俊ちゃんNEWS

捕鯨議員連盟総会

  12月26日、政府は国際捕鯨取締条約から脱退し、来年7月から日本沿岸での商業捕鯨を再開する決定を致しました。

 私が会長を務める「捕鯨議員連盟」は、これまでも

① 科学的根拠に基づいた鯨類の持続的利用

② 我が国の食文化を含む鯨文化を守る

という極めて正当な主張の下、商業捕鯨の再開を目指し、活動をしてきました。

 国際捕鯨取締条約の前文には「鯨の適当な保存により、捕鯨産業の秩序ある発展、すなわち、持続的利用を目指す。」と、明記されているにもかかわらず、ここ40年のIWCは反捕鯨国の非科学的な妨害により、機能不全に陥ってきました。こうした中でも、我が国はIWCにあって真摯な活動をして来ましたが、1982年には科学的根拠なしに「商業捕鯨モラトリアム」がなされ、遅くとも1990年までに新たな捕獲枠を認定してモラトリアムを撤廃するという総会での決定事項を反古にされるような理不尽なことがなされて来ました。

 今回の政府決定は、モラトリアム撤廃による全面的な商業捕鯨再開からは程遠いものとなりましたが、IWCの現状を考えるとやむを得ない選択であったと思います。

 今後、「捕鯨議員連盟」としては、国内外に対し、これまでの経緯を含め、今回の決定の正当性を広く伝えながら、政府をバックアップして参りたいと思います。

2018.12.26

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フェンシング藤野大樹選手表敬訪問

  12月19日、衆議院第一会館の私の事務所をフェンシングの藤野大樹選手が表敬訪問されました。

 藤野選手は、12月9日に開催された「第71回全日本選手権個人フルーレ」において、3年ぶり4度目の優勝を果たされました。

 デンソー岩手に勤務される藤野選手の優勝は、岩手県人として大変、誇りに思うとともに心からお祝いを申し上げます。2020東京オリンピックに向けて更なるご活躍をご期待申し上げます。

2018.12.19

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肖像画掲額

 12月13日、衆議院議員在職25年の永年在職議員として私の肖像画が国会議事堂衆議院第5委員室に掲額されました。

 大輪信雄画伯に描いて頂いた肖像画が、実際に掲額された様子を感慨深く拝見致しました。

 国会にお越しの際には、是非、皆様にもご覧頂ければ幸に存じます。

2018.12.13

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「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録に向けた要望について

 12月11日、私が会長を務める「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟と縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長三村申吾青森県知事)、4道県議会(北海道・青森県・岩手県・秋田県)による世界遺産登録に向けた要望を菅義偉内閣官房長官に対し実施しました。

 本年7月には、文化審議会世界文化遺産特別部会において国内推薦候補に選定され、政府からユネスコへの推薦書正式版を提出して頂けるよう準備を進めて来ました。

 引き続き、関係自治体が一丸となって早期の世界遺産登録に向けて取組みを進めて参ります。皆様のご理解とご支援をお願い致します。

2018.12.11

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リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟及びILC誘致実現連絡協議会総会

  12月7日、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟(会表 河村建夫衆議院議員)」及び「ILC誘致実現連絡協議会(代表 河村建夫衆議院議員)」の総会が「リニアコライダー・コラボレーション(LCC国際推進組織)」(代表リン・エバンス インペリアル・カレッジ・ロンドン教授)の方々にもご参加を頂き開催致しました。

 総会では河村会長の挨拶に続き、リン・エバンス代表の国際状況報告、LCC国際推進組織副代表村山斉カルフォルニア大学バークレー校教授のプレゼンテーションが行なわれ、当面の活動等について協議致しました。

 これまで、年内の日本政府の意思表明を目指して活動して来ましたが、日本学術会議の議論継続を受け年内表明が困難となり、「ICFA(国際将来加速器委員会)」の会議が開催される2019年3月7日までに期間を延長し、日本政府のILC誘致への意思表明に向けて更に活動を強化していくことと致しました。

 世界の「国際公共資産」であるILCが東北地方、そして日本の成長戦略に果たす役割は極めて大きなものがあります。

 復興を成し遂げた後の新しい東北・岩手創造の実現を図るためにも、ILC誘致実現に向け皆様の一層のご理解とご支援をお願い致します。

2018.12.7

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砂防事業促進議員連盟

 12月6日、私が会長を務める自民党砂防事業促進議員連盟は11月29日の総会で採決された砂防事業推進にかかる緊急決議について、財務省太田主計局長に要望を行ないました。

 今後も、国民が安心して安全に生活出来る災害に強い県土・国土づくりのため、平成30年度2次補正及び平成31年度予算獲得に議連一丸となって取組んで参ります。

2018.12.6

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さけ・ます増殖推進議員連盟総会

 12月4日(火)、私が会長を務める「さけ・ます増殖推進議員連盟総会」が開催されました。

 本年度のさけ・ます来遊状況等について、議連では11月に北海道を視察するなど調査や関係各機関と協議を重ねてきました。

 一昨年、昨年は未曾有の不漁に見舞われ、本年も低位で推移してきており、総会では来遊状況と要因分析、平成31年度予算要求や関係団体の要望等について協議が行われました。

 さけ資源は北海道・東北地域において重要な水産資源であり、ここ数年の不漁は漁業者のみならず、加工業者にとっても深刻な問題となっています。

 議連では、ご要望を頂いたふ化放流技術高度化、ふ化放流事業安定継続、海産親魚の活用事業の継続、施設の老朽化対策や後継者育成に向けて全力を尽くして参ります。

2018.12.4

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自民党岩手県連政経懇談会

  12月2日、盛岡市で「自由民主党岩手県支部連合会 政経懇談会」が渡辺博道復興大臣、河野太郎外務大臣、党本部から竹下亘衆議院議員をお迎えして開催されました。

 2019年は、参議院議員選挙、統一地方選挙が実施され、参議院議員岩手県選挙区では、自民党公認候補予定者として平野達男参議院議員、岩手県議会議員選挙では、現在、10名の公認候補予定者と1名の推薦候補予定者を決定しています。

 地方の特色を活かした真の地方創生には、地域課題に精通した地方議員同志の力が必要不可欠であり、党員党友一丸となって力強い運動を推進していくことを満場一致で確認致しました。

 復興完遂と実りに溢れ、希望に満ちた郷土岩手の新たな発展に向け、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2018.12.2

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干し柿づくり

  我が家の庭の柿が今年もたわわに実をつけ、妻と二人で干し柿づくりを致しました。日本の美しい四季折々の大地の恵みを一手間かけて味わうことは私の楽しみの一つであり、今から美味しく干し柿を家族でいただくことがとても楽しみです。これからも、大地と共に暮らすことの大切さや大地の恵みに感謝する心を大切にしていきたいと思います。

2018.12.1

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一般社団法人岩手県農業会議

  11月29日、一般社団法人岩手県農業会議(会長高前田寿幸)の方々から岩手県選出国会議員に対し要望を頂きました。

 岩手県は本州一の広大な面積を有していますが、平坦な農地が少なく耕地面積の約8割を中山間地域が占めています。また、高齢化は3割を超え(2015年)、担い手減少は深刻な課題となっています。

 現在、国においては本年6月に改訂した「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、農林水産業競争力の強化、農山漁村がもつ潜在能力が発揮出来る施策を進めています。

 今後とも、生産現場の声を大切に関係各機関と協議を進め、ご要望を頂いた農地等の利用最適化、担い手育成等の課題解決に全力で取組んで参ります。

2018.11.29

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砂防事業促進議員連盟総会

 11月29日、私が会長を務める「自民党砂防事業促進議員連盟」の総会が開催され、砂防事業の推進にかかる緊急決議を採決致しました。

 決議の項目は
 一、砂防関係事業の強力な推進
 一、インフラ・ライフラインを守る土砂災害対策及び土砂・洪水氾濫対策の強化
 一、中山間地域における土砂及び流木災害対策の強化並びに施設の老朽化対策の推進
 一、火山地域における土砂災害対策の強化
 一、土砂災害に対する警戒避難体制、組織及び人材育成の強化
 の5項目です。

 本年は、7月西日本豪雨や北海道胆振東部地震により各地で記録的災害が発生し、議連では広島土砂災害現場視察を実施すると共に、安心安全な国民生活構築のための国土強靱化の推進に取組んで参りました。
 今後も、本日の決議実現に向け、議連一丸となって取組んで参ります。

2018.11.29

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岩手県森林組合連合会 要望

  11月21日、岩手県森林組合連合会(中崎和久代表理事会長)の方々が要望のため議員会館を来訪されました。

 私の郷里岩手県は、北海道に次ぎ全国2位の森林面積を有し、丸太の生産額は全国3位で、これまでも森林の保全育成に積極的に取組んで来ました。

 戦後に植林した立木も70年が経過していよいよ伐期を迎え、森林経営管理法が制定され、また、森林環境税、国有林の木材供給対策など新たな政策も打ち出されようとしています。

 こうした中で、岩手県の林業が力強く前に進むことが出来ますよう、森林組合の皆様と共に課題解決に力を尽くして参ります。

2018.11.21

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北極フロンティアについて考える議員連盟第12回総会

  11月21日、私が会長を務める「北極フロンティアについて考える議員連盟第12回総会」が開催されました。

 総会には北極評議会の議長国であるフィンランドのオルバナ大使をお迎えし、関係各省庁からも出席を頂き、北極圏の現状や活動状況、平成31年度予算等について協議を致しました。

 近年、北極圏の環境変化により海氷が減少し、北極海航路や資源開発の可能性も高まっています。しかし、北極圏の環境に対する脆弱性、不可逆性を考える時、経済活動には細心の配慮が必要です。また、北極圏で生活するイヌイットの人々に対する配慮も忘れてはなりません。

 議連では、これまでも数次にわたる提言を政府に行ない、我が国の北極政策立案に貢献して来ました。これからも更に、北極政策を推進すべく取組んで参ります。

2018.11.21

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(一社)岩手県空調衛生工事業協会

  11月19日、一般社団法人 岩手県空調衛生工事業協会青年部(小山剛三郎部会長)の方々が議員会館を来訪されました。

 青年部会の皆様には、水道工事や空調、冷暖房、衛生設備、ガスや消火設備等幅広い分野で私たちの身近な管工事業の充実発展に取り組まれますと共に、東日本大震災の復旧・復興にも特段のご尽力を頂いております。

 今臨時国会で成立した平成30年度第一次補正予算では、公立小中学校等の冷房設置等の予算費も盛り込まれました。

 来夏に間に合うよう、小山部会長はじめ会員皆様のご尽力を期待致します。

2018.11.19

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かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会

 11月14日、私が会長を務める「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会」が開催され、総会後、麻生太郎財務大臣、柴山昌彦文部科学大臣、あべ俊子外務副大臣に要望を行いました。

 「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟」では、老朽漁船対策、資源管理、海技資格船員の養成などの各課題について具体的事案を基に協議し、国際間競争力を持つ体制づくりを目指し、課題解決に取り組んでいます。

 かつお・まぐろ漁業は、我が国の遠洋・沖合漁業の柱であり、しっかりと守っていかなければなりません。

 今後とも、経営安定、資源確保等かつお・まぐろ漁業を取り巻く諸課題の解決に取り組んで参ります。

2018.11.14

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岩手県市長会要望

 11月14日、岩手県市長会(会長 谷藤裕明盛岡市長)の要望を二階俊博党幹事長に行いました。

 私の郷里岩手県は、2020年度までの復興完遂、国際リニアコライダー(ILC)北上山地誘致など、新たな郷土づくり、地方創生に向けた課題に県民一丸となって取組みを進めています。

