俊ちゃんNEWS

12月8日 自民党岩手県連政経懇談会

  恒例の自由民主党岩手県支部連合会政経懇談会が12月8日、盛岡市で開催されました。

 懇談会には党本部から石破茂幹事長、高階恵美子女性局局長代理のご出席を頂き、来賓として友党である公明党岩手県本部小野寺好代表、谷藤裕明岩手県市長会長(盛岡市長)、民部田幾夫岩手県町村会長(岩手町長)をはじめ、各種職域団体の方々のご参会を賜り盛会のうちに開催させて頂きました。
 懇談会では、新たな自民党県連役員人事が発表され、私が会長に就任致しました。
 県連に課せられた課題の中でも岩手県内の党勢拡大は重要かつ喫緊の課題であり、各種選挙の勝利に向けて党員・党友一丸となって盤石な体制を構築すると共に、東日本大震災からの早期復興を政権与党として責任をもって加速させ、過疎化対策、産業の活性化等に努め、県民生活の充実向上を図っていかなければなりません。
 新たなスタートを切った自民党岩手県連に対し、皆様の旧に倍するご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
2013.12.8
 
<自由民主党岩手県支部連合会役員>
 
・会長
鈴木 俊一(衆議院議員)
 
・会長代理
高橋ひなこ(衆議院議員)
橋本 英教(衆議院議員)
藤原  崇(衆議院議員)
 
・副会長
佐々木大和(県議会議員)
柳村 岩見(県議会議員)
 
・幹事長
工藤 勝子(県議会議員)
 
・幹事長代理
嵯峨 壱朗(県議会議員)
 
・総務会長
樋下 正信(県議会議員)
 
・政務調査会長
岩崎 友一(県議会議員)
 
・組織委員長兼副幹事長
高橋 孝眞(県議会議員)
 
・広報委員長兼副幹事長
福井せいじ(県議会議員)
 
・副幹事長兼政務調査副会長
城内 愛彦(県議会議員)
 
・財務委員長兼副幹事長
神﨑 浩之(県議会議員)
 
・県民運動本部長兼副幹事長
佐々木茂光(県議会議員)
 
<以上が県連規約第28条役員会の構成員>

・党紀委員長(県議会議長)
千葉 伝
 
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12月1日 八戸・久慈自動車道整備促進住民大会

 12月1日、八戸・久慈自動車道整備促進住民大会が久慈市で開催され、私も出席を致しました。
 本路線は北東北の中核都市八戸市と岩手沿岸北部の中心都市久慈市を結ぶ高規格道路として物流や人的交流はもとより、地域の震災からの早期復興と発展に欠くことの出来ない住民の長年にわたる切実な願いが込められた道路であり、東日本大震災の復興道路「三陸沿岸道路」の一区間としておよそ10年程度で八戸市から仙台市までの全線開通を目指しています。
 これまでも三陸沿岸地域の道路整備は内陸部や都市部に比較して十分とは言い難く、東日本大震災では命の道路としての必要性も強く認識をされました。
 私も大会に出席をし、三陸沿岸地域をふるさとにもつ者として、地域住民の皆様と心を一つにして郷土の道路整備促進に全力を尽くしていく決意を更に強く致しました。

2013.12.1

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11月30日 宮古盛岡横断道路 宮古箱石道路起工式

  東日本大震災をうけ、盛岡市と宮古市を結ぶ国道106号線は復興支援道路と位置づけられ、宮古盛岡横断道路として整備されることとなりました。

 
 東日本大震災から間もなく2年9ヶ月になろうとしていますが、漁港の復旧、防潮堤の整備など一歩一歩確実に前に進んで参りました。
 
 その中で、道路整備については復興のリーディングプロジェクトとしての三陸沿岸道路が11月18日に全ての整備路線に着工されたのに続いて、復興支援道路としての宮古盛岡横断道が事業化から2年のうちに着工したことは復興にむけて大きな弾みになることと思います。
 
 住宅の高台移転、公営住宅の整備をはじめ街づくりにはまだまだ課題は沢山ありますが、今後とも一日も早い復興を実現するため最大限の努力をして参ります。
2013.11.30
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11月11日・18日・25日 平成25年度漁港検診及び災害復旧状況調査

