俊ちゃんNEWS

2月4日 自民党岩手県連政経セミナー

 3月4日、自民党岩手県連の政経セミナーが長島忠美代議士、石破茂代議士を講師としてお迎えし、約200名の党員が参加して盛大に開催されました。

 残念ながら現在、岩手県において自民党県連が置かれた政治情勢は大変厳しいものがあります。こうした状況を脱するには各般にわたる努力が必要でありますが、第一に政策面において我が党の政策・主張を党員をはじめ多くの方々に理解してもらうことが重要なことと思います。

 民主党政権が全く期待はずれであったという国民の評価が定着する中で、自民党がその後の受け皿として再び信認を受けられるよう、岩手県連として一層の努力をして参ります。

2012.2.4

 

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1月13日 岩手県中学校スキー大会

 第61回岩手県中学校スキー競技大会が開催され、1月13日、開会式が行われました。

 岩手県は様々なスポーツが盛んな県ですが、とりわけスキー競技は北国岩手にとって県民スポーツと言ってよいと思います。

 これまでも岩手からはオリンピック金メダリストである三ケ田礼一選手や現在ワールドカップでも活躍している小林潤志郎選手など優秀な選手を輩出しています。

 中学生スキー競技会を通じて、将来の日本を担う選手が生まれることを期待し、(財)岩手県スキー連盟会長としても競技力の向上に一層努めて参りたいと思います。

2012.1.13

 

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1月12日 衆議院岩手第三・第四選挙区候補者を公募します。

 野田民主党政権が内政・外交の諸課題解決に行き詰まり感を深める中、年内に衆議院の解散総選挙が行われる可能性が強まっています。

 岩手県において、自民党は第一選挙区及び第二選挙区は次期衆院選の候補者たる選挙区支部長がすでに選任されていますが、第三選挙区と第四選挙区は選挙区支部長が未定の空白区になっています。

 自民党岩手県連では、この度、第三選挙区及び第4選挙区の支部長を公募により決定することとし、1月12日、記者会見を行い公募要項を発表いたしました。今の政治を正すために高い志を持つ有為な方々が公募に応じられることを期待しております。

2012.1.12

下記リンクをクリックすると、詳細文書がご覧いただけます。

自由民主党岩手県第三及び第四選挙区 支部長
(次期衆議院総選挙候補予定者)公募要項
(PDF 60KB)

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1月7日 田山クロスカントリー大会

 新たな年を迎えて一週間が経過しました。今年は衆議院総選挙も予想される年であり、私も各団体・企業・町内会の交賀会、消防団の出初め式などに出席し、今年の活動を開始しております。

 1月7日には(財)岩手県スキー連盟が共催する第23回田山クロスカントリー大会の開会式が行われ、私も大会名誉会長として出席いたしました。

 この大会は今シーズンの皮切りであり、今後、県民大会やインカレ、マスターズ競技会など全国レベルの大会も岩手県内で開催されます。岩手県スキー連盟としても、これら今シーズンの大会が成功のうちに行われるよう最大限の協力をして参ります。

2012.1.7

 

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12月23日 田山スキー場安全祈願祭

 12月23日、八幡平市の田山スキー場で安全祈願祭・スキー場開きが行われ、私も(財)岩手県スキー連盟の会長として出席いたしました。

 田山スキー場は八幡平市の経営で、県内唯一の公営スキー場です。ジャンプ台もあり、ノルディック競技の中心地として、これまでも国民体育大会をはじめ多くの全国的なスキー競技大会の会場となってきました。

 最近は温暖化による雪不足などから、全国的な大会がキャンセルされることがあり、来年の全日本学生スキー選手権大会(インカレ)も開催予定であった妙高市が開催を辞退したことから急遽、田山スキー場でノルディック競技が行われることになりました。

 岩手県スキー連盟としてもインカレ開催にあたり、八幡平市の協力に感謝いたしております。

2011.12.23

 

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12月19日 葉たばこの収納・販売に立ち会いました

 12月19日、盛岡市の「JT東北リーフセンター」で行われている平成23年産の葉たばこの販売状況を視察しました。

 葉たばこ生産は岩手県北部において地域経済を支える重要な柱であり、私も現職の時は自民党の「たばこ・塩特別委員会」のメンバーとして作つけ面積や予示価格の決定に参画しておりました。

 平成23年産の葉たばこ生産・販売価格の状況は収納がほぼ50%の段階(12月15日現在)で対前年比10a当りで重量104、価格106であり、まずまずの実績になっています。

 しかし、葉たばこ生産をめぐる環境は厳しさを増しています。民主党政権になって、昨年は大巾なたばこ税の引き上げ(1本あたり3.5円)が行われ、消費が大きく落ち込みました。また、福島第一原子力発電所の事故に伴い、育苗に自然の腐葉土を使うことが出来ず、肥土を購入しなければならないことから生産コストの上昇も深刻な問題となっています。たばこ税の更なる引き上げも、民主党政権が当初、復興財源の一つとしてたばこ増税を行う方針を打ち出し、自民党の反対によって取り下げた経緯もあり、今後とも予断を許さない状況です。