 本日も各市長からの切実な要望を頂きました。本州一の広大な面積を有する岩手は、地域毎に様々な課題を抱えています。また、来年は、平成から新時代へと移り変わる節目の年でもあります。

 「豊かな国づくりは豊かな地域づくりから」の強い信念の下、岩手の豊かな実りある未来創造に向け、尚一層、全力を尽くして参ります。

2018.11.14

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リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟総会

  11月13日、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟」(会長 河村建夫衆議院議員)」の総会が開かれました。

  議連ではこれまでも、国家プロジェクトへの位置づけ、通常の科学技術・学術・大学予算とは別枠の予算措置などILC誘致に向けて、政府への働きかけを強めてきました。今後は、早期の誘致意思表明を政府に求めて参ります。

  世界の「国際公共資産」であるILCが東北、日本の創生に果たす役割は極めて大きなものがあります。ILC誘致実現に向け皆様の一層のご理解とご支援をお願い致します。

2018.11.13

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我が国漁業の将来展望を拓く全国漁民代表集会

  11月13日、自民党本部で「我が国漁業の将来展望を拓く全国漁民代表集会」
(主催:全国漁業協同組合連合会 岸宏代表理事会長)が全国から約500名の漁業関係代表者が参加し開催されました。

 集会では、日本漁業の将来を切り拓いて行く水産改革政策の実行とそのための平成31年度政府予算確保に向けてJFグループが一丸となって運動を展開していくことが決議されました。

 水産政策改革は、今、臨時国会で審議されますが、全漁連もブロック別に説明会を開き、意見集約を行い、党の水産部会でもそれを踏まえ、丁寧に議論を進めて来ました。

 四方を海に囲まれた日本は、その地理的条件を活かし、豊かな海の恩恵を享受して来ました。しかし、近年は気象変動や国際的問題、後継者育成等の課題解決が急務となって来ております。

 私も三陸の海を故郷にもつ者として、これまでも水産業の振興発展に取り組んで参りました。今後とも、関係各位と力を合せて全力を尽くして参ります。

2018.11.13

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肖像画が完成しました

  去る4月19日、衆議院本会議において衆議院議員在職25年の表彰を受けましたが、永年在職議員として、国会内に掲額する肖像画が、本日、完成致しました。

 肖像画は大輪信雄画伯によるもので、国会議事堂衆議院第5委員室に掲額されることになります。

 国会にお越しの際には、是非、ご覧頂ければと思います。

2018.11.7

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(一社)岩手県漁港漁村協会

  11月1日、(一社)岩手県漁港漁村協会の大井誠治会長はじめ関係皆様と水産庁岡貞行漁港漁場整備部長に要望を致しました。

 岩手県漁港漁村協会は昭和24年に設立され、岩手県の漁港、漁場、漁村の整備促進、安定した水産物供給に先人先輩諸氏がご尽力をされ、岩手県水産業の発展に寄与して来られました。

 岩手県は、三陸沿岸特有の入りくんだリアス式海岸の形状に合せた漁港整備が必要とされ、各漁港では地域の特色を活かした漁業が営まれています。

 東日本大震災により、県内111漁港のうち108漁港が壊滅的被害を受けましたが、現在は1漁港を除く107漁港で復旧し、新たな沿岸地域の発展に向けての努力が続けられています。

 私の父善幸から親子二代にわたり協会会長を務めさせて頂き、取り組んで来た漁港漁村整備は、奇しくも、親子二代にわたり三陸沿岸を襲った大津波被害からの復旧・復興という使命を担うこととなりました。

 今後とも、大井会長はじめ関係皆様のご指導、ご鞭撻を賜りながら岩手県の漁港、漁場、漁村整備に取り組んで参ります。

2018.11.1

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JA岩手県青年組織協議会

  10月31日、JA岩手県青年組織協議会(高橋真悟会長)の皆様が議員会館に来訪されました。

 JA岩手県青年組織協議会は県下JA青年部1,600人の基盤となる組織で、岩手県の農業を担っていく「新鮮力」として期待されています。

 私たちの郷土いわては本州一の広大な面積を有し、各地域で特性を活かした農畜産物の生産が行われています。農業は日本の未来創造の基盤ともいえる産業で、食糧自給率は勿論のこと、自然環境保護育成や地域コミュニティの継続にも大きな役割を果たしています。

 平成から新時代へと移行の時を迎えようとしている今、高橋会長はじめ会員皆様にかかる期待は更に高くなっていくものと思います。

 私も皆様のご意見、ご指導を頂きながら岩手のそして日本の農業の充実発展に全力で取り組んで参ります。

2018.10.31

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リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟

  10月29日、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟」(代表 河村建夫衆議院議員)」はドイツ連邦議会のステファン・カウフマン議員はじめ関係者と意見交換を行いました。

 カウフマン議員からは、「ヨーロッパの研究者やドイツ政府は日本誘致に友好的であり、年内の日本国の誘致に向けたより積極的姿勢が必要である」との意見が述べられました。

 現在、ILC誘致に向けて東北地域は一致団結して着実かつ綿密に準備を進めており、日本政府に対し、国家プロジェクトへの位置づけ、通常の科学技術・学術・大学予算とは別枠の予算措置を強く要望しております。

 世界の「国際公共資産」であるILCが東北地方、そして日本の成長戦略に果たす役割は極めて大きなものがあります。

 復興を成し遂げた後の新しい東北・岩手創造の実現を図るためにも、ILC誘致実現に向け皆様の一層のご理解とご支援をお願い致します。

2018.10.29

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土坂峠トンネル化シンポジウム2018

 10月28日、大槌町で「土坂峠トンネル化シンポジウム2018」(実行委員会会長 平野公三大槌町長)が開催されました。

 県中央部と沿岸部を結ぶ道路は、県土を縦断する北上山地によって多くの交通難所を抱えています。この難所の解決は多くの先人先輩方からの悲願であり、私も早坂峠のトンネル化、仙人峠や国道106号の整備等、地域の皆様と力を合せて実現して参りました。

 土坂峠トンネルのトンネル化構想から57年、平成13年には最終ルートが決定しましたが、地域の方々の悲願実現に向けて、尚一層、全力で取り組んで参ります。

2018.10.28

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衆議院議員永年勤続25年を祝う会

  10月28日、「衆議院議員永年勤続25年を祝う会」(実行委員長 及川穣鈴木俊一後援会会長)が宮古市で開催されました。

 平成2年の初当選から本年で衆議院議員勤続25年を迎え、4月19日に衆議院本会議場において院議をもって表彰をお受け致しました。これも一重に県民の皆様の永年にわたるご支援によるものであり、心より感謝致しております。

 本日は、そのお祝いの会が私の故郷である宮古市と下閉伊郡の皆様のご参加の下、開催頂きましたことは、私にとってこの上もない喜びであり、心より御礼申し上げます。

 2011年東日本大震災、2016年台風10号で宮古市・下閉伊地区は未曾有の被害を受け、復興に向けて懸命の努力が続けられています。

 私も故郷の皆様と共に、復興完遂と三陸地域の新たな発展に向け全力を尽くして参ります。
 今後とも、変らざるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018.10.28

 
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浄化槽推進議員連盟

 10月25日、私が会長を務める「浄化槽推進議員連盟」が原田義昭環境大臣に平成31年度浄化槽事業予算等について要望致しました。10月17日には、麻生太郎財務大臣にも要望致しましたが、議連では、地方における浄化槽の一層の普及と老朽化した単独処理浄化槽の合併処理浄化槽への転換促進や浄化槽台帳システムの整備等の推進に向けて全力を尽くして参ります。

2018.10.25

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砂防議員連盟現地視察

 私が会長を務める「自民党砂防議員連盟」は、10月22日、広島県を訪れ、去る8月の豪雨によって被災した状況を視察しました。

 本年は全国的に自然災害が多発し、9月30日現在ですでに3,137件の土砂災害が発生しています。通常の年の発生件数が概ね1,900件であることに比べ、異常の状況にあります。

 近年は、気候変動によるものと思われる集中豪雨も多く、加えて火山活動の活発化、地震の多発など今後の被害が心配されるところです。

 岩手では、東日本大震災による大津波災害、台風10号による被害などを経験し、改めて災害に強い県土・国土造りを進めていかなければならないとの思いを強くしています。

 私は、自民党砂防議員連盟の会長として、また、(一社)全国治水砂防協会副会長として、砂防事業推進のため、これからも全力で取り組んで参ります。

2018.10.22

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浄化槽推進議員連盟

 10月17日、私が会長を務める「浄化槽推進議員連盟」が麻生太郎財務大臣に平成31年度浄化槽事業予算等について要望致しました。

 浄化槽は費用対効果も良い優れた処理能力をもつ汚水処理施設で、生活排水による水質悪化を防ぐと共に、災害時の避難所等においての生活排水処理施設としてもその有効性が高く評価されています。

 議連では、麻生大臣に地方における浄化槽の一層の普及と老朽化した単独処理浄化槽の合併処理浄化槽への転換促進や浄化槽台帳システムの整備等について要望致しました。

2018.10.17

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自由民主党 ILC誘致実現連絡協議会

 10月17日、「自由民主党 ILC誘致実現連絡協議会(代表 河村建夫衆議院議員)」が柴山昌彦文部科学大臣、平井卓也科学技術担当大臣に国際リニアコライダー(ILC)計画の誘致実現とILCを国家プロジェクトとして位置づけ、通常の科学技術・学術・大学予算とは別枠の予算措置を講ずることなどを要望しました。

 東京オリンピック・パラリンピック以降の長期の日本の未来を見据える時、世界中から最先端技術と投資、頭脳が集積し続ける世界の「国際公共資産」であるILCが日本の成長戦略に果たす役割は極めて大きなものがあります。

 復興を成し遂げた後の新しい東北・岩手を造るためにもILC誘致実現に向けて、皆様の一層のご理解とご支援をお願い致します。
 
2018.10.17
 
 
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JA岩手県中央会

 10月10日、JA岩手県中央会(久保憲雄会長)の皆様が議員会館に来訪されました。

 皆様から、日米物品貿易協定交渉に関する緊急要望や東日本大震災復旧・復興対策及び原発事故対策、農産物の生産振興等についてご要望を頂きました。

 本州一の広大な面積を有する私たちの郷土いわては、各地域で特性を活かした農畜産物の生産が行われています。食糧自給や環境の面からも、農業は日本の未来創造の基盤ともいえる産業です。

 生産現場のご意見、ご指導を頂きながら全力で取り組んで参ります。

2018.10.10

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ILC協議会 米国科学担当次官との意見交換会

  10月10日、私が副会長を務めるリニアコライダー国際研究所推進議員連盟(河村建夫会長)は米国エネルギー省ポール・ダバー科学担当次官や関係各位との意見交換会を開催致しました。

 これまでも、米国を訪問し、日本側の熱意や東北地方岩手県へのILC誘致の意義などを米国側に説明し、国際協力による実現を強く訴えて来ました。このような協議の場を通じ、理解を深め合い、一つの目標を目指していくことは、世界の未来に向けて貴重な財産となるILC実現に向けて貴重な会となりました。

