年度までに、南側の宮古田老道路(宮古中央IC~田老真崎海岸IC)を含め、復興道路である三陸沿岸道路の全線開通を目指し、三陸沿岸地域の明るく豊かな未来を創るため全力を尽して参ります。

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宮古・下閉伊郡地域早春の集い

 3月21日、宮古市・下閉伊郡地域の自民党支部と私の後援会合同の早春の集いが開催されました。
 宮古・下閉伊地域は全市町村が3.11東日本大震災の被災地域で、私の故郷山田町もこの地域にあります。この日、ご出席を頂いたのは、震災以降、互いに励まし合い、力を合わせて復旧・復興に向け歩みを共にしてきた皆様で、この日の「田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式」をはじめ、着実に進捗してきた復興への喜びを分かち合うと共に、2020年度までの復興完遂と新たな地域の発展への課題についても貴重なご意見を伺うことが出来ました。
 ふるさと宮古・下閉伊地域の方々の温かいお励ましとご期待にお応え出来るよう、今後とも誠実に国政に取組んで参ります。

2018.3.21

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東北絆まつり実行委員会

 3月13日、東北絆まつり実行委員会会長の谷藤裕明盛岡市長と委員の谷村邦久盛岡商工会議所会頭が大臣室に来訪されました。
 東北6県では、東日本大震災の犠牲者の方々の鎮魂と東北の復興を目的として「東北絆まつり」を開催して来ました。各県庁所在地の東北を代表する祭りは、東北の息吹と魂に満ち溢れ、観る者に感動と夢と勇気を与えて来ました。
 2018年は私のふるさと岩手県の盛岡市で6月2日(土)、3日(日)盛岡城跡公園を中心に開催されます。
  谷藤会長、谷村委員から、2020東京オリンピック・パラリンピック開会式への参加のご要望を頂きました。復興五輪の意義を踏まえ、世界に発信するための最善の取組みを関係皆様と協議を重ねながら、しっかりと取組んで参ります。

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ふるさと山田同郷の会

 3月12日、ふるさと山田同郷の会(小川俶弘会長)の皆様が大臣室に来訪されました。
 同会の皆様には、ふるさと山田町を遠く離れて東京近郊にお住まいになり、ふるさとを想い、ふるさとの復興と新たな発展に向けてそれぞれのお立場から温かいご支援を頂いております。
 私も同郷の一人として、皆様と共にふるさとの復興、発展に取組んで参ります。

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東日本大震災追悼式

 3月11日、発生から7年目となる東日本大震災追悼式が秋篠宮ご夫妻のご臨席を賜り、国立劇場で行われました。
岩手、宮城、福島の東北地方をはじめとする地域に未曾有の大被害をもたらし、尊い人命を奪ったあの日から7年、いまだ癒えることのないご遺族皆様の深い悲しみを思うと言葉もありません。
 被災者皆様がこよなく愛するふるさとの復興と誰もが笑顔で安心して安全に暮らすことの出来る郷土づくりに向けて、これからも揺るぎない信念をもって取組んでいくことをお誓い申し上げ、犠牲者皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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平昌パラリンピック開会式

 3月9日、平昌冬季パラリンピックが開幕し、開会式に出席致しました。
 1988年ソウル大会以来、30年ぶりに韓国で開催されるパラリンピックは、18日までの10日間の日程で行われ、49カ国、570人の選手が参加し、6競技80種目で熱戦が繰り広げられます。日本からはカーリングを除く5競技に38選手が参加し、ソチ大会の6個のメダルを上回るメダル獲得を目指します。
 人種、民族、宗教の違いを超えて、世界が一つになる平和のスポーツの祭典、オリンピック・パラリンピックは、人類が目指す互いに尊重し合う、平等で友愛に満ちた社会の実現に向けて、重要な指針となる大会でもあります。
 東京オリンピック・パラリンピックでも復興と日本の素晴しさのPRは勿論のこと、世界中の人達がお互いの理解を深め、争いのない、慈愛に満ちた社会の実現に寄与出来るように全力で取組んで参ります。

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パラ駅伝inTOKYO 2018

 3月4日、第2回「パラ駅伝inTOKYO 2018」が駒沢オリンピック陸上競技場とジョギングコースにおいて開催されました。
 パラ駅伝は8区間(20,504km)で競技され、1区視覚障がいランナー、2区聴覚障がいランナー、3区車いすランナー(女)、5区知的障がいランナー、6区肢体不自由ランナー、8区車いすランナー(男)、健常ランナー4区(女)・7区(男)の9人(伴走者1名)でチームを編成、私の故郷岩手県をはじめ東日本大震災被災3県の福島県、宮城県も含めて18チームが参加しました。
 オープニングアクトや開会式には、日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが参加し大会を盛り上げました。
 障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しみ、お互いの理解を深めることを目的とする「パラ駅伝inTOKYO 2018」開催にご尽力を賜りましたご関係各位に心から敬意と謝意を表します。
 私も、2020東京オリンピック・パラリンピックを通じ、誰もが笑顔で手を携えることが出来る共生社会の実現に努めて参ります。

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平昌パラリンピック日本代表選手団結団式

 2月26日、平昌パラリンピック日本代表選手団(大日方邦子団長)結団式が秋篠宮ご夫妻のご臨席を賜り開催されました。
 アジアでの冬季パラリンピックの開催は1988年長野大会以来、20年ぶりです。日本選手団は、アルペンスキー、クロスカントリースキー/バイアスロン、スノーボード、アイスホッケーの5競技に、17歳から61歳までの38選手が出場します。
 岩手県関係では、アルペンスキーの狩野亮選手、高橋幸平選手、クロスカントリースキー/バイアスロンの阿部友里香選手、高村和人選手、アイスホッケーの高橋和廣選手の5人の選手が日本代表として出場します。
 冬季オリンピックでの日本勢史上最高の13個のメダル獲得の勢いを引き継ぎ、ソチパラリンピック大会でのメダル獲得6個を上回る選手皆様のご活躍をご期待申し上げます。私も国会の許しをいただければ3月9日の開会式に出席し、スタンドから日本選手団を応援したいと思います。
 パラリンピックの盛り上がりが大会全体の成功に不可欠であるという点は、2020年東京大会にも通じます。
 日本選手団の活躍と平昌大会の成功を心から祈念いたします。

2018.2.26

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ホストタウンサミット

 2月25日、東京都内で東京オリンピック・パラリンピックに向けた「ホストタウンサミット」を開催。ホストタウン自治体・相手国大使館関係者等約500人の方々にご参加を頂き、交流事業発表や分科会に分かれての協議、パネルディスカッションを行いました。
 ホストタウンとは2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的相互交流を図る地方公共団体のことで、スポーツ立国、グローバル化推進、地域活性化、観光振興等を図ることを目的としています。
 サミットでの交流事業発表では、岩手県野田村の中学生が東日本大震災で支援を頂いた台湾を訪問、陸上競技選手へのインタビューをもとに行ったポスター制作の事例など、各自治体からそれぞれに特色のある交流事業について発表を頂きました。
 本日のサミットでの発表や意見を参考に、ホストタウン事業の一層の推進と東京オリンピック・パラリンピック開催後も事業が継続され、観光振興や共生社会実現に向けて大いに寄与出来るようにしっかりと取組んで参ります。

2018.2.25

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大日方平昌パラリンピック選手団長来訪

 2月22日、平昌2018パラリンピック冬季競技大会大日方邦子日本選手団団長が大臣室を来訪されました。
 大日方団長は、日本人初の冬季パラリンピック金メダリストで日本人最多メダル獲得記録を持つパラアルペンシットスキーヤーの先駆者です。
 3月9日から18日までの期間で開催される平昌パラリンピックで、平昌オリンピックでの日本選手団の勢いがそのまま引き継がれ、パラリンピック出場日本選手団が大活躍されることをご期待申し上げます。

2018.2.22

   
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新国立競技場視察視察

 2月12日、新国立競技場建設現場を視察致しました。
前競技場よりも一回りほど大きく、国産木材を多く使用した日本の建築文化が随所に表現された新国立競技場は、世界から訪れる方々や、参加選手の方々を温かく迎えるおもてなしの心に溢れた競技場になることが期待されます。

2018.2.12

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NTT R&D フォーラム2018視察

 2月20日、NTT R&Dフォーラム2018を視察致しました。
 AIを用いたコミュニケーションロボット、選手の動きをリアルタイムで立体的に映し出す臨場感に溢れた映像技術、大勢の人が参集する状況で人の動きをスムーズにする学習型誘導技術など、2020東京オリンピック・パラリンピックでのきめ細やかな運営、情報発信を可能とする先端技術を体験致しました。

2018.2.21

   
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一戸町来訪

 2月21日、岩手県北内陸部にある一戸町の田中辰也町長、山下正勝町議会議員が大臣室を来訪されました。
 一戸町には御所野遺跡があり、私が会長を務める北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟では、国内最大級の青森県三内丸山遺跡、一戸町御所野遺跡をはじめ北海道北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、自治体や関係機関と共に取組んでいます。
 今後とも、田中町長様はじめ皆様と力を合わせて世界遺産登録に向けて尚一層、努力して参ります。

2018.2.21

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第11回奥中山高原クロスカントリースキー大会2018

 2月18日、奥中山高原 摺糠特設コースにおいて「第11回奥中山高原クロスカントリースキー大会2018」が開催され、出席を致しました。
 小中学生を中心に開催されるこの大会は、大学までスキーに熱中していた私にとっても毎年、楽しみにしている大会です。本年は平昌オリンピックの熱い戦いが連日、放送され、日本選手の大活躍が伝えられている中での開催となりました。
 奥中山高原の素晴しい自然を舞台に、無心に競技をする選手の姿に将来のオリンピック選手への期待が膨らむと共に、清々しい感動を覚えた一日となりました。

2018.2.18

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岩手県市町村議員連絡協議会研修会

 2月18日、盛岡市で市町村議員連絡協議会研修会が開催され、「ILC誘致と2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて」という演題について講演を行いました。
 ILCと東京オリンピック・パラリンピックは、日本、岩手の未来創造に向けての重要なキーポイントであり、その誘致実現と復興オリンピック・パラリンピックとしての大会成功は我が県に大きな実りをもたらすことが期待されております。
 本日、ご参加を頂いた皆様は、地域の振興発展を第一線で担われ、岩手の復興と新たな発展に向けて力を合わせて歩んで来た同志の方々であり、膝を交えての皆様との意見交換は大変、有意義なものとなりました。
 岩手のそして日本の豊かな未来創造に向けて、尚一層、力を合わせて全力を尽して参ります。今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2018.2.18

   
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全国警備業協会

 2月14日、一般社団法人全国警備業協会の青山会長、中山副会長、福島専務理事、小澤総務課長、岩手県警備業協会阿部会長の皆様が大臣室をご来訪されました。
 日本での本格的民間警備の原点は1964年東京オリンピック代々木選手村の警備だと伺ったことがあります。54年を経た今日、民間警備は国民生活のあらゆる場面で私たちの安心安全な暮らしを支えています。
 2020東京オリンピック・パラリンピックのセキュリティーの確保を図る上で、民間警備の担う役割は誠に大きなものがあります。
 全国警備業協会の皆様のご協力を賜わりながら、安心安全な東京大会の実現に取組んで参ります。

2018.2.14

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平昌オリンピック視察

 2月9日から11日の3日間、第23回オリンピック冬季競技大会平昌オリンピックを視察致しました。
 平昌オリンピックスタジアムでの開会式やスタジアム周辺視察、選手村訪問とJOC・日本選手団・在韓国日本大使館主催のレセプション出席激励、東京2020ジャパンハウス視察、国際放送センターやメインプレスセンター視察を行った他、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝、フィギュアスケート団体戦アイスダンス競技を視察致しました。
 史上最大の92の国・地域から29、000人を超える選手が参加する今大会の開会式は11日の夜7時から行われ、平昌の澄み切った夜空の下、韓国の文化伝統が巧みに表現され、グローバルな視点で未来創造へのロマンに溢れた開会式を堪能させて頂きました。
 今大会では、各競技において日本勢の活躍に大きな期待が寄せられています。私の郷里岩手からもオリンピック、パラリンピックに多くの選手が代表として参加しています。今後の日本選手の活躍を国民皆さまと共に応援したいと思います。
 冬季と夏季との違いこそあれ、今回の視察を2020東京オリンピック・パラリンピック開催の参考にして、大会の成功に向けて全力を尽して取組んで参ります。

2018.2.12

  

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大船渡市議会・花巻市議会

 2月7日、大船渡市議会有志の皆様、衆議院岩手三区の藤原崇衆議院議員、川村伸浩県議会議員、花巻市議会有志の方々が大臣室を来訪されました。
 今後とも、岩手県の復興完遂、新たな発展に向け、皆様と力を合わせて取組んで参ります。

2018.2.7

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岩手県政産学官ILC誘致実現要望

 2月7日、岩手県北上山地への国際リニアコライダー(ILC)誘致実現に向けて岩手県政産学官の皆様が大島理森衆議院議長に要望され、私も同行致しました。
 要望には、達増拓也岩手県知事、谷村邦久岩手県ILC推進協議会長、鈴木厚人岩手県立大学長が出席されました。
 私もILC建設推進議員連盟副会長として、また、岩手県選出国会議員としてふるさと岩手の豊かな未来を切り拓くため、誘致実現に向けてご関係皆様と共に全力で取組んで参ります。

2018.2.7

  

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岩手県税理士会還付申告相談会

 岩手県税理士会9支部(盛岡・花巻・水沢・一関・大船渡・釜石・宮古・久慈・二戸)では各支部独自に、所得税確定申告時期の2月初旬に、還付申告相談会を開催されております。
国民の三大義務の一つである納税の充実、円滑な推進にご尽力を賜わります税理士会皆様に心から敬意と謝意を表します。
 私も毎年、盛岡支部の相談会場を訪問させて頂いております。
 今後とも岩手県税理士会各位の納税制度発展に向けてのご尽力を心からお願い申し上げます。


2018.02.04

 

 

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自民党フラワー産業議員連盟

 2月2日、自民党フラワー産業議員連盟(河村建夫会長)の皆様が大臣室を来訪され、2020年東京オリンピック・パラリンピックでの国産花卉使用についてご要望を頂きました。
 山東昭子顧問、江藤拓幹事長をはじめ議連の皆様から、ビクトリーブーケや選手村等での被災地をはじめとする国産花卉の積極的使用についてご要望を頂きました。
 岩手県にもリンドウをはじめ素晴しい花が生産されていますが、東京オリンピック・パラリンピックは美しい花卉など伝統美に溢れた日本文化を世界に発信出来る良い機会であり、復興五輪に相応しい大会に出来るよう、関係各機関と協力してしっかりと取組んで参ります。

2018.2.2

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第196回通常国会 開会

 1月22日、第196回通常国会が開会致しました。6月20日までの150日間の会期が予定されております。
 本通常国会では、2017年度補正予算案や2018年度予算案の審議が行われ、国民生活に係わる重要法案が審議されます。
 アベノミクスの継続による経済再生加速、発災から7年が経過する東日本大震災復興の一層の推進、深刻な人口減少に対応した地方が主役の地方創生、安全安心な社会の実現に向けた安定した社会保障制度の維持・強化、防災・減災対策、テロ犯罪対策などの諸施策、積極的平和主義のもとでの万全な北朝鮮対策等、平和で豊かで国民が等しく幸福を実感できる社会の実現に向けた政策を着実にそして大胆に進めていかなければなりません。
 また、開催まで1,000日を切った東京オリンピック・パラリンピックへの万全な体制構築を推進し、復興五輪の成功に向けて全力を尽して参ります。
  皆様の変らざるご指導、ご鞭撻を賜わりますよう心からお願い申し上げます。

2018.1.22

 

 

2020東京オリンピック・パラリンピック開閉会式プランニングチーム

 1月19日、2020東京オリンピック・パラリンピック開閉会式プランニングチームの皆様が大臣室を来訪されました。
 開閉会式はオリンピック・パラリンピックでそれぞれ開催され、計4回の開閉会式全てをプランニングチームの方々にご担当を頂きます。
 オリンピック・パラリンピックは競技は勿論のこと、開閉会式も魅力に溢れた平和の祭典を彩る重要なイベントです。
 私も1964年の東京オリンピックの開会式を国立競技場の観客席で観て、大変な感動と興奮を覚えた記憶が半世紀以上経った今でも鮮明に残っています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式が世界中の多くの人たちを魅了し、記憶に残る素晴しいものにするために才能に溢れた豪華メンバーにご参加を頂いたプランニングチームと一緒に取組んで参ります。

 <2020東京オリンピック・パラリンピック プランニングチームメンバー>
〇川村元気 映画プロデューサー/小説家 映画監督/絵本作家 音楽プロデューサー CMディレクター「君の名は」「告白」「世界から猫が消えたなら」etc
〇栗栖良依 クリエイティブプロデューサー・ディレクター「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」「リオ2016パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇佐々木宏 クリエイティブディレクター「有名CM多数制作」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇椎名林檎 演出家・音楽家「2014FIFAワールドカップNHKサッカーテーマソング NIPPON」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇菅野薫 クリエイティブディレクター・テクノロジスト「SAYONARA国立競技場FINAL FOR THE FUTURE」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇野村萬斎 狂言師 「まちがいの狂言」「ハムレット」「子午線の祀り」etc
〇MIKIKO 演出振付家 「Perfume、BABYMETAL振付・ライブ演出」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇山崎 貴 映画監督 「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」etc

      

 