 岩手県北部の中山間地の条件不利地では葉たばこに代る作目はなく、葉たばこ生産の安定は大変重要です。私も引き続きたばこ耕作組合の皆さんと協力して、葉たばこ生産の振興のため努力したいと思います。

2011.12.19

 

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12月14日 党本部に対する「平成24年度予算に関する要望」の要請活動

 12月14日、自民党本部に谷垣総裁・大島副総裁、中谷政調会長代理を尋ね、来年度予算に関する要請を行いました。

「平成24年度予算に関する要望」は先に党岩手県連で実施した「市町村重点要望調査」を取りまとめたもので、

  • 東日本大震災からの復興関連の要望 66項目
  • 道路等交通網の整備関係 47項目
  • 農林業の振興 15項目
  • 医療・福祉の体制整備等 9項目
  • その他 35項目

の計172項目に及ぶものです。
  谷垣総裁はじめ党幹部からは、岩手県下の各市町村から寄せられた要望事項の実現方、とくにも東日本大震災復興関連の要望について、今後とも全力で取り組んでいく旨の決意が示されました。

2011.12.14

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12月11日 岩手県建設労働組合連合会定期大会

 12月11日、岩手県建設労組の大会が開かれ、私も自民党県連会長として出席いたしました。

 岩手県建設労組は主に小規模の工務店や大工さん・左官屋さんなどで組織される労働組合で、組合員の支持層は保守系まで拡がっています。私もかねてよりお付き合いをさせて頂いておりますが、これまでも主に建設国保の改善や国庫補助金の確保などについて協力して参りました。

 国民健康保険は市町村が保険者の市町村国保と業種別に国保組合をつくり保険者となる組合国保があり、現在は全国に164の国保組合が存在しています。政府は来年度、国保組合に対する国庫補助を大幅に削減する方針と聞いていますが、建設国保のように財政基盤が脆弱な国保組合に対しては、十分な配慮が必要と思います。

 国民健康保険は国民皆保険を担保し、国民の健康を守る最後の砦と言われています。私も国民健康保険中央会の顧問として、これからも国保制度の充実・改善に努めて参ります。

2011.12.11

 

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12月3日 自民党青年部長・青年局長ブロック会議

 平成23年北海道・東北ブロック青年部長・青年局長会議が11月3日、盛岡市で開催され、党本部から小泉進次郎青年局長、熊谷大青年局長代理が来県しました。

 会議に先立ち、岩手県連青年局による街頭演説を行いましたが、強い雨の中にもかかわらず大勢の方々が足をとめて聞き入って下さいました。

 民主党政権が誕生してから2年3ヶ月が経過しました。この間、内閣が替わること3回、当初の有権者の期待はいまや深い失望に変わっています。しかし、その一方で残念ながら自由民主党に対する支持が回復したとは言い難い状況にあることを素直に認めなければなりません。自由民主党が再び国民の信託を得るためには、保守の理念を守りながら、時代の流れ・変化に遅れることがないよう、自由民主党自体が変わらなければなりません。そして、党改革の推進役を果たすのが青年局の責務であると思います。自民党岩手県連としても党勢回復のために、青年局の活動に一層力を注いで参ります。

2011.12.3

 

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11月23日 自民党岩手県連政経懇談会

 11月23日、自由民主党岩手県支部連合会の政経懇談会が開催され、党本部からは谷垣禎一総裁が出席されました。会場には各々の地域で党勢拡大のために多大のご苦労を頂いている支援者の方々、町村長、友好団体、そして公明党岩手県本部長の小野寺好先生ほか約500名の皆様のご参加を頂き、盛会のうちに催すことができました。

 谷垣総裁は挨拶の中で、①東日本大震災の復旧・復興には与党も野党もなく自民党としてこれまでも、そして、これからも協力していくこと②野田内閣はTPPや消費税率の引き上げなど重要な課題についての国民に対する説明が不十分であること③これら重要課題について野田総理に本当に覚悟があるのか見きわめなければ協力はできないこと④マニフェストに掲げた政策の多くが実現不可能であることが明らかになったうえ、否定していた消費税率の引き上げを行うのであれば、国民の審判を受けなければならないこと。を趣旨とする挨拶がありました。

 来年には衆議院解散・総選挙が行われる可能性は高いと思います。現在、自民党国会議員の議席を有しない岩手ですが、次期衆議院選挙では複数の議席を得ることができますよう、自民党岩手県連として全力をあげて頑張って参ります。皆様の一層のご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2011.11.23

 

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11月21日 安比高原スキー場安全祈願祭

 スキーシーズンの開幕を間近に控えた11月21日、安比高原スキー場の安全祈願祭が行われ、私も(財)岩手県スキー連盟会長として参列いたしました。

 岩手県スキー連盟では、県民スポーツともいうべきスキーの一層の普及や競技力向上を目指して活動していますが、安比高原スキー場ではこれまでも国民体育大会、インターカレッジ競技大会、全国小学生スキー大会などが開催され、来年はマスターズスキー大会が開かれる予定になっているなど、本県競技スキーの発展と競技力の向上に大いに貢献して頂いております。

 昨シーズンは3.11東日本大震災の影響でスキーヤーの足も遠のき低迷のシーズンでしたが、今シーズンは大勢のスキーヤーが訪れて活気のあるシーズンになることを願っております。