 誘致に向けて正念場を迎えつつある中、国内は無論のこと、国際的理解の一層の推進を図って参ります。

2018.10.10

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捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同IWC報告

 10月5日、「捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同IWC報告」でブラジルで開催された国際捕鯨委員会(IWC)総会の報告が行われました。

 IWC総会では、日本は一部鯨種の商業捕鯨再開と機能不全に陥っているIWCの決定手続きの要件緩和を一括提案しましたが、残念ながら、加盟国89カ国のうち反対41、賛成27で否決されました。

 日本の提案は「科学的調査研究に基づき、一部の鯨種については持続的捕獲が可能な資源状態にある」との根拠をもってなされたもので、科学的根拠や各国の文化の多様性は尊重されなければなりません。

 また、反捕鯨国が提案するクジラの保護を永続的に実施する「フロリアノポリス宣言」は賛成40、反対27で採択されました。が、これは何ら強制力をもつものではありません。

 捕鯨は、海洋国日本の伝統文化であり、同様の歴史的背景をもつ鯨類の持続可能利用派の国々と共に、捕鯨再開に向け、あらゆるオプションを排除せずに今後の対応を決めていく必要に迫られています。

2018.10.5

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大臣引継ぎ

  10月3日、私の後任の桜田義孝東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会担当国務大臣への引継ぎが行われました。

 大臣は退任致しますが、東日本大震災被災県選出国会議員として、被災者の一人として2020東京大会を真に「復興五輪」の名に相応しい大会として成功出来るよう、全力を尽して参ります。

2018.10.3

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陸前高田市まちびらきまつり

 9月30日、「陸前高田市まちびらきまつり記念式典」が開催されました。

 東日本大震災から7年半が経過を致しました。陸前高田市は県内最大の被害を受けましたが、戸羽市長はじめ市民皆様が一丸となり、懸命にふるさとの復旧・復興に取り組まれて参りました。

 まつりは、前日の9月29日と30日の二日間にわたり開催され、「館の沖橋渡り初め」「交通広場完成式」「ツール・ド・三陸」「復興の歩みパネル展示」等、市民皆様はじめ市内外から多くの方々の参加を頂き、賑やかに盛大に開催されました。

 陸前高田市が一日も早く復興を終え、全ての市民が笑顔で安心安全に暮らすことが出来る活気に溢れた新たな街づくりを実現できるよう、皆様と共に全力を尽して参ります。

2018.9.30

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神道政治連盟岩手県本部来訪

 9月28日、神道政治連盟岩手県本部(藤原隆麿本部長)の皆様が大臣室を来訪されました。

 皇紀2678年、神道は古来から受け継がれて来た我が国独自の宗教であり、各々の地域にある神社は私たちの日常生活の中の様々なシーンで心の拠り所になっています。

 日本が世界から賞賛を受ける美しい精神文化や伝統文化を2020東京オリンピック・パラリンピックで更に広く世界に発信出来るよう取り組んで参ります。

2018.9.28

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岩手県税理士政治連盟来訪

 9月27日、岩手県税理士政治連盟の穀田有一会長、税理士による鈴木俊一後援会の樋口一男会長他が議員会館を来訪されました。

 税理士会の皆様には、税制改正等においてご要望、ご指導を頂き、公正で時代に適合した納税制度の推進にご尽力を頂戴しております。

 今後ともご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2018.9.27

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「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて

  9月25日、私が会長を務める「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟と縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長三村申吾青森県知事)、道県議会による世界遺産登録に向けての要望活動を丹羽秀樹文部科学副大臣に対し実施しました。

 本年7月には、文化審議会世界文化遺産特別部会において国内推薦候補に選定され、今後、政府からユネスコへの推薦書正式版を提出して頂けるよう現在、関係各団体が一丸となってより強力に活動を展開しております。

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて、皆様のご理解とご支援をお願い致します。

2018.9.25

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第5回日本看護連盟北海道東北ブロック看護管理者看護教育者等政策セミナー

  9月23日、盛岡市で「第5回日本看護連盟北海道東北ブロック看護管理者看護教育者等政策セミナー」が開催され、岩手県看護連盟(山下キヌ会長)からのご依頼を受けて「2020東京大会に向けて~大会を成功に導くために~」を演題に講演を行いました。

 復興五輪の概要や大臣の役割、日本人選手の活躍、安心安全な大会運営、そしてパラリンピックを成功させ、真の共生社会実現を最大のレガシーにするための取組み等について講演させて頂きました。

 医療の第一線で看護の充実発展に献身的ご尽力を頂いております皆様が熱心に耳を傾けられ、温かい激励を頂戴しましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。

2018.9.23

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滝沢山車まつり

 9月23日、滝沢市の「第24回滝沢山車まつり」が開催されました。

 「滝沢山車まつり」は、長根・南巣子・巣子の各自治会、巣子振興会、滝沢村消防団第七分団、勇翠会、粋声会が主体となって実行委員会を組織し開催する住民手作りのまつりです。

 地域が一体となり、住民相互の交流を深め、地域コミュニティの充実発展に寄与されて参りました「滝沢山車まつり」は、今年も大勢の方々で賑わい、私も限られた時間ではありましたが、家内と二人でまつりを堪能、楽しませて頂きました。

2018.9.23

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山田町秋祭り

 9月15日~17日、私の郷里山田町で山田八幡宮、大杉神社の秋祭りが開催されました。
 東日本大震災で山田八幡宮は神輿が破損、大杉神社は社殿と神輿が流失し、氏子総代皆様や地域の方々の懸命なご努力により、修復、再建がなされました。
 地域の方々にとって心の拠り所である神社の祭りは、代々受け継がれてきた伝統や地域文化が息吹く大切な祭事であり、私も出来る限り参加をして参りました。
 ふるさとの復興、新たな街づくりに向けて、両神社の祭りが、町民皆様の心の糧となりますことを心からお祈り申し上げます。

 

2018.9.17

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ホストタウン自治体との意見交換会

 9月13日、岩手県盛岡市で「ホストタウン自治体との意見交換会」と「メダルプロジェクト」の行事が開催されました。
 岩手県では、ホストタウンに盛岡市・紫波町(カナダ)、八幡平市(ルワンダ)、遠野市(ブラジル)。復興ありがとうホストタウンに、宮古市(シンガポール)、大船渡市(米国)、花巻市(米国・オーストリア)、陸前高田市(シンガポール)、釜石市(オーストラリア)、雫石町(ドイツ)、山田町(オランダ)、野田村(台湾)に登録を頂いております。
 意見交換会では、各自治体から現状報告や今後の取組みについて忌憚のないご意見を伺うことが出来ました。
 また、メダルプロジェクトでは、盛岡市の桜城小学校を訪問し、メダルプロジェクト回収ボックスを贈呈致しました。
 これらの事業を通じ、東京近郊のみならず、私の郷里岩手県においても五輪への共有感と参加意識が高まり、地方の国際交流、活性化、スポーツ振興が五輪開催後も継続していけるよう、更に取組みを進めて参ります。

 

2018.9.13

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安倍晋三自民党総裁を応援する会

 9月5日、盛岡市において「安倍晋三自民党総裁を応援する会」を麻生副総理兼財務大臣をお迎えして開催し、岩手県内の各界各層から1,000名を超す皆様にご参加を頂きました。
 安倍総裁はこの6年間、経済再生・デフレ脱却、農林水産業の新時代開拓・観光立国推進等の地方創生、地球儀を俯瞰する外交による国際関係の信頼構築など、内政、外交に大いに成果を上げて来られました。「責任、実行。平成のその先の時代へ」今後とも、安倍総裁が果たしていく役割と周囲の期待は誠に大きなものがあります。私は、強い信念と大いなる誇りをもって安倍総裁を応援致します。
 党員・党友皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

 

2018.9.5

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宮古市中心市街地拠点施設落成記念式典

 9月2日、宮古市中心市街地拠点施設、「市民交流センター」「市本庁舎」「保健センター」と宮古駅南北を結ぶ自由通路(避難通路)「クロスデッキ」が完成し、記念式典と祝賀会が開催されました。
東日本大震災の教訓から、宮古市では市民の安心・安全な暮らしを支える地域防災機能強化と中心市街地活性化への拠点づくりが、市民参加のもと検討されて来ました。

本日、落成を迎えられました施設が、市民の交流の場として芸術文化、教育、福祉の一層の発展に大いに寄与されますことをご期待申し上げますと共に、安心・安全な市民生活の構築に向け、防災機能の更なる充実強化が図られますことを心からご祈念申し上げます。

2018.9.2

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大船渡市 初さんま祭り

 8月26日、大船渡市赤崎町蛸の浦漁港において「初さんまうにアワビ帆立かきホヤわかめ祭」が開催されました。
 同祭は、東日本大震災後の平成25年に同市の(株)鎌田水産が復興支援への感謝を込めて開催した「復旧復興感謝祭」が始まりで、以後、継続して開催されて来ました。
 震災から7年5ヶ月が経過し、生活の再建・生業の再生がこれからの大きな課題であり、そのためには水産業の振興が柱となります。
 大船渡には、さんまの水揚げ本州一の実績があります。本年のさんまをはじめ各々の水産物が豊漁であることを切に願っております。
 三陸の海をふるさとにもつ一人として、私も被災地の復興、新たな発展に全力を尽して参ります。 

 

2018.8.26

             

 

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東京2020パラリンピックカウントダウンイベント

 8月25日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都による「東京2020パラリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo2020 2Years to go!~」が東京都江東区 MEGA WEBで開催されました。
 イベントに参加されたパラアスリートの皆さんからは「花咲か宣言」として2年後への力強い決意が語られました。
 また、2020パラリンピックのチケットの概要についても説明が行われました。
 2020東京パラリンピック開催までのあと2年、そのレガシーである障がい者と健常者が手を携えて助け合う「共生社会」の実現に向けて、パラスポーツの尚一層の普及と一人でも多くの方々に試合を観戦して頂けるよう、取組みを進めて参ります。
 皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.8.25

 

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世界車いすバスケット選手権大会inドイツ視察

 8月20日から23日まで、ドイツ・ハンブルグで行われた「世界車いすバスケットボール選手権大会」や関連施設を視察、関係要人と会談を行いました。
 大会視察前には、ドイツオリンピックスポーツ連盟を訪問、大会視察後には国際車いすバスケット連盟主催の「ワールドフォーラム」に参加を致しました。
 ドイツのパラスポーツ競技への先進的な取組みに実際に触れることが出来た有意義な視察となりました。
 8月25日で2020東京パラリンピック開催まで2年となります。そのレガシーである障がい者と健常者が手を携えて助け合う「共生社会」の実現に向けて、尚一層、取組みを進めて参ります。
 皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.8.24

             

 

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釜石鵜住居復興スタジアムオープニングイベント

 8月19日、「釜石鵜住居復興スタジアムオープニングイベント」が開催されました。
 竣工式の後、ラグビーの町として日本中から注目を集めた釜石市らしく、釜石シーウェイブスジュニア他による「キッズラグビー」や「レジェンドマッチ(新日鉄釜石ラグビー部OB対神戸製鋼ラグビー部OB)」が行われました。
 オープニングセレモニーでは、平原綾香さんによるパフォーマンス、三陸防災復興プロジェクト紹介、釜石高校2年の洞口留伊さんによる「スタジアムキックオフ!宣言」などが行われ、イベントの締めくくりとして、釜石シーウェイブスRFCとラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロとの記念試合が行われました。
  2019ラグビーワールドカップと2020東京オリンピック・パラリンピックはその準備等において共通するものが多く、万全な体制づくりと復興完遂に向けて、私も市民皆様と固いスクラムを組んで全力を尽して参ります。

