俊ちゃんNEWS

「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」視察

 12月26日、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」の構成資産視察が岩手県一戸町御所野遺跡と秋田県鹿角市大湯環状列石で行なわれました。
 縄文文化は定住生活を行ない、優れた狩猟採集技術を持ち、土器を作り煮炊きなどの調理や貯蔵も行なうなど優れた文化を持っていました。
 縄文人は私たち現代人の祖先であると言えます。  縄文文化は東アジアを中心に栄え、北海道・北東北には三内丸山遺跡をはじめ大規模な遺跡が多く発掘されています。
 私たちは日本人の祖であるこれらの遺跡の世界遺産登録を目指し、国内外で積極的に活動を展開し、北海道と北東北の新たな発展に全力を尽くして参ります。

2016.12.26

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自民党岩手県連・県議会自由民主クラブ「中央陳情」

 12月8日(木)、自民党岩手県連・県議会自由民主クラブ「中央陳情」が実施され、私も県連会長として同行致しました。
 中央陳情は毎年、その年の市町村重点要望で聞き取りした要望事項を取りまとめたものを党本部や各省庁に要望実現に向けて陳情するもので、今回は二階俊博幹事長、今村雅弘復興大臣、石井啓一国土交通大臣、山本有二農林水産大臣、堀内詔子厚生労働政務官に陳情を行ないました。
 自民党岩手県連は、各市町村に足を運び、直接、現地の生の声に耳を傾け、要望の実現、地域課題解決に常に全力で取り組んでいます。
 郷土岩手の均衡ある発展に向け、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2016.12.7

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いわて復興応援フェア

 いわて復興応援フェアが自民党本部玄関前で開催され、私も出席を致しました。
 この催しは、自民党岩手県連が二階俊博幹事長からご提案を頂き、岩手県、岩手県農業協同組合中央会、岩手県漁業協同組合連合会、岩手県森林組合連合会、岩手県商工会議所連合会、岩手県商工会連合会、岩手県菓子工業組合、岩手県産(株)の皆様の主催により実現したものです。
 10時30分からの開会行事では、二階幹事長、今村復興大臣からご祝辞を頂き、生産者代表として藤尾東泉JA岩手県中央会会長がご挨拶を致しました。
 会場では東北を代表する夏祭りの一つである「盛岡さんさ踊り」も披露され、お集まり頂いた大勢の皆様に岩手の農林水産物、地場産品の大きなPRになった実り多きフェアとなりました。
 今後とも、地域の特色を活かした地方創生に向けて皆様と力を合わせて取り組んで参ります。

2016.12.7

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台風10号被害調査視察川井・新里地区

 11月13日(日)台風10号で大きな被害を受けた宮古市川井、新里両地区を被害調査視察致しました。
 台風発生以来、国会日程と調整をしながら、安倍総理や自民党被害調査視察団等と共に特に被害の大きかった岩泉町などの地域の視察や岩手県漁港漁村協会として、北は洋野町から南は陸前高田市までの全市町村の漁港漁場施設等の視察を実施し、早期復旧・復興に取り組んで参りました。
 川井・新里地区では、沢づたいに被害集落や現場に足を運び、あらためて住民生活に与えた被害の深刻さを痛感させられました。
 地方で生活を営む方々があって、我が国の第一次産業や国土保全が保たれていることを考えると、自然と共生してきた地方の安心安全な生活環境を整備することは、豊かな国づくり、地方創生にとって重要な課題であります。
 今後とも、地域の方々の切実なご要望を大切にし、皆様の負託にお応えするべく国政の場で全力を尽くして参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.11.13