  私が会長を務める(一社)岩手県漁港漁村協会の今年度の漁港検診及び災害復旧状況調査を、11月11日、18日及び25日の延べ3日間で、沿岸全12市町村の16港において実施いたしました。
岩手県下には、111の漁港がありますが、今般の東日本大震災津波により、このうち108漁港が被災いたしました。岩手県では、これら全ての漁港の復旧を目指し整備を進めているところであります。
現在、この大震災津波から2年8ヶ月が経過したところでありますが、今般の漁港検診及び災害復旧状況調査において、16漁港の災害からの復旧状況を確認するとともに、漁業者からは今後の課題に通じる意見・要望がありました。
まず初めに、甚大な被害を受けた田野畑村~陸前高田市管内の11漁港(島の越、茂師、田老、音部、重茂、船越、大槌、釜石、崎浜、大船渡及び広田)に比べ、その被害程度が幾分低かった洋野町~普代村管内の5漁港(種市、小袖、久喜、野田及び太田名部)においては、一部を除き災害復旧工事は概ね完了し、漁港区域内には荷捌施設等が整備され、漁業生産活動も進んできておりました。
漁業者からは、今後、より静穏度の高い漁港となるよう離岸堤や防波堤の嵩上工事を早期に推進して欲しいこと。更には、安心して漁業を営むことが出来るよう秋さけ不漁対策、燃油高騰対策及び漁業担い手確保育成対策への取組みを進めて欲しいなどの意見・要望が出されました。
次に、甚大な被害を受けた、田野畑村~陸前高田市管内の11漁港においては、いずれも本格的な復旧工事への取組の真最中でありましたが、工事件数が膨大であることから、中には人件費の高騰や生コンなどの資材不足等により入札不調となった工事もあるなど、国も県も市町村も一生懸命取組んでいるのですが、復旧の進度に遅れが生じているところもありました。
漁業者からは、ようやく入手し操業を再開した漁船の安全係留のためにも、時化の際に越波しないよう防波堤の早期整備のほか、地盤沈下した船揚場や水揚げ岸壁を早期に嵩上げするとともに、津波来襲時に安全に避難できるよう津波避難誘導デッキや避難路等津波避難施設の早期整備をして欲しいなどの意見・要望が出されました。
今後は、(一社)岩手県漁港漁村協会の会長として、国や県・市町村等と連携を取りながら、これら漁業者の意見・要望を踏まえつつ、早期の漁業生産基盤の復旧・復興のため、平成27年度末までに漁港の復旧を目指してまいります。

2013.11.27

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11月3日 葛巻町消防団総理大臣表彰祝賀会

  平成25年防災功労者として葛巻町消防団が内閣総理大臣表彰を受賞し、11月3日に祝賀会が開催されました。

今回の受賞は平成23年9月に岩手を襲った台風15号による大雨災害に際し、葛巻町消防団の適切な対応によって一人として人的被害を出さなかったことに対するものです。
「災害は忘れた頃にやって来る」という格言もありますが、葛巻町はこれまでも平成18年の元町川の洪水や10数年前の星野川、打田内川の氾濫など大きな災害がありました。こうした過去の災害を決して風化させることなく、その犠牲から学びとった教訓を活かし備えを万全にしていたことが、今回の受賞につながったことと思います。
最近の水害は気候変動によるものか、被害が局地化しかつ激甚化しています。こうした災害の態様の変化にも適切に対応して、各々の市町村が安全で安心して暮らせる地域になることが求められています。
2013.11.3

 

10月13日 普代道路開通式に出席しました

 10月13日、待望久しかった普代道路が開通しました。


普代道路は1988年に普代バイパスとして事業採択されましたが、公共事業、とりわけ地方の道路整備に対する無理解による予算の制限や用地接収の難航などにより、残念ながら工事が遅々として進まない状況が続いていました。

東日本大震災発生後、復興道路として三陸沿岸道路が位置づけられたことにより、その一部をなす普代道路も整備が一気に進み、この度の開通式を迎えることが出来ました。

 
私たちは東日本大震災の時に道路が津波からの避難場所として、又、行方不明者の捜索・救助、救援物資の搬入などの初動対応において最も重要な役割を果たすことを痛感させられました。
普代道路には小・中学校からの避難路もつくられるなど津波災害に対する備えもなされています。

この道路の完成によって、災害に強い地域づくりや漁業・観光業などの産業振興につながることを心より期待するとともに、三陸沿岸道路の一日も早い全線開通に向け、私もさらに努力して参ります。
2013.10.13
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10月7日 日台きずな保育園・絆の里やすらぎ・絆の里希望落成式典