 

2018.8.19

             

 

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三陸復興プロジェクト2019プレイベント

 8月18日、釜石市で「三陸復興プロジェクト2019プレイベント」が開催されました。
 来年6月1日~8月7日の2か月間にわたり、被災12市町村と住田町を会場に開催されるこのプロジェクトは三陸地域が一つになって、復興へ力強く歩む姿を発信することにより国内外からの支援への感謝の心を示し、東日本大震災の風化防止と防災力向上を図ると共に、三陸地域の新たな未来を創造しようとするものです。
 2020東京オリンピック・パラリンピックでの復興完遂の世界中への力強い発信をするべく、私も全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.18





 

   

ホストタウンサミットin九州

 8月17日、福岡県宗像市で「ホストタウンサミットin九州」が開催されました。
 当日は九州地域と山口県から36自治体のご参加を頂きました。全国では、7月末で253件、323自治体に登録を頂いております。
 東京近郊のみならず、全国の方々がホストタウン事業などを通じて五輪への共有感と参加意識をお持ち頂き、地方の国際交流、活性化、スポーツ振興が五輪開催後も継続していけるよう、更に取組みを進めて参ります。

 

2018.8.17

 

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水中観察船《ハーモニー》釜石湾クルーズ

 8月11日、「水中観察船《ハーモニー》で巡るクルーズ」が「よみがえった海釜石港湾口防波堤を見に行こう」をテーマに開催され、私も参加致しました。
 この事業は、(一社)日本中小型造船工業会と日本財団が国土交通省の協賛の下、「海と日本PROJECT~この地球で一番大きな工業製品『船』を見に行こう~」の一環として行われたもので、昨年7月には山田町でも実施されました。
 事業に使われた「水中観察船ハーモニー」は、東日本大震災後に私が山田町に誘致した(株)ティーエフシーで造船されたものです。
 クルーズは8月11日、12日の両日行われ、多くの市民皆様も体験頂けるようになっており、船上からの釜石市の復興の姿、船内観察室から見る釜石の海の中の眺めなど、私たちのふるさと三陸の海の魅力と復興の様子を堪能、経験できる意義多きイベントでした。

 

2018.8.11  

             

 

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三陸沿岸道路 吉浜釜石道路 吉浜IC~釜石南IC開通式

 8月11日、三陸沿岸道路 吉浜釜石道路(吉浜IC~釜石IC間5km)の開通式に出席致しました。
 三陸道は復興のリーディングプロジェクトです。本日の開通で、津波震災区域を回避し、安心安全と時間短縮が確保され、緊急輸送道路としての大きな役割を果たすと共に、安定した輸送路として産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。
 復興道路三陸沿岸道路の全線開通と三陸沿岸地域の希望に輝く、豊かな未来創造に向け、全力を尽して参ります。

 

2018.8.11  

             


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「2020TDM推進プロジェクト」発足式

 8月8日、都庁で「2020TDM推進プロジェクト」発足式が行われました。
 このプロジェクトは、東京都、国、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により、交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント(TDM)への取組みを推進していくもので、今後、経済団体(オリンピック・パラリンピック等経済界協議会、日本経済団体連合会、日本商工会議所、東京商工会議所、経済同友会等)を協力者として所属企業や様々な業界団体への参画をお願いして参ります。
 東京オリンピック・パラリンピックのおもてなしの心に溢れた行届いた運営、大会の成功に向け、皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.8.8  

             


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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議

 8月7日、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同会議が開催されました。
 会議では、本年9月にブラジルで開催される「IWC(国際捕鯨委員会)総会」に向け、日本の提案内容や各国の提案事項について協議が行われました。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.7

 

 

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平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)

 8月4日、5日、6日、(一社)岩手県漁港漁村協会(大井誠治会長)の「平成30年度漁港検診(災害復旧等状況調査)」が実施され、地元選出の国会議員として同行致しました。
 60年を超えて実施されてきました漁港検診は、県内各漁港に足を運び、直接、漁業者の方々をはじめ関係皆様から聴取した意見要望の中から可能なものを漁港整備計画に反映させ、安心安全で安定した水産物供給を実現するための漁港・漁場・漁村整備を進めることを目的としています。
 先人先輩諸氏の長年に亘る努力により、岩手県は全国でも漁港整備先進県として、高い評価を得て来ました。2011年の東日本大震災では県内111漁港のうち、108漁港が壊滅的被害をうけましたが、現在は一港を残し107の漁港が概ね復旧し、水産業の新たな発展に向けて大きな役割を担っています。
 今後とも、漁港の一層の整備促進と地域の特色を活かした岩手県水産業の新たな発展に向けて全力で取り組んで参ります。

 

2018.8.6

 

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公益財団法人 日本相撲協会

 8月2日、(公財)日本相撲協会の八角理事長、尾車事業部長を訪ね、2020東京オリンピック・パラリンピックにおける日本の文化・伝統の発信について意見交換を行いました。
 オリンピックはスポーツの祭典と同時に文化の祭典でもあります。オリンピック・パラリンピックを機に日本の伝統文化の代表とも言うべき相撲を世界に発信することは、とても有意義なことです。
 日本相撲協会は2016年、18年に「ビヨンド場所」を主催して、英語による決まり手の解説やパンフレットの作成など外国の方々に相撲の文化の素晴らしさを発信して頂きました。
 2020年にも同様の取組みを期待し、相撲協会からも前向きなご返事を頂きました。

 

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衆議院議員永年勤続25年鈴木俊一君を励ます会

 7月28日、「衆議院議員永年勤続25年鈴木俊一君を励ます会」(実行委員長 菊地善雄八申会会長)が盛岡で開催されました。
 平成2年の初当選から本年で衆議院議員勤続25年を迎え、4月19日に衆議院本会議場において院議をもって表彰をお受け致しました。これも一重に県民の皆様の永年にわたるご支援によるものであり、心より感謝致しております。
 本日は、そのお祝いの会が多くの皆様のご参加を頂き開催頂きましたことは、私にとってこの上もない喜びであり、心より御礼申し上げます。
 25年間、温かいご理解とご指導を賜りました皆様に重ねて感謝と御礼を申し上げます。
 今後とも、変らざるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

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三陸沿岸道路 唐桑高田道路開通式

 7月28日、三陸沿岸道路 唐桑高田道路(陸前高田長部IC~陸前高田IC間6.5km)の開通式に出席致しました。
 三陸道は復興のリーディングプロジェクトです。本日の開通で、津波震災区域を回避し、安心安全と時間短縮が確保され、緊急輸送道路としての大きな役割を果たすと共に、安定した輸送路として産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。
 復興道路三陸沿岸道路の全線開通と三陸沿岸地域の希望に輝く、豊かな未来創造に向け、全力を尽して参ります。

 

2018.7.28

 

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大船渡市要望

 7月25日、岩手県大船渡市の戸田公明市長が大臣室を来訪されました。
 大船渡市は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、着実に復興事業計画を進められ、復興から新たな発展に向けての諸施策を市民一丸となって取り組まれております。
 また、大船渡市は『復興「ありがとう」ホストタウン』に登録を頂いております。2020東京オリンピック・パラリンピックの実りが大船渡市にもたらされ、市民が安心安全に暮らせる環境の下、大船渡市の創生発展に向け、市民皆様と共に力を合せて参ります。

 

2018.7.25

 

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東京2020パラリンピック競技大会開催2年前カウントダウンイベント

 7月24日、東京スカイツリータウンで「東京2020パラリンピック競技大会開催2年前カウントダウンイベント」が開催されました。
 夜、7時からのカウントダウンセレモニーには、水泳の池江璃花子さん、体操の加藤凌平さん、柔道の野村忠宏さん、陸上競技の藤光謙司さん、スポーツクライミングの野中生萌さんらアスリートの方々もご出席されました。
 復興五輪開催までの2年間、万全な対策と体制を築き、世界中の方々から愛され、記憶に残る素晴しい大会となりますよう全力で取り組んで参ります。

 

2018.7.24
 

 

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宮古市要望

 7月23日、岩手県宮古市の山本正徳市長、古舘章秀市議会議長をはじめ関係各位が大臣室を来訪されました。
 宮古市はこれまでも、道路や港湾の整備促進に山本市長を先頭に市民一丸となって取り組まれ、東日本大震災からの復興、地域の再生に向けて着実に歩みを進めて来られました。
 三陸沿岸地域を結ぶ総延長359Kmの三陸沿岸道路の全線開通、宮古市と盛岡市を結ぶ国道106号線の整備は、災害時の緊急道路としての役割は勿論のこと、地域間交流や産業振興、観光推進に大いに寄与することが期待されています。
 また、6月には、宮古・室蘭間のフェリーが就航しましたが、港湾整備は地域経済を支える水産業の充実発展に欠くことの出来ないものであり、居住地域への津波被害軽減対策としても大きな役割を担っています。
 7月24日で2020東京オリンピック開催まで2年となります。復興の姿を国内外に発信し、被災地の新たな発展を未来に紡いでいけるよう、全力を尽して参ります。

 

 

2018.7.23

 

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「北海道・北東北縄文遺跡群」平成30年度世界文化遺産推薦候補に選定!

 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて、これまで積極的に活動を進めて参りましたが、7月19日、文化審議会世界文化遺産部会において、「北海道・北東北縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されました。
 推進本部の三村青森県知事、高橋北海道知事、達増岩手県知事、佐竹秋田県知事や推進議員連盟の皆様をはじめとする関係各位のご努力に心から敬意と謝意を表します。
 今後も、2020年のユネスコ世界遺産委員会での審議に向けて、推進議員連盟会長として尚一層、全力で取組み、世界遺産登録実現を目指して参ります。

 

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北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進本部

 7月17日、「北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進本部」の本部長三村伸吾青森県知事・副本部長高橋はるみ北海道知事をはじめとする方々が大臣室を来訪されました。私は現在、北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟会長を務めて、世界遺産登録に国会の立場から努力しております。
 縄文文化とは1万年を超える時代の中で優れた生活文化、豊かな精神文化をもち、日本人の精神文化の祖とも言えるものです。6度目の挑戦が今度こそ実現できるよう全力を尽くして参ります。
 多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.7.17

 

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岩手県町村会要望

 7月9日、岩手県町村会(会長 山本賢一軽米町長)の方々が要望のため来訪されました。
 岩手県町村会では、復興東京五輪の開催に向けて、被災地の復興や東北地域の豊かな自然、文化芸術、優れた地場産品を世界に発信していくべく積極的な活動を展開されております。
 私も東京オリンピック・パラリンピック担当大臣として、復興東京五輪の意義を具現化し、世界に広く発信すると共に、地方創生に寄与出来るようにしっかりと取り組んで参ります。
 また、岩手県町村会の方々には「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」への協力のため、使用済み携帯電話をお持ち頂きました。このプロジェクトの一層の推進のため、皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

 

2018.7.11

 