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第6回八申会政経セミナー

 11月11日(金)盛岡市において元復興大臣根本匠先生を講師にお迎えして「第6回八申会政経セミナー」を開催致しました。
 当日は市町村長や県・市町村議員、企業団体の皆様をはじめ約200人の方々にご参加を頂き、根本先生と私から主に復興創成期間に入った東日本大震災からの復興や地方創生、そして近況報告等についてお話をさせて頂きました。
 セミナー終了後は会場を移して懇親会を行ない、岩手県医師会の石川育成会長から乾杯のご発声、岩手県漁業協同組合連合会の大井誠治会長から中締めの音頭をお取り頂きました。
 週末の夕刻、ご多忙の中、ご出席を頂きました皆様に心から感謝申し上げますと共に、今後ともご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2016.11.11

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(一社)岩手県漁港漁村協会台風10号漁港等災害状況調査

 10月13日、私が会長を務める一般社団法人岩手県漁港漁村協会の台風10号漁港等災害状況調査を陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町で実施致しました。
 今回の調査で沿岸市町村12市町村の全てにおいて調査を実施することが出来ました。  県全体の被害総額は10月7日現在で約1,400億円、そのうち水産業関係の被害額は76億3,452万円(水産関係36億2,532万円・漁港関係40億919万円)に上ります。
 日常の漁業活動に大きな影響を与え、その収入に深刻な損害をもたらす被害に対して、今後、11月、12月の災害査定、あるいは査定前着工、そして手厚い支援策についてスピード感をもって関係各所と協議を重ね、早期復旧に全力を尽くして参ります。

2016.10.13

 

 
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安倍晋三総理台風10号被害調査岩泉町視察

 10月8日(土)安倍晋三総理が台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町を視察され、私も同行致しました。
 当日、安倍総理は乙茂地区で9名の犠牲者を出した高齢者グループホーム「楽ん楽ん」で献花台焼香し、黙祷を捧げた後、隣接する岩泉乳業工場を視察。
 次に多くの方々が今も避難生活をされている岩泉町民会館を訪問し、岩泉町役場で岩手県、岩泉町から要望を受け、意見交換を行いました。
 東日本大震災からの復興に懸命の努力を続ける中での今回の新たな被災は、岩泉町にとっては大きな打撃であり、早期復旧と生業の再生に向け応急仮設住宅建設等、被災者の立場に立ったより細やかな支援が必要とされています。
 安心安全な住民生活の環境整備と地域の特性を活かした岩泉町創生に向け、私も全力で取り組んで参ります。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.10.8

 

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9月25日 第22回滝沢山車まつり

 9月25日(日)滝沢市巣子地区において「第22回滝沢山車まつり」が開催され、私も参加させて頂きました。
 おまつりは前日24日の出発式・安全祈願の後、二日間にわたり山車の運行等が行われ、私は25日のおまつり広場での餅まきと山車運行パレードに参加させて頂きました。
 今、地域の特色を活かした地方創生が各地域で検討実施されていますが、地域で受け継がれて来た伝統文化風習を育み次世代に引き継いで行くお祭りは、地域の方々の絆や郷土愛を深めると共に、地域に暮らす方々の元気と希望の源となっています。
 私も山車の掛け声や音頭上げ、神輿の威勢の良さ、祭りの運営に一生懸命取組まれる方々、お祭りを満面の笑みで楽しまれる皆さんから、元気とパワーを頂いた一日となりました。

2016.9.25

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9月16、21日 台風10号被害調査視察

 8月30日に県内を襲った台風10号の被害調査視察を9月3日に続き、9月16日と9月20日に行いました。
 9月16日は台風被害により一時交通が遮断されて孤立地域となった中山間地域の久慈市山根地域、岩泉町安家地域をはじめ国道283号線や久慈市中心部、旧山形村、岩泉町中島、乙茂、岩泉中心部等を視察しました。
 9月20日は(一社)岩手県漁港漁村協会の被害調査視察を宮古市、田野畑村、普代村、久慈市、洋野町で実施すると共に、岩泉町、野田村で行われた「自民党平成28年台風農林水産業災害対策ワーキングチーム岩手県調査」に同行致しました。
 今回の台風による被害は、農林水産をはじめ道路や各種施設、商店や民家等に甚大な被害をもたらし、国から激甚災被害指定を受けましたが、東日本大震災からの復興の途半ばの地域にとって自主財源の厳しい状況の中、より手厚い対策が必要であり、関係各機関と協議を重ねながら早期復旧、安心安全な住民生活の確立に全力を尽くして参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.9.21