10月7日(月)、山田町で社会福祉法人親和会の日台きずな保育園、障がい者グループホーム絆の里希望、小規模多機能センター絆の里やすらぎが完成し、落成式典に出席致しました。
新施設は東日本大震災で焼失したものを日本赤十字社、台湾赤十字組織の支援を受けて、新たに高台に移転建設されたものです。
親和会は「人権尊重」「地域貢献」「経営基盤」の確立を基本理念に掲げ、地域の福祉増進に多大な貢献をされて参りました。山崎幸男理事長は「地域の福祉の充実発展に努め、ふるさとの復興に寄与していきたい」と式辞の中で述べられました。これまでも入園される児童、入所される方、介護を受ける高齢者の立場に沿った運営を人の絆、心の和を大切に行って来られました親和会の皆様の取り組みと実績に大いにご期待を申し上げます。
ふるさとの再建に向け、ハード面での復興を加速させることは勿論の事、同時にソフト面での復興もきめ細やかに行わなければなりません。
落成式で多くの方々の笑顔に接し、子供からお年寄りまで、全ての町民が安心して安全に暮らすことが出来るふるさと山田町の復興への決意を新たにした一日となりました。

2013.10.7

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10月7日 (株)ティエフシー修了式に出席致しました

10月7日(月)、山田町で株式会社ティエフシー 造船技能者養成事業第4期生技能講習修了式と技能講習で建造された船体の披露が行われました。故郷への造船所誘致を仲介した私にとっても、大変喜ばしい一日となりました。
2011年9月に正式に山田町への造船工場誘致が決定してから2年、4期生を数えることが出来ましたのも、神原社長様はじめ社員皆様のご尽力とご努力の賜であり、心から感謝を申し上げます。
長年に亘る実績により培われた熟練の造船技術を山田の未来を支える若者たちが修得することは、町の基幹産業である水産業の振興発展に大きく寄与することが期待されます。
私の郷里山田町も一歩一歩ではありますが、着実に復興の歩みを進めて参りました。ふるさとの再生にとどまることなく、ふるさとの新たな飛躍に向けた取り組みを今後とも積極的に進めて参りたいと存じます。

2013.10.7
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10月5日 パークゴルフを楽しみました

10月5日、洋野町・軽米町・九戸村・久慈市の後援会有志の方々にパークゴルフ大会を催して頂きました。
パークゴルフは岩手でもとても盛んで、会場となった洋野町大野のパークゴルフ場は全国大会も開かれる素晴らしい施設です。
スポーツの秋を迎え、私も気持ちの良い汗をかき、大いに英気を養うことが出来ました。

2013.10.5
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10月5日 第4回八申会政経セミナー

10月4日、河村建夫代議士を講師にお迎えして八申会政経セミナーを開催いたしました。
八申会は昭和55年に父鈴木善幸を支援する後援組織として発足し、以来33年にわたり父そして私の政治活動を力強くサポートして頂いて参りました。
政経セミナーは3年前から始めたものですが、第1回は安倍晋三先生・山本有二先生・鴨下一郎先生、第2回は麻生太郎先生、第3回は林芳正先生に各々講演をして頂きました。
今回講演頂いた河村建夫先生はリニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の会長をされており、岩手県の北上山地が国内最適地に選定されたILCを日本に誘致することの意義と今後の取り組みなどについて、有意義なお話を伺うことが出来ました。
私もリニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の副会長としてILCを日本へ誘致し、そして、北上山地に建設出来るように最大限努力して参ります。

2013.10.5
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10月2日 山田町山田地区復興整備事業安全祈願祭

10月2日、私の郷里である山田町で「山田町山田地区復興整備事業」が着工されることとなり、その安全祈願祭に出席を致しました。
山田地区は商店や様々な機関の建物、住宅が密集する町の中心部だったのですが、海岸線に面したこの地区は東日本大震災により壊滅的被害を受けました。
この度の事業は防災集団移転促進事業、土地区画整理事業、津波復興拠点整備事業、道路事業が同時に行われ、ふるさと山田町の本格的復興のスタートとなる事業で、2018年度の完成を目指しています。
陸中山田駅周辺の約20.3ヘクタールが防災集団移転促進事業で切り崩した土で3メートルの土地の嵩上げが行われ、宅地整備が行われます。
この大規模な事業により、山田町中心部には商店や業務施設、病院、災害公営住宅などが建設される予定で、仮設住宅で不便な生活を余儀なくされている方々はもちろんのこと、私たち町民にとっての希望の光となる復興事業の始まりであり、一日も早い完成に向けて私も出来る限りの努力を尽くして参ります。