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洋野町議会

 洋野町議会有志議員の皆様が大臣室を来訪され、懇談をさせて頂きました。岡本議長様はじめ皆様から温かいお励ましを頂き、誠にありがとうございました。

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在京ふるさと会

 岩手県出身で東京都近郊にお住まいの方々が市町村ごとにふるさと会を設立され、定期的に懇親を深められると共に、ふるさとの発展に温かいご支援をされております。
 本日は、在京ふるさと会の有志の皆様が大臣室を来訪されました。
 「豊かな国づくりは豊かな地域づくりから」の信念の下、今後とも皆様のご指導を賜わりながら、ふるさと岩手、そして日本のために働き続けて参ります。

2018.1.16

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ブラジル・リオデジャネイロ視察

  1月7日から3日間、2016オリンピック・パラリンピック開催地のブラジル・リオデジャネイロを訪問、開閉式会場のマラカナン競技場などの関連施設を視察すると共に、ブラジル五輪委員会パウロ・ティシェイラ会長との意見交換やリヴェーラ・リオ市長との会議等を行いました。
  2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の成功に向け、関連施設建設をはじめ、世界中から来日する観客へのきめ細やかなサービス、情報提供対策などを徹底し、安全で安心して楽しめる平和の祭典開催への取り組みを進める上で有意義な視察となりました。
  今後とも、大会終了後のレガシー(遺産)の利活用をはじめ、オリンピックの恵みを地方にも波及出来るよう、尚一層、全力で取組んで参ります。
  皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2018.1.15

 

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阿部友里香選手大臣室来訪

  3月9日~18日に開催される平昌パラリンピックに日本代表として出場する阿部友里香選手が大臣室を来訪されました。阿部選手は私と同じ山田町出身で、2014年ソチオリンピックのクロスカントリースキークラシカルでは8位入賞を果たし、平昌パラリンピックでの活躍に大きな期待が寄せられています。平成23年3月、高校入学目前に東日本大震災で被災しながらも夢に向かって歩み続け、見事、その夢を勝取り第一線で活躍を続けられる阿部選手をこれからも同郷の一人として応援して参ります。

2018.1.15

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安倍総理東日本大震災被災地視察

 12月20日(水)、安倍総理が東日本大震災被災地視察のため、岩手に来県され、山田町、大槌町、釜石市を視察されました。
 山田町では、本年7月に営業を再開した「鯨と海の科学館」を大槌町では復興活動に貢献している岩手県立大槌高等学校の「復興研究会」の活動を釜石市では釜石地方森林組合の地元素材を活用したものづくり「mori-to-tetsu」プロジェクトの取り組みを視察致しました。
 東日本大震災から6年9か月が経過し、港湾や道路交通網整備等のインフラの復旧は着実に進んで来ておりますが、地域コミュニティや心のケアなどソフト面での復興は本日、視察をさせて頂いた活動、取組をされている方々に多大なご貢献を頂いております。
 私も被災者の一人として、また、被災地選出の国会議員として被災地の願いを復興施策にできる限り反映をさせ、2020年度までの復興完遂に向けて尚一層、全力で取り組んで参ります。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2017.12.20

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一関市・遠野市視察

 12月15日(金)、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣として、岩手県一関市と遠野市を視察致しました。
 復興五輪である東京オリンピック・パラリンピックでは、被災地の復興を国内外に広く発信すると共に、大会で使用する農産物や木材に持続可能な調達基準を設けています。
 今回は農産物GAP基準取得の一関市(有)かさい農産、木材FSC取得の協同組合遠野グルーラムの認証材使用の遠野中学校体育館を視察致しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが大会終了後も地方創生に寄与できるよう、GAPやFSC取得を推奨し、国際競争力をもった国内生産物ブランド化に取組んで参ります。

2017.12.15

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さけ・ます増殖議連

 12月13日(水)、私が会長を務める「さけ・ます増殖推進議員連盟総会」が党本部で開催され、出席を致しました。
 本年度のさけ来遊状況は北海道、日本海側を除き、全ての海域で低位であり、その要因分析や平成30年度予算要求等について協議が行われました。
 さけは北海道・東北各県において重要な水産資源であり、ここ数年のさけの極端な不漁は漁業者のみならず、加工業者にとっても深刻な問題であり、調査研究を進めながらの的確な対応が強く求められています。

2017.12.13

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自民党県連中央陳情

 12月12日(火)、自由民主党岩手県支部連合会・県議会・自由民主クラブ中央陳情が実施され、千葉伝会長はじめ県議会議員の方々が大臣室に来訪されました。
 中央陳情は、自民党県連と党所属の衆参議員が県内市町村を訪れ、重点要望を聞き取りしたものを取りまとめて、関係各省庁及び党本部に要望するものです。
 岩手県選出国会議員として、県内各市町村の要望、県民皆様の負託にお応え出来るようしっかりと取組んで参ります。

平成29年12月12日(火)

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大臣就任を祝う会盛岡NW

 12月10日(日)盛岡市において、私の東京オリンピック・パラリンピック担当大臣就任を祝う会を開催して頂きました。会場には県内各地、各界各層から800人の方々にご参加を頂き、温かい激励を頂戴致しました。
 会の開催にあたり、実行委員会を立ち上げご尽力を賜わりました発起人代表石川育成岩手県医師会長をはじめ発起人の皆様、ご参会を賜わりました皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。
 皆様の負託にお応え出来るよう、復興の完遂、東京オリンピック・パラリンピックの成功に全力で取組み、日本そしてふるさと岩手の新たな発展に向けて誠心誠意、働いて参ります。今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますよう心からお願い申し上げます。

平成29年12月10日(日)

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東京2020パラリンピックカウントダウンイベント

   「みんなのTokyo 2020 1000Days to Go!」が11月29日、東京スカイツリータウン4Fスカイアリーナで開催され出席を致しました。
   イベントにはロンドン2012大会金メダリスト・リオデジャネイロ2016銅メダリスト正木健人選手(柔道)をはじめ一ノ瀬メイ選手(水泳)、高桑早生選手(陸上競技)、豊田まみ子選手(バトミントン)、古澤拓也選手(車イスバスケットボール)のパラアスリートの皆様も出席をされました。
   私は大臣就任以来、「パラリンピックの成功なくしてはトータルとしての東京大会の成功にならない」と言い続けています。
   大会の成功と自立と共助に溢れた共生社会の確立に向け、全力で取組んで参ります。

平成29年11月29日(水)

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武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングセレモニー

 「武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングセレモニー」が11月25日に開催され出席を致しました。
 メインアリーナは4,899平方メートルと都内最大級の広さで、サブアリーナ、プール、ジムなども併設されます。オリンピックではバトミントン、近代五種フェンシング、パラリンピックでは車イスバスケットボールの各競技が開催されます。
 イベント開催も出来、スポーツ振興や文化芸術振興にも寄与することが期待されます。

平成29年11月25日(土)

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鈴木俊一政経セミナーin東京

 11月20日(月)12:00から私の政経セミナーを東京で開催致し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会について講演致しました。
 本日のセミナーには各界各層から多くの方々にご参加を頂き、温かいお励ましを頂戴致しました。
 9期目の当選を果たさせて頂き、第4次安倍内閣で東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に再任をされました。今後とも、日本そしてふるさと岩手の未来を拓いていくために誠心誠意働いて参ります。今後とも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

平成29年11月20日(月)

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「山田宮古道路」(山田IC~宮古南IC)開通式典

 11月19日(日)、三陸沿岸道路の「宮古山田道路」の山田ICと宮古南IC間、延長約14kmが開通式を迎え、式典に出席を致しました。
 この道路には、県内初となる路線名に併せて路線番号を用いて案内する「ナンバリング」が導入され、利用者にわかりやすい道案内標識が設置されました。
 本日の復興道路「山田宮古道路」の開通により、山田南ICから宮古中央ICまで安全で安心な道路が整備され、災害や救急体制は勿論のこと、観光や流通、地域間交流など地域の発展に寄与されることが大いに期待されます。
 国が定めた復興期間である平成32年度までに必ず復興をやり遂げ、復興東京オリンピック・パラリンピックで被災地復興を国内外に発信し、三陸沿岸地域の新たな発展を実現するために今まで以上に全力を尽して参ります。

平成29年11月19日(日)

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自由民主党岩手県支部連合会総務会

 11月18日(土)、自由民主党岩手県支部連合会総務会が盛岡市で開催され、先般執行されました第48回衆議院議員総選挙の総括と役員改選が協議されました。
 党勢拡大に向けた党員獲得強化や県民の負託に応えるきめ細やかな活動を進めながら、自民党への県民の信頼と支持回復に向けて取組んでいくことと役員の再任が決議されました。

平成29年11月18日(土)

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JR山田線(宮古・盛岡間)運行再開セレモニー

 11月5日(日)、JR宮古駅前広場において、JR山田線(宮古・盛岡間)運行再開センレモニーが開催されました。2015年12月発生の土砂崩れによる脱線事故で不通になっていた上米内(盛岡市)と川内(宮古市)間51.6kmの運行が再開され、JR山田線の盛岡と宮古間102.1kmが1年11ヶ月ぶりの全線開通となりました。
 JR山田線は国道106号線と併用され、地域の方々にとっての重要な生活路線であり、東日本大震災後の国道106号線の交通混雑や台風10号での道路寸断被害で、その必要性は増大して来ておりました。
 本日の全線開通が日常生活の利便性向上はもとより、宮古広域の観光推進をはじめ地域の発展に大いに寄与されますことを心からお祈り申し上げます。

平成29年11月5日(日)

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初登院・再任

 11月1日(水)、第195回特別国会が召集。衆参両院で首相指名選挙が行われ、安倍晋三自民党総裁が第98代首相に選出。第4次安倍内閣が発足し、現在の閣僚が全員再任されました。国民皆様の期待と負託にお応えできるよう、全力を尽して参ります。
 

平成29年11月1日(水)

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第68回全国漁港漁場大会

 10月31日(火)、34年ぶりの岩手県での開催となる「第68回全国漁港漁場大会」が盛岡市で開催されました。当日は、全国から関係者1,700が出席。本年は新たな水産基本計画や漁港漁場整備長期計画がスタートする年であり、本大会は重要かつ意義深い大会となりました。
2020年までに東日本大震災からの復興をやり遂げ、その教訓を活かしながら、漁港整備の一層の強化、資源の回復、確保に向けた漁場づくり、生産と流通の機能強化など、今後とも水産業の充実発展に尽して参ります。

平成29年10月31日(火)

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山田八幡宮

 9月16日、17日、私の郷里山田町の山田八幡宮秋祭りに出席致しました。
 山田八幡宮は佐藤宮司さんを中心に氏子崇敬者皆様が、東日本大震災発災直後の5月5日から被災地の子供を元気にするイベントを開催するなど復旧・復興にご尽力をされて参りました。
    何より、本日の秋祭りは山田町出身者にとって大きな心の拠り所であり、本日の熱気と賑わいが山田町を一層、元気にすることを願って止みません。

 

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漁港漁場漁村整備促進議員連盟 視察

 9月9日(土)~10日(日)、漁港漁場漁村整備促進議員連盟(会長 衛藤征士郎衆議院議員)の視察が宮古市、釜石市で実施され、私も副会長として参加致しました。
 岩手県内の漁港漁場漁村は東日本大震災からの復旧・復興から、新たな水産業の発展へと着実に力強く歩みを進めて来ておりますが、気候変動と海況の変化による不漁など深刻な課題を抱えています。
 三陸沿岸部の発展には、将来にわたって持続可能な水産業の隆盛を図ることが重要であり、私も三陸を故郷にもつ一人として今後とも漁港漁場漁村の整備促進、課題解決に取り組んで参ります。

平成29年9月11日(月)

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衆議院岩手選挙区新選挙区支部長就任署名式

  9月8日(金)、自民党本部総裁応接室において、7月末に自民党岩手県連から自民党本部に上申されていた新支部長就任について、本日、正式に決定され、署名式が行われ、私が衆議院新岩手2区支部長に就任致しました。新岩手2区は東京都、神奈川県、埼玉県の一都二県の面積を上回り、選挙区内自治体数は23市町村にのぼる本州一の広大な面積を有する選挙区です。
 岩手の県北、三陸沿岸の全てが含まれるこの地域は、過疎化、少子高齢化、産業振興、東日本大震災、台風10号からの復興など喫緊に解決しなければならない深刻な課題を抱えています。
 新2区に住み、懸命に地域の振興発展に取り組まれている住民皆様と共に、老若男女が笑顔で暮らすことが出来る豊かで安心安全な地域づくりに新たな決意と強い信念をもって全力を尽くして参ります。
 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますよう心からお願い申し上げます。

平成29年9月8日(金)

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JA岩手県中央会久保会長、いわて純情むすめ

  9月8日(金)、JA岩手県中央会久保憲雄会長他皆様が大臣室を来訪されました。いわて純情むすめも同行され、温かいご激励とふるさと岩手の香りがするりんどうの花束を頂戴致しました。

 

平成29年9月8日(金)

 

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北極フロンティア

 北極フロンティアについて考える議員連盟の総会が衆議院第一議員会館で開催され、会長として出席致しました。

平成29年9月5日(火)

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フェロー諸島国会議員訪日意見交換会

  フェロー諸島国会議員訪日意見交換会が衆議院第一議員会館で開催され出席致しました。フェロー諸島は18の島々で構成され、水産業が盛んで、伝統的な捕鯨が残る捕鯨国であり、今回も捕鯨問題について意見交換を行いました。

平成29年9月4日(月)

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宮古市市議会

 宮古市市議会の方々が大臣室を来訪されました。宮古市は、東日本大震災、昨年の台風10号からの復旧復興に市民一丸となって取り組んでおられます。
 私も山本市長、前川議長はじめ議員皆様と共に復興完遂、新たな発展に向け全力を尽くして参ります。

 2017.9.4

 

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いわておかみの会

 「いわておかみの会」の皆様が大臣室をご来訪されました。東日本大震災の際には、大変にお世話になりました。
 今後も、皆様の温かいおもてなしと笑顔で岩手の観光推進、東京オリンピック・パラリンピックの成功にお力添えをお願い致します。

2017.9.1

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町村議長会

 岩手県町村議長会の正副議長と事務局の方々が大臣室を来訪され、復興五輪の成功に向け、温かい激励を頂戴致しました。

2017.8.31

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スポーツ議連オリパラ議連ラグビー議連合同総会

 スポーツ議連オリパラ議連ラグビー議連合同総会が衆議院第一議員会館大会議室で開催され、出席を致しました。

2017.8.31

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東京2020パラリンピックカウントダウンイベント

 東京2020パラリンピックカウントダウンイベントがアーバンドック ららぽーと豊洲シーサイドデッキで開催され、担当大臣として私も出席致しました。
 当日は小池東京都知事はじめ多くのご関係皆様も出席され、3年後の大会の成功に向け、大いに盛り上がり大成功のカウントダウンイベントとなりました。
 イベント開催にご尽力を頂きました皆様、ご参加を頂きました皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。

2017.8.25

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滝沢市鵜飼南自会夏祭り

 7月30日、滝沢市の鵜飼南自治会夏祭りに家内と二人で参加致しました。
人と人とのつながり、住民同士の共助と地域コミュニティの大切さを私たちは東日本大震災から学びました。
 本日の鵜飼南自治会夏祭りでも、吉田自治会長さんを中心に自治会の皆様が協力し合い、温もりに溢れた楽しいお祭りを作り上げておられました。
 私も住民皆様が安心して笑顔で暮らすことが出来る地域づくりに向け、国政の場で全力を尽くして参ります。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2017.7.30

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水中観察船「ハーモニー」就航安全祈願祭

 7月22日、東日本大震災後に私が山田町に誘致をした㈱ティーエフシーで造船された水中観察船「ハーモニー」就航安全祈願祭が山田町行われ、私も出席致しました。
(一社)日本中小型造船工業会と日本財団が国土交通省の協賛を頂き、「海と日本PROJECT~この地球で一番大きな工業製品『船』を見に行こう~」の一環として7月22日、23日に山田町で山田湾クルーズが実施されました。
(一社)日本中小型造船工業会と日本財団では、2015年にも山田町で「あなたのまちの海の日サポートプログラム」の一環として「海から見る三陸地方の魅力発信事業」航海安全祈願祭が実施され、今回と同じく㈱ティーエフシーで造船された電気推進船「あまのかわ」の山田湾での運行が行われました。
次代を担う三陸地域の子どもたちに海に親しみ、ふるさとの海の魅力を再認識する機会をご提供頂きましたご関係皆様に、山田町民の一人として心から感謝と御礼を申し上げます。
震災から6年4ヶ月が経過し、復興に向けて歩を進めている三陸地域の復興完遂と新たな地域づくりに向けて私も全力を尽くして参ります。

2017.7.22

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全国さけ・ます増殖振興会

 本日、私が会長を務める(一社)本州鮭鱒増殖振興会への(公社)北海道さけ・ます増殖事業協会の加入が総会で正式に決定され、全国さけ・ます増殖振興会が誕生し、私が会長に就任致しました。
 環境の変化に対応した増殖技術向上を目指し、今後とも資源回復に力を尽くして参ります。
 

2017.7.3

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東北自動車道滝沢中央スマートインターチエンジ着工式

 6月24日、滝沢市で「東北自動車道滝沢中央スマートインターチエンジ着工式」が開催され、私も出席致しました。
 滝沢中央スマートICは柳村滝沢市長がその設置に向けて熱心にご活動を続けて来られ、私も実現に向け力を合わせて来ただけに、本日の着工式は感激と感慨もひとしおのものがありました。
 2019年3月の滝沢中央スマートIC供用開始により、交通分散化の渋滞緩和、利便性の向上が図られ、地域経済活性化や物流効率化はもとより、救急医療への支援等住民生活にも大いに寄与することが期待されます。
 今後とも広大な面積を有する私たちのふるさと岩手の均衡ある発展、一層の県土整備に全力で取り組んで参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2017.6.24