2011.11.21

 

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11月14日 自民党岩手県連「市町村重点要望調査」

 県下市町村が抱える課題や予算に係る要望等を把握することを目的とした「市町村重点要望調査」は平成9年から15年間にわたり継続して行われてきました。

 本年も県連役員が順次、全ての市町村に出向いて政策要望をお伺いすることとし、初日の11月14日は雫石町・滝沢村・盛岡市・矢巾町・紫波町・花巻市で実施いたしました。

 東日本大震災復興にむけて、今後、予算が沿岸被災地に重点的に配分されることになりますが、それによって内陸市町村の懸案の事業の進捗が遅れることのないよう、十分な配慮が必要となります。

 自民党岩手県連として、各市町村から出されるご要望を十分精査をして、優先度の高いものからその実現に努めて参ります。

2011.11.14

 

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11月7日 カナンの園ケアホーム落成式

 社会福祉法人カナンの園、ののさわ事業所第5ケアホームが完成し、11月7日に落成式が開かれました。

 平成18年に施行された「障害者自立支援法」は障がい者の福祉サービスを一元化するとともに、障がいをもつ方々が各々の地域の中で働き、生活できる社会を目指す「地域移行」の考えが基本になっています。こうした考えに沿ってカナンの園でもケアホームの整備を順次進めてきましたが、第5ケアホームの完成をもって当面の整備計画は終了いたしました。

 今後は障がいを持つ方々が、このケアホームを生活の場とし、地域の中で就労するなど充実した社会生活を送られることを期待しております。

 私もカナンの園後援会の会長として、障がい者福祉施設及び施策の充実のために今後とも努力して参りたいと思います。

2011.11.7

 

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11月6日 23年度社会人・学生対抗アーチェリー大会

 

11月6日、社会人・学生対抗アーチェリー室内大会と岩手県高等学校室内アーチェリー大会が開催されました。

 岩手県では震災によって開催についての議論があるものの、平成28年に国民体育大会が開かれる予定です。国民体育大会にむけて各競技団体が選手の育成や競技力の向上に努めています。私が会長をつとめる岩手県アーチェリー協会でも国民体育大会のアーチェリー競技の会場となる雫石町で「アーチェリー教室」を開催するなど、選手育成のための活動をしています。
平成28年の国民体育大会の開催については3.11の大震災をうけて、知事が返上に言及するなど問題になっていますが、むしろ震災復興のシンボルとして是非とも開催すべきと思います。

2011.11.6

 

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10月28日 第55回岩手県戦没者遺族大会

 岩手県遺族会連合会は、本年で発足65周年という節目の年を迎えました。
昭和20年の終戦から早や66年の年月が経過しました。この間、我が国は敗戦による焼け野原から世界有数の経済力をもった国として、そして平和な国として繁栄して参りました。このことは国民の勤勉な努力によるものであることは言うまでもありませんが、先の大戦で国家・民族を守るために一身を捧げたご英霊が国家再建、民族の再生の礎になったことを私たちは決して忘れてはならないと思います。
 今、私達は東日本大震災からの復旧・復興へ向けて苦難の道を歩んでおりますが、終戦直後の困難な状況を思えば必ず乗り越えられるものと信じます。
 戦没者遺族も遺児の世代に移って参りましたが、ご英霊に対する感謝の念を忘れることがないよう、又、先の大戦を決して風化させないよう、心掛けていかなければならないと思います。
 

2011.10.28

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10月15日 自民党岩手県連会長に再任されました

10月15日、自由民主党岩手県支部連合会の総務会が開催されました。総務会は県連大会に次ぐ決定機関であり、先に行われた県知事・県議会議員選挙の総括を行うとともに、任期を迎えた県連役員の選任について協議されました。

知事・県議選の総括においては、候補者の空白選挙区を解消するためにも、日常活動の見直し等が提起されました。

役員の選任については、執行部案が承認され、私が引き続き会長職をつとめることになりました。全国的には民主党政権に対する厳しい評価が増えているにもかかわらず、残念ながら岩手県においては依然、我党のおかれた政治的状況は改善しておりません。少なくとも2年以内にある衆議院選挙にむけて、複数の議席を獲得できるよう、新たな県連執行部として心機一転頑張って参ります。

2011.10.15

自由民主党岩手県支部連合会 役員

会長 鈴木俊一
会長代理 佐々木 大和
副会長 柳村岩見
幹事長(会派代表) 千葉 伝
幹事長代理 熊谷 泉
総務会長 樋下正信
政務調査会長 工藤勝子
組織委員長兼財務委員長 嵯峨壱朗
広報委員長兼県民運動本部長 岩崎友一
副幹事長 高橋孝眞
福井せいじ
城内愛彦
神崎浩之


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9月25日 秋祭りに参加しました

 いよいよ各地で秋のお祭りが催される季節になりました。滝沢村の巣子地区と一本木地区の祭典も地域の方々が大勢参加して盛大に行われました。今年は東日本大震災という暗い出来事がありましたが、巣子地区のお祭りでは、かねてから交流のある山田町への義援金の募金も行われました。山田町出身の者として、皆さんの善意に心より感謝いたします。
  私もお祭りに参加した方々と様々なお話をすることが出来、有意義な一時を過ごしました。