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宮古市長・室蘭市長大臣室来訪

 7月6日、山本正徳宮古市長、青山剛室蘭市長、赤沼宏川崎近海汽船(株)代表取締役社長が大臣室を来訪されました。
 宮古市と室蘭市は6月22日に岩手県初となるフェリー航路で結ばれました。川崎近海汽船株式会社の船舶で、旅客定員600名、トラック69台・乗用車20台が収容出来、1日1便、運行時間は10時間となっております。
 この航路就航により、岩手県と北海道の物流や観光の一層の活性化や人的交流推進に向けて大きな期待が寄せられています。

 

2018.7.6

 

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ILC日本誘致を安倍総理に要望

 7月5日、「リニアコライダー国際研究所建設推進議連」の河村建夫会長、塩谷立幹事長、小野寺防衛大臣と共に、ILCに係わる最近の情勢について安倍総理に報告し、誘致に向けての要望を行いました。
 先日は、政財界や文化人が参画する「ILC100人委員会」が設立されるなど、ILCの日本誘致への機運が高まって来ています。
 今後も国民的理解の促進を図りながら、諸外国政府に対して、日本政府の誘致実現に向けたより積極的働きかけや情報発信、協議推進を政産官学が一体となって進めていきたいと考えております。

 

2018.7.5

 

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水産総合調査会

 7月3日、「水産総合調査会・水産物に親しむ給食PT合同会議」並びに「水産部会・水産総合調査会・水産政策推進議員協議会・水産政策協議会合同会議」が開催され、給食を通した魚食普及に向けた取り組みや関連団体からの来年度予算要望等について協議が行われました。
 日本の良質で安心安全な水産物は海外でも高い評価を受けていますが、国内外での一層の普及発展を目指すと共に、気象変動による漁獲への影響対策や水産業を発展産業に育成する取り組みについて、関係各機関と協議を重ねながら力を尽して参ります。

2018.7.3

 

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ILC100人委員会 発足記念式典

 6月29日、「ILC100人委員会(発起人代表 増田寛也元岩手県知事)発足記念式典」が東京都内で開催されました。
 ILC100人委員会発足には政財界や文化人など各界から129名の賛同を頂きました。
 本年は誘致実現にとって極めて重要な年であり、今後、ILCが人類の未来にもたらす様々な恩恵やその意義について委員会一丸となって発信し、国内外に強くアピールし、理解を得られるように全力を尽して参ります。

2018.6.29

 

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「日本・アルメニア友好議員連盟」総会

 6月28日、「日本・アルメニア友好議員連盟」総会が駐日アルメニア共和国大使館のグランド・ポゴシャン大使をお迎えして開催されました。
 アルメニア共和国は黒海の南、カスピ海の西に位置し、1991年にソビエト連邦から独立した共和制国家で、首都はエレバン、面積は2万9,800平方キロメートルで日本の約13分の1、人口は290万人、国民のほとんどがアルメニア系でキリスト教を信仰しています。
 私も2016年にアルメニアを訪問し、同国の歴史と良好な対日感情に感銘を受けました。
 議員連盟はこれまで、衛藤征四郎衆議院議員が会長を務めておられましたが、本日の総会で私が衛藤会長から引き継ぎ、新会長に就任を致しました。
 先史時代から文明が栄え、紀元前1世紀頃にはアルメニア王国として繁栄を築くなど、歴史あるアルメニア共和国との交流が更に深まり、両国の友好関係が一層、伸展していけるように、議連としても取り組みを進めて参ります。

2018.6.28

 

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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議

 6月26日、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同会議が開催されました。
 会議では、本年9月にブラジルで開催される「IWC(国際捕鯨委員会)総会」に向け、前回総会でIWCの機能回復のため我が国が主導で議論を開始した「IWCの今後の道筋」や6年毎に更新される先住民生存捕鯨の捕獲枠について協議が行われ、

①商業捕鯨モラトリアムを、資源が豊富な鯨種に限り、解除する事と具体的な捕獲枠を算出するための決議の提案。
②捕獲枠や保護区の設定に必要とされる総会での4分の3の賛成を一定の条件を満たす場合には過半数の賛成とするための条約改正と沿岸国の権利・義務を認識し、沿岸国の利益を考慮する決議の提案。

 この二つの事項のIWC総会での一括コンセンサス合意を目指すことを決議しました。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力で取り組んで参ります。

2018.6.26

 

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ふる里山田同郷の会

 6月17日、東京都内で「ふる里山田同郷の会」が開催されました。
 故郷を遠く離れて暮らす会員皆様から、故郷を思い、東日本大震災の復興に温かいご支援を頂いて参りましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。
 私もこれまで以上に佐藤信逸町長、町民皆様と力を合わせて故郷の復興と新たな発展に全力を尽して参ります。
 本日、皆様から温かい激励を頂き、新たな勇気とパワーを頂戴致しました。
 これからも山田町民としての誇りを胸に、国政の場で誠心誠意、働いて参ります。

2018.6.17

 

 
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孫の帰宅

 本年、5月5日、長男夫婦に私にとって3人目の孫、初の内孫となる女の子が誕生致しました。
 結菜(ゆいな)と命名致しました。
 里帰り出産で誕生後ずっと母方のご実家にお世話になっておりましたが、昨日、里帰り出産から帰宅し、我が家での一緒の生活がスタート致しました。
 これまで会うことが出来ておりませんでしたので、昨日、初めて孫と会い、この手に抱くことができ感慨もひとしおです。
 日本の未来を担うすべての子供たちが、元気に夢と希望をもって育っていける社会をつくるため、国の重要施策である子育て支援にこれまで以上に尽力してまいりたいと強い実感をもって思いを新たに致しました。

2018.6.11

 

 
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三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018

 6月9日、武蔵野森総合スポーツプラザで「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018(6月8日~10日開催)」の日本VSオーストラリアの試合を観戦し、日本代表チームを激励、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の方々と意見交換を行いました。
この大会で日本代表チームは見事、優勝を果たし、日本代表の香西宏昭選手がMVPに岩井孝義選手がBEST5に選ばれました。2020年に向けて、輝かしい成績を上げた日本代表チームの皆様に心からお祝いを申し上げますと共に、一層のご活躍を心からご期待申し上げます。
2020東京オリンピック・パラリンピックが、誰もが手を携えて協力し合う真の共生社会の実現に寄与できるよう、今後も関係各機関と協議を重ねながらその取り組みを進めて参りたいと存じます。
今後とも、皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2018.6.9

 

 
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ILC(国際リニアコライダー)

 6月8日(金)、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議連幹部会(会長・河村建夫衆議院議員)」が開催されました。ILC誘致には、東北ILC推進協議会、北海道・東北地方知事会、東北市長会からも熱心な要望を頂いております。
 推進議連としては、国民的理解の促進を図りながら、諸外国政府に対して、日本政府の誘致実現に向けたより積極的働きかけや情報発信、協議推進への取り組みを政産官学が一体となって強化していきたいと考えております。
 世界に拓かれた日本、地方創生に向けて、今後とも、皆様の一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

2018.6.8

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第30回捕鯨の伝統と食文化を守る会

 6月7日、「第30回捕鯨の伝統と食文化を守る会」が開催されました。
 私も捕鯨議員連盟会長として、日本の伝統的文化である捕鯨や鯨食の継承と国際的理解獲得に向けて、関係各位と共に取り組んで参ります。

2018.6.7

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東北絆まつり

 6月2日、岩手県盛岡市において「東北絆まつり」が開催されました。
 東日本大震災犠牲者の鎮魂と復興への強い決意をもって、2011年、東北六魂祭がスタートしました。東北6県が一つになり、復興完遂と新たな発展に向け、共に歩み築いて来た固い絆と決意を引き継ぎ、更に発信するため、昨年、第1回目の「東北絆まつり」が仙台市で開催され、本年、私の故郷岩手県の県都盛岡市での開催となりました。
 厳しい寒さ、深い雪の冬を乗り越えて生きる東北人は、元来、無口で辛抱強く直向きに人生を歩む人というイメージをもたれて来ました。詩人歌人で彫刻家画家の高村光太郎氏は「岩手の人」という詩の中で、「岩手の人沈深牛の如し 地を往きて走らず 企てて草卒ならず ついにその成すべきを成す(※一部抜粋)」と詩っています。
 私たちは、これまで、まさにこの詩のように復興への歩みを手を携え着実に進めて来ました。
 本日の「東北絆まつり」は私たちの歩みを象徴するように、熱く固い絆に溢れた素晴しいまつりとなりました。
 開催にご尽力を賜りました関係各位に深く敬意を表し、心から感謝と御礼を申し上げます。
 私も2020復興五輪の成功に向け、皆様と共に全力を尽して参ります。

2018.6.2

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自民党東北酪政会総会

 5月31日、私が会長を務める「自民党東北酪政会総会」が開催されました。
 東北酪政会は、東北ブロック選出の国会議員で構成され、私は2014年から会長を務めております。
 東北地域の酪農を巡る情勢は大変厳しい中にあり、生産現場と国が協力し、元気な酪農産業を育てていかなければなりません。
 日本酪政連や酪政連東北ブロック協議会など関係機関との緊密な連携を取りながら、東北地域が一体となって課題解決に取り組んで参ります。

2018.5.31

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ペット関連産業・人材育成議員連盟

 5月31日、私が会長を務める「ペット関連産業・人材育成議員連盟」の会議が開催されました。
 現在、当連盟では動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正法律案に伴い、動物看護師法(仮称)の骨子案を作成し、獣医師の補助者としての動物看護師や動物取扱責任者の国家資格または免許制度の創設に向け、(一社)日本動物看護職協会の横田会長はじめ関係皆様と協議を進めております。
 愛護動物の需要が増大する中、その保護や不適切な取り扱いを防止し、健全なペット社会を創るための活動を更に進めて参ります。

2018.5.31

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普代村議長、副議長要望

 5月29日、岩手県下閉伊郡普代村の中村裕議長、熊谷有耕副議長が大臣室を来訪され、ご要望を頂きました。
 普代村は岩手県沿岸北部に位置し、水産業を中心に第一次産業を主産業とする村で、陸中海岸国立公園黒崎・北山崎地域の雄大な断崖絶壁は、絶景を誇る観光スポットとになっています。
 三陸縦貫道や普代村から山間部を通り岩泉町に抜けるグリーンロードの開通により道路状況は大きく改善されてきておりますが、その2路線へのアクセス道路整備や水産業の一層の振興発展、少子高齢化などの課題解決に向け、村民皆様と力を合わせて取り組んで参ります。

2018.5.29

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北緯40度公園春まつり

 5月27日、岩手郡岩手町の「北緯40度公園春まつり」に出席致しました。
 岩手町は、北京、マドリードなどと同じ北緯40度に位置する盛岡市の北部に位置する町で、岩手県と宮城県を流れ太平洋に注ぐ北上川の源泉があり、ホッケーや彫刻の町としても有名です。
 本日のまつりでは、東京オリンピック・パラリンピックについてお話をさせて頂き、餅つきやカラオケなど町民皆様との触れ合いを楽しませて頂き、様々なお話を伺うことが出来た実りある楽しい一日となりました。

2018.5.27

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かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会

 5月25日、私が会長を務める「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会」が開催されました。
 「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟」では、老朽漁船対策、資源管理、海技資格船員の養成などの各課題について具体的事案を基に協議し、国際間競争力を持つ体制づくりを目指し、課題解決に取り組んでいます。
 かつお・まぐろ漁業は、我が国の遠洋・沖合漁業の柱であり、しっかりと守っていかなければなりません。
 今後とも、経営安定、資源確保等かつお・まぐろ漁業を取り巻く諸課題の解決に取り組んで参ります。

