俊ちゃんNEWS

12月23日 岩泉町小本津波防災センター竣工式

 岩泉町において「小本津波防災センター竣工式」が行われ、私も出席を致しました。
2014年7月14日に同センターの起工式に出席した際、同施設の完成に災害時の緊急避難場所として大きな期待が寄せられていることを痛感しましたが、竣工した小本津波防災センターが町役場支所として、また、診療所やホール、観光物産所等多くの機能を併せ持ち、三陸鉄道岩泉小本駅(新名称)とも連結するなど地域の方々の日常生活の拠点としても大いに活用されることが期待される施設であることに感銘を受けました。
 復興のインフラ整備は被災地域で着実に進捗をしてきておりますが、被災者の皆様の日常生活の構築、新たな地域創りに向け、本日竣工した小本津波防災センターが大いに役立つことを心から願って止みません。

2015.12.23

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12月21日 県内さけふ化場の視察

 私は(一社)本州鮭鱒増殖振興会、及び自民党さけ・ます増殖推進議員連盟の会長をつとめておりますが、この度、今シーズンのさけ漁の状況を把握するため宮古市と田野畑村のふ化場を視察しました。
 今シーズンは震災2年目に放流された稚魚が戻ってくる年ですが、震災によって多くのふ化場が被災をして十分なふ化放流が出来なかったことに加えて、暖かな海水域が秋になっても三陸沿岸にとどまっていたなどの悪条件が重なり、かってない不漁(対前年比約6割)になっています。
 さけは岩手県にとって重要な水産資源であり、さけ漁の不振は三陸沿岸地域に深刻な影響を与えています。
今年のふ化放流に必要な種卵の確保もままならない状況ですが、自民党さけ・ます議連の働きかけによって作られた「海産親魚を活用した種卵確保」の予算(27年度10億円)を使って、どうにか計画卵数が確保出来る見通しです。
 さけふ化事業を巡っては、回帰率の低下、施設の老朽化、放流河川の河口閉塞、ふ化事業経営費逼迫など課題が多岐にわたっておりますが、三陸沿岸の重要なさけ資源を増大させるために、本州鮭鱒増殖振興会、及び自民党さけ・ます増殖推進議連の会長として、今後とも「さけ・ます増殖」への対策に全力で取り組んで参りました。

 

2015.12.21

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12月14日 たばこ収納の視察

 私は、自由民主党たばこ特別委員会の委員長をつとめていますが、14日、27年産葉たばこのJTへの収納(販売)を視察いたしました。
 葉たばこ耕作は中山間地のような農業生産の条件不利地においては安定的な収入の見込める重要な作目であり、岩手県では県北域を中心に地域経済を支える一つの柱になっています。
 岩手県の27年産の葉たばこは天候不順にもかかわらず収量、価格とも昨年を上回り、まずまずの成果をあげることが出来ました。 
 たばこをめぐる状況は、消費量の減少、行き過ぎた喫煙規制など厳しいものがありますが、何よりも葉たばこ耕作が地域経済の柱であることから、たばこを吸う人も吸わない人も快適に暮せる、世界一の分煙社会を実現して、その中で、党たばこ特別委員長として葉たばこ耕作の安定的な発展を図って参りたいと思います。

2015.12.14

 
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11月30日 自民党岩手県連・岩手県議会自由民主クラブ中央陳情

 11月30日、私が会長を務める自民党岩手県連と岩手県議会自由民主クラブ(千葉伝代表)が午前中は党本部と厚生労働省、午後は復興庁を訪れ中央陳情を行い、私も午前中、同行しました。
 党本部では谷垣幹事長、厚生労働省では三ツ林裕巳厚生労働大臣政務官、復興庁では高木宏壽復興大臣政務官に要望書を手渡しました。
 要望書の内容は、自民党岩手県連が県内各市町村を訪れ聞き取りした要望を取り纏めたもので、復興の予算や制度に関するものや子育て支援や医療課題、国際リニアコライダー(ILC)の実現についてなど、岩手の抱える課題や市町村の切実な要望が盛り込まれたものとなっています。
 自民党岩手県連は今後も県内各地域の県民の声と真摯に向き合い、ふるさとの復興発展に全力を尽くして参ります。