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衆議院東日本大震災復興特別委員会視察

  6 月12日、私が委員長を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会の視察が大船渡市、陸前高田市、石巻市で実施されました。

  大船渡市では中心市街地整備について戸田市長から説明を受け、4月にオープンした商業施設キャッセン大船渡を視察、陸前高田市ではタピック45の追悼施設で献花をした後、高田松原津波復興記念公園計画地域や海岸防潮堤を視察し戸羽市長より説明を受けました。
  石巻市では開成・南境仮説団地南境第7仮説西集会所、南浜・門脇地区を視察、亀山市長との意見交換を行いました。東日本大震災発生から6年3ヶ月経過しました。復興の進捗状況は地域によって異なり、実際に現地に足を運び、被災地の抱えるそれぞれの課題についてきちんと把握することが大切であり、視察で得たものを今後の委員会審議に役立てて一刻も早い復興を成し遂げて参ります。

2017.6.12

 

 

    
 

宮古市魚市場増築棟落成式

 4月23日(日)、地方卸売市場宮古市魚市場増築棟落成式に出席致しました。
増築されました新魚市場は従来の面積の2倍の8,080平方メートルで、冷海水供給システム、電子入札システムの導入による衛生・鮮度管理の高度化や迅速化、効率化が図られました。
宮古市魚市場はマダラの水揚げ6年連続日本一となるなど、平成8年に開設以来、全国でも有数の水産物流通拠点として岩手県の水産業の充実発展に大いに寄与されて参りました。大井組合長様はじめご関係皆様のご努力、ご尽力に心から敬意と謝意を表します。
新宮古市魚市場が、東日本大震災からの復興のシンボルとして、岩手の水産業の充実発展に向けて尚一層ご発展されますことを心からご祈念申し上げます。

2017.4.23

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額賀本部長・谷事務局長東日本大震災被災地視察

  4月17日、自民党東日本大震災復興加速化本部額賀福志郎本部長、同谷公一事務局長が東日本大震災被災地視察に訪れ、私も岩手県担当の副本部長として宮古市、山田町、大槌町、釜石市に同行致しました。
  復興創生期に入った被災地では、生活の再建、生業の再生が重要な課題となっています。これまでも、自民党復興加速化本部は被災地の声を受け止めて6次にわたる提言を政府に行い、三陸沿岸地域の新たな発展に向けて全力で取り組んで参りました。
  今後とも復興を一時も早く成し遂げ、豊かなふるさと岩手を創るために県民皆様と共に全力を尽くして参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2017.4.17

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2017宮古下閉伊早春の集い

 4月16日、自民党宮古下閉伊ブロック「早春の集い」を山本有二農林水産大臣をご来賓にお迎えして開催致しました。
 東日本大震災や台風10号被害からの復興、地域の特性を活かした地方創生など宮古下閉伊地区は新たな発展に向けた重要な時期にあります。
 山本大臣には、台風10号で大きな被害を受けた岩泉町をご視察頂くと共に、宮古下閉伊管内の市町村長、各種団体の代表者との懇談も実施して頂き、地域の基幹産業である第一次産業の振興発展に向けての貴重な意見交換を実現することが出来ました。
 遠路、ご来県頂きました山本農林水産大臣、多くのご来賓皆様、ご参加を賜わりました皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。

 

2017.4.16

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自民党岩手県第二選挙区支部大会、自民党岩手県連大会

 3月25日(土)、党本部より下村博文幹事長代行をお招きして、「自民党岩手県連大会」とそれに先立ち、私が支部長を務める党岩手県第二選挙区支部大会が盛岡市において開催されました
両大会において、復興創成期間に入った東日本大震災や台風10号被害からの復興、地域の特性を活かした地方創生などふるさと岩手の新たな発展を実現するための喫緊の課題解決や岩手では一票の格差是正により区割り見直しが行なわれる衆議院議員総選挙に向けた体制構築に、党員党友が一丸となって取り組んで行くことが決議されました。

2017.3.25

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安倍総理岩手県内視察

 3月12日(日)、安倍総裁が震災から6年目を迎えた東日本大震災、昨年県内に甚大な被害をもたらした台風10号からの復興状況の視察のため、宮古市と岩泉町を訪れ、私も同行致しました。
 前日の11日は東日本大震災追悼式が各地で開催されました。被災地や被災者の方々の懸命な取り組み、ご努力により、この5年、着実に一歩づつ復旧、復興への歩みを進めて来ました。また、発生から半年が経過した台風10号からの復旧、復興は速やかな対応と決断の下、被災地と力を合わせて進められて来ております。
 安倍総理と共に、宮古一中での卒業式に参列し、また、田老の震災遺構や19日に再開する龍泉洞を視察しました。あらためて国民を守る安心安全な強靱な国土づくりや未来を担う青少年が夢と希望を持ち生まれ育った地域で生活出来る持続可能な地方づくりへの思いを強く致しました。

2017.3.12

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自由民主党玉山支部大会

 2月5日(日)、自由民主党玉山支部大会が開催され、私も出席を致しました。当日は他にも千葉伝自民党岩手県連会長、平野達男参議院議員、樋下正信県議会議員、福井誠司県議会議員もご出席をされました。
 玉山地域は2006年1月に盛岡市と合併をし、昨年合併10周年を迎えた農業が盛んな地域で、石川啄木記念館や姫神山、岩洞湖のワカサギ釣りなどの観光資源にも恵まれた今後の発展が期待される地域でもあります。
 岩手県では昨年、高校卒業予定者の県内就職内定率が約85%と過去最高となるなどアベノミクスの効果が徐々にではありますが地方にも届きつつあります。
 今後とも元気で活力に溢れた地域づくりを目指して、全力で地方創生に取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2017.2.5

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平成28年度葉たばこ買入れ視察

 1月11日、岩手県たばこ耕作組合の平成28年度葉たばこ買入れを視察致しました。
 岩手県は東北各県でも最多の1、100戸を越す葉たばこ耕作農家があり、寒冷な中山間地域のような農業生産条件不利地では安定的収入源として重要な作目となっています。
 地域の特色を活かした地方創生を図る上で、全国有数の葉たばこ生産を誇る岩手の葉たばこ耕作の振興は重要な課題の一つです。
 たばこに関する状況は、喫煙規制、消費量減少など厳しいものがありますが、喫煙者も非喫煙者も快適に過ごすことを可能とする分煙社会の実現を目指すと共に、党たばこ特別委員会委員長として、地域経済の柱である葉たばこ耕作の振興発展に努めて参ります。

2017.1.11

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「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」視察

 12月26日、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」の構成資産視察が岩手県一戸町御所野遺跡と秋田県鹿角市大湯環状列石で行なわれました。
 縄文文化は定住生活を行ない、優れた狩猟採集技術を持ち、土器を作り煮炊きなどの調理や貯蔵も行なうなど優れた文化を持っていました。
 縄文人は私たち現代人の祖先であると言えます。  縄文文化は東アジアを中心に栄え、北海道・北東北には三内丸山遺跡をはじめ大規模な遺跡が多く発掘されています。
 私たちは日本人の祖であるこれらの遺跡の世界遺産登録を目指し、国内外で積極的に活動を展開し、北海道と北東北の新たな発展に全力を尽くして参ります。

2016.12.26

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自民党岩手県連・県議会自由民主クラブ「中央陳情」

 12月8日(木)、自民党岩手県連・県議会自由民主クラブ「中央陳情」が実施され、私も県連会長として同行致しました。
 中央陳情は毎年、その年の市町村重点要望で聞き取りした要望事項を取りまとめたものを党本部や各省庁に要望実現に向けて陳情するもので、今回は二階俊博幹事長、今村雅弘復興大臣、石井啓一国土交通大臣、山本有二農林水産大臣、堀内詔子厚生労働政務官に陳情を行ないました。
 自民党岩手県連は、各市町村に足を運び、直接、現地の生の声に耳を傾け、要望の実現、地域課題解決に常に全力で取り組んでいます。
 郷土岩手の均衡ある発展に向け、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2016.12.7

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いわて復興応援フェア

 いわて復興応援フェアが自民党本部玄関前で開催され、私も出席を致しました。
 この催しは、自民党岩手県連が二階俊博幹事長からご提案を頂き、岩手県、岩手県農業協同組合中央会、岩手県漁業協同組合連合会、岩手県森林組合連合会、岩手県商工会議所連合会、岩手県商工会連合会、岩手県菓子工業組合、岩手県産(株)の皆様の主催により実現したものです。
 10時30分からの開会行事では、二階幹事長、今村復興大臣からご祝辞を頂き、生産者代表として藤尾東泉JA岩手県中央会会長がご挨拶を致しました。
 会場では東北を代表する夏祭りの一つである「盛岡さんさ踊り」も披露され、お集まり頂いた大勢の皆様に岩手の農林水産物、地場産品の大きなPRになった実り多きフェアとなりました。
 今後とも、地域の特色を活かした地方創生に向けて皆様と力を合わせて取り組んで参ります。

2016.12.7

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台風10号被害調査視察川井・新里地区

 11月13日(日)台風10号で大きな被害を受けた宮古市川井、新里両地区を被害調査視察致しました。
 台風発生以来、国会日程と調整をしながら、安倍総理や自民党被害調査視察団等と共に特に被害の大きかった岩泉町などの地域の視察や岩手県漁港漁村協会として、北は洋野町から南は陸前高田市までの全市町村の漁港漁場施設等の視察を実施し、早期復旧・復興に取り組んで参りました。
 川井・新里地区では、沢づたいに被害集落や現場に足を運び、あらためて住民生活に与えた被害の深刻さを痛感させられました。
 地方で生活を営む方々があって、我が国の第一次産業や国土保全が保たれていることを考えると、自然と共生してきた地方の安心安全な生活環境を整備することは、豊かな国づくり、地方創生にとって重要な課題であります。
 今後とも、地域の方々の切実なご要望を大切にし、皆様の負託にお応えするべく国政の場で全力を尽くして参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.11.13

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第6回八申会政経セミナー

 11月11日(金)盛岡市において元復興大臣根本匠先生を講師にお迎えして「第6回八申会政経セミナー」を開催致しました。
 当日は市町村長や県・市町村議員、企業団体の皆様をはじめ約200人の方々にご参加を頂き、根本先生と私から主に復興創成期間に入った東日本大震災からの復興や地方創生、そして近況報告等についてお話をさせて頂きました。
 セミナー終了後は会場を移して懇親会を行ない、岩手県医師会の石川育成会長から乾杯のご発声、岩手県漁業協同組合連合会の大井誠治会長から中締めの音頭をお取り頂きました。
 週末の夕刻、ご多忙の中、ご出席を頂きました皆様に心から感謝申し上げますと共に、今後ともご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2016.11.11

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(一社)岩手県漁港漁村協会台風10号漁港等災害状況調査

 10月13日、私が会長を務める一般社団法人岩手県漁港漁村協会の台風10号漁港等災害状況調査を陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町で実施致しました。
 今回の調査で沿岸市町村12市町村の全てにおいて調査を実施することが出来ました。  県全体の被害総額は10月7日現在で約1,400億円、そのうち水産業関係の被害額は76億3,452万円(水産関係36億2,532万円・漁港関係40億919万円)に上ります。
 日常の漁業活動に大きな影響を与え、その収入に深刻な損害をもたらす被害に対して、今後、11月、12月の災害査定、あるいは査定前着工、そして手厚い支援策についてスピード感をもって関係各所と協議を重ね、早期復旧に全力を尽くして参ります。

2016.10.13

 

 
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安倍晋三総理台風10号被害調査岩泉町視察

 10月8日(土)安倍晋三総理が台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町を視察され、私も同行致しました。
 当日、安倍総理は乙茂地区で9名の犠牲者を出した高齢者グループホーム「楽ん楽ん」で献花台焼香し、黙祷を捧げた後、隣接する岩泉乳業工場を視察。
 次に多くの方々が今も避難生活をされている岩泉町民会館を訪問し、岩泉町役場で岩手県、岩泉町から要望を受け、意見交換を行いました。
 東日本大震災からの復興に懸命の努力を続ける中での今回の新たな被災は、岩泉町にとっては大きな打撃であり、早期復旧と生業の再生に向け応急仮設住宅建設等、被災者の立場に立ったより細やかな支援が必要とされています。
 安心安全な住民生活の環境整備と地域の特性を活かした岩泉町創生に向け、私も全力で取り組んで参ります。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.10.8

 

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9月25日 第22回滝沢山車まつり

 9月25日(日)滝沢市巣子地区において「第22回滝沢山車まつり」が開催され、私も参加させて頂きました。
 おまつりは前日24日の出発式・安全祈願の後、二日間にわたり山車の運行等が行われ、私は25日のおまつり広場での餅まきと山車運行パレードに参加させて頂きました。
 今、地域の特色を活かした地方創生が各地域で検討実施されていますが、地域で受け継がれて来た伝統文化風習を育み次世代に引き継いで行くお祭りは、地域の方々の絆や郷土愛を深めると共に、地域に暮らす方々の元気と希望の源となっています。
 私も山車の掛け声や音頭上げ、神輿の威勢の良さ、祭りの運営に一生懸命取組まれる方々、お祭りを満面の笑みで楽しまれる皆さんから、元気とパワーを頂いた一日となりました。

2016.9.25

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9月16、21日 台風10号被害調査視察

 8月30日に県内を襲った台風10号の被害調査視察を9月3日に続き、9月16日と9月20日に行いました。
 9月16日は台風被害により一時交通が遮断されて孤立地域となった中山間地域の久慈市山根地域、岩泉町安家地域をはじめ国道283号線や久慈市中心部、旧山形村、岩泉町中島、乙茂、岩泉中心部等を視察しました。
 9月20日は(一社)岩手県漁港漁村協会の被害調査視察を宮古市、田野畑村、普代村、久慈市、洋野町で実施すると共に、岩泉町、野田村で行われた「自民党平成28年台風農林水産業災害対策ワーキングチーム岩手県調査」に同行致しました。
 今回の台風による被害は、農林水産をはじめ道路や各種施設、商店や民家等に甚大な被害をもたらし、国から激甚災被害指定を受けましたが、東日本大震災からの復興の途半ばの地域にとって自主財源の厳しい状況の中、より手厚い対策が必要であり、関係各機関と協議を重ねながら早期復旧、安心安全な住民生活の確立に全力を尽くして参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.9.21


<9月16日>

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<9月21日>

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9月3日 自民党台風10号被害視察

 「自民党台風10号被害視察団」が党副幹事長井上信治衆議院議員を団長として9月3日に野田村と岩泉町で被害調査を実施し、私も同行致しました。
 台風10号は8月30日午後6時頃に岩手県大船渡市付近に上陸。
東北太平洋側に台風が上陸したのは1951年の統計開始以来、初めてのことで県内に想像を超える甚大な被害を与えました。
 犠牲になられました方々に心からお悔やみを申し上げますと共に、被害を受けた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災から5年半余り、復興に全力で取り組み、懸命にそして着実にふるさとの再建に歩みを進めて来た岩手県民にとって、今回の台風10号のもたらした被害は深刻かつ大きな打撃となりました。
 今後は一日も早い復興に向け、激甚災害指定をはじめあらゆる可能性を模索し、被災地の方々が安心して安全に生活することが出来る環境を整備し、岩手県の復興と新たな発展に全力を尽くして参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.9.3

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8月11日 第46回雫石よしゃれ祭

 8月11日、雫石町において開催されました「雫石よしゃれ祭」に家内と共に参加致しました。
 当日は、雫石よしゃれやさんさ踊りパレード、神輿渡御、YOSAKOI演舞などが華やかに繰り広げられました。
 私は岩手国体パレードに岩手県アーチェリー協会会長として参加、家内は雫石あねっこ、濃紺に白いかすり模様の着物に編み笠姿で手踊りパレードに参加させて頂きました。
 老若男女が共助しながら明るく元気に暮らすことが出来るふるさとづくりには、地域で受け継がれて来た文化風習が大きな役割を果たすことを雫石町を代表するこの夏祭りに参加させて頂き、あらためて強く感じさせられました。
 雫石町は希望郷いわて国体でアーチェリー競技の会場となっております。私も国体の成功に向けて、県民皆様と共に力を合わせて取り組んで参ります。

2016.8.11

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8月10日 平成28年度漁港検診

  私が会長をつとめる(一社)岩手県漁港漁村協会の恒例行事、平成28年度漁港検診(災害復旧等状況調査)が8月8日から2泊3日の日程で実施されました。
  漁港検診は、県下の各漁港を視察し、日々、その漁港を利用している漁業者をはじめとする関係者から直接意見を聴取して、可能なものを漁港整備計画に盛り込むことにより、安全で利用し易くそして安定的水産物の供給に向けた漁港・漁場・漁村づくりを進めていくことを目的に協会設立当初から60年以上に亘り実施されて来ました。
  60年を超える先達の努力の積み重ねによって、岩手県は全国でも漁港整備の先進県としての評価を得るまでになりましたが、東日本大震災によって111漁港のうち108漁港が壊滅的な被害を受けました。
  しかし、これまでの関係各位のご努力により、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が進み、漁業活動が再開し岩手県の水産業の再生発展に向けた歩みを着実に進めて来ております。
  今後は何としても復興を完遂させ、地域の特色を活かした水産業の発展、豊かな三陸沿岸地域づくりを実現していかなければなりません。これまでと同様に岩手県漁港漁村協会に対し、皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2016.8.10