<9月16日>

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<9月21日>

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9月3日 自民党台風10号被害視察

 「自民党台風10号被害視察団」が党副幹事長井上信治衆議院議員を団長として9月3日に野田村と岩泉町で被害調査を実施し、私も同行致しました。
 台風10号は8月30日午後6時頃に岩手県大船渡市付近に上陸。
東北太平洋側に台風が上陸したのは1951年の統計開始以来、初めてのことで県内に想像を超える甚大な被害を与えました。
 犠牲になられました方々に心からお悔やみを申し上げますと共に、被害を受けた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災から5年半余り、復興に全力で取り組み、懸命にそして着実にふるさとの再建に歩みを進めて来た岩手県民にとって、今回の台風10号のもたらした被害は深刻かつ大きな打撃となりました。
 今後は一日も早い復興に向け、激甚災害指定をはじめあらゆる可能性を模索し、被災地の方々が安心して安全に生活することが出来る環境を整備し、岩手県の復興と新たな発展に全力を尽くして参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2016.9.3

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8月11日 第46回雫石よしゃれ祭

 8月11日、雫石町において開催されました「雫石よしゃれ祭」に家内と共に参加致しました。
 当日は、雫石よしゃれやさんさ踊りパレード、神輿渡御、YOSAKOI演舞などが華やかに繰り広げられました。
 私は岩手国体パレードに岩手県アーチェリー協会会長として参加、家内は雫石あねっこ、濃紺に白いかすり模様の着物に編み笠姿で手踊りパレードに参加させて頂きました。
 老若男女が共助しながら明るく元気に暮らすことが出来るふるさとづくりには、地域で受け継がれて来た文化風習が大きな役割を果たすことを雫石町を代表するこの夏祭りに参加させて頂き、あらためて強く感じさせられました。
 雫石町は希望郷いわて国体でアーチェリー競技の会場となっております。私も国体の成功に向けて、県民皆様と共に力を合わせて取り組んで参ります。

2016.8.11

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8月10日 平成28年度漁港検診

  私が会長をつとめる(一社)岩手県漁港漁村協会の恒例行事、平成28年度漁港検診(災害復旧等状況調査)が8月8日から2泊3日の日程で実施されました。
  漁港検診は、県下の各漁港を視察し、日々、その漁港を利用している漁業者をはじめとする関係者から直接意見を聴取して、可能なものを漁港整備計画に盛り込むことにより、安全で利用し易くそして安定的水産物の供給に向けた漁港・漁場・漁村づくりを進めていくことを目的に協会設立当初から60年以上に亘り実施されて来ました。
  60年を超える先達の努力の積み重ねによって、岩手県は全国でも漁港整備の先進県としての評価を得るまでになりましたが、東日本大震災によって111漁港のうち108漁港が壊滅的な被害を受けました。
  しかし、これまでの関係各位のご努力により、被災した108漁港の全てにおいて復旧工事が進み、漁業活動が再開し岩手県の水産業の再生発展に向けた歩みを着実に進めて来ております。
  今後は何としても復興を完遂させ、地域の特色を活かした水産業の発展、豊かな三陸沿岸地域づくりを実現していかなければなりません。これまでと同様に岩手県漁港漁村協会に対し、皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2016.8.10

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6月22日 第24回参議院議員通常選挙公示

 6月22日、第24回参議院議員通常選挙が公示になりました。
 岩手選挙区からは自由民主党公認・公明党推薦、田中真一候補が立候補をし、盛岡市内で出陣式を行いました。私は総括責任者、選挙対策本部長としてアベノミクスの継続による経済成長の確立、復興完遂と本格化する地方創生の推進には何よりも政治の安定が不可欠であり、政治は国民のものという立党の理念の下、自民党は国民とともに歩み、日本が世界に誇る伝統を継承し、次世代へ平和で豊かな日本を引き継いで行くことを強く訴えました。
 岩手選挙区での24年ぶりとなる勝利に向けて皆様の温かいご理解とご支持を自民党、そして田中真一候補に賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.22