2015.11.30

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11月23日 自民党岩手県連立党60年記念政経懇談会

  11月23日、私が会長を務める自由民主党岩手県支部連合会政経懇談会が党本部から塩谷政調会長代行、政府から高木復興大臣をお迎えして盛岡市で開催されました。
 会場には11月15日に来夏の参議院議員通常選挙岩手選挙区の候補予定者として選任され、党本部から公認を受けた田中真一氏、本年の統一地方選挙で当選を果たした党所属県議会議員、友党である公明党の小野寺好県議会議員、市町村長、市町村議員、企業団体の代表の皆様をはじめ多くの党員党友約500名の皆様にご参加を頂きました。
 安倍総理の進める不戦と平和、一億総活躍の国づくりはもとより、被災県岩手の復興と地方創生を着実に推進していくことを満場の拍手で確認し合うと共に、来夏の参議院選挙岩手選挙区での勝利を誓い合い、産業界を代表して岩手県医師会石川育成会長様のご発声で乾杯を行いました。
立党から60年、常に国民と共に歩み、平和で豊かな国づくりに全力で取り組んで参りました自由民主党への皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2015.11.23

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11月22日 ありがとうinみやこ「田老まちびらき記念式」

 宮古市田老地区において、「田老まちびらき記念式」が開催され、私も出席致しました。
 4年8カ月前、田老地区は東日本大震災による津波で甚大な被害を受けました。明治、昭和の津波でも大きな被害を受けたこの地域では、代々津波の恐ろしさを語り継ぎ、町全体を三陸沿岸地域でも類をみないほど強固なスーパー堤防が守っていましたが、想定外の大津波により田老地区は壊滅的被害を受けてしまいました。
 私は3月14日に宮古市に入り、津波被害の現地調査に着手しました。当時は、田老地区は規制がひかれ、現地に入る事が出来ませんでしたが、山本市長様をはじめ関係各位と協議を重ね、被災地の要望を党本部や関係機関に要請し、一日も早い復旧・復興に努めました。
 本日、待望のまちびらきを迎えられましたことは、私にとっても大きな喜びであると共に、山本市長様はじめ地域の方々が一丸となり、愛するふるさとの再建に全力で取り組まれた結果であり、そのご努力に深く敬意を表します。
 私も、活気と笑顔に溢れた田老地区を創るため、今後とも全力を尽くして参ります。皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2015.11.22

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11月15日 自民党岩手県連選挙対策委員会(参議院選挙候補者公募二次審査)

 「自民党岩手県連選挙対策委員会参議院選挙候補者公募二次審査」が11月15日に盛岡市で開催されました。
第二次審査に応募者として臨んだのは、応募届け出順に及川敦氏(前盛岡選挙区選出岩手県議会議員)、田中真一氏(自民党岩手県ふるさと振興支部長)、鈴木元氏(通訳案内士)の3名。
 所信表明、質疑応答の後、県連役員、市町村及び職域支部代表者による投票が行われ、投票総数111票中81票を獲得した田中真一氏が岩手選挙区候補予定者として選出されました。
 今後、党本部に対し公認申請を上申し、正式決定後、来夏の参議院議員通常選挙に向けた取り組みが本格化することとなります。
 岩手の復興、地方創生推進のため、 党員党友一丸となり、強力な運動を展開し、長年の悲願でもある岩手選挙区での自民党所属参議院議員実現に向けて全力を傾注して参ります。
 自民党への皆様の温かいご理解とご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2015.11.15

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10月3日 第55回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・本人大会

 10月3日、花巻市において「第55回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・本人大会並びに創立から60周年の記念大会となる第49回岩手県手をつなぐ育成会県大会・本人大会が開催され、私も出席を致しました。
 ご家族皆様はじめご関係皆様が知的障がいのある方々の思いを受け止め、愛情に溢れたご努力を続けられ、障がい者福祉の充実発展にご尽力を頂いておりますことに心から敬意と謝意を表します。
 障がい者施策につきましては、「障がい者総合支援法」が施行されて2年半余が経過を致しました。この間、地域社会での共生の実現に向けて、日常生活や社会生活での総合的支援への積極的取り組みがご関係皆様のご協力を頂きながら進められて参りました。現在、法施行3年となる節目に向けて議論が進められておりますが、重度障がい者の方や親亡き後の高齢の障がい者の方への支援の在り方等、重要な課題が山積しております。
 障がいの程度や有無に係わらず、地域の中で全ての人が手を携えて共に歩み共生出来る社会の実現に向けて、私も障がいのある方やご家族、関係者の皆様のご意見をお伺いしながら、しっかりと取り組んで参りたいと存じます。