2018.5.25

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住田町の皆様の来訪

 5月22日、岩手県気仙郡住田町の神田謙一町長と町議会議員の方々が大臣室を来訪されました。
 住田町は陸前高田市西側に位置し、豊かな森林と水に恵まれた町で、映画のロケーションにも使われた滝観洞などの鍾乳洞、鮎釣りのメッカ気仙川、岩手県立自然公園の五葉山など自然の恵みを堪能できる観光スポットが数多くあります。
 本日も、林業振興や道路整備、鳥獣被害などの町政課題についてご要望を頂きました。
 現在、建設中の新国立競技場には住田町の木材も採用されることになりました。
 今後とも、地方の特色を活かした地方創生に向けて、神田町長はじめ関係各位と共に全力を尽して参ります。

2018.5.22

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太平洋・島サミット(PALM) 外務大臣主催レセプション

 5月17日、「太平洋・島サミット(PALM) 外務大臣主催レセプション」に出席致しました。
 「太平洋・島サミット(PALM)」は、太平洋島嶼国と日本との関係強化を目的として1997年に初めて開催されて以降、3年毎に日本で開催されています。
 ミクロネシア・メラニシア・ポリネシア地域の国々は、国土が狭小で分散し、国際市場から遠く、自然災害や気候変動等の環境変化に脆弱である等の深刻な課題を抱えています。
 日本との歴史的つながりも深く、親日的なこれらの国々の課題解決に向け、今後も力を合わせて取り組んで参ります。

2018.5.17

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釜石復興スタジアムキックオフ

  5月15日、東京都内で2019年8月19日に釜石市で行われる「釜石鵜住居復興スタジアムオープニングイベント」の発表記者会見が開催されました。
 記者会見には、日本ラグビー協会森喜朗名誉会長、釜石市野田武則市長や関係者が出席され、釜石シーウェイブスRFCとラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロとの記念試合が発表されました。
 ラグビーの町として日本中から注目を集めた釜石市が、2019ラグビーワールドカップを契機とし、東日本大震災からの復興を成し遂げて、新たな発展を果たせるよう、私も市民皆様と固いスクラムを組んで全力を尽して参ります。

2018.5.15

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大槌町平野町長来訪

  5月14日、岩手県大槌町の平野公三町長、小松則明議長、地元選出の岩崎友一県議会議員が大臣室を来訪されました。
 大槌町は3.11東日本大震災で甚大な被害を受け、町の復興と新たな地域づくりに向けて平野町長はじめ町民皆様が一丸となって歩みを進めておられます。
 私も地元選出国会議員として、また、被災者の一人として、活気に溢れ、老若男女が笑顔で安心安全に暮らすことが出来る大槌町の復興発展に全力を尽して参ります。

2018.5.14

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CHIMERA GAMES

  5月13日、東京お台場特設会場で開催された「CHIMERA GAMES」を視察致しました。
 オリンピックの種目には陸上、水泳のような伝統的競技に加え、若者文化から生まれたいわゆる「都市型スポーツ」も採用されるようになりました。
 2020東京オリンピックでもバイシクルモトクロス(BMX)、スケートボードが採用されることになり、その普及も一つの課題となっています。エクストリームスポーツのトッププレイヤーパフォーマンスが行われている会場は、大勢の方々がイベントを楽しみ、熱気と活気に溢れていました。
 2020年東京大会に向けて、新しいスポーツに対する理解を深めて頂けるよう、力を尽して参ります。

2018.5.13

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「鯨とともに生きる」鯨食文化展

 5月10日、自由民主党本部玄関前におきまして、日本遺産「鯨とともに生きる」鯨食文化展が開催され、出席致しました。
 鯨食は日本の伝統的食文化であり、私も捕鯨議員連盟会長として、捕鯨や鯨食文化への国際的理解獲得に向けて、取り組んでいます。

2018.5.10
 

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自由民主党並行在来線対策議員連盟総会

 5月9日、本年4月2日に設立された私が会長を務める「自由民主党並行在来線対策議員連盟」の総会が開催されました。
 新幹線の開通に伴いJRから経営分離された並行在来線は、全国で10路線、関係地方自治体は9道県に跨がっていて、新幹線の二次交通網としてはもちろんのこと、通勤通学等地域の日常の足として、また、観光や産業振興の旅客輸送や物流の要としての役割を担っています。しかしながら、現状は沿線の人口減少やJR旅客会社から継承した鉄道施設等の維持更新に係る負担等、経営上の様々な課題に直面しています。
 私の故郷岩手県には「IGRいわて銀河鉄道」があります。
 地方に住む方々の大切な足である並行在来線の置かれている厳しい状況を踏まえ、本議連の会長として、関係各機関との協議を重ねながら、その課題解決に向けて取組んで参ります。

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ロンドン視察

 5月2日から4日間、2012オリンピック・パラリンピック開催地のイギリス・ロンドンを訪問、パラリンピック発祥の地であるストークマンデビル病院やストークマンデビルスタジアム、サイバーセキュリティ施設NCSCなどの関連施設を視察すると共に、フイールド外務省閣外大臣やスウイーニー英国オリンピック委員会CEOとの会談、英日議連スポーツ小委員会出席などを行いました。
 2020年、世界中から来日する観客の方々が安全な環境で安心して観戦出来るきめ細やかなサービスなど諸対策を徹底し、1964年以来となる日本開催の平和の祭典成功への取り組みを進める上で有意義な視察となりました。
 今後とも、大会終了後のレガシー(遺産)の利活用をはじめ、復興オリンピックの恵みを被災地にも波及出来るよう、尚一層、全力で取組んで参ります。
 皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

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釜石港湾口防波堤完成式

 4月30日、東日本大震災で大きな被害を受け、復旧工事が進められていた釜石港湾口防波堤が完成し記念式典が開催されました。
 釜石港湾口防波堤は2008年に完成し、2010年には世界で一番深い防波堤としてギネス世界記録にも認定されていましたが、2011年3月11日の東日本大震災で北堤の約7割、南堤の約5割が損壊しました。
 新たな港湾口防波堤の完成で、釜石港湾の物流港湾としての一層の充実発展が図られ、三陸沿岸被災地はもとより、岩手県内の物流や経済発展に寄与することが大いに期待されています。
 また、来年はラグビーワールドカップの2試合が釜石市でも開催されます。被災から7年、釜石市の復興と新たな発展に向け、私も全力を尽して参ります。

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後援会お花見会&党支部総会

 4月28日、29日、軽米町後援会と二戸市後援会のお花見会が軽米町内を流れる雪谷川河川敷と九戸政実の乱で有名な九戸城公園で開催、一戸町では自民党支部総会が開催をされました。
 今、私は一戸町の御所野遺跡を含む北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟会長として、世界遺産登録を目指し、関係各機関と共に全力で取り組んでいます。
 岩手県北地域には、豊かな自然と美しい景観、歴史ある史跡、生産量日本一の生漆や美味しい郷土料理や優れた地場産品が数多くあります。
 岩手県北地域の更なる振興発展、そして夢と実りに満ちた地方創生に向けて、今後も全力を尽して参ります。

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平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団感謝状贈呈

 4月26日、首相官邸に平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団をお招きし、感謝状贈呈式が行われました。
 日本選手団はオリンピックで13個、パラリンピックで10個のメダル獲得という大活躍をされ、私達に大きな感動と夢を与えて頂きました。岩手県出身の選手も大いに頑張りました。
 今回の日本選手団の活躍を2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に繋げていけるように、開催に向けて全力で取り組んで参りたいと思います。

2018.4.26

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岩手県水産団体大臣室来訪

 4月26日、岩手県漁業協同組合連合会大井誠治会長様はじめ、岩手県の水産団体関係の皆様が大臣室を来訪されました。
 東日本大震災の被災地である三陸沿岸地域の復興と新たな発展のためには、水産業の振興発展が重要な課題となっています。
 私の故郷である三陸沿岸地域が活気に溢れ、子どもから高齢者まで全ての人が安心して安全に生活出来る地域を創るため、大井県漁連会長様はじめご関係皆様と共に力を合わせて全力で取り組んで参ります。

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北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進総決起大会

 4月23日、私が会長を務める「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟をはじめとする関係者が集い、総決起大会が衆議院第一議員会館多目的ホールで開催されました。
 総決起大会終了後には、高橋北海道知事、三村青森県知事、達増岩手県知事、佐竹秋田県知事の代表者と首相官邸、文部科学省を訪問し、菅内閣官房長官、林文部科学大臣に要望を行いました。
 昨年は、残念ながら世界遺産登録決定が見送りとなりましたが、弥生文化が始まるまでの間、優れた生活文化、豊かな精神文化が栄え、日本人の祖ともいうべき縄文文化の北海道・北東北遺跡群の世界遺産登録に向けて、尚一層、全力を尽くして参ります。
 多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

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衆議院議員永年議員表彰

 4月19日(木)、衆議院本会議において衆議院議員永年議員表彰を受賞致しました。
 平成2年衆議院初当選から本年で25年が経過致しました。
 この間、国政の場で日本国のため、故郷岩手県のために働いてくることが出来ましたのも、お支えを頂いた多くの皆様のご指導、ご鞭撻の賜であり、心から御礼と感謝を申し上げます。
 今後とも、国民と共に歩み続ける自由民主党の一員として、誠心誠意、働いて参ります。
 皆様の変らざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2018.4.19

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自民党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同総会

 4月18日(水)、自民党捕鯨対策特別委員会と私が会長を務める捕鯨議員連盟合同総会が開催されました。
 我が国としては、
①鯨類資源は重要な食料資源であり、他の生物資源と同様、最良の科学事実に基づいて持続的に利用されるべきである。
②食習慣・食文化はそれぞれの地域におかれた環境により歴史的に形成されてきたものであり、相互の理解精神が必要である。
との基本認識の下、商業捕鯨の再開を目指しています。
 伝統ある日本捕鯨と食文化の継承、国際的理解獲得に向け、今後とも全力を尽して参ります。

2018.4.18

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自民党岩手県第二選挙区支部大会、自民党岩手県連大会

  4月14日(土)、党本部より羽生田光一幹事長代行をお招きして、「自民党岩手県連大会」とそれに先立ち、私が支部長を務める「党岩手県第二選挙区支部大会」が盛岡市において開催されました。
  両大会において、復興創成期間での東日本大震災等被害からの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生、2019ラグビーワールドカップ釜石市開催、ILC国際リニアコライダー北上山地誘致などふるさと岩手の新たな発展を実現するための喫緊の課題解決や来年度執行予定の参議院議員選挙、統一地方選挙に向けた体制構築、党勢拡大に党員党友が一丸となって取り組んで行くことが決議されました。

2018.4.14

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東北絆まつり実行委員会

 4月11日、東北絆まつり実行委員会の皆様が大臣室を来訪されました。
 3月にも会長である谷藤盛岡市長、委員の谷村盛岡商工会議所会頭から2020東京オリンピック・パラリンピック開会式への東北絆まつりの参加のご要望を頂きました。
 復興五輪の意義を踏まえ、世界に発信するための最善の取組みを関係皆様と協議を重ねながら、しっかりと取組んで参ります。