2011.9.25

 

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9月17日 第39回カナン祭

 カナンの園は知的障がい児・者に対する支援の活動を40年近く継続し、多くの方々から高い評価を受けています。児童施設としての奥中山学園、地域生活支援としてのケアホーム、教育分野では特別支援学校(三愛学舎)、そして労働支援としてのヒソプ工房・小さき群の里・カナン牧場など障がいを持たれた方々が地域の中で生きがいのある生活を送れるような活動をしています。
  私はカナンの園後援会会長をさせて頂いてますが、本日、カナン祭に伺い及川理事長さんをはじめとする皆様のご熱意とカナンの園を応援して下さる方々のご厚情にふれ、深く感銘を受けました。
言葉のうえではなく、実質としてのノーマライゼーションの社会が実現できるよう皆で頑張って参りましょう。

2011.9.17

 

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9月12日 知事・県議会議員選挙

 東日本大震災で延期をされていた岩手県知事選挙と県議会議員選挙は9月11日に投開票されました。
今回の選挙は多岐にわたる県政課題の中で、ことにも大津波災害からの復旧・復興をどのように進めるのか、また、この非常時におけるトップリーダーの資質が問われる戦いでした。
いわて復興県民の会が推薦する高橋博之候補は、極めて短い準備期間で選挙に臨み、精力的に遊説を行いましたが、現職の厚い壁を破ることは出来ませんでした。しかし、彼の政治にかける情熱は少なからざる方々の共感を得ました。今後の再起を期待したいと思います。
県議会議員選挙は、15名の自民党公認・推薦候補のうち12名が当選を果たし、民主党の過半数の議席を阻止することが出来ました。
本県における政治情勢は依然として、我が党には厳しいものがありますが、次期衆議院選挙を見据えて党勢拡大に一層努力して参りたいと思います。

2011.9.12

 

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8月11日 岩手県第二選挙区選対会議

 4月10日に予定されていた統一地方選挙は、東日本大震災によって延期をされておりましたが、9月11日に施行されることになりました。
投票日まで丁度1ヶ月となった本日、岩手県第二選挙区支部の選対会議が開催されました。
会議では、この県知事選・県議選が次期の衆院選挙の前哨戦になることから総力をあげて取り組むことを確認しました。
県知事選挙に立候補を予定する高橋博之さんから力強い決意表明の挨拶があり、そのあと県議選立候補予定者を代表して佐々木大和先生から県議選・知事選一体となった取り組みを行う必要性にふれての挨拶がありました。
私も自由民主党岩手県支部連合会会長としての職責を果たすために全力で知事選・県議選に臨んで参ります。皆様の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。

2011.08.11

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8月7日 第24回田山ジュニアサマージャンプ大会

 (財)岩手県スキー連盟が主催する田山ジュニアサマージャンプ大会が8月7日開催されました。
 この大会は雪のないシーズンに対応可能な人工芝のジャンプ台を使用する競技で、今年も本県はもとより、北海道・青森県・秋田県から男女の小学生、中学生が参加して盛大に行われました。
 本年3月には岩手県教育委員会のご理解を頂き、スモールヒルのジャンプ台も完成し、小学校低学年の子供にもジャンプ競技を始める環境が整いました。岩手県は北国であり、ウインタースポーツが盛んです。この岩手の地から将来、世界選手権やオリンピックで活躍する選手を輩出できるよう、私も岩手県スキー連盟の会長としてジュニア選手の育成に尽力して参ります。

2011.8.7

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8月7日 八幡平市浅沢地区中山間地域総合整備事業完成式典

 旧安代町の浅沢地区における中山間地域総合整備事業は平成12年度に着工以来、11年の歳月と11億2千万円の事業費をもって完工いたしました。
 中山間地は平場と比べ様々な面でハンディキャップのある条件不利地域です。中山間地域総合整備事業は、農道・集落道・ほ場・用排水路などの生産基盤の整備等を行い、不利な条件の改善を図る事業です。
 浅沢地区の事業においても、生産基盤整備のほかにも、地域の歴史的財産である「浅沢神楽」の伝承館の建設、また、平成19年の水害で被害をうけた岩木橋の架け変えなど各般にわたる整備が行われました。
 私もこの事業を導入するにあたり、北舘安代町長(当時)から陳情をうけ、事業採択に尽力した者として、事業が完成し地域の方々から改めて感謝して頂き、感慨一入のものがあります。

2011.8.7

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7月30日 八申会第2回政経セミナー

  7月30日、八申会主催の第2回政経セミナーが盛岡市において開催されました。
  八申会は昭和55年に父の後援団体として発足し、申年にちなんで八申会と名づけられました。平成2年に私は初当選いたしましたが、八申会の皆様には引き続き暖かいご支援を賜っております。
  金沢源一会長の主催者挨拶の後、9月の岩手県知事選挙に出馬する高橋博之が決意を述べ、続いて第2回セミナーの講師である麻生太郎元内閣総理大臣から講演を頂きました。
  麻生太郎先生からは、東日本大震災の復興構想のあり方、非常時におけるトップリーダーのあるべき姿、今後の日本経済運営についてなど、大変興味深い話を聞くことができました。
  参加して下さった皆様に心から御礼申し上げます。