2015.10.3

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8月12日 平成27年度漁港検診

 私が会長をつとめる(一社)岩手県漁港漁村協会の恒例行事である漁港検診が8月10日から2泊3日の日程で実施されました。
漁港検診は岩手県漁港協会が設立された当初から60年を超えて毎年行われ、その目的は県下の主だった漁港に足を運び、日々、その漁港を利用している漁業者を始めとする関係者から意見を聴取して、可能なものを時々の漁港整備計画に盛り込んで、安全で利用しやすい漁港づくりを漁業者と一体となって進めることにあります。
60年を超える先達の努力の積み重ねによって、岩手県は全国でも漁港整備の先進県としての評価を得るまでになりましたが、4年5ヶ月前の東日本大震災によって111漁港のうち108漁港が壊滅的な被害を受けました。
これまでに関係各位のご努力により、平成27年3月現在、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が本格着工し、54港が復旧完了、陸揚げ可能漁港が104港と復旧が進んで参りました。
また、漁場施設は被災34施設全てが復旧工事が本格着工、うち32施設が完成致しました。防潮堤などの海岸保全施設は対象の53漁港海岸のうち46漁港海岸で本格着工、3漁港海岸が完成致しました。
三陸沿岸地域の水産業の新たな振興発展に向け、これまで以上に全力を尽くして取り組んで参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.8.12

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8月8日 航海安全祈願祭に出席致しました

 8月8日(土)、山田町で日本財団「あなたのまちの海の日サポートプログラム」の一環として「海から見る三陸地方の魅力発信事業」の航海安全祈願祭が行われ、私も出席を致しました。
 この事業は一般社団法人日本中小型造船工業会の主催で行われ、東日本大震災後に私が山田町に誘致をした㈱ティーエフシーで造船された電気推進船「あまのかわ」を88日から16日まで山田湾で運行し、三陸地域の子どもたちに海の魅力を再発見してもらおうとするものです。
 私も当日は「あまのかわ」に乗船し、山田湾の魅力に触れると共に、海から見た故郷山田町の美しい景観を堪能させて頂きました。
 復興に向けて歩を進めている三陸地域が、生活再建、産業振興、インフラの整備充実は勿論の事、観光振興でも大きく発展していくことを願って止みません。

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6月13日 チャグチャグ馬コ

 6月13日、チャグチャグ馬コが゙開催されました。行進に先立ち滝沢市の「鬼越蒼前神社」でチャグチャグ馬コ行進安全祈願祭が行われ、私も参列致しました。
 当日は73頭の馬が鬼越蒼前神社から八幡宮までの約13kmを行進しました。チャグチャグ馬コは昭和53年には国の無形民俗文化財に指定され、平成8年には環境省「日本の音風景百選」に選定された岩手を代表するお祭りです。
 岩手は今、東日本大震災からの復興に県民一丸となって取り組んでいます。元気で活力に溢れたふるさとづくりには農林水産業や商工業の振興発展はもちろんのこと、岩手の豊かな自然や素晴らしい伝統芸能を活かした観光業の推進も大切な課題です。
 多くの方々から愛され親しまれて参りましたチャグチャグ馬コが東北をそして日本を代表する祭りとして益々発展されますことを願って止みません。

2015.6.13

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5月31日  自由民主党岩手県支部連合会選挙対策会議

 5月31日、盛岡市内で「自由民主党岩手県支部連合会選挙対策会議」が開催され、自民党岩手県連会長として私も出席を致しました。
 本年は岩手県知事選挙(8月20日告示9月6日投票)、岩手県議会議員選挙(8月28日告示9月6日投票)が予定されております。
 会議では岩手県知事選挙に立候補を予定している平野達男参議院議員と政策協定を結び、岩手県の復興、発展に向けリーダーシップを発揮出来る知事の選出、開かれた県政の実現を目指し、平野達男立候補予定者と協力し、一致団結をして強力に活動を展開していくことを決定致しました。岩手県議会議員選挙では、15名の立候補予定者を公認、1名の推薦が決定されました。
 政権与党として国民の負託を頂いている私達自民党県連は、各級選挙での同志の圧倒的勝利を目指し、党勢拡大は勿論のこと、東日本大震災からの復興と郷土岩手の均衡ある発展を実現していかなければなりません。
 そのために、私達は県民皆様のご意見をお聞きしながら、全力を尽くして参ります。今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 2015.5.31 

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5月25日 一般社団法人岩手県漁港漁村協会平成27年度定時総会