2018.4.11

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漆=japan研究会

 4月11日、私が会長を務める「漆=japan研究会」の第5回総会が開催されました。
 漆の利用は縄文時代から始まり、土器や装身具に使用され、その日本での歴史は、食器をはじめとする工芸品、建築物、甲冑や碁盤、将棋盤など私たちの生活の中で広く使用されて来ました。
 しかし、現在、需要に対する生漆の日本国内での生産量は2%程度しかなく、ほとんどが中国からの輸入に依存しています。また、国内の生産量の約70%は、私の故郷岩手県の県北部の浄法寺産ですが、漆職人の減少、ウルシ科樹木の不足など厳しい状況にあります。
 良質で美しい色合いの日本産漆は文化財の修復にも必要不可欠であり、後継者育成と日本産漆の確保に向けた取組みを更に進めて参ります。

2018.4.11

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北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟

 4月10日、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」の総会が開催されました。
 北海道・北東北には史跡大船遺跡(北海道)、特別史跡三内丸山遺跡(青森県)、史跡御所野遺跡(岩手県)、特別史跡大湯環状列石(秋田県)など多くの縄文遺跡が残されています。
 縄文時代は旧石器時代後、約1万5千年前に始まり、弥生時代までの約1万年の間続き、優れた狩猟採集文化が発達し、豊かな精神世界も持っていました。縄文人は私たち現代人の直接の祖先と考えられています。
 議員連盟では、今月23日に東京で総決起大会を開くなど、6月の登録決定に向け活動をして参ります。
 縄文文化への壮大なロマンに溢れた貴重な北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録のため、多くの皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2018.4.10

      

 

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道の駅たろうオープニングセレモニー

  4月7日、「三陸ジオパークのゲートウエイ・道の駅たろう」のオープニングセレモニーが開催されました。
 東日本大震災津波で大きな被害を受けた田老地区にオープンした新たな道の駅たろうは、「新たな観光創出」と「漁業の復興」を目指す産業振興施設ですが、今後、田老の復興のシンボルとして、三陸沿岸を訪れる方々の憩いの場として地域の発展に大いに寄与することが期待されます。
  3.11発生から7年、被災地の復興は着実に歩みを進めて来ました。2020年度までの復興完遂を目指し、今後も笑顔溢れる、夢と希望に満ちた三陸地域創出に取組んで参ります。

2018.4.7

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並行在来線対策議員連盟設立総会

 4月2日、「自由民主党並行在来線対策議員連盟設立総会」が開催され、会長に就任致しました。
 新幹線の開通に伴い経営分離された並行在来線は、全国で10路線、関係地方自治体は9道県に跨がっていて、新幹線の二次交通網としてはもちろんのこと、通勤通学等地域の日常の足として、また、観光や産業振興の旅客輸送や物流の要としての役割を担っています。
 しかしながら、現状は沿線の人口減少やJR旅客会社から継承した鉄道施設等の維持更新に係る負担等、経営上の課題に直面しています。
 昨年は「並行在来線鉄道事業者協議会」が設立され、私の故郷岩手県の「IGRいわて銀河鉄道」も加盟致しました。
 今後、地方に住む方々の大切な足である並行在来線の置かれている厳しい状況を踏まえ、関係各機関との協議を重ねながら、その課題解決に向けて取組んで参ります。

2018.4.2

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三陸沿岸道路田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式

 3月21日、宮古市で三陸沿岸道路田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式が開催され出席致しました。
 今回開通したのは「宮古田老道路(田老真崎海岸IC~田老北IC)」と「田老岩泉道路(田老北IC~岩泉龍泉洞IC)」の10kmの区間で、津波浸水地域を回避し、従来の国道45号線に比べて6km短縮されました。
 緊急輸送道路として地域の皆様の命や生活を守り、安定した輸送路として産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。
 今回の開通で、三陸沿岸道路の仙台市(仙台港北IC)~八戸市(八戸ジャンクション)の全長359kmのうち、198kmが開通しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年度までに、南側の宮古田老道路(宮古中央IC~田老真崎海岸IC)を含め、復興道路である三陸沿岸道路の全線開通を目指し、三陸沿岸地域の明るく豊かな未来を創るため全力を尽して参ります。

2018.3.21

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宮古・下閉伊郡地域早春の集い

 3月21日、宮古市・下閉伊郡地域の自民党支部と私の後援会合同の早春の集いが開催されました。
 宮古・下閉伊地域は全市町村が3.11東日本大震災の被災地域で、私の故郷山田町もこの地域にあります。この日、ご出席を頂いたのは、震災以降、互いに励まし合い、力を合わせて復旧・復興に向け歩みを共にしてきた皆様で、この日の「田老真崎海岸IC~岩泉龍泉洞IC開通式」をはじめ、着実に進捗してきた復興への喜びを分かち合うと共に、2020年度までの復興完遂と新たな地域の発展への課題についても貴重なご意見を伺うことが出来ました。
 ふるさと宮古・下閉伊地域の方々の温かいお励ましとご期待にお応え出来るよう、今後とも誠実に国政に取組んで参ります。

2018.3.21

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東北絆まつり実行委員会

 3月13日、東北絆まつり実行委員会会長の谷藤裕明盛岡市長と委員の谷村邦久盛岡商工会議所会頭が大臣室に来訪されました。
 東北6県では、東日本大震災の犠牲者の方々の鎮魂と東北の復興を目的として「東北絆まつり」を開催して来ました。各県庁所在地の東北を代表する祭りは、東北の息吹と魂に満ち溢れ、観る者に感動と夢と勇気を与えて来ました。
 2018年は私のふるさと岩手県の盛岡市で6月2日(土)、3日(日)盛岡城跡公園を中心に開催されます。
  谷藤会長、谷村委員から、2020東京オリンピック・パラリンピック開会式への参加のご要望を頂きました。復興五輪の意義を踏まえ、世界に発信するための最善の取組みを関係皆様と協議を重ねながら、しっかりと取組んで参ります。

2018.3.13

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ふるさと山田同郷の会

 3月12日、ふるさと山田同郷の会(小川俶弘会長)の皆様が大臣室に来訪されました。
 同会の皆様には、ふるさと山田町を遠く離れて東京近郊にお住まいになり、ふるさとを想い、ふるさとの復興と新たな発展に向けてそれぞれのお立場から温かいご支援を頂いております。
 私も同郷の一人として、皆様と共にふるさとの復興、発展に取組んで参ります。

2018.3.12

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東日本大震災追悼式

 3月11日、発生から7年目となる東日本大震災追悼式が秋篠宮ご夫妻のご臨席を賜り、国立劇場で行われました。
岩手、宮城、福島の東北地方をはじめとする地域に未曾有の大被害をもたらし、尊い人命を奪ったあの日から7年、いまだ癒えることのないご遺族皆様の深い悲しみを思うと言葉もありません。
 被災者皆様がこよなく愛するふるさとの復興と誰もが笑顔で安心して安全に暮らすことの出来る郷土づくりに向けて、これからも揺るぎない信念をもって取組んでいくことをお誓い申し上げ、犠牲者皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

2018.3.11 

      

 

 

平昌パラリンピック開会式

 3月9日、平昌冬季パラリンピックが開幕し、開会式に出席致しました。
 1988年ソウル大会以来、30年ぶりに韓国で開催されるパラリンピックは、18日までの10日間の日程で行われ、49カ国、570人の選手が参加し、6競技80種目で熱戦が繰り広げられます。日本からはカーリングを除く5競技に38選手が参加し、ソチ大会の6個のメダルを上回るメダル獲得を目指します。
 人種、民族、宗教の違いを超えて、世界が一つになる平和のスポーツの祭典、オリンピック・パラリンピックは、人類が目指す互いに尊重し合う、平等で友愛に満ちた社会の実現に向けて、重要な指針となる大会でもあります。
 東京オリンピック・パラリンピックでも復興と日本の素晴しさのPRは勿論のこと、世界中の人達がお互いの理解を深め、争いのない、慈愛に満ちた社会の実現に寄与出来るように全力で取組んで参ります。

2018.3.9

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パラ駅伝inTOKYO 2018

 3月4日、第2回「パラ駅伝inTOKYO 2018」が駒沢オリンピック陸上競技場とジョギングコースにおいて開催されました。
 パラ駅伝は8区間(20,504km)で競技され、1区視覚障がいランナー、2区聴覚障がいランナー、3区車いすランナー(女)、5区知的障がいランナー、6区肢体不自由ランナー、8区車いすランナー(男)、健常ランナー4区(女)・7区(男)の9人(伴走者1名)でチームを編成、私の故郷岩手県をはじめ東日本大震災被災3県の福島県、宮城県も含めて18チームが参加しました。
 オープニングアクトや開会式には、日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが参加し大会を盛り上げました。
 障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しみ、お互いの理解を深めることを目的とする「パラ駅伝inTOKYO 2018」開催にご尽力を賜りましたご関係各位に心から敬意と謝意を表します。
 私も、2020東京オリンピック・パラリンピックを通じ、誰もが笑顔で手を携えることが出来る共生社会の実現に努めて参ります。

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平昌パラリンピック日本代表選手団結団式

 2月26日、平昌パラリンピック日本代表選手団(大日方邦子団長)結団式が秋篠宮ご夫妻のご臨席を賜り開催されました。
 アジアでの冬季パラリンピックの開催は1988年長野大会以来、20年ぶりです。日本選手団は、アルペンスキー、クロスカントリースキー/バイアスロン、スノーボード、アイスホッケーの5競技に、17歳から61歳までの38選手が出場します。
 岩手県関係では、アルペンスキーの狩野亮選手、高橋幸平選手、クロスカントリースキー/バイアスロンの阿部友里香選手、高村和人選手、アイスホッケーの高橋和廣選手の5人の選手が日本代表として出場します。
 冬季オリンピックでの日本勢史上最高の13個のメダル獲得の勢いを引き継ぎ、ソチパラリンピック大会でのメダル獲得6個を上回る選手皆様のご活躍をご期待申し上げます。私も国会の許しをいただければ3月9日の開会式に出席し、スタンドから日本選手団を応援したいと思います。
 パラリンピックの盛り上がりが大会全体の成功に不可欠であるという点は、2020年東京大会にも通じます。
 日本選手団の活躍と平昌大会の成功を心から祈念いたします。

2018.2.26

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ホストタウンサミット

 2月25日、東京都内で東京オリンピック・パラリンピックに向けた「ホストタウンサミット」を開催。ホストタウン自治体・相手国大使館関係者等約500人の方々にご参加を頂き、交流事業発表や分科会に分かれての協議、パネルディスカッションを行いました。
 ホストタウンとは2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的相互交流を図る地方公共団体のことで、スポーツ立国、グローバル化推進、地域活性化、観光振興等を図ることを目的としています。
 サミットでの交流事業発表では、岩手県野田村の中学生が東日本大震災で支援を頂いた台湾を訪問、陸上競技選手へのインタビューをもとに行ったポスター制作の事例など、各自治体からそれぞれに特色のある交流事業について発表を頂きました。
 本日のサミットでの発表や意見を参考に、ホストタウン事業の一層の推進と東京オリンピック・パラリンピック開催後も事業が継続され、観光振興や共生社会実現に向けて大いに寄与出来るようにしっかりと取組んで参ります。