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6月22日 第24回参議院議員通常選挙公示

 6月22日、第24回参議院議員通常選挙が公示になりました。
 岩手選挙区からは自由民主党公認・公明党推薦、田中真一候補が立候補をし、盛岡市内で出陣式を行いました。私は総括責任者、選挙対策本部長としてアベノミクスの継続による経済成長の確立、復興完遂と本格化する地方創生の推進には何よりも政治の安定が不可欠であり、政治は国民のものという立党の理念の下、自民党は国民とともに歩み、日本が世界に誇る伝統を継承し、次世代へ平和で豊かな日本を引き継いで行くことを強く訴えました。
 岩手選挙区での24年ぶりとなる勝利に向けて皆様の温かいご理解とご支持を自民党、そして田中真一候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.22

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6月14日 安倍総理来県、自民党街頭演説会

6月14日、安倍晋三総理をお迎えして、盛岡市において自民党街頭演説会が開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで一週間余りとなり、万全の選挙体制の仕上げに向け、各地の党支部で同志皆様に懸命のご奮闘を頂いております。
 街頭では安倍総理、田中真一候補予定者、党県連会長である私がマイクを握り、日本の経済成長を揺るぎないものにするため、恒久平和と国の独立を守るためには何より政治の安定が必要であり、先人先輩諸氏が苦労の末築いて来られた世界が称賛する日本の良き国柄を守り抜くことが、今、一番求められていることを沿道を埋め尽くした聴衆の皆様に訴えさせて頂きました。
 批判だけの政治、無責任で決断力に欠ける政治にこの日本の行く末を左右する重要な時期を預けることは決して出来ません。
 国民とともに歩む国民政党自由民主党は参議院選挙の勝利に向け全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.14

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6月11日 日本の音風景100選・チャグチャグ馬コ

6月11日、鬼越蒼前神社で行進に先立ち、チャグチャグ馬コの安全祈願祭神事が゙開催されました。
 当日は73頭の色鮮やかな装束をつけた馬が鬼越蒼前神社から八幡宮までの約13kmを行進しました。チャグチャグ馬コは昭和53年には国の無形民俗文化財に指定され、平成8年には環境省「日本の音風景百選」に選定された初夏の訪れを告げる岩手を代表するお祭りです。  地域の豊かな自然や素晴らしい伝統芸能を活かした観光業の推進は、いよいよ本格化する地方創生に欠かす事が出来ません。
 多くの方々から愛され親しまれて参りましたチャグチャグ馬コが東北をそして日本を代表する祭りとして益々発展されますことを願って止みません。

2016.6.11

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6月11日 自民党岩手県連参議院選挙対策会議

 6月11日、自民党岩手県連参議院議員選挙対策事務担当者会議が盛岡市で開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで10日余りとなり、後援会活動も大詰め、活動も益々熱気を帯びて来ました。当日は玉澤徳一郎元衆議院議員、平野達男参議院議員、及川敦元県議会議員にもご出席を頂き、24年間に亘る自民党岩手県連の悲願である参議院岩手選挙区での自民党公認候補の当選に向けた協議が行われました。
 今、国内外で日本国の新たな発展と恒久平和を今後も維持するための喫緊の政治課題が山積しております。その課題解決と地方創生、被災地復興をやり遂げるためには、安定した政治基盤をもって政策を実行していくことが絶対必要条件であり、今夏の参議院議員選挙は我が国の将来のためにも必ず勝利を勝ち取らなければならない重要な選挙戦であります。
 国民とともに歩む国民政党自由民主党は悲願達成、同志の所期の目的達成に向け全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.11

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5月29日 地方創生フォーラムin 滝沢

 5月29日「地方創生フォーラムin滝沢 ~田中真一決起~」が石破茂地方創生担当大臣を講師にお迎えして滝沢市で開催され、私も出席を致しました。
 当日は、田中真一後援会長の柳村岩見県議会議員の主催者挨拶に続き、石破地方創生担当大臣から岩手県、滝沢市がもつ無限の可能性を秘めた潜在価値や地方創生が新たな日本の発展に果たす重要性等についてご講演を頂きました。
 私は、党岩手県連会長として田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長への激励の挨拶を行いました。また、柳村典秀滝沢市長からも田中真一君に対する力強い応援と激励のご挨拶を頂きました。田中真一君からは、前回参議院議員選挙からの3年間、岩手に根を張り、岩手の復興と創生に向けた活動を継続して来た熱い思いと強い決意表明が述べられ、本格化する地方創生と夏の参議院選挙に向けて実り多きフォーラムとなりました。
 日曜の夕刻、お忙しい中お集まりを頂いた皆様に心から感謝と御礼を申し上げますと共に、今後とも皆様の温かいご理解とご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます

2016.5.29

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5月22日 十和田八幡平国立公園 八幡平地域指定60周年記念式典

 「十和田八幡平国立公園 八幡平地域指定60周年記念式典・祝賀会」が八幡平市で開催され、私も出席を致しました。
昭和31年に八幡平地域が国立公園として指定を受けてから60年、この間、八幡平地域の豊かで雄大な自然は地域に大きな恵みをもたらし、多くの方々が美しい自然環境に魅了されて参りました。
式典では基調講演やパネルディスカッションで八幡平の魅力やその秘めた可能性について語られましたが、日本国内に止まらず、国外からの観光誘致にも積極的に取り組んでいくことや必要となるガイド等の育成についても話し合われました。
雄大な岩手山の裾野の八幡平温泉郷で開催された式典は、地方の豊かな自然がもつ無限の可能性について再考させられた一日となりました。

2016.5.22

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5月22日 自民党・公明党合同時局講演会

 「自民党・公明党合同時局講演会」が宮古市で開催され、私も出席を致しました。
 当日は自民党は私の他に田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長、城内愛彦岩手県議会議員、佐々木宣和岩手県議会議員、公明党からは若松謙維復興副大臣、公明党岩手県本部代表小野寺好岩手県議会議員、横山信一参議院議員秘書が出席しました。また、山本正徳宮古市長、玉澤塾主宰後藤康文後藤泌尿器科皮膚科医院長からも温かい激励のご挨拶を頂きました。
 国内外に山積する課題を解決し、日本の新たな発展を確立するためには、政治の安定が必要不可欠です。
 参議院議員選挙岩手選挙区、比例代表での自民党・公明党候補予定者の勝利に向け、皆様の温かいご理解とご指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。 

2016.5.22

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5月21日 第17回葛巻町植樹祭

 葛巻町において、くずまき高原環境の森づくり「第17回葛巻町植樹祭」が開催され、私も出席を致しました。
 葛巻町では、豊かな自然環境、森林を守り、地球温暖化の原因となる二酸化炭素削減に向け、風力発電や森づくり等に町民一丸となって取り組まれています。
 豊かな森林は、豊かな海づくりの大きな要因ともなります。私たちのふるさと岩手の基幹産業である農林水産業の振興は喫緊の重要課題であり、岩手の地方創生は地域の特色を活かした産業振興をどのように進めていくかに係っていると言っても過言ではありません。
 豊かな森づくりからはじまる豊かな地域づくり、岩手の新たな発展に向け、私も全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2016.5.21

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5月15日 自民党岩手県第二選挙区支部参議院選挙対策会議

 5月15日(日)、私が支部長を務める自民党岩手県第二選挙区支部参議院議員選挙対策事務担当者会議が盛岡市で開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで一月余りとなり、各支部における活動も熱気を帯びて来ております。
 参議院岩手選挙区での自民党公認候補の当選は24年間勝ち取ることが出来ない大きな課題であり、悲願でもあります。
 今、国内外で日本国の新たな発展と恒久平和を今後も維持するための喫緊の政治課題が山積しております。その課題解決と地方創生、被災地復興をやり遂げるためには、安定した政治基盤をもって政策を実行していくことが絶対必要条件であり、今夏の参議院議員選挙は我が国の将来のためにも必ず勝利を勝ち取らなければならない重要な選挙戦であります。
 選対会議の冒頭で自民党岩手県参議院選挙区第一支部長 田中真一氏より、力強い決意と熱い思いのこもったご挨拶を頂きました。
 私たち自民党岩手県連、第二選挙区支部は悲願達成と同志の所期の目的達成に向けて、全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2016.5.15

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4月4日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、三度めとなる視察を陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町で実施致しました。
特に釜石市は今回の低気圧波浪により、県内最大の被害を受けた地域です。今回の被害の特徴は隣接する地域でもその被害の状況には大きな差があり、その要因の一つに湾口が開いている方位による事も考えられます。
 災害復旧は元の状態に復旧することが大前提ですが、現地の皆様からは、異常気象により頻発する被害に対応した万全の対策を実施するべきとの強い要望が各地で出されました。5月に実施される災害査定を速やかに実施し、予算獲得、工事着工に向けて全力で取り組むと共に、今後は、平成29年度から始まる漁港漁村整備長期計画での対策を含め、関係各機関と綿密な協議を重ねながら、三陸沿岸部の水産業の基盤である漁港漁村整備を地域の切実な声を大切に進めて参りたいと存じます。

2016.04.04

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4月2日 自民党岩手県第二選挙区支部大会&自民党岩手県連大会

 4月2日(土)、私が支部長、会長を務める自民党岩手県第二選挙区支部、自民党岩手県連の大会が盛岡市で開催されました。
 岩手県連定期大会には党本部から山口泰明組織運動本部長のご出席を頂いたほか、県内からは友党である小野寺好公明党岩手県本部代表、谷藤裕明市長会長、民部田幾夫町村会長をはじめ各界各層から多くの皆様のご出席を頂きました。
 自民党岩手県連は「次の世代につなげる復興・創生」をスローガンに、東日本大震災から5年が経過した被災地の早期復興、生活の再建、生業の再生、地域の特色を活かした地方創生に全力を尽くして来ております。 今年は第24回参議院議員通常選挙が執行される年であり、安倍政権の推進する政策を支える体制構築に向けて、党員党友一丸となって参議院議員選挙の必勝を期することを満場一致で決議致しました。
 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻と温かいご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2016.04.02

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3月26日 国道4号 盛岡北道路開通式

 3月26日、滝沢市において「国道4号 盛岡北道路開通式」が開催され、私も出席を致しました。
 国道4号線は県内内陸部を南北に走る幹線道路で、その整備促進は県民の切望する重要課題の一つでした。特にも盛岡北道路は盛岡市茨島から滝沢市分かれまでを通る区間で、慢性的大渋滞区間でした。片側2車線となる本日の開通で、渋滞解消が図られ、生活道路としては勿論のこと、産業、観光、救急と住民生活や地域振興に大きく寄与することが期待されます。
 また、本道路は、その企画段階から地域住民が参画するPI(パブリック インボルブメント)が取り入れるなど、画期的な手法で造られた人と環境に配慮された道路です。
 本日の開通で、既に開通されている渋民、川口、鳥越、一戸、金田一の各バイパスと連動して内陸部の利便性が大幅に向上することとなりました。
 東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県に匹敵する広大な面積を有する私たちの郷土岩手にとって、道路整備の充実は県民の長年に亘る悲願です。均衡あるふるさとの発展に向け、今後も全力を尽くして参ります。

2016.03.26

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3月6日 新春の集い

 3月6日(日)、盛岡市で八幡平市・滝沢市・盛岡市玉山区・雫石町・岩手町・葛巻町合同の「新春の集い」が400名を超える皆様のご参加を頂き盛大に開催されました。
平成の市町村合併前は、5町3村からなる岩手郡ブロックとして活動を頂いた地域で、久しぶりの合同での開催となった今回、交流を深め合う温かな集いとなりました。
開催に向けてご尽力を頂きました自民党支部、後援会の皆様に心から感謝を申し上げます。また、お忙しい中、ご出席を賜りましたご来賓の皆様に重ねて感謝と御礼を申し上げます。
当日、自民党川井支部の総会を終えてから会場に駆けつけて頂きました田中真一自民党岩手県参議院選挙区第一支部長を壇上で私がご紹介をした後、田中支部長から力強い決意を表明するご挨拶を頂きました。
今夏の参議院選挙岩手選挙区での勝利は自民党岩手県連にとっての大きな課題であり、24年ぶりの参議院議員選出に向けて全員一丸となって全力を尽くすことを誓い合う意義のある会となりました。

2016.03.06

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3月5日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、県北沿岸部に続き、宮古市と岩泉町、田野畑村を視察致しました。
今回の低気圧波浪による被害は隣接する地域でもその被害の状況には驚くほどの差があり、中には幸いに被害がなかった地域もあります。
今日視察した宮古下閉伊地域でも漁港施設や水産関係に深刻な被害があり、迅速な対応と早急な復旧工事着手への強い要望が出されました。
東日本大震災から立ち上がり、復興に向けて歩を進めて来た三陸沿岸地域の水産業の発展のため、復旧工事早期着手と市町村単独工事については被災市町村の厳しい財政事情を勘案して、特別交付税の対応などを講じていかなければなりません。
今後は県南沿岸部の視察を行うと共に、岩手県選出国会議員として、岩手県漁港漁村協会会長として、早期復旧と水産業の振興発展に全力を尽くして参ります。

2016.03.05

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2月21日 第9回奥中山カントリースキー大会

 奥中山カントリースキー大会は地元関係者による手づくりの大会で今年も多くの小中学生が参加して開催されました。
 今年は暖冬の影響で雪不足で、その上、当日は雨が降るという悪コンデションでしたが、地元の方々の大変なご努力によってコースも整備され、無事、大会を開くことが出来ました。
 岩手では今、冬季国体スキー競技会が開かれていて、岩手県勢も大活躍です。奥中山カントリースキー大会のような草の根競技会によって選手層の底辺が拡がり、将来の全日本級の選手が育っていくことを岩手県スキー連盟名誉会長として願っております。

2016.02.21

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2月20日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、県内でも被害が大きかった普代村、久慈市を中心とした県北沿岸部を視察致しました。
 東日本大震災から間もなく5年が経過する各漁港では、復旧工事が進められ、復興に向けた活動を着実に推進していた矢先の低気圧被害の発生となってしまいました。
現在の段階で被害額は漁港施設等で約55億円、水産関係で約7億4千万、合計で約62億円にのぼります。
 このうち、漁業活動維持のため、出入港の安全や道路等の確保を緊急に必要とする漁港については、被害調査を待たずに査定前着工を実施することと致しました。
今後は、被害調査を出来るだけ早く行ない、早期に復旧工事に入れるようにするとともに、市町村単独工事については被災市町村の厳しい財政事情を勘案して特別交付税の対応などを講じていかなければなりません。
 私は被災地域選出の国会議員として、岩手県漁港漁村協会会長として、一日も早い低気圧災害復旧と水産業の振興発展に全力を尽くして参ります。

2016.02.20

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1月10日 平成28年滝沢市消防出初式

 1月10日、滝沢市消防出初式が開催され、私も出席致しました。
地域住民が安心して生活することが出来る消防防災体制を第一線で担っている消防団員は全国的に減少傾向にあり、その人員確保は重要な課題となっています。
生業を持ちながら、地域住民の生命財産を守るために昼夜を分かたず献身的ご活動を頂いております消防団員皆様に、心から感謝を申し上げますと共に深く敬意を表します。
特に、東日本大震災や異常気象に起因する自然災害など、私たちの日常生活を脅かす災害はこれまでの予想を超えるものが増加し、消防団員皆様のご活動に対する期待は誠に大きなものがあります。
消防団員皆様の一層のご活躍を心からお祈り申し上げますと共に、滝沢市消防団の限りないご発展をご祈念申し上げます。

2016.01.10

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12月23日 岩泉町小本津波防災センター竣工式

 岩泉町において「小本津波防災センター竣工式」が行われ、私も出席を致しました。
2014年7月14日に同センターの起工式に出席した際、同施設の完成に災害時の緊急避難場所として大きな期待が寄せられていることを痛感しましたが、竣工した小本津波防災センターが町役場支所として、また、診療所やホール、観光物産所等多くの機能を併せ持ち、三陸鉄道岩泉小本駅(新名称)とも連結するなど地域の方々の日常生活の拠点としても大いに活用されることが期待される施設であることに感銘を受けました。
 復興のインフラ整備は被災地域で着実に進捗をしてきておりますが、被災者の皆様の日常生活の構築、新たな地域創りに向け、本日竣工した小本津波防災センターが大いに役立つことを心から願って止みません。

2015.12.23

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12月21日 県内さけふ化場の視察

 私は(一社)本州鮭鱒増殖振興会、及び自民党さけ・ます増殖推進議員連盟の会長をつとめておりますが、この度、今シーズンのさけ漁の状況を把握するため宮古市と田野畑村のふ化場を視察しました。
 今シーズンは震災2年目に放流された稚魚が戻ってくる年ですが、震災によって多くのふ化場が被災をして十分なふ化放流が出来なかったことに加えて、暖かな海水域が秋になっても三陸沿岸にとどまっていたなどの悪条件が重なり、かってない不漁(対前年比約6割)になっています。
 さけは岩手県にとって重要な水産資源であり、さけ漁の不振は三陸沿岸地域に深刻な影響を与えています。
今年のふ化放流に必要な種卵の確保もままならない状況ですが、自民党さけ・ます議連の働きかけによって作られた「海産親魚を活用した種卵確保」の予算(27年度10億円)を使って、どうにか計画卵数が確保出来る見通しです。
 さけふ化事業を巡っては、回帰率の低下、施設の老朽化、放流河川の河口閉塞、ふ化事業経営費逼迫など課題が多岐にわたっておりますが、三陸沿岸の重要なさけ資源を増大させるために、本州鮭鱒増殖振興会、及び自民党さけ・ます増殖推進議連の会長として、今後とも「さけ・ます増殖」への対策に全力で取り組んで参りました。