 5月25日、盛岡市において私が会長を務める一般社団法人岩手県漁港漁村協会平成27年度定時総会が開催されました。
 岩手県の沿岸地域は東日本大震災により壊滅的な被害を受け、国・県・市町村・関係団体が力を合わせて復旧・復興に努めて来ました。私も漁港漁村協会会長として、岩手県選出の国会議員として現地視察を重ねながら地域の方々の切実な要望に応え、早期の復旧・復興を成し遂げるため関係機関と協議を続けて参りました。
 関係各位のご努力により、平成27年3月現在、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が本格着工し、54港が復旧完了、陸揚げ可能漁港が104港と復旧が進んで参りました。
 また、漁場施設は被災34施設全てが復旧工事が本格着工、うち32施設が完成致しました。防潮堤などの海岸保全施設は対象の53漁港海岸のうち46漁港海岸で本格着工、3漁港海岸が完成致しました。
 三陸沿岸地域の水産業の新たな振興発展に向け、これまで以上に全力を尽くして取り組んで参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.5.25

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5月23日 山田町平野達男後援会設立総会

 5月23日、私の郷里山田町で平野達男参議院議員の後援会設立総会が開催され、私も出席を致しました。
 山田町も東日本大震災で甚大な被害を受け、当時の平野復興大臣には復旧・復興に向けて多大なご尽力を頂きました。
 この度、平野先生が岩手の復興、発展のため、新たな決意を固められたことを受け、町民有志が後援会設立準備会を結成し、後援会設立に向けて準備を進めて来られました。私も自民党支部、鈴木後援会の皆様と共に協議を重ね、本日、160名を超える町民皆様と設立総会を向かえることが出来ましたのも、偏に皆様のご尽力の賜であり、あらためまして、郷里山田町の皆様の温かいご尽力とご協力に深く感謝を申し上げます。
 本日の山田町での後援会設立を受け、これをモデルケースとして各市町村で平野先生の後援会設立が進んでいくことをご期待申し上げますと共に、皆様のご指導、ご鞭撻賜りますことを心からお願い申し上げます。

2015.5.23

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5月16日 自由民主党岩手県連団体交流会

 5月16日、盛岡市で「自由民主党岩手県連団体交流会」が開催され、私も自民党岩手県連会長として出席致しました。
 今回の交流会は加藤勝信内閣官房副長官から当面する政治課題について講演がありました。
 自民党は平素より、各友好団体と連絡を密にし、各団体が抱える課題について膝を交えて協議を続け、その課題解決に努めて参りました。
 これからも、これまでの活動を更に充実させ、岩手の復興、均衡ある郷土の発展に向け自民党岩手県連一丸となって全力を尽くして参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015.5.16

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4月12日 自民党宮古下閉伊ブロック「早春の集い」

 4月12日、自民党宮古下閉伊ブロック「早春の集い」が宮古市において開催されました。
 宮古下閉伊地区は、4年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域で、お集まりの中にも被災された方々が大勢おいでになりました。集中復興期間が終了し、被災者の皆様が今後の被災地復興に対して不安を抱かれておりますが、皆様から寄せられた貴重なご要望やご意見を参考に必ず復興を成し遂げていく決意であります。
 また、岩手県における県央と沿岸地域との格差是正は長年に亘る重要な課題、地域住民の悲願であり、私も初当選以来、全力で取り組んで参りました。
 現在、国におきましても震災復興、地方創生を重要政策課題として諸施策を実施しておりますが、それぞれの地域の特色を活かしながら地域の振興発展を実現するためには本年執行される統一地方選挙での同志の勝利を確実なものにしていかなければなりません。
 本日の会は、会場にお集まり頂きました600名の皆様とふるさと宮古下閉伊地域の復興と創生を誓い合う有意義で実りある会となりました。

2015.4.12

 

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4月12日 国道4号渋民バイパス全線開通式

 4月12日、国道4号渋民バイパス全線開通式に出席致しました。
本道路は全長5、6kmで1986年事業着手、96年に着工され、2004年には2,5kmが部分開通されていました。
本日の全線開通により、県都盛岡市と県北地域の交通がスムーズになり、朝夕の渋滞解消や救急搬送ルートとして地域の安心安全な住民生活や産業振興に大きく貢献することが期待されております。
私たちの郷土岩手は東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県に匹敵する広大な面積を有し、地域間格差の是正や産業、観光振興には道路整備は欠く事の出来ない重要課題となっております。
政府が重要課題として諸施策を実施している地方創生を確実に成し遂げ、均衡ある郷土の発展を実現するため全力で取り組んで参ります。

2015.4.12

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4月5日 第33回雫石郷土芸能伝承活動細川会チャリテイ―発表会