2011.7.30

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7月26日 (社)岩手県漁港漁村協会総会

 7月26日、平成23年度の(社)漁港漁村協会の総会は、来賓として水産庁漁港部長、全国漁港漁場協会会長等をお迎えして開催されました。
  私が会長をつとめる(社)岩手県漁港漁村協会は昭和26年に前身の岩手県漁港協会として発足し、その後、国において漁港整備事業と沿岸漁場整備事業が統合されたのを受け、岩手県漁港・漁村協会として本県の漁業生産基盤整備に取り組んでまいりました。
  戦後66年、終戦当時は自然の地形を活用する程度でしかなかった船つき場を関係する多くの先輩方と力を合わせ、全国有数の漁港先進県にすることが出来たのも本協会の運動の成果であったと思います。
  しかしながら、3.11の東日本大震災の大津波によって、60数年間にわたる血のにじむような努力の積み重ねも一瞬にして文字どおり流されてしまいまいした。
  三陸沿岸の復興は水産業の再建にかかっていると言っても過言ではありません。水産業の復興には、漁撈から産地市場機能の回復~氷の確保~水産加工業の再建~冷蔵庫の再建など、生産から販売、流通に至るトータルな復旧が必要ですが、その中でも生産基盤である漁港、漁場の再整備は極めて重要なことです。
  復興構想の中には、漁港の集約化に代表されるような誤った提言がなされていることは、来年度から新たな「水産基盤整備長期計画」が始まることもあり、大変遺憾でありますが、(社)岩手県漁港漁村協会として、本県が再び漁港・漁場整備の先進県となり、本県水産業が復興されるよう、関係の方々と力を合わせ最善の努力をして参ります。

 2011.7.26

 

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(財)岩手県傷痍軍人会大会

 先の大戦で戦地において傷病された傷痍軍人の方々に対する援護制度については、私ども自由民主党が永年にわたって、その充実に努力してきたところです。
 戦後66年が経過し、戦傷病者の方々も高齢になられ、また、その人数も年々減少し、(財)日本傷病軍人会も平成25年を以って活動を停止することになりました。
 しかし、私たちは戦後から今日に至るまでの傷病軍人の方々のご苦労・ご苦難を決して忘れてはなりません。
 これからも、戦傷病者の方々に対する援護制度はあくまで国家補償の精神に基づくものという原点を忘れずに、その改善に努めていかなければならないと思います。

2011.7.14

 

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ふるさと対話集会

 自由民主党の「ふるさと対話集会」は一昨年の総選挙敗北の反省から、自民党の存立基盤である地域の方々の声をしっかりとお聞きし、それを政策に反映させることを目的に始められたもので、今回で300回目を迎えました。
  300回記念集会は谷垣禎一総裁も参加し、久慈市侍浜で開催され、漁業・農業・畜産業・商工業・建設業等に従事される方々が出席されて約2時間にわたって熱心に意見交換がなされました。
  出席された方々からのご意見の大半は、東日本大震災の復旧・復興対策に関するもので、その主なものは
・政府の震災対策にはスピード感がなく、補正予算のメニューも分かりにくいうえ不十分である。
・水産業の再建にあたっては、漁船・漁具といった生産手段を手当するだけでなく、冷蔵庫・製氷工場・加工場など生産から流通までのトータルな復旧が必要である。
・生活・通院・通学に重要な役割があるJR八戸線、三陸鉄道の早期復旧。
・震災後、一般の市町村工事が止まっており、雇用の継続など深刻な状況にあること。
・大震災という異常事態にあっては、瓦礫処理も産廃処理の許可を持つ業者だけでなく建設業者もできるような柔軟的な対応をしてもよいのではないか。
  などの意見がなされました。
  このほかにも、民主党政権が全く期待はずれであり、自民党が早く政権復帰をするためにも党改革を進めて欲しいとのご意見もありました。
  私共、岩手県連はこれからも県民の皆様の声にしっかりと耳を傾け、ご期待に応えていきたいと思っております。

2011.7.10

 

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7月3日「ふる里山田同郷の会」の皆さんと山田町長の懇談会に出席しました。

 山田町出身者で構成する「ふる里山田同郷の会」の皆さんに対し沼崎町長から津波・火災による被災の状況、復旧の現状、復興へのビジョン等につき説明があり熱心な意見交換がなされました。
「ふる里山田同郷の会」の皆さんは発災以来、義援金の募金、救援物資の送付、また山田町を訪ねてボランティア活動をされるなど、郷里の被災に心を痛め、復旧に心からの応援をされてこられました。それだけに沼崎町長からの説明に対し参加者の多くから質問がなされました。
私からも参加者皆さんに「今は公的な立場がなく、国会で直接発言・提言を出来ずに大変もどかしい思いでいるが、今の立場でも出来ることは何でもやって、郷里の復旧・復興のために尽くしたい。」旨の発言をいたしました。