 

2015.12.21

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12月14日 たばこ収納の視察

 私は、自由民主党たばこ特別委員会の委員長をつとめていますが、14日、27年産葉たばこのJTへの収納(販売)を視察いたしました。
 葉たばこ耕作は中山間地のような農業生産の条件不利地においては安定的な収入の見込める重要な作目であり、岩手県では県北域を中心に地域経済を支える一つの柱になっています。
 岩手県の27年産の葉たばこは天候不順にもかかわらず収量、価格とも昨年を上回り、まずまずの成果をあげることが出来ました。 
 たばこをめぐる状況は、消費量の減少、行き過ぎた喫煙規制など厳しいものがありますが、何よりも葉たばこ耕作が地域経済の柱であることから、たばこを吸う人も吸わない人も快適に暮せる、世界一の分煙社会を実現して、その中で、党たばこ特別委員長として葉たばこ耕作の安定的な発展を図って参りたいと思います。

2015.12.14

 
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11月30日 自民党岩手県連・岩手県議会自由民主クラブ中央陳情

 11月30日、私が会長を務める自民党岩手県連と岩手県議会自由民主クラブ(千葉伝代表)が午前中は党本部と厚生労働省、午後は復興庁を訪れ中央陳情を行い、私も午前中、同行しました。
 党本部では谷垣幹事長、厚生労働省では三ツ林裕巳厚生労働大臣政務官、復興庁では高木宏壽復興大臣政務官に要望書を手渡しました。
 要望書の内容は、自民党岩手県連が県内各市町村を訪れ聞き取りした要望を取り纏めたもので、復興の予算や制度に関するものや子育て支援や医療課題、国際リニアコライダー(ILC)の実現についてなど、岩手の抱える課題や市町村の切実な要望が盛り込まれたものとなっています。
 自民党岩手県連は今後も県内各地域の県民の声と真摯に向き合い、ふるさとの復興発展に全力を尽くして参ります。

2015.11.30

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11月23日 自民党岩手県連立党60年記念政経懇談会

  11月23日、私が会長を務める自由民主党岩手県支部連合会政経懇談会が党本部から塩谷政調会長代行、政府から高木復興大臣をお迎えして盛岡市で開催されました。
 会場には11月15日に来夏の参議院議員通常選挙岩手選挙区の候補予定者として選任され、党本部から公認を受けた田中真一氏、本年の統一地方選挙で当選を果たした党所属県議会議員、友党である公明党の小野寺好県議会議員、市町村長、市町村議員、企業団体の代表の皆様をはじめ多くの党員党友約500名の皆様にご参加を頂きました。
 安倍総理の進める不戦と平和、一億総活躍の国づくりはもとより、被災県岩手の復興と地方創生を着実に推進していくことを満場の拍手で確認し合うと共に、来夏の参議院選挙岩手選挙区での勝利を誓い合い、産業界を代表して岩手県医師会石川育成会長様のご発声で乾杯を行いました。
立党から60年、常に国民と共に歩み、平和で豊かな国づくりに全力で取り組んで参りました自由民主党への皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2015.11.23

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11月22日 ありがとうinみやこ「田老まちびらき記念式」

 宮古市田老地区において、「田老まちびらき記念式」が開催され、私も出席致しました。
 4年8カ月前、田老地区は東日本大震災による津波で甚大な被害を受けました。明治、昭和の津波でも大きな被害を受けたこの地域では、代々津波の恐ろしさを語り継ぎ、町全体を三陸沿岸地域でも類をみないほど強固なスーパー堤防が守っていましたが、想定外の大津波により田老地区は壊滅的被害を受けてしまいました。
 私は3月14日に宮古市に入り、津波被害の現地調査に着手しました。当時は、田老地区は規制がひかれ、現地に入る事が出来ませんでしたが、山本市長様をはじめ関係各位と協議を重ね、被災地の要望を党本部や関係機関に要請し、一日も早い復旧・復興に努めました。
 本日、待望のまちびらきを迎えられましたことは、私にとっても大きな喜びであると共に、山本市長様はじめ地域の方々が一丸となり、愛するふるさとの再建に全力で取り組まれた結果であり、そのご努力に深く敬意を表します。
 私も、活気と笑顔に溢れた田老地区を創るため、今後とも全力を尽くして参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2015.11.22

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11月15日 自民党岩手県連選挙対策委員会(参議院選挙候補者公募二次審査)

 「自民党岩手県連選挙対策委員会参議院選挙候補者公募二次審査」が11月15日に盛岡市で開催されました。
第二次審査に応募者として臨んだのは、応募届け出順に及川敦氏(前盛岡選挙区選出岩手県議会議員)、田中真一氏(自民党岩手県ふるさと振興支部長)、鈴木元氏(通訳案内士)の3名。
 所信表明、質疑応答の後、県連役員、市町村及び職域支部代表者による投票が行われ、投票総数111票中81票を獲得した田中真一氏が岩手選挙区候補予定者として選出されました。
 今後、党本部に対し公認申請を上申し、正式決定後、来夏の参議院議員通常選挙に向けた取り組みが本格化することとなります。
 岩手の復興、地方創生推進のため、 党員党友一丸となり、強力な運動を展開し、長年の悲願でもある岩手選挙区での自民党所属参議院議員実現に向けて全力を傾注して参ります。
 自民党への皆様の温かいご理解とご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2015.11.15

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10月3日 第55回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・本人大会

 10月3日、花巻市において「第55回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・本人大会並びに創立から60周年の記念大会となる第49回岩手県手をつなぐ育成会県大会・本人大会が開催され、私も出席を致しました。
 ご家族皆様はじめご関係皆様が知的障がいのある方々の思いを受け止め、愛情に溢れたご努力を続けられ、障がい者福祉の充実発展にご尽力を頂いておりますことに心から敬意と謝意を表します。
 障がい者施策につきましては、「障がい者総合支援法」が施行されて2年半余が経過を致しました。この間、地域社会での共生の実現に向けて、日常生活や社会生活での総合的支援への積極的取り組みがご関係皆様のご協力を頂きながら進められて参りました。現在、法施行3年となる節目に向けて議論が進められておりますが、重度障がい者の方や親亡き後の高齢の障がい者の方への支援の在り方等、重要な課題が山積しております。
 障がいの程度や有無に係わらず、地域の中で全ての人が手を携えて共に歩み共生出来る社会の実現に向けて、私も障がいのある方やご家族、関係者の皆様のご意見をお伺いしながら、しっかりと取り組んで参りたいと存じます。

2015.10.3

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8月12日 平成27年度漁港検診

 私が会長をつとめる(一社)岩手県漁港漁村協会の恒例行事である漁港検診が8月10日から2泊3日の日程で実施されました。
漁港検診は岩手県漁港協会が設立された当初から60年を超えて毎年行われ、その目的は県下の主だった漁港に足を運び、日々、その漁港を利用している漁業者を始めとする関係者から意見を聴取して、可能なものを時々の漁港整備計画に盛り込んで、安全で利用しやすい漁港づくりを漁業者と一体となって進めることにあります。
60年を超える先達の努力の積み重ねによって、岩手県は全国でも漁港整備の先進県としての評価を得るまでになりましたが、4年5ヶ月前の東日本大震災によって111漁港のうち108漁港が壊滅的な被害を受けました。
これまでに関係各位のご努力により、平成27年3月現在、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が本格着工し、54港が復旧完了、陸揚げ可能漁港が104港と復旧が進んで参りました。
また、漁場施設は被災34施設全てが復旧工事が本格着工、うち32施設が完成致しました。防潮堤などの海岸保全施設は対象の53漁港海岸のうち46漁港海岸で本格着工、3漁港海岸が完成致しました。
三陸沿岸地域の水産業の新たな振興発展に向け、これまで以上に全力を尽くして取り組んで参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.8.12

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8月8日 航海安全祈願祭に出席致しました

 8月8日(土)、山田町で日本財団「あなたのまちの海の日サポートプログラム」の一環として「海から見る三陸地方の魅力発信事業」の航海安全祈願祭が行われ、私も出席を致しました。
 この事業は一般社団法人日本中小型造船工業会の主催で行われ、東日本大震災後に私が山田町に誘致をした㈱ティーエフシーで造船された電気推進船「あまのかわ」を88日から16日まで山田湾で運行し、三陸地域の子どもたちに海の魅力を再発見してもらおうとするものです。
 私も当日は「あまのかわ」に乗船し、山田湾の魅力に触れると共に、海から見た故郷山田町の美しい景観を堪能させて頂きました。
 復興に向けて歩を進めている三陸地域が、生活再建、産業振興、インフラの整備充実は勿論の事、観光振興でも大きく発展していくことを願って止みません。

2015.8.8

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6月13日 チャグチャグ馬コ

 6月13日、チャグチャグ馬コが゙開催されました。行進に先立ち滝沢市の「鬼越蒼前神社」でチャグチャグ馬コ行進安全祈願祭が行われ、私も参列致しました。
 当日は73頭の馬が鬼越蒼前神社から八幡宮までの約13kmを行進しました。チャグチャグ馬コは昭和53年には国の無形民俗文化財に指定され、平成8年には環境省「日本の音風景百選」に選定された岩手を代表するお祭りです。
 岩手は今、東日本大震災からの復興に県民一丸となって取り組んでいます。元気で活力に溢れたふるさとづくりには農林水産業や商工業の振興発展はもちろんのこと、岩手の豊かな自然や素晴らしい伝統芸能を活かした観光業の推進も大切な課題です。
 多くの方々から愛され親しまれて参りましたチャグチャグ馬コが東北をそして日本を代表する祭りとして益々発展されますことを願って止みません。

2015.6.13

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5月31日  自由民主党岩手県支部連合会選挙対策会議

 5月31日、盛岡市内で「自由民主党岩手県支部連合会選挙対策会議」が開催され、自民党岩手県連会長として私も出席を致しました。
 本年は岩手県知事選挙(8月20日告示9月6日投票)、岩手県議会議員選挙(8月28日告示9月6日投票)が予定されております。
 会議では岩手県知事選挙に立候補を予定している平野達男参議院議員と政策協定を結び、岩手県の復興、発展に向けリーダーシップを発揮出来る知事の選出、開かれた県政の実現を目指し、平野達男立候補予定者と協力し、一致団結をして強力に活動を展開していくことを決定致しました。岩手県議会議員選挙では、15名の立候補予定者を公認、1名の推薦が決定されました。
 政権与党として国民の負託を頂いている私達自民党県連は、各級選挙での同志の圧倒的勝利を目指し、党勢拡大は勿論のこと、東日本大震災からの復興と郷土岩手の均衡ある発展を実現していかなければなりません。
 そのために、私達は県民皆様のご意見をお聞きしながら、全力を尽くして参ります。今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 2015.5.31 

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5月25日 一般社団法人岩手県漁港漁村協会平成27年度定時総会

 5月25日、盛岡市において私が会長を務める一般社団法人岩手県漁港漁村協会平成27年度定時総会が開催されました。
 岩手県の沿岸地域は東日本大震災により壊滅的な被害を受け、国・県・市町村・関係団体が力を合わせて復旧・復興に努めて来ました。私も漁港漁村協会会長として、岩手県選出の国会議員として現地視察を重ねながら地域の方々の切実な要望に応え、早期の復旧・復興を成し遂げるため関係機関と協議を続けて参りました。
 関係各位のご努力により、平成27年3月現在、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が本格着工し、54港が復旧完了、陸揚げ可能漁港が104港と復旧が進んで参りました。
 また、漁場施設は被災34施設全てが復旧工事が本格着工、うち32施設が完成致しました。防潮堤などの海岸保全施設は対象の53漁港海岸のうち46漁港海岸で本格着工、3漁港海岸が完成致しました。
 三陸沿岸地域の水産業の新たな振興発展に向け、これまで以上に全力を尽くして取り組んで参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.5.25

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5月23日 山田町平野達男後援会設立総会

 5月23日、私の郷里山田町で平野達男参議院議員の後援会設立総会が開催され、私も出席を致しました。
 山田町も東日本大震災で甚大な被害を受け、当時の平野復興大臣には復旧・復興に向けて多大なご尽力を頂きました。
 この度、平野先生が岩手の復興、発展のため、新たな決意を固められたことを受け、町民有志が後援会設立準備会を結成し、後援会設立に向けて準備を進めて来られました。私も自民党支部、鈴木後援会の皆様と共に協議を重ね、本日、160名を超える町民皆様と設立総会を向かえることが出来ましたのも、偏に皆様のご尽力の賜であり、あらためまして、郷里山田町の皆様の温かいご尽力とご協力に深く感謝を申し上げます。
 本日の山田町での後援会設立を受け、これをモデルケースとして各市町村で平野先生の後援会設立が進んでいくことをご期待申し上げますと共に、皆様のご指導、ご鞭撻賜りますことを心からお願い申し上げます。

2015.5.23

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5月16日 自由民主党岩手県連団体交流会

 5月16日、盛岡市で「自由民主党岩手県連団体交流会」が開催され、私も自民党岩手県連会長として出席致しました。
 今回の交流会は加藤勝信内閣官房副長官から当面する政治課題について講演がありました。
 自民党は平素より、各友好団体と連絡を密にし、各団体が抱える課題について膝を交えて協議を続け、その課題解決に努めて参りました。
 これからも、これまでの活動を更に充実させ、岩手の復興、均衡ある郷土の発展に向け自民党岩手県連一丸となって全力を尽くして参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.5.16

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4月12日 自民党宮古下閉伊ブロック「早春の集い」

 4月12日、自民党宮古下閉伊ブロック「早春の集い」が宮古市において開催されました。
 宮古下閉伊地区は、4年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域で、お集まりの中にも被災された方々が大勢おいでになりました。集中復興期間が終了し、被災者の皆様が今後の被災地復興に対して不安を抱かれておりますが、皆様から寄せられた貴重なご要望やご意見を参考に必ず復興を成し遂げていく決意であります。
 また、岩手県における県央と沿岸地域との格差是正は長年に亘る重要な課題、地域住民の悲願であり、私も初当選以来、全力で取り組んで参りました。
 現在、国におきましても震災復興、地方創生を重要政策課題として諸施策を実施しておりますが、それぞれの地域の特色を活かしながら地域の振興発展を実現するためには本年執行される統一地方選挙での同志の勝利を確実なものにしていかなければなりません。
 本日の会は、会場にお集まり頂きました600名の皆様とふるさと宮古下閉伊地域の復興と創生を誓い合う有意義で実りある会となりました。

2015.4.12

 

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4月12日 国道4号渋民バイパス全線開通式

 4月12日、国道4号渋民バイパス全線開通式に出席致しました。
本道路は全長5、6kmで1986年事業着手、96年に着工され、2004年には2,5kmが部分開通されていました。
本日の全線開通により、県都盛岡市と県北地域の交通がスムーズになり、朝夕の渋滞解消や救急搬送ルートとして地域の安心安全な住民生活や産業振興に大きく貢献することが期待されております。
私たちの郷土岩手は東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県に匹敵する広大な面積を有し、地域間格差の是正や産業、観光振興には道路整備は欠く事の出来ない重要課題となっております。
政府が重要課題として諸施策を実施している地方創生を確実に成し遂げ、均衡ある郷土の発展を実現するため全力で取り組んで参ります。

2015.4.12

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4月5日 第33回雫石郷土芸能伝承活動細川会チャリテイ―発表会

 4月5日、「第33回雫石郷土芸能伝承活動細川会チャリテイ―発表会」に出席致しました。
 本年、創立40周年をお迎えになられました細川会は細川チエ子御家元の下、会の結成以来、雫石地域や岩手に伝わる伝統芸能の伝承に努められながら、新たな発想で時代に適応した創作活動を続けて来られました。
 
これまでにも内閣総理大臣賞や文部大臣賞等の各大臣賞を計16回も受賞されるなど、岩手県内のみならず全国でもそのご活動に対する評価は誠に高いものがあります。
 
今、政府では地方創生を喫緊の重要課題と位置づけ、諸施策を実施しております。地域で生まれ育まれて来た特色ある文化伝統は地域発展の礎なるものであり、子々孫々まで大切に引き継ぎ、伝えていかなければなりません。 多くの実績をもち地域の皆様から愛され、親しまれております細川会様の今後益々のご活躍を心からご期待申し上げます。

2015.4.5

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4月5日 岩手駐屯地自衛官候補生入隊式

 4月5日、「陸上自衛隊岩手駐屯地自衛官候補生入隊式」に出席致しました。
世界のパワーバランスが大きく変化している状況の中、東アジアにおける中国の海洋進出や北朝鮮の核開発、弾道ミサイル問題、ISによる国際テロ問題など日本を取り巻く情勢は厳しく我が国の安全保障制度は大きな岐路を向かえています。
また、東日本大震災など災害救助や復旧における自衛隊の活躍に対する国民の期待と信頼は誠に大きく厚いものがあります。
このような状況の中、国の独立と国民の生命を守るため自衛官としての道を選択された自衛官候補生の皆様の崇高な決断に心から敬意を表します。
本日、晴れて入隊式を迎えられました皆様が、候補生としての訓練に精励され、先輩自衛官の方々が築き上げて来られた国民に愛され信頼される自衛隊の一翼を担う自衛官としてご活躍されますことを心からご期待申し上げます。