 4月5日、「第33回雫石郷土芸能伝承活動細川会チャリテイ―発表会」に出席致しました。
 本年、創立40周年をお迎えになられました細川会は細川チエ子御家元の下、会の結成以来、雫石地域や岩手に伝わる伝統芸能の伝承に努められながら、新たな発想で時代に適応した創作活動を続けて来られました。
 
これまでにも内閣総理大臣賞や文部大臣賞等の各大臣賞を計16回も受賞されるなど、岩手県内のみならず全国でもそのご活動に対する評価は誠に高いものがあります。
 
今、政府では地方創生を喫緊の重要課題と位置づけ、諸施策を実施しております。地域で生まれ育まれて来た特色ある文化伝統は地域発展の礎なるものであり、子々孫々まで大切に引き継ぎ、伝えていかなければなりません。 多くの実績をもち地域の皆様から愛され、親しまれております細川会様の今後益々のご活躍を心からご期待申し上げます。

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4月5日 岩手駐屯地自衛官候補生入隊式

 4月5日、「陸上自衛隊岩手駐屯地自衛官候補生入隊式」に出席致しました。
世界のパワーバランスが大きく変化している状況の中、東アジアにおける中国の海洋進出や北朝鮮の核開発、弾道ミサイル問題、ISによる国際テロ問題など日本を取り巻く情勢は厳しく我が国の安全保障制度は大きな岐路を向かえています。
また、東日本大震災など災害救助や復旧における自衛隊の活躍に対する国民の期待と信頼は誠に大きく厚いものがあります。
このような状況の中、国の独立と国民の生命を守るため自衛官としての道を選択された自衛官候補生の皆様の崇高な決断に心から敬意を表します。
本日、晴れて入隊式を迎えられました皆様が、候補生としての訓練に精励され、先輩自衛官の方々が築き上げて来られた国民に愛され信頼される自衛隊の一翼を担う自衛官としてご活躍されますことを心からご期待申し上げます。

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3月7日 山田線宮古・釜石間鉄道復旧工事着工式

 3月7日(土)宮古市宮古駅において「山田線宮古・釜石間鉄道復旧工事着工式」が開催され、私も岩手県漁港漁村協会会長として出席を致しました。
 同路線は東日本大震災津波被害により、運休中となっていますが、地域の方々の生活を支える重要な鉄道であり、早期再開は地域の方々が切望する重要な課題でありました。
 東日本大震災から4年、この間、私も沿線自治体や住民皆様のご要望を受け復旧に向けて全力を尽くして参りました。
 復旧後はJR東日本から三陸鉄道に運営が移管される山田線宮古・釜石間が被災地の復興加速、被災者の方々の生活再建に大きく貢献することを願ってやみません。この度の復旧工事着工にご尽力を賜りましたご関係各位に被災者の一人として心から敬意と謝意を表します。
 私のふるさとである三陸地域の復興加速と新たな発展に向け、尚一層、全力で取り組んで参ります。

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1月21日 26年産葉たばこ収納視察

私はこの度、自民党の「たばこ特別委員会」の委員長に就任致しました。
 岩手県にとって葉たばこは地域の重要な作目であり、とくに県北地域にとっては地域経済の大きな柱になっています。26年産の葉たばこは春先の少雨、夏の多雨と天候不順が続き、収量は減少しましたが、全体としてはまずまずの販売額をあげることが出来ました。
 今年の予示価格は0.71%のプラス改定が概に決定されていますので、本年の葉たばこ生産者の収入が増えることが期待されます。
 私も、たばこ特別委員会委員長として全国の葉たばこ耕作の振興のため、一層努力して参りたいと思います。

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1月17日 田野畑村高台移転団地造成及び災害公営住宅完成記念式典

 1月17日(土)田野畑村で高台移転団地造成及び災害公営住宅完成記念式典が開催されました。
 整備されたのは自力再建用地53区画、災害公営住宅63区画の計116区画。被災から3年11ケ月、避難所や仮設住宅で不便な生活を余儀なくされて来た被災者の方々の生活再建がいよいよ本格化することとなりました。
 東日本大震災発生から数日後、田野畑村に入った私に役場の職員の方が「先人先輩が苦労の末築き上げてきたものが全て無くなってしまった」と涙ながらに訴えていたことを私は常に胸に刻み復興に取り組んで来ました。
 折しもこの日は、阪神淡路大震災から20年目の節目の年でもありました。
 私はこの2つの大震災から得た経験と教訓を忘れずに国民の生命財産を守る防災体制の充実とその啓発に努めて参ります。
2015.1.17
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