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6月14日 安倍総理来県、自民党街頭演説会

6月14日、安倍晋三総理をお迎えして、盛岡市において自民党街頭演説会が開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで一週間余りとなり、万全の選挙体制の仕上げに向け、各地の党支部で同志皆様に懸命のご奮闘を頂いております。
 街頭では安倍総理、田中真一候補予定者、党県連会長である私がマイクを握り、日本の経済成長を揺るぎないものにするため、恒久平和と国の独立を守るためには何より政治の安定が必要であり、先人先輩諸氏が苦労の末築いて来られた世界が称賛する日本の良き国柄を守り抜くことが、今、一番求められていることを沿道を埋め尽くした聴衆の皆様に訴えさせて頂きました。
 批判だけの政治、無責任で決断力に欠ける政治にこの日本の行く末を左右する重要な時期を預けることは決して出来ません。
 国民とともに歩む国民政党自由民主党は参議院選挙の勝利に向け全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.14

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6月11日 日本の音風景100選・チャグチャグ馬コ

6月11日、鬼越蒼前神社で行進に先立ち、チャグチャグ馬コの安全祈願祭神事が゙開催されました。
 当日は73頭の色鮮やかな装束をつけた馬が鬼越蒼前神社から八幡宮までの約13kmを行進しました。チャグチャグ馬コは昭和53年には国の無形民俗文化財に指定され、平成8年には環境省「日本の音風景百選」に選定された初夏の訪れを告げる岩手を代表するお祭りです。  地域の豊かな自然や素晴らしい伝統芸能を活かした観光業の推進は、いよいよ本格化する地方創生に欠かす事が出来ません。
 多くの方々から愛され親しまれて参りましたチャグチャグ馬コが東北をそして日本を代表する祭りとして益々発展されますことを願って止みません。

2016.6.11

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6月11日 自民党岩手県連参議院選挙対策会議

 6月11日、自民党岩手県連参議院議員選挙対策事務担当者会議が盛岡市で開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで10日余りとなり、後援会活動も大詰め、活動も益々熱気を帯びて来ました。当日は玉澤徳一郎元衆議院議員、平野達男参議院議員、及川敦元県議会議員にもご出席を頂き、24年間に亘る自民党岩手県連の悲願である参議院岩手選挙区での自民党公認候補の当選に向けた協議が行われました。
 今、国内外で日本国の新たな発展と恒久平和を今後も維持するための喫緊の政治課題が山積しております。その課題解決と地方創生、被災地復興をやり遂げるためには、安定した政治基盤をもって政策を実行していくことが絶対必要条件であり、今夏の参議院議員選挙は我が国の将来のためにも必ず勝利を勝ち取らなければならない重要な選挙戦であります。
 国民とともに歩む国民政党自由民主党は悲願達成、同志の所期の目的達成に向け全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2016.6.11

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5月29日 地方創生フォーラムin 滝沢

 5月29日「地方創生フォーラムin滝沢 ~田中真一決起~」が石破茂地方創生担当大臣を講師にお迎えして滝沢市で開催され、私も出席を致しました。
 当日は、田中真一後援会長の柳村岩見県議会議員の主催者挨拶に続き、石破地方創生担当大臣から岩手県、滝沢市がもつ無限の可能性を秘めた潜在価値や地方創生が新たな日本の発展に果たす重要性等についてご講演を頂きました。
 私は、党岩手県連会長として田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長への激励の挨拶を行いました。また、柳村典秀滝沢市長からも田中真一君に対する力強い応援と激励のご挨拶を頂きました。田中真一君からは、前回参議院議員選挙からの3年間、岩手に根を張り、岩手の復興と創生に向けた活動を継続して来た熱い思いと強い決意表明が述べられ、本格化する地方創生と夏の参議院選挙に向けて実り多きフォーラムとなりました。
 日曜の夕刻、お忙しい中お集まりを頂いた皆様に心から感謝と御礼を申し上げますと共に、今後とも皆様の温かいご理解とご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます