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3月7日 山田線宮古・釜石間鉄道復旧工事着工式

 3月7日(土)宮古市宮古駅において「山田線宮古・釜石間鉄道復旧工事着工式」が開催され、私も岩手県漁港漁村協会会長として出席を致しました。
 同路線は東日本大震災津波被害により、運休中となっていますが、地域の方々の生活を支える重要な鉄道であり、早期再開は地域の方々が切望する重要な課題でありました。
 東日本大震災から4年、この間、私も沿線自治体や住民皆様のご要望を受け復旧に向けて全力を尽くして参りました。
 復旧後はJR東日本から三陸鉄道に運営が移管される山田線宮古・釜石間が被災地の復興加速、被災者の方々の生活再建に大きく貢献することを願ってやみません。この度の復旧工事着工にご尽力を賜りましたご関係各位に被災者の一人として心から敬意と謝意を表します。
 私のふるさとである三陸地域の復興加速と新たな発展に向け、尚一層、全力で取り組んで参ります。

2015.3.7

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1月21日 26年産葉たばこ収納視察

私はこの度、自民党の「たばこ特別委員会」の委員長に就任致しました。
 岩手県にとって葉たばこは地域の重要な作目であり、とくに県北地域にとっては地域経済の大きな柱になっています。26年産の葉たばこは春先の少雨、夏の多雨と天候不順が続き、収量は減少しましたが、全体としてはまずまずの販売額をあげることが出来ました。
 今年の予示価格は0.71%のプラス改定が概に決定されていますので、本年の葉たばこ生産者の収入が増えることが期待されます。
 私も、たばこ特別委員会委員長として全国の葉たばこ耕作の振興のため、一層努力して参りたいと思います。

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1月17日 田野畑村高台移転団地造成及び災害公営住宅完成記念式典

 1月17日(土)田野畑村で高台移転団地造成及び災害公営住宅完成記念式典が開催されました。
 整備されたのは自力再建用地53区画、災害公営住宅63区画の計116区画。被災から3年11ケ月、避難所や仮設住宅で不便な生活を余儀なくされて来た被災者の方々の生活再建がいよいよ本格化することとなりました。
 東日本大震災発生から数日後、田野畑村に入った私に役場の職員の方が「先人先輩が苦労の末築き上げてきたものが全て無くなってしまった」と涙ながらに訴えていたことを私は常に胸に刻み復興に取り組んで来ました。
 折しもこの日は、阪神淡路大震災から20年目の節目の年でもありました。
 私はこの2つの大震災から得た経験と教訓を忘れずに国民の生命財産を守る防災体制の充実とその啓発に努めて参ります。
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12月21日 宮古市民文化会館復旧記念事業「市民による舞台芸術発表」

 12月21日(日)東日本大震災で被災し休館をしておりました宮古市民文化会館の工事が完了し、復旧記念事業が開催されました。
 被災から3年9ヶ月、市民皆様の文化活動の拠点として愛され親しまれておりました宮古市民文化会館のオープンは、復興への希望のシンボルであり、また、地域の芸術文化活動の新たなスタートでもあります。
 復興は安心安全なインフラ整備などのハード面の整備は勿論の事、地域コミュニティーや伝統文化、芸術文化活動などのソフト面の充実も図っていかなければなりません。
 本日、舞台上で素晴らしい合唱や演奏、郷土芸能をご披露頂きました市民皆様のイキイキとした表情を拝見し、地域の文化は地域で産み育まれる「地産地育」が理想であるという思いを新たに致しました。
 本日、リニューアルオープンした宮古市民文化会館が、市民皆様の芸術文化活動の拠点として宮古市の芸術文化の発展に大いに寄与されますことを心からご期待申し上げます。
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10月18日 第50回岩手県沿岸ホルスタイン共進会

 10月18日、旧下閉伊北部家畜市場(岩泉町)において「第50回沿岸ホルスタイン共進会」が開催され、私も出席を致しました。
国内で生産、宮古下閉伊管内で3カ月以上飼養されたホルスタイン種が出品される本共進会は、今年で50回という節目を迎えた歴史ある共進会です。50年前と言えば、日本の復興と成長を世界に発信した東京オリンピックが開催された年で、半世紀に亘り品種改良につとめられたご関係皆様のご努力にあらためて心から敬意と謝意を表します。

近年、この地域では乳製品の生産販売に力を注ぎ、豊かな自然の恵みが詰め込まれたヨーグルトなどの乳製品は良質で美味しいと消費者の評価も高く、今後のニーズの拡大が期待されています。

今、酪農を取り巻く環境は飼料の高騰、後継者育成、TPPを始めとする経済連携協定の帰趨等課題山積ですが、歴史ある宮古下閉伊の酪農を守り育てるため、私も生産者の皆様と共に全力を尽くして参ります

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8月31日 三陸沿岸道路専用「公共プラント」稼働式

  8月31日、宮古市田老で三陸沿岸道路専用「公共プラント」稼働式が行われ、私も出席致しました。

 東日本大震災から3年9ヶ月が経過し、被災地の復興は多くの方々のご尽力により、着実に前進をして参りました。しかし、資材や人手の確保が思うようにならず大きな課題となっていましたが、同プラントの竣工により、道路以外の工事に供給する生コンの確保が大幅に得られることとなり、復興の一層の加速が図られることになりました。

 また、田老地区の児童に公募し選ばれた同プラントの愛称とPRボードの図案は、愛称が「未来の笑顔プラント」、PRボードは田老の特産品と人々が笑顔で手をつなぐ絵に決定し、その披露も行われました。応募した児童の多くが、明るい未来と笑顔や幸福を願う作品を創作したという話を伺い、未来を担う子供たちの夢と希望を叶えることが出来る社会の実現に向け、政治家としての強い責任を痛感した一日となりました。

2014.8.31

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8月25日 平成26年市町村重点要望調査

 自民党岩手県連の恒例の事業である市町村重点要望調査が8月25日から実施されました。
この調査は岩手県下の全市町村に出向いて主だった要望事項をお伺いし、その実現を図ることを目的としています。
 初日は私の選挙区である岩手町・八幡平市・滝沢市・雫石町を含む7市町村で行われました。
各市町村からは今年も厳しい自主財源の中で、多様化する住民ニーズに対応するための切実な要望が寄せられました。
 寄せられた重点要望事項については、その実現につき、自民党岩手県連として全力で対応して参ります。

2014.8.25

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8月24日 宮古盛岡横断道路平津戸松草・区界道路起工式

 8月24日、復興支援道路として整備が進められている国道106号線の区界峠に係る改良工事の起工式が行われました。
 国道106号線は県都盛岡市と宮古市を結ぶ主要な道路で、これまで地域高規格道路として整備が進められてきました。
 民主党政権下では費用対効果の観点から、一時整備が凍結されたこともありましたが、東日本大震災発生時には被災地に対する人命救助や救護物資の搬入に重要な役割を果たしました。
 国の災害復旧計画で国道106号線は復興支援道路として位置づけられて整備が加速され、先に簗川道路が供用されましたが、それに連結する平津戸松草・区界道路が整備されれば、盛岡・宮古間の所用時間及び安全性はかなり向上されることとなります。
 今後、国道106号線が真に災害時に復興支援道路としての役割を果たすことが出来るよう、早期の全線整備が進むよう努力して参ります。

2014.8.24

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8月21日 平成26年度漁港検診

 私が会長をつとめる(一社)岩手県漁港漁村協会の重要事業である漁港検診が8月19日から2泊3日の日程で(別記)実施されました。
 漁港検診は岩手県漁港協会が設立された当初から60年を超えて毎年行われています。その目的は県下の主だった漁港に足を運び、日々、その漁港を利用している漁業者を始めとする関係者から意見を聴取して、可能なものを時々の漁港整備計画に盛り込んで、安全で利用しやすい漁港づくりを漁業者と一体となって進めることにあります。
 60年を超える先達の努力の積み重ねによって、岩手県は全国でも漁港整備の先進県としての評価を得るまでになりましたが、3年5ケ月前の東日本大震災によってほとんどの漁港が壊滅的な被害を受けてしまいました。
 現在の復旧の進捗率は、未だ漁港が6割、防潮堤が2割という滞った状況ですが、岩手県が定めたロードマップのとおり漁港については27年度中、防潮堤については28年度中に復旧工事が完了出来るよう、当協会としても全力を尽くして参ります。

2014.8.21

・漁港検診日程
<8月19日>
種市漁港(洋野町)、横沼漁港・小袖漁港・久喜漁港(久慈市)、野田漁港(野田村)、太田名部漁港(普代村)、島の越漁港(田野畑村)

<8月20日>
小本漁港(岩泉町)、田老漁港・宮古魚市場・音部漁港(宮古市)、山田漁港・船越漁港(山田町)、大槌漁港(大槌町)

<8月21日>
釜石漁港・箱崎漁港(釜石市)、根白漁港・大船渡漁港(大船渡市)、広田漁港(陸前高田市)

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北山崎観光船就航式・発着施設落成式

 7月21日、田野畑村島越漁港で北山崎断崖クルーズ観光船「SUN RIKU GO」就航式と発着施設落成式が行われ、私も出席を致しました。  

北山崎は雄大なリアス式海岸の景観を楽しむことが出来る人気の観光スポットで、東日本大震災で被害を受けた観光船発着所と観光船運行の再開が待ち望まれていました。

新しい観光船は、東日本大震災後、私の郷里山田町に復興支援で誘致した造船会社「ティーエフシー」が造船。三陸の海に適した漁船製造から観光船まで、沿岸地域の水産業から観光業に至るまで幅広い復興支援を頂くことになりました。

震災から3年4ヵ月、今春には三陸鉄道が全線で運転を再開するなど被災地の復興と新たなふるさとづくりに向け、徐々にではありますが希望の光が降り注いで来ております。

本日就航した北山崎断崖クルーズ観光船「SUN RIKU GO」が、三陸沿岸地域の振興発展に大いに寄与されますことを心からご期待申し上げます。

2014.7.21
 
 
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7月14日 岩泉町小本津波防災避難施設起工式

 7月14日、岩泉町小本津波防災避難施設起工式に出席を致しました。
本州一広い面積を有する町である岩泉町の中で、小本地域は唯一海に面している地域であり、東日本大震災の津波により大きな被害を受けました。
 町では、震災後、復旧復興に迅速に取り組み、被災者の生活再建、防災体制強化、産業経済の再生に向け懸命な努力を尽くして来られましたが、今回の津波防災避難施設の着工をもって全ての事業の起工式が終了いたしました。
 東日本大震災から我々は多くのことを教訓として学びましたが、その第一は津波が来襲した時にはとにかく、安全な所へ避難をし、命を守るということでした。
 小本地区において、いざという時の安全な避難施設が整備され、住民が安心して生活出来るよう、一日も早い完成を期待いたします。

2014.7.14

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5月24日 「震災メモリアルパーク中の浜」開園式

 三陸復興国立公園「震災メモリアルパーク中の浜」の開園式に出席致しました。
 この公園の場所はもともと海岸部に隣接する豊かな自然に囲まれたキャンプ場でしたが、東日本大震災で15mを超える津波に襲われ、施設や自然環境が大きな被害を受けました。
 「震災メモリアルパーク中の浜」は環境省が自然の脅威や震災の記憶を後世に伝える震災遺構公園として整備を進めてきたもので、五つの「震災遺構」をもつ被災地で最初に開園する公園です。
 東日本大震災から3年余が経過し、復興の進展と共に、ともすれば人の記憶が薄らいでいくことは否めないことであるかもしれません。しかし、明治、昭和の津波の教訓が私たちに語り継がれてきたように、目に見える教訓として後世に伝えていくことも私たちの大切な使命であると思います。

2014.5.24

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4月27日 安倍晋三首相の東日本大震災被災地視察に同行致しました

 4月27日(日)、安倍晋三首相が東日本大震災被災地視察で来県され、根本匠復興大臣とともに野田村・普代村・田野畑村・岩泉町を訪れました。
私も同行し、野田村の災害公営住宅をはじめ、仮設住宅、高台移転地、サケふ化場、小本地区を訪問し、復興状況について町村長や担当者から説明を受けました・
また、野田村から普代村までは4月6日に全線運転再開したばかりの三陸鉄道に乗車し、観光産業の振興や地域住民の足としても重要な役割を果たす鉄路の大切さを実感しました。
私はこれまでも復興加速化に全力で取り組んで参りましたが、安倍首相が被災地の産業再生に向けて設置したタスクフォースが確実に成果を上げ、ふるさとの再生が一日も早く実現できるように更に力を尽くして参ります。

2014.4.27

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4月19日 三陸沿岸を鉄路でつなぐ市民の集い

4月19日(土)、「三陸沿岸を鉄路でつなぐ市民の集い」が山田町で開催され私も出席を致しました。
 東日本大震災により、JR山田線の宮古から釜石間は復旧の目途が立っておらず、沿線住民にとって鉄道路線の一日も早い復旧は切実な願いであると共に、震災からの復旧のシンボルでもあります。特に、今月初めに三陸鉄道北リアス・南リアス両線が全線運転再開した今、山田線復旧への住民皆様の思いは募る一方です。それを表すように当日会場には、小さな子供を抱いたお母さんから学生、お年寄りまで老若男女合わせて250名の沿線住民が集まり、山田線復旧への熱い願いが強く感じられる集いとなりました。
 鉄道施設の市町村への移譲や赤字補填問題など現在JR東日本社と県の間で協議されていますが、このほかにも沿線自治体の財政的負担、利用者数のアップなど解決していかなければならない課題が残っています。被災地の鉄路を守り、継続していくための最善策を国、JR東日本、沿線自治体が住民の要望を踏まえながら、十分に協議を尽くしていかなければなりません。
 私も地域選出の国会議員として、沿線住民の一人として、ふるさとの鉄路を守り、未来へ向けて引き継いでいくために全力で取り組んで参ります。

2014.4.19

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4月6日 三陸鉄道全線運行再開記念式典

  4月6日(日)、宮古市において「三陸鉄道全線運行再開記念式典」が開催され、私も出席を致しました。
前日の南リアス線釜石~吉浜間の運行再開に続き、この日、北リアス線田野畑~小本間の運行が再開され、地域住民皆様が待ち望んでいた全線での運行が再開されました。
30年前、三陸沿岸地域の大きな期待を受けて開業した三陸鉄道は、日常生活の貴重な足として、また、観光をはじめとする産業振興、地域間交流の促進に多大な貢献をして来ました。
東日本大震災で甚大な被害を受け、分断された三陸鉄道の復活は地域の方々の切実な願いであり、復興への象徴でもありました。
全線再開した三陸鉄道が三陸沿岸地域の復興、平穏な日常生活の回復に大いに寄与されますことを心から願って止みません。

2014.4.6
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3月30日 自民党岩手県第二選挙区支部大会&自民党岩手県連大会

  3月30日(日)、私が支部長、会長を務める自民党岩手県第二選挙区支部、自民党岩手県連の大会が盛岡市で開催されました。
 岩手県連定期大会には党本部から野田聖子総務会長のご出席を頂いたほか、県内からは友党である小野寺好公明党岩手県本部代表、達増拓也岩手県知事、谷藤裕明市長会長、民部田幾夫岩手県町村会長をはじめ各界各層から多くの皆様のご出席を頂きました。
 自民党は安倍総理が掲げた「経済再生」「震災復興」「外交・安全保障」の重要課題の解決に向け、真摯に取り組み、着実に成果を上げて来ておりますが、県内での我が党への積極的支持は十分に回復しているとは言えない状況であり、党勢拡大の基本である党員増強に向け、党員党友一丸となって取り組みを強化していくことが決議されました。
 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻と温かいご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2014.3.30

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3月16日 自民党岩手県第二選挙区支部宮古下閉伊ブロック「新春の集い」

 3月16日、宮古市において自民党岩手県第二選挙区支部宮古下閉伊ブロック「新春の集い」を開催致しました。
 宮古下閉伊ブロックは管内市町村が東日本大震災で被災した地域であり、復興に向けて懸命の努力をされております。お集まり頂いた約600名の中にも被災された方々、復興事業にご尽力を頂いている方々が大勢ご参加をされており、切実な要望や貴重なご意見を直接お伺いすることが出来ました。
 被災から3年が経過し、長期に亘る避難生活は被災者の方々に深刻な影響と多くの問題を投げかけています。一日も早い復興と被災者の方々が将来に希望をもち、引き続きふるさとで暮らしていくことが出来る施策と環境づくりに向け、今後とも全力で取り組んで参ります。

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3月2日 「三陸沿岸道路 尾肝要道路」開通式に出席致しました

  3月2日(日)、田野畑村で「三陸沿岸道路 尾肝要道路」開通式が行われ、私も出席致しました。

 東日本大震災復興沿岸道路として位置付けられる尾肝要道路は田野畑村田野畑地区と沼袋地区を結ぶ延長4.5km(尾肝要トンネル2.736km)の道路で、平成23年11月にトンネル工事が着工してから異例の短期間での開通となりました。

 この区間は国道45号線最高標高地点である閉伊坂峠(標高380m)を抱える45号線最大の難所といわれ、道路整備は地域の方々の長年に亘る悲願となっていました。

私は平成18年の尾肝要道路整備事業化に尽力いたしましたが、尾肝要の産直プラザ敷地内に地域住民皆様にお集まり頂き、ハンドマイク片手に事業化決定の報告をいたしたことが懐かしく思い出され、村民皆様と力を合わせて整備促進に取り組んで来た一人として感慨深い開通式となりました。

本日の開通により、村内はもとより、近隣市町村との地域間交流の促進、地場産業の振興、観光産業支援に尾肝要道路が大きく貢献することが期待されております。また、災害時や救急搬送などの命の道路として地域の方々の安心安全が飛躍的に確立されることになりました。

開通式セレモニーの一つとして地元小学校児童のタイムカプセル封印が行われましたが、子どもたちが未来の故郷に描いた夢を一つでも多く実現することが出来るよう、国政の場で働いていく決意を新たに致しました。

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12月27日 二級河川閉伊川筋藤原地区河川災害復旧・左岸仮締切工事起工式

