俊ちゃんNEWS

11月11日 りんご収穫祭

 実り、収穫の秋をむかえました!

 11月11日、二戸市金田一で観光りんご園収穫祭が行われ私も参加いたしました。

 今年は岩手県でも例年になく暑い夏が続き、雨も少ない特異な気候になりましたが、心配された台風も岩手に上陸することもなく、りんご栽培にとってはまずまずの年であったとのことです。

 岩手県の基幹産業は農林水産業であり、私もその振興のためこれまでも力を尽くしてきました。

 地域の特色を活かした産地形成をつくることは農業振興にとって大切なことです。

 二戸地域は、りんご・さくらんぼといった果樹栽培が盛んであり、岩手県北域の農業振興のためにも観光農園も含めた幅広い振興策にこれからも努力していきたいと思います。

2012.11.11

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11月5日 平成24年度自民党岩手県連「市町村重点要望調査」

 自民党岩手県連の「市町村重点要望調査」は県下各市町村の当面する課題を聴取しその実現を図るもので、平成9年から毎年継続して実施されています。

 今年度の調査は11月5日から行われ、初日は岩手町、八幡平市、滝沢村、雫石町、盛岡市、矢巾町、紫波町で実施いたしました。

 各市町村からは道路・河川・下水道などのインフラ整備、農業振興についての施策、地域医療、介護事業など社会保障についての施策など多岐にわたる要望がなされました。

 民主党政権になってから、各市町村・職域団体の陳情は民主党の幹事長室に一元化れさました。この3年間、多くの市町村からは本当に陳情内容が中央行政に届いているのか、また、陳情後の進捗状況もよく分からないといった声をあちこちで耳にします。

 地方の切実な要望がきちんと中央省庁の担当者に届き、それが実現できるように私ども岩手県連は今後とも最大限の努力をして参ります。

2012.11.5

 

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10月14日 山田町後援会事務所の再開

  3.11東日本大震災によって私の郷里である山田町は多大な被害を受けました。

 発災によって後援会事務所は閉鎖を余儀なくされていましたが、後援会皆様の熱意により、10月14日に再開することが出来ました。

 当日は後援会の幹部の方々にお集まり頂き、神事を行い後援会活動の発展と充実を祈願いたしました。

 町全体が大きな被害を受けた後でありますので、これまでの事務所に比較すればプレハブ建ての小さな規模ですが、郷里における私の政治活動の拠点として参りたいと思います。

2012.10.15

 

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10月12日 東日本大震災犠牲者追悼・復興祈念献茶式

 10月12日、茶道裏千家坐忘斎千宗室御家元による追悼献茶式が宮古市の浄土ヶ浜で厳かに挙行されました。  御家元はじめ御宗家の皆様には発災直後から救援物資の手配など多大なご援助を頂戴いたしました。

 とくにも、どの機関より早く義援金を下さり、また、大津波によって親御さんを失った遺児たちに学資を支給する「いわての学び希望基金」にも多額のご寄付を頂きました。

 私も(社)茶道裏千家淡交会岩手支部長として御家元、御宗家から賜りましたこれまでのご援助と暖かいお励ましに改めて深く感謝申し上げます。

2012.10.12

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10月11日 自民党青年局「TEAM-11」

10月11日、東日本大震災の発生から1年7ケ月を迎えました。自民党の青年局(小泉進次郎局長)は大震災による被害からの一日も早い復旧・復興を図ることと常に被災地・被災者の方々に目を向け続けるために、本年2月より毎月11日に被災地に入り、被災地の復旧状況や被災者の声を把握する活動を続けています。

 10月11日には「TEAM-11」の活動としては3回目の岩手視察として、宮古市田老地区と山田町を訪れました。

 田老地区、山田町では漁業協同組合の幹部から復旧の現状について説明を受けるとともに参集された方々から、早期の復旧への切実な要望や復興予算が正しく使われているかなどについて意見が述べられました。

 自民党岩手県連としても青年局の活動とも呼応して一日も早い復旧・復興に今後とも全力をあげて取り組んで参ります。

2012.10.12

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10月1日 TFCやまだ工場落成式

私が山田町に誘致した造船会社、株式会社ティーエフシーの造船工場が落成し10月1日記念式典が行われました。

 昨年の東日本大震災に際しては、父の代よりご交誼を頂いている常石造船グループ(広島県福山市)の皆様には発災直後から多大なご支援を賜わりました。

 これまでも中古の漁船、船外機、サッパ船を製造するのに必要な船型などを地元の漁協に寄贈して頂きましたが、更に漁船の造船工場を山田町に設立いたしました。

 三陸沿岸部の復興は基幹産業である水産業の再生なくしては前に進めることはできません。

 大津波で失った漁船の復旧状況はいまだ4割程度です。(株)ティーエフシーの操業開始は来年1月の予定ですが、この工場で造られる漁船が広く三陸沿岸の水産業再生につながるとともに、新会社が地元の雇用の拡大に貢献されることを切に期待いたします。

2012.10.2

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