2016.5.29

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5月22日 十和田八幡平国立公園 八幡平地域指定60周年記念式典

 「十和田八幡平国立公園 八幡平地域指定60周年記念式典・祝賀会」が八幡平市で開催され、私も出席を致しました。
昭和31年に八幡平地域が国立公園として指定を受けてから60年、この間、八幡平地域の豊かで雄大な自然は地域に大きな恵みをもたらし、多くの方々が美しい自然環境に魅了されて参りました。
式典では基調講演やパネルディスカッションで八幡平の魅力やその秘めた可能性について語られましたが、日本国内に止まらず、国外からの観光誘致にも積極的に取り組んでいくことや必要となるガイド等の育成についても話し合われました。
雄大な岩手山の裾野の八幡平温泉郷で開催された式典は、地方の豊かな自然がもつ無限の可能性について再考させられた一日となりました。

2016.5.22

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5月22日 自民党・公明党合同時局講演会

 「自民党・公明党合同時局講演会」が宮古市で開催され、私も出席を致しました。
 当日は自民党は私の他に田中真一岩手県参議院選挙区第一支部長、城内愛彦岩手県議会議員、佐々木宣和岩手県議会議員、公明党からは若松謙維復興副大臣、公明党岩手県本部代表小野寺好岩手県議会議員、横山信一参議院議員秘書が出席しました。また、山本正徳宮古市長、玉澤塾主宰後藤康文後藤泌尿器科皮膚科医院長からも温かい激励のご挨拶を頂きました。
 国内外に山積する課題を解決し、日本の新たな発展を確立するためには、政治の安定が必要不可欠です。
 参議院議員選挙岩手選挙区、比例代表での自民党・公明党候補予定者の勝利に向け、皆様の温かいご理解とご指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。 

2016.5.22

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5月21日 第17回葛巻町植樹祭

 葛巻町において、くずまき高原環境の森づくり「第17回葛巻町植樹祭」が開催され、私も出席を致しました。
 葛巻町では、豊かな自然環境、森林を守り、地球温暖化の原因となる二酸化炭素削減に向け、風力発電や森づくり等に町民一丸となって取り組まれています。
 豊かな森林は、豊かな海づくりの大きな要因ともなります。私たちのふるさと岩手の基幹産業である農林水産業の振興は喫緊の重要課題であり、岩手の地方創生は地域の特色を活かした産業振興をどのように進めていくかに係っていると言っても過言ではありません。
 豊かな森づくりからはじまる豊かな地域づくり、岩手の新たな発展に向け、私も全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2016.5.21

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5月15日 自民党岩手県第二選挙区支部参議院選挙対策会議

 5月15日(日)、私が支部長を務める自民党岩手県第二選挙区支部参議院議員選挙対策事務担当者会議が盛岡市で開催されました。
 予想される参議院選挙公示日まで一月余りとなり、各支部における活動も熱気を帯びて来ております。
 参議院岩手選挙区での自民党公認候補の当選は24年間勝ち取ることが出来ない大きな課題であり、悲願でもあります。
 今、国内外で日本国の新たな発展と恒久平和を今後も維持するための喫緊の政治課題が山積しております。その課題解決と地方創生、被災地復興をやり遂げるためには、安定した政治基盤をもって政策を実行していくことが絶対必要条件であり、今夏の参議院議員選挙は我が国の将来のためにも必ず勝利を勝ち取らなければならない重要な選挙戦であります。
 選対会議の冒頭で自民党岩手県参議院選挙区第一支部長 田中真一氏より、力強い決意と熱い思いのこもったご挨拶を頂きました。
 私たち自民党岩手県連、第二選挙区支部は悲願達成と同志の所期の目的達成に向けて、全力を尽くして参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2016.5.15