2011.7.3

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山田町商工会総代会

 東日本大震災から3ケ月半が経過し、各被災地では生活再建への動きが活発化してきております。
被災地域の経済の支えは、水産業とともに商店をはじめとする商工業です。山田町では津波によって商工会所属会員の約80%が被災してしまいました。廃業を余儀なくされた方々もおられますが、多くの方々が事業を再建するために立ち上がっておられます。こうした方々に対する支援を行う商工会の役割は大変大きなものがあります。
山田町商工会は発災後、早々に山田町再建のビジョンを取りまとめたり、仮店舗の設置など商工業再建へ向けての重要な役割を果たしてきました。
本日の総代会に出席して、町内の商工業の方々の事業再建への熱意を感じ、郷里山田は必ず復興できると確信しました。

2011.6.29

 

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岩手県看護連盟創立50周年記念式典

 岩手県看護連盟は昭和36年10月に設立され、本年で50年の節目の年を迎えました。看護連盟は看護に係る制度・政策を実現するための政治活動を行う組織として、これまでも林塩先生・石本茂先生・清水嘉与子先生・南野知恵子先生を看護職の代表として参議院に送り続けてきました。現在も看護連盟の強力な支援によって衆議院に阿部俊子代議士が、また、参議院には高皆恵美子議員と二人の看護職代表が国政に参画しています。
  岩手県看護連盟が創立された昭和36年は国民皆保険体制が整えられた年ですが、当時は地方ではまだ無医村も多く「保険あって医療なし」と言われた頃でした。それから50年、医療の中で看護職の果たすべき役割りは今日、大変重要かつ大きなものになっています。
  また、東日本大震災に際しても各々の被災地で看護師の皆さんが献身的に活動されており、被災地の一人として深く感謝しております。
  国民医療、そして地域医療に重要な貢献をしている看護に係る現場の課題をしっかり把握し、その解決のために私も努力して参りたいと思います。

 2011.6.25

 

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「鈴木俊一さんと語る会」

「鈴木俊一さんと語る会」

 第7回目を迎える水産政策協議会主催の「鈴木俊一君を囲む会」のセミナーは6月22日、自民党本部で行われました。通常国会最終日を迎え、会期延長で慌しい日程の中、鶴保庸介参院議員、麻生太郎元総理から講演がありました。
  麻生元総理は非常時におけるトップリーダーのあり方、東日本大震災の復興に向けて民間活力の導入を促すインフラ整備の必要性、復興インフラ整備に要する財源のあり方などについて具体的な話がありました。
  私からも東日本大震災による岩手県下の被災状況、被災地(被災者)から見た現政権の評価、三陸水産業復興の課題などについて話をさせて頂きました。
  ご参加頂いた多くの皆様に感謝いたしますとともに、講師をつとめて下さった麻生太郎先生、鶴保庸介先生に御礼申し上げます。

2011.6.22

 

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「平成23年度たばこ耕作奨励表彰式」に出席

 たばこ耕作奨励表彰は前年(平成22年)産の収量・品質において優秀な葉たばこ農家と地域総代区を表彰するものです。
平成22年の葉たばこ生産は春先の低温と夏の猛暑、さらには水害や降雹といった自然災害や立ち枯れ病の発生などにより、収量・販売代金とも厳しい結果になりました。それでも販売代金は県下で50億5千万を超え、地域経済を支える重要な作目になっています。
民主党政権になり、たばこ税の大幅な引き上げ、禁煙率の数値目標の設定など、葉たばこ耕作者には厳しい政策がなされております。しかし、岩手県とりわけ県北域においてはなくてはならない産業であり、これからも安定的な生産が継続されるよう私としても努力して参ります。

2011.6.17

 

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岩手県たばこ耕作組合・政治連盟の総会及び定期大会に出席しました。

 岩手県たばこ耕作組合・政治連盟の総会及び定期大会に出席しました。
岩手県、とくに営農条件が不利な県北地域においては、葉たばこ耕作は他の作目に代えることの出来ない重要なものであり、地域経済を支える柱になっています。
しかし、民主党政権になってからは「たばこ税」の大幅増税・禁煙率の目標設定などによって葉たばこ生産者には厳しい状況が強いられております。こうした政策の中で、たばこの消費量も減少の傾向が進んでいますが、私たちの地域経済を考える時、葉たばこ生産が安定的に継続されることが大切です。
かって、私共、自由民主党たばこ・塩特別委員会では、岩手を中心に生産されるバーレー種と九州を中心として生産される黄色種との労働時間単位での買入れ価格差を補填する制度を作りました。これからも、私たちの地域経済にとって重要な葉たばこ耕作を守るため努力して参ります。

2011.5.25

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平成23年度 美容業通常総代会に出席いたしました。

岩手県美容業生活衛生同業組合の顧問として、平成23年度通常総代会に出席いたしました。
今回の津波被害で美容業関係者も12名の方が犠牲になり、又、多くの店舗が倒壊致しました。
この被害に同業組合の皆さんが避難所で美容ボランティアをするなど、被災地の方々に温かい応援の活動をされていることに心より敬意を表します。
美容業は私たちの生活に密着したお仕事です。
被災地においても一日も早く、美容業のお仕事が再開できますよう、当面の資金調達や二重債務の課題解決に努力したいと思います。