 12月27日、宮古市において「二級河川閉伊川筋藤原地区河川災害復旧・左岸仮締切工事及び浚渫工事」の起工式が開催され、私も出席致しました。
 東日本大震災から2年9ヶ月が経過をし、被災地域での復旧作業、復興に向けての新たな地域づくりが必死に進められて参りました。
 本工事は、河口に水門を設置して河川堤防と合わせて津波から市街地を守るために計画実施されたものです。東日本大震災による津波は、堤防を越えて宮古市街地に大きな被害をもたらしました。普代村太田名部に設置された水門が水門内地域の家屋の被害をゼロに防いだ例もあるように、本工事の完成が安心安全な市民生活の実現に寄与されることに大きな期待が寄せられております。
 年が明けると間もなく被災から3年が経過を致します。明治、昭和の大津波の被害から私たちの先人先輩諸氏が見事にふるさとの復興を果たしたことを教訓として、私も安全で豊かな新たなふるさとづくりに故郷の皆様と力を合わせて、全力で取り組んで参ります。

2013.12.27

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12月8日 自民党岩手県連政経懇談会

  恒例の自由民主党岩手県支部連合会政経懇談会が12月8日、盛岡市で開催されました。

 懇談会には党本部から石破茂幹事長、高階恵美子女性局局長代理のご出席を頂き、来賓として友党である公明党岩手県本部小野寺好代表、谷藤裕明岩手県市長会長(盛岡市長)、民部田幾夫岩手県町村会長(岩手町長)をはじめ、各種職域団体の方々のご参会を賜り盛会のうちに開催させて頂きました。
 懇談会では、新たな自民党県連役員人事が発表され、私が会長に就任致しました。
 県連に課せられた課題の中でも岩手県内の党勢拡大は重要かつ喫緊の課題であり、各種選挙の勝利に向けて党員・党友一丸となって盤石な体制を構築すると共に、東日本大震災からの早期復興を政権与党として責任をもって加速させ、過疎化対策、産業の活性化等に努め、県民生活の充実向上を図っていかなければなりません。
 新たなスタートを切った自民党岩手県連に対し、皆様の旧に倍するご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
2013.12.8
 
<自由民主党岩手県支部連合会役員>
 
・会長
鈴木 俊一(衆議院議員)
 
・会長代理
高橋ひなこ(衆議院議員)
橋本 英教(衆議院議員)
藤原  崇(衆議院議員)
 
・副会長
佐々木大和(県議会議員)
柳村 岩見(県議会議員)
 
・幹事長
工藤 勝子(県議会議員)
 
・幹事長代理
嵯峨 壱朗(県議会議員)
 
・総務会長
樋下 正信(県議会議員)
 
・政務調査会長
岩崎 友一(県議会議員)
 
・組織委員長兼副幹事長
高橋 孝眞(県議会議員)
 
・広報委員長兼副幹事長
福井せいじ(県議会議員)
 
・副幹事長兼政務調査副会長
城内 愛彦(県議会議員)
 
・財務委員長兼副幹事長
神﨑 浩之(県議会議員)
 
・県民運動本部長兼副幹事長
佐々木茂光(県議会議員)
 
<以上が県連規約第28条役員会の構成員>

・党紀委員長(県議会議長)
千葉 伝
 
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12月1日 八戸・久慈自動車道整備促進住民大会

 12月1日、八戸・久慈自動車道整備促進住民大会が久慈市で開催され、私も出席を致しました。
 本路線は北東北の中核都市八戸市と岩手沿岸北部の中心都市久慈市を結ぶ高規格道路として物流や人的交流はもとより、地域の震災からの早期復興と発展に欠くことの出来ない住民の長年にわたる切実な願いが込められた道路であり、東日本大震災の復興道路「三陸沿岸道路」の一区間としておよそ10年程度で八戸市から仙台市までの全線開通を目指しています。
 これまでも三陸沿岸地域の道路整備は内陸部や都市部に比較して十分とは言い難く、東日本大震災では命の道路としての必要性も強く認識をされました。
 私も大会に出席をし、三陸沿岸地域をふるさとにもつ者として、地域住民の皆様と心を一つにして郷土の道路整備促進に全力を尽くしていく決意を更に強く致しました。

2013.12.1

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11月30日 宮古盛岡横断道路 宮古箱石道路起工式

  東日本大震災をうけ、盛岡市と宮古市を結ぶ国道106号線は復興支援道路と位置づけられ、宮古盛岡横断道路として整備されることとなりました。

 
 東日本大震災から間もなく2年9ヶ月になろうとしていますが、漁港の復旧、防潮堤の整備など一歩一歩確実に前に進んで参りました。
 
 その中で、道路整備については復興のリーディングプロジェクトとしての三陸沿岸道路が11月18日に全ての整備路線に着工されたのに続いて、復興支援道路としての宮古盛岡横断道が事業化から2年のうちに着工したことは復興にむけて大きな弾みになることと思います。
 
 住宅の高台移転、公営住宅の整備をはじめ街づくりにはまだまだ課題は沢山ありますが、今後とも一日も早い復興を実現するため最大限の努力をして参ります。
2013.11.30
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11月11日・18日・25日 平成25年度漁港検診及び災害復旧状況調査

  私が会長を務める(一社)岩手県漁港漁村協会の今年度の漁港検診及び災害復旧状況調査を、11月11日、18日及び25日の延べ3日間で、沿岸全12市町村の16港において実施いたしました。
岩手県下には、111の漁港がありますが、今般の東日本大震災津波により、このうち108漁港が被災いたしました。岩手県では、これら全ての漁港の復旧を目指し整備を進めているところであります。
現在、この大震災津波から2年8ヶ月が経過したところでありますが、今般の漁港検診及び災害復旧状況調査において、16漁港の災害からの復旧状況を確認するとともに、漁業者からは今後の課題に通じる意見・要望がありました。
まず初めに、甚大な被害を受けた田野畑村~陸前高田市管内の11漁港(島の越、茂師、田老、音部、重茂、船越、大槌、釜石、崎浜、大船渡及び広田)に比べ、その被害程度が幾分低かった洋野町~普代村管内の5漁港(種市、小袖、久喜、野田及び太田名部)においては、一部を除き災害復旧工事は概ね完了し、漁港区域内には荷捌施設等が整備され、漁業生産活動も進んできておりました。
漁業者からは、今後、より静穏度の高い漁港となるよう離岸堤や防波堤の嵩上工事を早期に推進して欲しいこと。更には、安心して漁業を営むことが出来るよう秋さけ不漁対策、燃油高騰対策及び漁業担い手確保育成対策への取組みを進めて欲しいなどの意見・要望が出されました。
次に、甚大な被害を受けた、田野畑村~陸前高田市管内の11漁港においては、いずれも本格的な復旧工事への取組の真最中でありましたが、工事件数が膨大であることから、中には人件費の高騰や生コンなどの資材不足等により入札不調となった工事もあるなど、国も県も市町村も一生懸命取組んでいるのですが、復旧の進度に遅れが生じているところもありました。
漁業者からは、ようやく入手し操業を再開した漁船の安全係留のためにも、時化の際に越波しないよう防波堤の早期整備のほか、地盤沈下した船揚場や水揚げ岸壁を早期に嵩上げするとともに、津波来襲時に安全に避難できるよう津波避難誘導デッキや避難路等津波避難施設の早期整備をして欲しいなどの意見・要望が出されました。
今後は、(一社)岩手県漁港漁村協会の会長として、国や県・市町村等と連携を取りながら、これら漁業者の意見・要望を踏まえつつ、早期の漁業生産基盤の復旧・復興のため、平成27年度末までに漁港の復旧を目指してまいります。

2013.11.27

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11月3日 葛巻町消防団総理大臣表彰祝賀会

  平成25年防災功労者として葛巻町消防団が内閣総理大臣表彰を受賞し、11月3日に祝賀会が開催されました。

今回の受賞は平成23年9月に岩手を襲った台風15号による大雨災害に際し、葛巻町消防団の適切な対応によって一人として人的被害を出さなかったことに対するものです。
「災害は忘れた頃にやって来る」という格言もありますが、葛巻町はこれまでも平成18年の元町川の洪水や10数年前の星野川、打田内川の氾濫など大きな災害がありました。こうした過去の災害を決して風化させることなく、その犠牲から学びとった教訓を活かし備えを万全にしていたことが、今回の受賞につながったことと思います。
最近の水害は気候変動によるものか、被害が局地化しかつ激甚化しています。こうした災害の態様の変化にも適切に対応して、各々の市町村が安全で安心して暮らせる地域になることが求められています。
2013.11.3

 

10月13日 普代道路開通式に出席しました

 10月13日、待望久しかった普代道路が開通しました。


普代道路は1988年に普代バイパスとして事業採択されましたが、公共事業、とりわけ地方の道路整備に対する無理解による予算の制限や用地接収の難航などにより、残念ながら工事が遅々として進まない状況が続いていました。

東日本大震災発生後、復興道路として三陸沿岸道路が位置づけられたことにより、その一部をなす普代道路も整備が一気に進み、この度の開通式を迎えることが出来ました。

 
私たちは東日本大震災の時に道路が津波からの避難場所として、又、行方不明者の捜索・救助、救援物資の搬入などの初動対応において最も重要な役割を果たすことを痛感させられました。
普代道路には小・中学校からの避難路もつくられるなど津波災害に対する備えもなされています。

この道路の完成によって、災害に強い地域づくりや漁業・観光業などの産業振興につながることを心より期待するとともに、三陸沿岸道路の一日も早い全線開通に向け、私もさらに努力して参ります。
2013.10.13
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10月7日 日台きずな保育園・絆の里やすらぎ・絆の里希望落成式典

10月7日(月)、山田町で社会福祉法人親和会の日台きずな保育園、障がい者グループホーム絆の里希望、小規模多機能センター絆の里やすらぎが完成し、落成式典に出席致しました。
新施設は東日本大震災で焼失したものを日本赤十字社、台湾赤十字組織の支援を受けて、新たに高台に移転建設されたものです。
親和会は「人権尊重」「地域貢献」「経営基盤」の確立を基本理念に掲げ、地域の福祉増進に多大な貢献をされて参りました。山崎幸男理事長は「地域の福祉の充実発展に努め、ふるさとの復興に寄与していきたい」と式辞の中で述べられました。これまでも入園される児童、入所される方、介護を受ける高齢者の立場に沿った運営を人の絆、心の和を大切に行って来られました親和会の皆様の取り組みと実績に大いにご期待を申し上げます。
ふるさとの再建に向け、ハード面での復興を加速させることは勿論の事、同時にソフト面での復興もきめ細やかに行わなければなりません。
落成式で多くの方々の笑顔に接し、子供からお年寄りまで、全ての町民が安心して安全に暮らすことが出来るふるさと山田町の復興への決意を新たにした一日となりました。

2013.10.7

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10月7日 (株)ティエフシー修了式に出席致しました

10月7日(月)、山田町で株式会社ティエフシー 造船技能者養成事業第4期生技能講習修了式と技能講習で建造された船体の披露が行われました。故郷への造船所誘致を仲介した私にとっても、大変喜ばしい一日となりました。
2011年9月に正式に山田町への造船工場誘致が決定してから2年、4期生を数えることが出来ましたのも、神原社長様はじめ社員皆様のご尽力とご努力の賜であり、心から感謝を申し上げます。
長年に亘る実績により培われた熟練の造船技術を山田の未来を支える若者たちが修得することは、町の基幹産業である水産業の振興発展に大きく寄与することが期待されます。
私の郷里山田町も一歩一歩ではありますが、着実に復興の歩みを進めて参りました。ふるさとの再生にとどまることなく、ふるさとの新たな飛躍に向けた取り組みを今後とも積極的に進めて参りたいと存じます。

2013.10.7
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10月5日 パークゴルフを楽しみました

10月5日、洋野町・軽米町・九戸村・久慈市の後援会有志の方々にパークゴルフ大会を催して頂きました。
パークゴルフは岩手でもとても盛んで、会場となった洋野町大野のパークゴルフ場は全国大会も開かれる素晴らしい施設です。
スポーツの秋を迎え、私も気持ちの良い汗をかき、大いに英気を養うことが出来ました。

2013.10.5
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10月5日 第4回八申会政経セミナー

10月4日、河村建夫代議士を講師にお迎えして八申会政経セミナーを開催いたしました。
八申会は昭和55年に父鈴木善幸を支援する後援組織として発足し、以来33年にわたり父そして私の政治活動を力強くサポートして頂いて参りました。
政経セミナーは3年前から始めたものですが、第1回は安倍晋三先生・山本有二先生・鴨下一郎先生、第2回は麻生太郎先生、第3回は林芳正先生に各々講演をして頂きました。
今回講演頂いた河村建夫先生はリニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の会長をされており、岩手県の北上山地が国内最適地に選定されたILCを日本に誘致することの意義と今後の取り組みなどについて、有意義なお話を伺うことが出来ました。
私もリニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の副会長としてILCを日本へ誘致し、そして、北上山地に建設出来るように最大限努力して参ります。

2013.10.5
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10月2日 山田町山田地区復興整備事業安全祈願祭

10月2日、私の郷里である山田町で「山田町山田地区復興整備事業」が着工されることとなり、その安全祈願祭に出席を致しました。
山田地区は商店や様々な機関の建物、住宅が密集する町の中心部だったのですが、海岸線に面したこの地区は東日本大震災により壊滅的被害を受けました。
この度の事業は防災集団移転促進事業、土地区画整理事業、津波復興拠点整備事業、道路事業が同時に行われ、ふるさと山田町の本格的復興のスタートとなる事業で、2018年度の完成を目指しています。
陸中山田駅周辺の約20.3ヘクタールが防災集団移転促進事業で切り崩した土で3メートルの土地の嵩上げが行われ、宅地整備が行われます。
この大規模な事業により、山田町中心部には商店や業務施設、病院、災害公営住宅などが建設される予定で、仮設住宅で不便な生活を余儀なくされている方々はもちろんのこと、私たち町民にとっての希望の光となる復興事業の始まりであり、一日も早い完成に向けて私も出来る限りの努力を尽くして参ります。

2013.10.2

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10月1日 外務副大臣を退任しました

9月30日をもって外務副大臣の職から退くことになりました。
就任から10ケ月でしたが、この間12ヶ国に出張し各々の国の要人と会談し、又、各地で開催された国際会議に出席して我が国の外交的立場を主張して参りました。
なかでも1月に発生したアルジェリアでの邦人に対するテロ事件では、総理特使として生存された方々の救出と不幸にして犠牲になられた方々のご帰国のため同国に派遣され、現地での緊迫した折衝に当たりました。
また、5月には内戦によって混迷の度を深めるシリアの隣国ヨルダンに出張し、難民の人々の厳しい状況を具に把握し、それを基に新たな人道支援に結びつけることが出来ました。
日本国内においても来日する数多くの要人と会談し、各国との関係強化に努めて参りました。
今日、世界のパワーバランスは変化し、特にも東アジアの安全保障環境は北朝鮮の存在や中国の台頭など大きく変化しています。この中で我が国は戦後一貫として歩んできた平和国家の途を基本として、この地域と世界の平和と安定のために貢献するという強い意志をもって行動しなければなりません。
私は外務副大臣として任にあたった間の経験から学んだ様々な思いを、我が国の外交政策に活かせるように全力を挙げて努力して参りたいと思っております。

2013.10.1

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9月12日 三陸沿岸道路 侍浜~階上 起工式に出席しました

 起工式が行われたのは久慈市侍浜~階上町までの23kmのうち、岩手県側約20kmの区間で、片側一車線の自動車専用道路。2021年の工事完了を目指し工事が進められます。これで、岩手県内で予定されている三陸沿岸道路122kmのうち、約85%で工事が始まったことになります。

 東日本大震災から2年半が経過し、被災地では一歩ずつではありますが、着実に復興への道を歩んで来ております。復興対策についてはハード面、ソフト面それぞれに課題を抱えておりますが、被災地の声を大切にして、安心安全な地域づくり、ふるさとの再建に今後とも全力で取り組んで参ります。

2013.9.12
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8月24日 みちのく潮風トレイル開通記念式典

 昭和30年に多くの地域の人々の熱意によって誕生した陸中海岸国立公園は本年5月に青森県の種差海岸と階上岳を新たに加え、三陸復興国立公園として生れ変わりました。

 これは環境省が進めている「グリーン復興プロジェクト」の一環で、東北の豊かな自然の恵みを活かして東日本大震災からの復興を目指そうというものです。

 「みちのく潮風トレイル」は三陸地域から福島の700kmの間、地域の自然や文化、震災の痕跡などを繋ぐものであり、自然の景観だけでなく地域の食をはじめとした豊かな文化が多くの人々の目に触れ、岩手県や三陸を訪れる方々が増えることによって、復興に貢献しようとするものです。

 この取り組みが成功するよう、私を含めた三陸を想う様々な立場の人たちがアイディアを出し合っていきたいと思います。

2013.8.24

 

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8月9日 豪雨災害

 8月9日に盛岡市・雫石町・矢巾町・紫波町・花巻市を中心に記録的な大雨により大きな被害が発生いたしました。

 雫石町では8月9日に1時間降水量が78,0ミリを記録し、1日の総降水量は264,0ミリに達しました。

 今回の豪雨災害の特徴は限られた地域に集中的に大量の雨が降ったことにより、被害を受けた地区は限定的であっても、その被害は甚大であったことです。

 私は12日に盛岡市の繋温泉と雫石町内の被害状況を視察するとともに、13日に岩手を訪れた政府調査団(団長・亀岡偉民内閣府大臣政務官)に対する意見交換会に出席し、

① 速やかな災害査定を行い激甚災害の指定と特別交付税をはじめとする財政支援を行うこと。

② 最近の集中豪雨的な災害がふえている傾向を踏まえた激甚災害の指定条件を考えること。

を発言いたしました。

 一日も早い復旧に向けて引き続き政府に対し地元の実情と各般にわたる支援を訴えて参ります。

2013.8.13

 

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7月14日 安倍晋三総裁来県!