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4月4日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、三度めとなる視察を陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町で実施致しました。
特に釜石市は今回の低気圧波浪により、県内最大の被害を受けた地域です。今回の被害の特徴は隣接する地域でもその被害の状況には大きな差があり、その要因の一つに湾口が開いている方位による事も考えられます。
 災害復旧は元の状態に復旧することが大前提ですが、現地の皆様からは、異常気象により頻発する被害に対応した万全の対策を実施するべきとの強い要望が各地で出されました。5月に実施される災害査定を速やかに実施し、予算獲得、工事着工に向けて全力で取り組むと共に、今後は、平成29年度から始まる漁港漁村整備長期計画での対策を含め、関係各機関と綿密な協議を重ねながら、三陸沿岸部の水産業の基盤である漁港漁村整備を地域の切実な声を大切に進めて参りたいと存じます。

2016.04.04

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4月2日 自民党岩手県第二選挙区支部大会&自民党岩手県連大会

 4月2日(土)、私が支部長、会長を務める自民党岩手県第二選挙区支部、自民党岩手県連の大会が盛岡市で開催されました。
 岩手県連定期大会には党本部から山口泰明組織運動本部長のご出席を頂いたほか、県内からは友党である小野寺好公明党岩手県本部代表、谷藤裕明市長会長、民部田幾夫町村会長をはじめ各界各層から多くの皆様のご出席を頂きました。
 自民党岩手県連は「次の世代につなげる復興・創生」をスローガンに、東日本大震災から5年が経過した被災地の早期復興、生活の再建、生業の再生、地域の特色を活かした地方創生に全力を尽くして来ております。 今年は第24回参議院議員通常選挙が執行される年であり、安倍政権の推進する政策を支える体制構築に向けて、党員党友一丸となって参議院議員選挙の必勝を期することを満場一致で決議致しました。
 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻と温かいご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2016.04.02

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3月26日 国道4号 盛岡北道路開通式

 3月26日、滝沢市において「国道4号 盛岡北道路開通式」が開催され、私も出席を致しました。
 国道4号線は県内内陸部を南北に走る幹線道路で、その整備促進は県民の切望する重要課題の一つでした。特にも盛岡北道路は盛岡市茨島から滝沢市分かれまでを通る区間で、慢性的大渋滞区間でした。片側2車線となる本日の開通で、渋滞解消が図られ、生活道路としては勿論のこと、産業、観光、救急と住民生活や地域振興に大きく寄与することが期待されます。
 また、本道路は、その企画段階から地域住民が参画するPI(パブリック インボルブメント)が取り入れるなど、画期的な手法で造られた人と環境に配慮された道路です。
 本日の開通で、既に開通されている渋民、川口、鳥越、一戸、金田一の各バイパスと連動して内陸部の利便性が大幅に向上することとなりました。
 東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県に匹敵する広大な面積を有する私たちの郷土岩手にとって、道路整備の充実は県民の長年に亘る悲願です。均衡あるふるさとの発展に向け、今後も全力を尽くして参ります。

2016.03.26

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3月6日 新春の集い

 3月6日(日)、盛岡市で八幡平市・滝沢市・盛岡市玉山区・雫石町・岩手町・葛巻町合同の「新春の集い」が400名を超える皆様のご参加を頂き盛大に開催されました。
平成の市町村合併前は、5町3村からなる岩手郡ブロックとして活動を頂いた地域で、久しぶりの合同での開催となった今回、交流を深め合う温かな集いとなりました。
開催に向けてご尽力を頂きました自民党支部、後援会の皆様に心から感謝を申し上げます。また、お忙しい中、ご出席を賜りましたご来賓の皆様に重ねて感謝と御礼を申し上げます。
当日、自民党川井支部の総会を終えてから会場に駆けつけて頂きました田中真一自民党岩手県参議院選挙区第一支部長を壇上で私がご紹介をした後、田中支部長から力強い決意を表明するご挨拶を頂きました。
今夏の参議院選挙岩手選挙区での勝利は自民党岩手県連にとっての大きな課題であり、24年ぶりの参議院議員選出に向けて全員一丸となって全力を尽くすことを誓い合う意義のある会となりました。