2011.5.16

 

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統一地方選挙県議会議員選挙に向けて街宣活動

統一地方選挙県議会議員選挙まで2か月を切り、自民党公認推薦候補予定者の活動も活発になって来ました。  日本の再生は、まず、地方の再生からはじめなければなりません。私も同志の皆様と統一地方選挙での自民党躍進に向けて、全力を尽くして参ります。  皆様の尚一層のご指導を賜りますことを心からお願い申し上げます

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春の統一地方選挙での自民党の躍進に向けて、各支部の同志の皆様と力を合わせて街宣活動に取り組んでいます。

JA新いわてTPP交渉参加反対緊急集会

JA新いわてTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加反対緊急集会が盛岡市で開催され、私も自民党岩手県連会長として出席致しました。十分な議論を経ない唐突なTPP交渉参加への姿勢を強く表明した政府の方針に強い危機感を抱くと共に、農林水産業への壊滅的打撃を防ぎ、日本の食を守り、一定水準の食料自給率確保のための慎重な議論と対応を強く求めていかなければなりません。

 

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災害視察

自民党岩手県連では、昨年の12月22日、23日の低気圧被害と12月30日~1月2日の大雪・暴風・波浪被害による災害視察を1月17日、24日に実施致しました。私も12月29日に洋野町から山田町まで被害状況を視察致しましたが、被害を受けられた関係皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に、早急かつ十分な復旧対策に向けて全力で取り組んで参ります。

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第60回岩手県中・高等学校スキー大会/第51回岩手県スキー選手権大会

1月21日(金)、第60回岩手県中学校・岩手県高等学校スキー大会、第51回岩手県スキー選手権大会(ノルディック種目)の開会式に岩手県スキー連盟会長として出席を致しました。将来有望な選手が大勢参加し、岩手のスキー競技の未来に明るい期待を持ちました。

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室内アーチェリー競技大会開催

平成22年12月5日

室内アーチェリー競技大会が開催され、会長として選手皆様を激励申し上げました。 県内での競技人口充実と技術の向上に向け、岩手県アーチェリー協会は全力で取り組んでおります。
 

安比高原スキー場 安全祈願

 

平成22年11月25日

 安比高原スキー場の安全祈願祭が開催され、私も岩手県スキー連盟会長として出席を致しました。
 

(財)岩手県スキー連盟 創立80周年

 

平成22年11月6日

 (財)岩手県スキー連盟が創立80周年を迎え、(財)全日本スキー連盟の鈴木洋一会長のご臨席の下、多くの会員皆様のご出席を頂き、記念式典・祝賀会を開催致しました。
私も90周年、100周年に向けて会長としての職責を果たし、岩手のスキー競技の充実発展に努めて参ります。
 

自民党県連「市町村重点要望調査」

本年も、市町村の課題を調査する「市町村重点要望調査」が2班編成で開催され、
私は主に県北沿岸地域を中心に調査を行いました。

厳しい財政事情の中での市町村の切実な要望をお聞きし、
あらためて日本の発展は豊かな地域づくりからの思いを強くしました。


市町村重点要望 一戸町

市町村重点要望 葛巻町

市町村重点要望 久慈市

市町村重点要望 宮古市

市町村重点要望 九戸村

市町村重点要望 軽米町

市町村重点要望 山田町

市町村重点要望 田野畑村

市町村重点要望 二戸市

市町村重点要望 普代村

市町村重点要望 野田村

市町村重点要望 洋野町

 

地域のお祭りに参加


各地域で開催される秋祭りに参加をさせて頂き、お酒を酌み交わしながら、政治や文化、
歴史など様々なことについて語り合い、楽しく有意義な時を過ごさせて頂きました。

第1回政経セミナー


平成22年9月7日

第1回政経セミナーが安倍晋三元内閣総理大臣、山本有二自民党経理局長、鴨下一郎自民党政務調査会副会長をパネリストにお迎えして、9月7日に盛岡市で開催されました。
経済・外交・地方活性化等について活発な議論が展開され、コーディネーターを務めた私にとっても意義深いゼミナーとなりました。

漁港検診

平成22年8月23日~8月25日
 
60年に及ぶ歴史をもつ岩手県漁港漁村協会漁港検診が本年も8月23日から25日の3日間の日程で実施されました。
現政権下での漁港港湾整備の大幅な予算削減が予想される中、洋野町から陸前高田市の各地域で協会長である私に対し、漁家の皆様の切実な要望が寄せられました。

東北志士の会


平成22年8月3日~8月4日

「東北志士の会」「チーム神奈川国政調査会」合同政策研修会が福島・宮城県で開催され、
私も東北志士の会世話人代表として参加しました。
リンク東北志士の会ホームページ www.shishinokai.info

岩手町災害視察


平成22年7月26日

世界的な異常気象の中で、自然災害の発生が頻繁にそして大規模になってきております。
私は地域の安心安全な生活環境を守るため、速やかな現状視察と早期復旧に努めています。