2013.10.2

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10月1日 外務副大臣を退任しました

9月30日をもって外務副大臣の職から退くことになりました。
就任から10ケ月でしたが、この間12ヶ国に出張し各々の国の要人と会談し、又、各地で開催された国際会議に出席して我が国の外交的立場を主張して参りました。
なかでも1月に発生したアルジェリアでの邦人に対するテロ事件では、総理特使として生存された方々の救出と不幸にして犠牲になられた方々のご帰国のため同国に派遣され、現地での緊迫した折衝に当たりました。
また、5月には内戦によって混迷の度を深めるシリアの隣国ヨルダンに出張し、難民の人々の厳しい状況を具に把握し、それを基に新たな人道支援に結びつけることが出来ました。
日本国内においても来日する数多くの要人と会談し、各国との関係強化に努めて参りました。
今日、世界のパワーバランスは変化し、特にも東アジアの安全保障環境は北朝鮮の存在や中国の台頭など大きく変化しています。この中で我が国は戦後一貫として歩んできた平和国家の途を基本として、この地域と世界の平和と安定のために貢献するという強い意志をもって行動しなければなりません。
私は外務副大臣として任にあたった間の経験から学んだ様々な思いを、我が国の外交政策に活かせるように全力を挙げて努力して参りたいと思っております。

2013.10.1

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9月12日 三陸沿岸道路 侍浜~階上 起工式に出席しました

 起工式が行われたのは久慈市侍浜~階上町までの23kmのうち、岩手県側約20kmの区間で、片側一車線の自動車専用道路。2021年の工事完了を目指し工事が進められます。これで、岩手県内で予定されている三陸沿岸道路122kmのうち、約85%で工事が始まったことになります。

 東日本大震災から2年半が経過し、被災地では一歩ずつではありますが、着実に復興への道を歩んで来ております。復興対策についてはハード面、ソフト面それぞれに課題を抱えておりますが、被災地の声を大切にして、安心安全な地域づくり、ふるさとの再建に今後とも全力で取り組んで参ります。

2013.9.12
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8月24日 みちのく潮風トレイル開通記念式典

 昭和30年に多くの地域の人々の熱意によって誕生した陸中海岸国立公園は本年5月に青森県の種差海岸と階上岳を新たに加え、三陸復興国立公園として生れ変わりました。

 これは環境省が進めている「グリーン復興プロジェクト」の一環で、東北の豊かな自然の恵みを活かして東日本大震災からの復興を目指そうというものです。

 「みちのく潮風トレイル」は三陸地域から福島の700kmの間、地域の自然や文化、震災の痕跡などを繋ぐものであり、自然の景観だけでなく地域の食をはじめとした豊かな文化が多くの人々の目に触れ、岩手県や三陸を訪れる方々が増えることによって、復興に貢献しようとするものです。

 この取り組みが成功するよう、私を含めた三陸を想う様々な立場の人たちがアイディアを出し合っていきたいと思います。

2013.8.24

 

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8月9日 豪雨災害

 8月9日に盛岡市・雫石町・矢巾町・紫波町・花巻市を中心に記録的な大雨により大きな被害が発生いたしました。

 雫石町では8月9日に1時間降水量が78,0ミリを記録し、1日の総降水量は264,0ミリに達しました。

 今回の豪雨災害の特徴は限られた地域に集中的に大量の雨が降ったことにより、被害を受けた地区は限定的であっても、その被害は甚大であったことです。

 私は12日に盛岡市の繋温泉と雫石町内の被害状況を視察するとともに、13日に岩手を訪れた政府調査団(団長・亀岡偉民内閣府大臣政務官)に対する意見交換会に出席し、

① 速やかな災害査定を行い激甚災害の指定と特別交付税をはじめとする財政支援を行うこと。

② 最近の集中豪雨的な災害がふえている傾向を踏まえた激甚災害の指定条件を考えること。

を発言いたしました。

 一日も早い復旧に向けて引き続き政府に対し地元の実情と各般にわたる支援を訴えて参ります。

2013.8.13

 

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7月14日 安倍晋三総裁来県!