2016.03.06

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3月5日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、県北沿岸部に続き、宮古市と岩泉町、田野畑村を視察致しました。
今回の低気圧波浪による被害は隣接する地域でもその被害の状況には驚くほどの差があり、中には幸いに被害がなかった地域もあります。
今日視察した宮古下閉伊地域でも漁港施設や水産関係に深刻な被害があり、迅速な対応と早急な復旧工事着手への強い要望が出されました。
東日本大震災から立ち上がり、復興に向けて歩を進めて来た三陸沿岸地域の水産業の発展のため、復旧工事早期着手と市町村単独工事については被災市町村の厳しい財政事情を勘案して、特別交付税の対応などを講じていかなければなりません。
今後は県南沿岸部の視察を行うと共に、岩手県選出国会議員として、岩手県漁港漁村協会会長として、早期復旧と水産業の振興発展に全力を尽くして参ります。

2016.03.05

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2月21日 第9回奥中山カントリースキー大会

 奥中山カントリースキー大会は地元関係者による手づくりの大会で今年も多くの小中学生が参加して開催されました。
 今年は暖冬の影響で雪不足で、その上、当日は雨が降るという悪コンデションでしたが、地元の方々の大変なご努力によってコースも整備され、無事、大会を開くことが出来ました。
 岩手では今、冬季国体スキー競技会が開かれていて、岩手県勢も大活躍です。奥中山カントリースキー大会のような草の根競技会によって選手層の底辺が拡がり、将来の全日本級の選手が育っていくことを岩手県スキー連盟名誉会長として願っております。

2016.02.21

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2月20日 低気圧波浪による漁港災害視察

 本年1月18日から20日にかけて県内を襲った低気圧波浪による漁港施設や水産関係の災害を調査し、現地の要望を聞き取りするため、県内でも被害が大きかった普代村、久慈市を中心とした県北沿岸部を視察致しました。
 東日本大震災から間もなく5年が経過する各漁港では、復旧工事が進められ、復興に向けた活動を着実に推進していた矢先の低気圧被害の発生となってしまいました。
現在の段階で被害額は漁港施設等で約55億円、水産関係で約7億4千万、合計で約62億円にのぼります。
 このうち、漁業活動維持のため、出入港の安全や道路等の確保を緊急に必要とする漁港については、被害調査を待たずに査定前着工を実施することと致しました。
今後は、被害調査を出来るだけ早く行ない、早期に復旧工事に入れるようにするとともに、市町村単独工事については被災市町村の厳しい財政事情を勘案して特別交付税の対応などを講じていかなければなりません。
 私は被災地域選出の国会議員として、岩手県漁港漁村協会会長として、一日も早い低気圧災害復旧と水産業の振興発展に全力を尽くして参ります。

2016.02.20

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1月10日 平成28年滝沢市消防出初式

 1月10日、滝沢市消防出初式が開催され、私も出席致しました。
地域住民が安心して生活することが出来る消防防災体制を第一線で担っている消防団員は全国的に減少傾向にあり、その人員確保は重要な課題となっています。
生業を持ちながら、地域住民の生命財産を守るために昼夜を分かたず献身的ご活動を頂いております消防団員皆様に、心から感謝を申し上げますと共に深く敬意を表します。
特に、東日本大震災や異常気象に起因する自然災害など、私たちの日常生活を脅かす災害はこれまでの予想を超えるものが増加し、消防団員皆様のご活動に対する期待は誠に大きなものがあります。
消防団員皆様の一層のご活躍を心からお祈り申し上げますと共に、滝沢市消防団の限りないご発展をご祈念申し上げます。

2016.01.10

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