全国高校体育連盟スキー部門懇親会


平成22年7月22日


私は学生時代から熱心なスキー愛好者です。
今は、岩手県スキー連盟の会長としてスキー競技の充実発展に取り組んでいます。

日本精神科病院協会岩手県支部例会


平成22年5月28日

現代社会では、精神科医療の役割が大きくなってきています。
盛岡で開かれた例会に出席をさせて頂き、有意義な意見交換をさせて頂きました。

岩手県軍恩連盟平成22年度通常総会


平成22年5月12日

各種団体の総会等には出来る限り出席をして、課題解決に努めています。

チリ地震による津波被害視察

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平成22年3月4日

チリ地震による津波が三陸沿岸を襲い、多大な被害をもたらしました。
私は被害発生後速やかに宮古市と山田町を視察。早期復旧に努めました。

後援会行事

後援会の皆様との会合で頂くたくさんの励ましや元気は私の活動を支える大きな源になっています。

 

 

平成21年


 

日本たばこ東北原料本部葉たばこの収納視察


 日本たばこ東北原料本部で葉たばこの収納を
視察し、岩手県たばこ耕作者組合の小林組合
長様はじめ、ご関係皆様から本年度の生産
状況等についてご説明を頂きました。
(平成22年1月7日)

 

幹線林道川井・住田線開通式に出席

平成21年11月29日、幹線林道川井・住田線開通式に出席。

岩手県川井村から遠野市、住田町を経て、一関市大東町を終点とするこの路線は、昭和51年からの長い年月を経た地域の皆様の待望久しい林道です。 私も早期完成に向けて地域の方々と共に、力を尽くして来た本路線の開通式は、感慨深いものがありました。

陸上自衛隊岩手駐屯地表敬訪問

平成21年11月11日、
岩手県自衛隊協力会中野誠之助会長と
陸上自衛隊岩手駐屯地を表敬訪問。
岩手駐屯地の概要について説明を受けるなど、
地域に根ざした自衛隊の活動に
直接触れさせて頂きました。

自民党岩手県連「市町村重点要望調査」

自民党は国民政党としての高い志を忘れることなく、自らを律しながら、谷垣総裁の下で、日本のため、国民のために全力を尽くし、国民に信頼される党再生に向け、新たな一歩を踏み出しました。

私も、自民党岩手県連会長として11月2日・12日・13日の3日間の日程で各市町村に足を運び、これまでと同様、地域の喫緊の課題についてご要望を伺いました。

今後とも地域の課題解決に向けた取り組みに力を尽くして参ります。

 


市町村重点要望 雫石町

市町村重点要望 滝沢村

市町村重点要望 盛岡市

市町村重点要望 矢巾町

市町村重点要望 紫波町

市町村重点要望 久慈市

市町村重点要望 野田村

市町村重点要望 普代村

市町村重点要望 田野畑村

市町村重点要望 岩泉町

市町村重点要望 宮古市

市町村重点要望 山田町

市町村重点要望 八幡平市

市町村重点要望 岩手町

市町村重点要望 葛巻町

市町村重点要望 九戸村

市町村重点要望 洋野町

市町村重点要望 一戸町

市町村重点要望 軽米町
 

 

平成21年度漁港検診を実施

岩手県漁港漁村協会(鈴木俊一会長)の漁港検診が、全国漁港漁村協会田中会長のご参加を頂き、陸前高田市から洋野町まで、10月27日から29日の3日間の日程で実施されました。

60年近くにも及ぶ歴史を持つ漁港検診は、岩手県の水産業の振興発展に大きな役割を果たして来ました。

各地域の検診では漁港・漁村整備や津波等に対する安全確保対策、漁業資源持続対策、担い手育成・雇用拡大対策など漁家の皆様の切実な要望が寄せられました。

新政権の下で、公共事業予算の大幅削減が予想される厳しい状況の中、漁港・漁場・漁村の整備に尚一層、全力で働いて参ります。

自民党岩手県大型クラゲ現地視察及び意見交換会

三陸沿岸地域の漁業に大きな被害を与えている大型クラゲの視察が、11月9日宮古市において実施されました。

自民党水産部会長北村誠吾衆議院議員、山本公一衆議院議員、宮原邦之全漁連専務をはじめ、党本部、全漁連職員の参加を頂き、大井誠治県漁連会長や地元漁業者の方々と共に、早朝4時に定置網漁を視察しました。

視察終了後の意見交換会では全国的に被害が拡大する大型クラゲへの抜本的対策に向け、活発な意見が交わされました。  本年7月まで、私は自民党大型クラゲ対策本部長として被害の防止と縮小に力を尽くしてきました。これからも、万全な対策の実施に向けて取り組みを続けて参ります。

天皇陛下御即位二十年奉祝岩手県民大会

天皇陛下御即位二十年奉祝岩手県民大会が10月25日、岩手県公会堂において盛大に開催されました。

私も、自民党岩手県支部連合会会長として式典に出席し、県民皆様と共に、天皇陛下の御即位20周年と御皇室の弥栄をお祝い申し上げました。

第56回国民健康保険東北大会

盛岡市において10月21日、第56回国民健康保険東北大会が開催され、国民健康保険中央会会長として出席致しました。

国民皆保険制度の中核を担い、地域医療確保に大きな役割を果たしている国民健康保険の一層の充実に向け、地方の声を反映した医療保険制度一本化の早期実現などが決議されました。