 7月14日、安倍晋三自民党総裁が田中しんいち候補応援のため、岩手県に入り、盛岡、一関、北上で街頭演説会を開催いたしました。私も全会場でマイクを握り、安倍総裁と田中候補への一層の支持を訴えました。

 安倍総裁は盛岡駅前に参集した2,000人の聴衆に「日本を取り戻す」最初の一歩は、自民党が岩手で議席を取り戻すことであり、自民党田中しんいち候補の勝利を県民皆様の力で勝ち取らせて頂きたいと熱く訴えました。

 選挙戦終盤は、岩手をそして日本を取り戻し、平和で豊かな日本を新たにつくり上げていくための安定した政治体制が確立出来るか否かがかかった重要な戦いとなって来ています。

 自民党そして田中しんいち候補に県民皆様の絶大な力をお与え下さい。よろしくお願いいたします。

2013.7.14

 

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7月7日 参議院選挙第3日、4日 石破幹事長来県

 党本部では岩手選挙区を最重要選挙区と位置付け、6、7日には二区に石破茂幹事長、河村建夫選挙対策委員長、一区、三区、四区には菅義偉内閣官房長官、谷垣禎一法務大臣が田中しんいち候補応援に入られました。

 各地で自公政権に対する期待の大きさを表すように、多くの方々に会場に足を運んで頂き、田中しんいち候補に温かい応援と熱い激励を頂戴しました。

 祖父田中銀之助の代より旧湯田町で66年間に亘り鉱山を経営し、岩手とは深い縁で結ばれ、第二の故郷いわてに、恩を返すために働いていきたいと願う田中しんいち候補の当選を勝ち取るため、私も全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。

 皆様の一層のご支持を田中しんいち候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

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7月6日 参議院選挙第2日・3日、被災地に入りました

 選挙戦初日、釜石市、大槌町での根本復興大臣の応援に続き、2日目、3日目は東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村・普代村・野田村・久慈市・洋野町に田中しんいち候補の選挙カーが入り、私も同行して支持を訴えて参りました。

 被災地復興のためには、衆参両院が一丸となって復興対策に取り組んでいかなければなりません。そのためには、衆参のねじれが政策の決定、実行に大きく影響している現実を打破し、今次選挙戦で圧倒的勝利を収めなければなりません。

 安定した政治体制確立、復興加速化に向けた自民党の勝利に向けて岩手選挙区での議席奪還を果たし、全国の同志の魁となるべく、私も全力で戦い抜いて参ります。

 皆様の一層のご支持を田中しんいち候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.7.6

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7月4日 第23回参議院議員通常選挙 岩手選挙区候補者田中しんいち氏出陣式

 7月4日(木)、第23回参議院議員通常選挙・岩手選挙区候補者田中しんいち氏の出陣式が行われ、私も選対本部長として出席致しました。

 午前8時から必勝を祈願して神事が執り行われ、立候補届出後の午前9時から盛岡市菜園の選挙事務所前で約500名近い支持者の方々がお集まりの中、出陣式が行われました。

 出陣式ではまずはじめに私が選対本部長としてマイクを握り、総括責任者である佐々木大和県議会議員、友党である公明党岩手県本部代表小野寺好県議会議員、神戸製鋼ラグビー部時代の先輩である大西一平氏の3名から激励のご挨拶を頂きました。

 深紅のラガーシャツに身を包んだ田中真一候補からは、岩手を取り戻し、日本を取り戻すため、皆さんとガッチリとスクラムを組んで選挙戦を勝ち抜き、国政の場で全身全霊を込めて働き、祖父の代からお世話になった岩手に恩返しをさせて頂きたいとの力強く熱い思いに溢れた第一声の挨拶の後、県連青年局長岩崎友一県議会議員の必勝エールに送られて17日間の選挙選がスタートしました。

 岩手の新しい未来を切り開き、県民が希望を持ち、笑顔で暮らすことが出来る、そんな理想郷イーハトヴォを県民と共に創る自由民主党公認、田中しんいち候補に皆様のご理解ある一票をお願い致します。

2013.7.4

 

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三陸沿岸道路 普代~久慈 起工式

  6月27日、野田村玉川において三陸沿岸道路 普代~久慈 起工式が開催され、私も出席致しました。

 起工式が行われたのは、普代村第16地割から久慈市新井田間の約25キロの区間で、これで県内の三陸沿岸道路の4分の3の122キロの工事が着工になりました。

 東日本大震災の復興道路として整備が進められている三陸沿岸道路は、緊急避難や救急搬送用として地域住民の生命を守る大切な役割を担うと共に、地域間交流促進や経済活性化にも大きな期待が寄せられる重要な道路です。

 被災地の復興、中央との格差是正とふるさと岩手の均衡ある発展は私たちの喫緊のそして長年にわたる悲願であり、これからも、ふるさと岩手のために全力で働いて参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.6.27
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6月25日 自民党さけ・ます増殖推進議員連盟