 7月14日、安倍晋三自民党総裁が田中しんいち候補応援のため、岩手県に入り、盛岡、一関、北上で街頭演説会を開催いたしました。私も全会場でマイクを握り、安倍総裁と田中候補への一層の支持を訴えました。

 安倍総裁は盛岡駅前に参集した2,000人の聴衆に「日本を取り戻す」最初の一歩は、自民党が岩手で議席を取り戻すことであり、自民党田中しんいち候補の勝利を県民皆様の力で勝ち取らせて頂きたいと熱く訴えました。

 選挙戦終盤は、岩手をそして日本を取り戻し、平和で豊かな日本を新たにつくり上げていくための安定した政治体制が確立出来るか否かがかかった重要な戦いとなって来ています。

 自民党そして田中しんいち候補に県民皆様の絶大な力をお与え下さい。よろしくお願いいたします。

2013.7.14

 

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7月7日 参議院選挙第3日、4日 石破幹事長来県

 党本部では岩手選挙区を最重要選挙区と位置付け、6、7日には二区に石破茂幹事長、河村建夫選挙対策委員長、一区、三区、四区には菅義偉内閣官房長官、谷垣禎一法務大臣が田中しんいち候補応援に入られました。

 各地で自公政権に対する期待の大きさを表すように、多くの方々に会場に足を運んで頂き、田中しんいち候補に温かい応援と熱い激励を頂戴しました。

 祖父田中銀之助の代より旧湯田町で66年間に亘り鉱山を経営し、岩手とは深い縁で結ばれ、第二の故郷いわてに、恩を返すために働いていきたいと願う田中しんいち候補の当選を勝ち取るため、私も全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。

 皆様の一層のご支持を田中しんいち候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.7.7

 

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7月6日 参議院選挙第2日・3日、被災地に入りました

 選挙戦初日、釜石市、大槌町での根本復興大臣の応援に続き、2日目、3日目は東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村・普代村・野田村・久慈市・洋野町に田中しんいち候補の選挙カーが入り、私も同行して支持を訴えて参りました。

 被災地復興のためには、衆参両院が一丸となって復興対策に取り組んでいかなければなりません。そのためには、衆参のねじれが政策の決定、実行に大きく影響している現実を打破し、今次選挙戦で圧倒的勝利を収めなければなりません。

 安定した政治体制確立、復興加速化に向けた自民党の勝利に向けて岩手選挙区での議席奪還を果たし、全国の同志の魁となるべく、私も全力で戦い抜いて参ります。

 皆様の一層のご支持を田中しんいち候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.7.6

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7月4日 第23回参議院議員通常選挙 岩手選挙区候補者田中しんいち氏出陣式

 7月4日(木)、第23回参議院議員通常選挙・岩手選挙区候補者田中しんいち氏の出陣式が行われ、私も選対本部長として出席致しました。

 午前8時から必勝を祈願して神事が執り行われ、立候補届出後の午前9時から盛岡市菜園の選挙事務所前で約500名近い支持者の方々がお集まりの中、出陣式が行われました。

 出陣式ではまずはじめに私が選対本部長としてマイクを握り、総括責任者である佐々木大和県議会議員、友党である公明党岩手県本部代表小野寺好県議会議員、神戸製鋼ラグビー部時代の先輩である大西一平氏の3名から激励のご挨拶を頂きました。

 深紅のラガーシャツに身を包んだ田中真一候補からは、岩手を取り戻し、日本を取り戻すため、皆さんとガッチリとスクラムを組んで選挙戦を勝ち抜き、国政の場で全身全霊を込めて働き、祖父の代からお世話になった岩手に恩返しをさせて頂きたいとの力強く熱い思いに溢れた第一声の挨拶の後、県連青年局長岩崎友一県議会議員の必勝エールに送られて17日間の選挙選がスタートしました。

 岩手の新しい未来を切り開き、県民が希望を持ち、笑顔で暮らすことが出来る、そんな理想郷イーハトヴォを県民と共に創る自由民主党公認、田中しんいち候補に皆様のご理解ある一票をお願い致します。

2013.7.4

 

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三陸沿岸道路 普代~久慈 起工式

  6月27日、野田村玉川において三陸沿岸道路 普代~久慈 起工式が開催され、私も出席致しました。

 起工式が行われたのは、普代村第16地割から久慈市新井田間の約25キロの区間で、これで県内の三陸沿岸道路の4分の3の122キロの工事が着工になりました。

 東日本大震災の復興道路として整備が進められている三陸沿岸道路は、緊急避難や救急搬送用として地域住民の生命を守る大切な役割を担うと共に、地域間交流促進や経済活性化にも大きな期待が寄せられる重要な道路です。

 被災地の復興、中央との格差是正とふるさと岩手の均衡ある発展は私たちの喫緊のそして長年にわたる悲願であり、これからも、ふるさと岩手のために全力で働いて参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.6.27
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6月25日 自民党さけ・ます増殖推進議員連盟

  6月25日、「自民党さけ・ます増殖推進議員連盟」が発足し、私が議連会長に就任いたしました。

 さけ・ます資源は北海道・東北の沿岸漁業にとって重要な資源ですが、近年、特に太平洋岸においては回帰率が著しく低下していて、岩手県の漁獲高はピーク時の3万トン超から3千トン程度と10分1にまで減少しています。

 さけ・ます資源の減少は沿岸漁業に大きな影響を与え、ことにも被災地域がいよいよ漁業を柱に生活再建を図ろうとする中で深刻な問題となっています。

 議連では、さけ・ますの回帰率低下の要因を十分に研究し、それに基づいた対応策や孵化場の経営支援策などをまとめ、それを実現するための政府予算の獲得などの活動をしていく方針です。

2013.6.25

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6月17日 三陸沿岸道路「山田~宮古南」起工式

 6月17日(月)、私の故郷である山田町で三陸沿岸道路「山田~宮古南」起工式が開催され、私も出席致しました。

 山田~宮古南間は全長14キロ、既に開通している山田道路と宮古道路を結ぶ道路で、本日の起工式で岩泉町から南の三陸沿岸道路が全て着工されたことになりました。

 既に開通していた三陸沿岸道路の各道路は、3.11東日本大震災発生時に多くの地域住民の生命を救った「命の道路」として寄与し、その後の復旧・復興にも物資輸送等の基幹道路としても大いに役立ってきました。

 三陸沿岸地域の安心安全な住民生活は勿論の事、地域間交流や経済活性化に向け、一日も早い全線開通を目指し、私も地域の皆様と力を合わせて頑張って参ります。

 ふるさとの復興、新たな発展に向け、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2013.6.17

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6月15日 自民党岩手県連総決起大会

 6月15日(土)、盛岡市において「自民党岩手県連総決起大会」が、党本部からは石破茂幹事長、佐藤ゆかり経済産業大臣政務官を、県内からは友党である小野寺好公明党岩手県本部代表を来賓にお迎えして、盛大に開催されました。

 石破幹事長からは、今夏の参議院選挙の結果がもたらす今後の政権運営への重大な意義や同志各位の一層の奮闘を期待するメッセージが熱く語られ、佐藤経済産業大臣政務官、小野寺公明党岩手県本部代表からは田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長に対し、力強い激励の言葉が寄せられました。

 これを受けて、田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長から、第二のふるさとである岩手への恩返しを果たすべく、岩手を取り戻し、日本を取り戻すため、粉骨砕身、全力を尽くしていく旨の強い決意が語られました。

 私も自民党岩手県連会長として、復興を着実に推進し、揺らぐことのない日本の繁栄と安泰を実現していくためにも政治の安定を目指し、参議院選挙での我が党の盤石な体制構築に向け、尚一層の努力を傾注していく決意です。

 皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2013.6.15

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5月20日 鈴木俊一「政経セミナー」を開催

 5月20日、東京で私の「政経セミナー」が開催されました。

 昨年12月の衆議院総選挙で再選を果たして以降、地元では党支部や後援会の皆様による報告会や懇親会が開かれておりましたが、東京での開催は今回が最初のものとなりました。

 当日は、約300名の皆様にご出席を頂く中、石破茂幹事長をゲストにお迎えをして、喫緊の日本の重要課題や参議院通常選挙への強い決意やその取組み等についてお話を頂きました。

 私も総選挙での皆様の温かいご指導やお励ましに改めて感謝を申し上げますと共に、外務副大臣としての活動の報告や、参議院通常選挙での自民党へのご理解とご尽力をお願い致しました。

 これからも、皆様方に直接お話を申し上げる機会を持たせて頂き、皆様との絆を深めて参りたいと存じます。

 今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.5.20

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6月9日 田中真一氏後援会事務所開き

自民党岩手県参議院選挙区第一支部長 田中真一氏後援会事務所開き

 6月9日(日)、自民党岩手県参議院選挙区第一支部長田中真一氏の後援会事務所開きが盛岡市で行われ、私も出席しました。

 田中真一君は、ラグビーで鍛えた頑強な身体と強い精神力、慶応高校・大学等でラグビー部監督として培った指導力と決断力、大学で政治学を専攻し、武見敬三先生の公設秘書として研鑽を積んだ見識と経験。政治家として求められる資質と能力を併せもつ、将来を嘱望される青年政治家です。

 今、私たちは日本を取り戻し、新たな国づくりを国民の皆様と共に進めるため、安定した政治体制の確立を目指し、今夏の参議院選挙に向けて多くの皆様のご理解を賜るべく活動を展開しております。 今後とも、皆様のご指導を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2013.6.9

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4月21日 第66回自民党岩手県連大会

 4月21日(日)、第66回自由民主党岩手県支部連合会定期大会が開催されました。

 大会には、党本部から浜田靖一幹事長代理が出席したほか、達増岩手県知事、小野寺公明党岩手県本部代表、谷藤市長会長、稲葉町村会長、石川県医師会長、大井県漁連会長をはじめとする多くのご来賓にもご出席を頂きました。

 浜田幹事長代理からは、参議院選挙での勝利に向けた党一丸となった体制の強化や、東日本大震災からの早期復興に向けた取り組みへの強い決意などが述べられました。 

 また、友党である小野寺公明党岩手県本部代表からも参議院選挙に向けて力強い激励のご挨拶を頂きました。

 昨年の衆議院議員総選挙で、自民党は岩手県内4選挙区全ての候補者が当選を果たすことが出来ました。県内における党勢の一層の拡大に向け、衆議院4選挙区支部が中心となって取り組み、参議院岩手選挙区第一支部長田中真一氏、各比例代表候補予定者の勝利と安定した政治体制の確保、東日本大震災からの早期復興に向け全力を尽くして参ります。皆様の一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2013.4.21

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3月24日 故和村幸得元普代村長顕彰碑除幕式

 東日本大震災によって県内の沿岸市町村が未曾有の甚大な被害を受ける中で、普代村の被害は最小にとどまり、住居の被害はありませんでした。

 これは決して偶然がもたらせたものではなく、元村長である和村幸得先生が村民や県当局を説得して、明治29年大津波の波高15.3メートルを超える15.5メートルの水門と防潮堤を整備されたことによるものです。

 和村先生は40年の長きにわたり普代村長を務められましたが、父鈴木善幸とは1才違いで、常に盟友・同志として共に力を合わせて漁港や防潮堤等の整備を行い、漁村の発展に取り組みました。

 この度、建立された顕彰碑が、和村元村長の遺徳をいつまでも語り継ぐとともに、大津波からの防災意識の向上につながることを心より願っております。

2013.3.24

 

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3月24日 新春及び早春の集いが各地で開催されました

 2月、3月に第二選挙区内6カ所(岩手町・葛巻町、八幡平市、雫石町・滝沢村、二戸市・一戸町、宮古下閉伊、久慈九戸)で開催した党市町村支部・後援会合同による新春及び早春の集いが、24日の久慈九戸地区をもって終了致しました。

 岩手県第二選挙区の面積は、東京23区・神奈川県・埼玉県の面積を足したものより広く、岩手県の面積の約半分を占め、自治体数は19市町村に上ります。

 その為、限られた日数の中で講演会や交流会を開催するには、地域合同による広域での開催を余儀なくされる事があり、この度の集いでも準備に当られた実行委員会の皆様には何かとご苦労をおかけいたしました。また、各地域において、会場から溢れる程の大勢の皆様にお集まりを頂き、私の当選と外務副大臣就任を祝い、温かいお励ましを頂戴致しました。

 開催の準備に当られました皆様、ご参加を頂きました皆様に、改めまして感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 皆様の叱咤激励を胸に刻み、日本の安泰と発展、ふるさとの復興に向け、尚一層、精進努力をし、全力で国政に取り組み誠実に働いて参ります。

 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.3.24

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3月23日 三陸沿岸道路・宮古中央インター線「千徳大橋」開通式

 3月23日、三陸沿岸道路の宮古中央インター線の中枢をなす「千徳大橋」が供用開始になりました。

 三陸沿岸道路は現在も高規格道路として整備が進められておりますが、宮古中央インターの開設によって閉伊川にかかる花輪線・小山田町の渋滞が高まることが予想されたため、平成21年の段階で当時の熊坂前宮古市長からその対策の陳情を受け、私も尽力いたしました。

 渋滞解消のため新たな橋を架けるには宮古市の事業で行わなければならない所、折衝の結果、平成21年時に三陸沿岸道路整備の一環として事業が行われることが決まり、宮古市の負担は土地収用費だけに限定することが出来ました。

 東日本大震災によって私達は改めて「命の道路」の整備の大切さを痛感いたしました。

 本日の「千徳大橋」の供用によって、日常の交通の利便の向上とともに災害時における減災機能が大きく強化されることになりました。私もお役に立てたことを大変うれしく思っております。

2013.3.23

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3月16日 八戸・久慈自動車道整備促進住民大会

 3月16日、久慈市で開催された「八戸・久慈自動車道整備促進住民大会」に出席を致しました。

 「八戸・久慈自動車道」は北東北の中核都市八戸市と岩手県沿岸北部の中心都市久慈市を結ぶ高規格道路で、東日本大震災の復興道路「三陸沿岸道路」の一区間として位置付けられ、およそ10年程度で八戸市~仙台市までの全線完成を目指している道路です。

 地域住民皆様にとっては「命の道路」として、災害時の避難救援救助活動や日常からの緊急医療搬送への対応、また地域間交流による経済振興等、その整備促進には大きな期待と切実な願いが込められています。

 自然災害は時を選ばずに発生し、深刻な被害をもたらします。地域住民の生命財産を守るインフラ整備は時を待たずに早急に推進していかなければならない喫緊の課題であります。

 住民大会に出席をし、皆様の熱い思いと願いに接し、三陸沿岸地域の復興、ふるさとの発展に取り組む決意を更に強く致しました。

2013.3.16

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3月10日 国道106号線梁川道路開通式

 内陸から沿岸を結ぶ国道106号線は平成6年に地域高規格道路に指定をされて逐次、改良整備がなされてきました。

 その一区間の梁川道路は今後建設される梁川ダムによって水没する現行道路の代替として整備が進められてきました。

 一時は民主党から費用対効果の観点からの批判をうけて凍結もされましたが、対向二車線にすることにより整備が再開された経緯もありました。

 道路の評価は単に〝時間あたりの自動車の交通量〟のような数字だけで判断されるべきものではありません。

 私たちは一昨年の東日本大震災で痛切に経験したように、道路はまさに人命の生存に関わる重要かつ基本的なインフラです。

 国道106号線は「復興支援道路」に指定されて今後集中的に整備が進められますが、その一部をなす簗川道路の開通が東日本大震災の復興を加速させるうえで大きな力となることを心より期待いたします。

2013.3.10

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2月24日 宮古下閉伊地区自衛隊入隊予定者激励会

 2月24日、宮古市に於いて自衛隊入隊予定者の激励会が開催されました。

 言うまでもなく、自衛隊は日本国の独立と平和を守るという崇高な使命を担っており、近年は平和維持活動や災害救助など活動の場は多岐にわたっています。

 ことにも一昨年の東日本大震災における自衛隊の献身的な活動は被災民のみならず、国民から高い称賛を受けました。

 自衛隊の崇高な活動も国民の信頼と支持がなければ成り立つことは出来ません。

 入隊予定者の方々には自衛隊に対する国民の信頼をさらに高めるよう努力して頂きたいと期待いたしております。

2013.2.24

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2月23日  カナンの園創立40周年記念式典

 私が後援会会長をつとめる社会福祉法人カナンの園が1972年の創立40年を迎え、2月23日に記念式典が行われました。

 カナンの園は岩手県北における知的障がい者及び精神障がい者の先駆的な福祉施設として今日まで大きな役割りを果たして来ております。

 この40年の間、障がい者に対する施策も措置制度から支援費制度へ、さらに自立支援制度へと変わって参りました。

 カナンの園はこうした施策の変化やその時々の時代的要請に的確に対応して参りました。

 私も後援会の会長としてカナン祭などに参加しておりますが、各々の施設が有機的に結びつき、又、入所者の方々も活々と生活していることを感じ、大変うれしく思っております。

 障がい者福祉施策の課題としては、障がい者の高齢化や「親亡き後」を見据えた地域生活支援(とりわけ就労支援)を充実することが必要と思います。

 私も障がい者福祉施策の充実のため、今後とも努力して参ります。

2013.2.23

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