  6月25日、「自民党さけ・ます増殖推進議員連盟」が発足し、私が議連会長に就任いたしました。

 さけ・ます資源は北海道・東北の沿岸漁業にとって重要な資源ですが、近年、特に太平洋岸においては回帰率が著しく低下していて、岩手県の漁獲高はピーク時の3万トン超から3千トン程度と10分1にまで減少しています。

 さけ・ます資源の減少は沿岸漁業に大きな影響を与え、ことにも被災地域がいよいよ漁業を柱に生活再建を図ろうとする中で深刻な問題となっています。

 議連では、さけ・ますの回帰率低下の要因を十分に研究し、それに基づいた対応策や孵化場の経営支援策などをまとめ、それを実現するための政府予算の獲得などの活動をしていく方針です。

2013.6.25

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6月17日 三陸沿岸道路「山田~宮古南」起工式

 6月17日(月)、私の故郷である山田町で三陸沿岸道路「山田~宮古南」起工式が開催され、私も出席致しました。

 山田~宮古南間は全長14キロ、既に開通している山田道路と宮古道路を結ぶ道路で、本日の起工式で岩泉町から南の三陸沿岸道路が全て着工されたことになりました。

 既に開通していた三陸沿岸道路の各道路は、3.11東日本大震災発生時に多くの地域住民の生命を救った「命の道路」として寄与し、その後の復旧・復興にも物資輸送等の基幹道路としても大いに役立ってきました。

 三陸沿岸地域の安心安全な住民生活は勿論の事、地域間交流や経済活性化に向け、一日も早い全線開通を目指し、私も地域の皆様と力を合わせて頑張って参ります。

 ふるさとの復興、新たな発展に向け、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2013.6.17

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6月15日 自民党岩手県連総決起大会

 6月15日(土)、盛岡市において「自民党岩手県連総決起大会」が、党本部からは石破茂幹事長、佐藤ゆかり経済産業大臣政務官を、県内からは友党である小野寺好公明党岩手県本部代表を来賓にお迎えして、盛大に開催されました。

 石破幹事長からは、今夏の参議院選挙の結果がもたらす今後の政権運営への重大な意義や同志各位の一層の奮闘を期待するメッセージが熱く語られ、佐藤経済産業大臣政務官、小野寺公明党岩手県本部代表からは田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長に対し、力強い激励の言葉が寄せられました。

 これを受けて、田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長から、第二のふるさとである岩手への恩返しを果たすべく、岩手を取り戻し、日本を取り戻すため、粉骨砕身、全力を尽くしていく旨の強い決意が語られました。

 私も自民党岩手県連会長として、復興を着実に推進し、揺らぐことのない日本の繁栄と安泰を実現していくためにも政治の安定を目指し、参議院選挙での我が党の盤石な体制構築に向け、尚一層の努力を傾注していく決意です。

 皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2013.6.15

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5月20日 鈴木俊一「政経セミナー」を開催

 5月20日、東京で私の「政経セミナー」が開催されました。

 昨年12月の衆議院総選挙で再選を果たして以降、地元では党支部や後援会の皆様による報告会や懇親会が開かれておりましたが、東京での開催は今回が最初のものとなりました。

 当日は、約300名の皆様にご出席を頂く中、石破茂幹事長をゲストにお迎えをして、喫緊の日本の重要課題や参議院通常選挙への強い決意やその取組み等についてお話を頂きました。

 私も総選挙での皆様の温かいご指導やお励ましに改めて感謝を申し上げますと共に、外務副大臣としての活動の報告や、参議院通常選挙での自民党へのご理解とご尽力をお願い致しました。

 これからも、皆様方に直接お話を申し上げる機会を持たせて頂き、皆様との絆を深めて参りたいと存じます。

 今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.5.20

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6月9日 田中真一氏後援会事務所開き

自民党岩手県参議院選挙区第一支部長 田中真一氏後援会事務所開き

 6月9日(日)、自民党岩手県参議院選挙区第一支部長田中真一氏の後援会事務所開きが盛岡市で行われ、私も出席しました。

 田中真一君は、ラグビーで鍛えた頑強な身体と強い精神力、慶応高校・大学等でラグビー部監督として培った指導力と決断力、大学で政治学を専攻し、武見敬三先生の公設秘書として研鑽を積んだ見識と経験。政治家として求められる資質と能力を併せもつ、将来を嘱望される青年政治家です。

 今、私たちは日本を取り戻し、新たな国づくりを国民の皆様と共に進めるため、安定した政治体制の確立を目指し、今夏の参議院選挙に向けて多くの皆様のご理解を賜るべく活動を展開しております。 今後とも、皆様のご指導を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2013.6.9

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4月21日 第66回自民党岩手県連大会

 4月21日(日)、第66回自由民主党岩手県支部連合会定期大会が開催されました。

 大会には、党本部から浜田靖一幹事長代理が出席したほか、達増岩手県知事、小野寺公明党岩手県本部代表、谷藤市長会長、稲葉町村会長、石川県医師会長、大井県漁連会長をはじめとする多くのご来賓にもご出席を頂きました。

 浜田幹事長代理からは、参議院選挙での勝利に向けた党一丸となった体制の強化や、東日本大震災からの早期復興に向けた取り組みへの強い決意などが述べられました。 

 また、友党である小野寺公明党岩手県本部代表からも参議院選挙に向けて力強い激励のご挨拶を頂きました。

 昨年の衆議院議員総選挙で、自民党は岩手県内4選挙区全ての候補者が当選を果たすことが出来ました。県内における党勢の一層の拡大に向け、衆議院4選挙区支部が中心となって取り組み、参議院岩手選挙区第一支部長田中真一氏、各比例代表候補予定者の勝利と安定した政治体制の確保、東日本大震災からの早期復興に向け全力を尽くして参ります。皆様の一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2013.4.21

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3月24日 故和村幸得元普代村長顕彰碑除幕式

 東日本大震災によって県内の沿岸市町村が未曾有の甚大な被害を受ける中で、普代村の被害は最小にとどまり、住居の被害はありませんでした。

 これは決して偶然がもたらせたものではなく、元村長である和村幸得先生が村民や県当局を説得して、明治29年大津波の波高15.3メートルを超える15.5メートルの水門と防潮堤を整備されたことによるものです。

 和村先生は40年の長きにわたり普代村長を務められましたが、父鈴木善幸とは1才違いで、常に盟友・同志として共に力を合わせて漁港や防潮堤等の整備を行い、漁村の発展に取り組みました。

 この度、建立された顕彰碑が、和村元村長の遺徳をいつまでも語り継ぐとともに、大津波からの防災意識の向上につながることを心より願っております。

2013.3.24

 

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3月24日 新春及び早春の集いが各地で開催されました

 2月、3月に第二選挙区内6カ所(岩手町・葛巻町、八幡平市、雫石町・滝沢村、二戸市・一戸町、宮古下閉伊、久慈九戸)で開催した党市町村支部・後援会合同による新春及び早春の集いが、24日の久慈九戸地区をもって終了致しました。

 岩手県第二選挙区の面積は、東京23区・神奈川県・埼玉県の面積を足したものより広く、岩手県の面積の約半分を占め、自治体数は19市町村に上ります。

 その為、限られた日数の中で講演会や交流会を開催するには、地域合同による広域での開催を余儀なくされる事があり、この度の集いでも準備に当られた実行委員会の皆様には何かとご苦労をおかけいたしました。また、各地域において、会場から溢れる程の大勢の皆様にお集まりを頂き、私の当選と外務副大臣就任を祝い、温かいお励ましを頂戴致しました。

 開催の準備に当られました皆様、ご参加を頂きました皆様に、改めまして感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 皆様の叱咤激励を胸に刻み、日本の安泰と発展、ふるさとの復興に向け、尚一層、精進努力をし、全力で国政に取り組み誠実に働いて参ります。

 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2013.3.24

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3月23日 三陸沿岸道路・宮古中央インター線「千徳大橋」開通式

 3月23日、三陸沿岸道路の宮古中央インター線の中枢をなす「千徳大橋」が供用開始になりました。

 三陸沿岸道路は現在も高規格道路として整備が進められておりますが、宮古中央インターの開設によって閉伊川にかかる花輪線・小山田町の渋滞が高まることが予想されたため、平成21年の段階で当時の熊坂前宮古市長からその対策の陳情を受け、私も尽力いたしました。

 渋滞解消のため新たな橋を架けるには宮古市の事業で行わなければならない所、折衝の結果、平成21年時に三陸沿岸道路整備の一環として事業が行われることが決まり、宮古市の負担は土地収用費だけに限定することが出来ました。

 東日本大震災によって私達は改めて「命の道路」の整備の大切さを痛感いたしました。

 本日の「千徳大橋」の供用によって、日常の交通の利便の向上とともに災害時における減災機能が大きく強化されることになりました。私もお役に立てたことを大変うれしく思っております。

2013.3.23

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3月16日 八戸・久慈自動車道整備促進住民大会

 3月16日、久慈市で開催された「八戸・久慈自動車道整備促進住民大会」に出席を致しました。

 「八戸・久慈自動車道」は北東北の中核都市八戸市と岩手県沿岸北部の中心都市久慈市を結ぶ高規格道路で、東日本大震災の復興道路「三陸沿岸道路」の一区間として位置付けられ、およそ10年程度で八戸市~仙台市までの全線完成を目指している道路です。

 地域住民皆様にとっては「命の道路」として、災害時の避難救援救助活動や日常からの緊急医療搬送への対応、また地域間交流による経済振興等、その整備促進には大きな期待と切実な願いが込められています。

 自然災害は時を選ばずに発生し、深刻な被害をもたらします。地域住民の生命財産を守るインフラ整備は時を待たずに早急に推進していかなければならない喫緊の課題であります。

 住民大会に出席をし、皆様の熱い思いと願いに接し、三陸沿岸地域の復興、ふるさとの発展に取り組む決意を更に強く致しました。

2013.3.16

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3月10日 国道106号線梁川道路開通式

 内陸から沿岸を結ぶ国道106号線は平成6年に地域高規格道路に指定をされて逐次、改良整備がなされてきました。

 その一区間の梁川道路は今後建設される梁川ダムによって水没する現行道路の代替として整備が進められてきました。

 一時は民主党から費用対効果の観点からの批判をうけて凍結もされましたが、対向二車線にすることにより整備が再開された経緯もありました。

 道路の評価は単に〝時間あたりの自動車の交通量〟のような数字だけで判断されるべきものではありません。

 私たちは一昨年の東日本大震災で痛切に経験したように、道路はまさに人命の生存に関わる重要かつ基本的なインフラです。

 国道106号線は「復興支援道路」に指定されて今後集中的に整備が進められますが、その一部をなす簗川道路の開通が東日本大震災の復興を加速させるうえで大きな力となることを心より期待いたします。

2013.3.10

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2月24日 宮古下閉伊地区自衛隊入隊予定者激励会

 2月24日、宮古市に於いて自衛隊入隊予定者の激励会が開催されました。

 言うまでもなく、自衛隊は日本国の独立と平和を守るという崇高な使命を担っており、近年は平和維持活動や災害救助など活動の場は多岐にわたっています。

 ことにも一昨年の東日本大震災における自衛隊の献身的な活動は被災民のみならず、国民から高い称賛を受けました。

 自衛隊の崇高な活動も国民の信頼と支持がなければ成り立つことは出来ません。

 入隊予定者の方々には自衛隊に対する国民の信頼をさらに高めるよう努力して頂きたいと期待いたしております。

2013.2.24

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2月23日  カナンの園創立40周年記念式典

 私が後援会会長をつとめる社会福祉法人カナンの園が1972年の創立40年を迎え、2月23日に記念式典が行われました。

 カナンの園は岩手県北における知的障がい者及び精神障がい者の先駆的な福祉施設として今日まで大きな役割りを果たして来ております。

 この40年の間、障がい者に対する施策も措置制度から支援費制度へ、さらに自立支援制度へと変わって参りました。

 カナンの園はこうした施策の変化やその時々の時代的要請に的確に対応して参りました。

 私も後援会の会長としてカナン祭などに参加しておりますが、各々の施設が有機的に結びつき、又、入所者の方々も活々と生活していることを感じ、大変うれしく思っております。

 障がい者福祉施策の課題としては、障がい者の高齢化や「親亡き後」を見据えた地域生活支援(とりわけ就労支援)を充実することが必要と思います。

 私も障がい者福祉施策の充実のため、今後とも努力して参ります。

2013.2.23

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2月10日 尾肝要トンネルの貫通式に出席致しました

 平成25年2月10日、三陸沿岸道路「尾肝要トンネル」の貫通式が行われ、私も出席を致しました。

 トンネルが貫通したこの区間は、閉伊坂峠の交通の難所で、冬期間の重大事故防止や救急搬送のための速達性確保等、地域の皆さんが長年に亘りその整備を熱望していた道路です。

 私も以前から地域の皆様の切実なご要望を受け、上机村長さんと力を合わせてその整備促進に取り組んで来ただけに、本日の貫通式は感慨深いものがありました。

 また、尾肝要トンネルは震災発生から1年11ケ月が経過した東日本大震災の「復興道路」に位置付けられ、三陸沿岸地域の振興や「命の道路」としての役割に大きな期待が寄せられています。

 本日の震災後初の三陸沿岸道路のトンネル貫通を契機として、被災地の復興を更に促進させていくため私も全力を尽くして参りたいと思います。

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