2018.2.25

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大日方平昌パラリンピック選手団長来訪

 2月22日、平昌2018パラリンピック冬季競技大会大日方邦子日本選手団団長が大臣室を来訪されました。
 大日方団長は、日本人初の冬季パラリンピック金メダリストで日本人最多メダル獲得記録を持つパラアルペンシットスキーヤーの先駆者です。
 3月9日から18日までの期間で開催される平昌パラリンピックで、平昌オリンピックでの日本選手団の勢いがそのまま引き継がれ、パラリンピック出場日本選手団が大活躍されることをご期待申し上げます。

2018.2.22

   
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新国立競技場視察視察

 2月12日、新国立競技場建設現場を視察致しました。
前競技場よりも一回りほど大きく、国産木材を多く使用した日本の建築文化が随所に表現された新国立競技場は、世界から訪れる方々や、参加選手の方々を温かく迎えるおもてなしの心に溢れた競技場になることが期待されます。

2018.2.12

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NTT R&D フォーラム2018視察

 2月20日、NTT R&Dフォーラム2018を視察致しました。
 AIを用いたコミュニケーションロボット、選手の動きをリアルタイムで立体的に映し出す臨場感に溢れた映像技術、大勢の人が参集する状況で人の動きをスムーズにする学習型誘導技術など、2020東京オリンピック・パラリンピックでのきめ細やかな運営、情報発信を可能とする先端技術を体験致しました。

2018.2.21

   
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一戸町来訪

 2月21日、岩手県北内陸部にある一戸町の田中辰也町長、山下正勝町議会議員が大臣室を来訪されました。
 一戸町には御所野遺跡があり、私が会長を務める北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟では、国内最大級の青森県三内丸山遺跡、一戸町御所野遺跡をはじめ北海道北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、自治体や関係機関と共に取組んでいます。
 今後とも、田中町長様はじめ皆様と力を合わせて世界遺産登録に向けて尚一層、努力して参ります。

2018.2.21

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第11回奥中山高原クロスカントリースキー大会2018

 2月18日、奥中山高原 摺糠特設コースにおいて「第11回奥中山高原クロスカントリースキー大会2018」が開催され、出席を致しました。
 小中学生を中心に開催されるこの大会は、大学までスキーに熱中していた私にとっても毎年、楽しみにしている大会です。本年は平昌オリンピックの熱い戦いが連日、放送され、日本選手の大活躍が伝えられている中での開催となりました。
 奥中山高原の素晴しい自然を舞台に、無心に競技をする選手の姿に将来のオリンピック選手への期待が膨らむと共に、清々しい感動を覚えた一日となりました。

2018.2.18

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岩手県市町村議員連絡協議会研修会

 2月18日、盛岡市で市町村議員連絡協議会研修会が開催され、「ILC誘致と2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて」という演題について講演を行いました。
 ILCと東京オリンピック・パラリンピックは、日本、岩手の未来創造に向けての重要なキーポイントであり、その誘致実現と復興オリンピック・パラリンピックとしての大会成功は我が県に大きな実りをもたらすことが期待されております。
 本日、ご参加を頂いた皆様は、地域の振興発展を第一線で担われ、岩手の復興と新たな発展に向けて力を合わせて歩んで来た同志の方々であり、膝を交えての皆様との意見交換は大変、有意義なものとなりました。
 岩手のそして日本の豊かな未来創造に向けて、尚一層、力を合わせて全力を尽して参ります。今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

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全国警備業協会

 2月14日、一般社団法人全国警備業協会の青山会長、中山副会長、福島専務理事、小澤総務課長、岩手県警備業協会阿部会長の皆様が大臣室をご来訪されました。
 日本での本格的民間警備の原点は1964年東京オリンピック代々木選手村の警備だと伺ったことがあります。54年を経た今日、民間警備は国民生活のあらゆる場面で私たちの安心安全な暮らしを支えています。
 2020東京オリンピック・パラリンピックのセキュリティーの確保を図る上で、民間警備の担う役割は誠に大きなものがあります。
 全国警備業協会の皆様のご協力を賜わりながら、安心安全な東京大会の実現に取組んで参ります。

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平昌オリンピック視察

 2月9日から11日の3日間、第23回オリンピック冬季競技大会平昌オリンピックを視察致しました。
 平昌オリンピックスタジアムでの開会式やスタジアム周辺視察、選手村訪問とJOC・日本選手団・在韓国日本大使館主催のレセプション出席激励、東京2020ジャパンハウス視察、国際放送センターやメインプレスセンター視察を行った他、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝、フィギュアスケート団体戦アイスダンス競技を視察致しました。
 史上最大の92の国・地域から29、000人を超える選手が参加する今大会の開会式は11日の夜7時から行われ、平昌の澄み切った夜空の下、韓国の文化伝統が巧みに表現され、グローバルな視点で未来創造へのロマンに溢れた開会式を堪能させて頂きました。
 今大会では、各競技において日本勢の活躍に大きな期待が寄せられています。私の郷里岩手からもオリンピック、パラリンピックに多くの選手が代表として参加しています。今後の日本選手の活躍を国民皆さまと共に応援したいと思います。
 冬季と夏季との違いこそあれ、今回の視察を2020東京オリンピック・パラリンピック開催の参考にして、大会の成功に向けて全力を尽して取組んで参ります。

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大船渡市議会・花巻市議会

 2月7日、大船渡市議会有志の皆様、衆議院岩手三区の藤原崇衆議院議員、川村伸浩県議会議員、花巻市議会有志の方々が大臣室を来訪されました。
 今後とも、岩手県の復興完遂、新たな発展に向け、皆様と力を合わせて取組んで参ります。

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岩手県政産学官ILC誘致実現要望

 2月7日、岩手県北上山地への国際リニアコライダー(ILC)誘致実現に向けて岩手県政産学官の皆様が大島理森衆議院議長に要望され、私も同行致しました。
 要望には、達増拓也岩手県知事、谷村邦久岩手県ILC推進協議会長、鈴木厚人岩手県立大学長が出席されました。
 私もILC建設推進議員連盟副会長として、また、岩手県選出国会議員としてふるさと岩手の豊かな未来を切り拓くため、誘致実現に向けてご関係皆様と共に全力で取組んで参ります。

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岩手県税理士会還付申告相談会

 岩手県税理士会9支部(盛岡・花巻・水沢・一関・大船渡・釜石・宮古・久慈・二戸)では各支部独自に、所得税確定申告時期の2月初旬に、還付申告相談会を開催されております。
国民の三大義務の一つである納税の充実、円滑な推進にご尽力を賜わります税理士会皆様に心から敬意と謝意を表します。
 私も毎年、盛岡支部の相談会場を訪問させて頂いております。
 今後とも岩手県税理士会各位の納税制度発展に向けてのご尽力を心からお願い申し上げます。


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自民党フラワー産業議員連盟

 2月2日、自民党フラワー産業議員連盟(河村建夫会長)の皆様が大臣室を来訪され、2020年東京オリンピック・パラリンピックでの国産花卉使用についてご要望を頂きました。
 山東昭子顧問、江藤拓幹事長をはじめ議連の皆様から、ビクトリーブーケや選手村等での被災地をはじめとする国産花卉の積極的使用についてご要望を頂きました。
 岩手県にもリンドウをはじめ素晴しい花が生産されていますが、東京オリンピック・パラリンピックは美しい花卉など伝統美に溢れた日本文化を世界に発信出来る良い機会であり、復興五輪に相応しい大会に出来るよう、関係各機関と協力してしっかりと取組んで参ります。

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第196回通常国会 開会

 1月22日、第196回通常国会が開会致しました。6月20日までの150日間の会期が予定されております。
 本通常国会では、2017年度補正予算案や2018年度予算案の審議が行われ、国民生活に係わる重要法案が審議されます。
 アベノミクスの継続による経済再生加速、発災から7年が経過する東日本大震災復興の一層の推進、深刻な人口減少に対応した地方が主役の地方創生、安全安心な社会の実現に向けた安定した社会保障制度の維持・強化、防災・減災対策、テロ犯罪対策などの諸施策、積極的平和主義のもとでの万全な北朝鮮対策等、平和で豊かで国民が等しく幸福を実感できる社会の実現に向けた政策を着実にそして大胆に進めていかなければなりません。
 また、開催まで1,000日を切った東京オリンピック・パラリンピックへの万全な体制構築を推進し、復興五輪の成功に向けて全力を尽して参ります。
  皆様の変らざるご指導、ご鞭撻を賜わりますよう心からお願い申し上げます。

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2020東京オリンピック・パラリンピック開閉会式プランニングチーム

 1月19日、2020東京オリンピック・パラリンピック開閉会式プランニングチームの皆様が大臣室を来訪されました。
 開閉会式はオリンピック・パラリンピックでそれぞれ開催され、計4回の開閉会式全てをプランニングチームの方々にご担当を頂きます。
 オリンピック・パラリンピックは競技は勿論のこと、開閉会式も魅力に溢れた平和の祭典を彩る重要なイベントです。
 私も1964年の東京オリンピックの開会式を国立競技場の観客席で観て、大変な感動と興奮を覚えた記憶が半世紀以上経った今でも鮮明に残っています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式が世界中の多くの人たちを魅了し、記憶に残る素晴しいものにするために才能に溢れた豪華メンバーにご参加を頂いたプランニングチームと一緒に取組んで参ります。

 <2020東京オリンピック・パラリンピック プランニングチームメンバー>
〇川村元気 映画プロデューサー/小説家 映画監督/絵本作家 音楽プロデューサー CMディレクター「君の名は」「告白」「世界から猫が消えたなら」etc
〇栗栖良依 クリエイティブプロデューサー・ディレクター「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」「リオ2016パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇佐々木宏 クリエイティブディレクター「有名CM多数制作」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇椎名林檎 演出家・音楽家「2014FIFAワールドカップNHKサッカーテーマソング NIPPON」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇菅野薫 クリエイティブディレクター・テクノロジスト「SAYONARA国立競技場FINAL FOR THE FUTURE」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇野村萬斎 狂言師 「まちがいの狂言」「ハムレット」「子午線の祀り」etc
〇MIKIKO 演出振付家 「Perfume、BABYMETAL振付・ライブ演出」「リオ2016オリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー」etc
〇山崎 貴 映画監督 「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」etc

      

 

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洋野町議会

 洋野町議会有志議員の皆様が大臣室を来訪され、懇談をさせて頂きました。岡本議長様はじめ皆様から温かいお励ましを頂き、誠にありがとうございました。

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在京ふるさと会

 岩手県出身で東京都近郊にお住まいの方々が市町村ごとにふるさと会を設立され、定期的に懇親を深められると共に、ふるさとの発展に温かいご支援をされております。
 本日は、在京ふるさと会の有志の皆様が大臣室を来訪されました。
 「豊かな国づくりは豊かな地域づくりから」の信念の下、今後とも皆様のご指導を賜わりながら、ふるさと岩手、そして日本のために働き続けて参ります。

2018.1.16

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ブラジル・リオデジャネイロ視察

  1月7日から3日間、2016オリンピック・パラリンピック開催地のブラジル・リオデジャネイロを訪問、開閉式会場のマラカナン競技場などの関連施設を視察すると共に、ブラジル五輪委員会パウロ・ティシェイラ会長との意見交換やリヴェーラ・リオ市長との会議等を行いました。
  2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の成功に向け、関連施設建設をはじめ、世界中から来日する観客へのきめ細やかなサービス、情報提供対策などを徹底し、安全で安心して楽しめる平和の祭典開催への取り組みを進める上で有意義な視察となりました。
  今後とも、大会終了後のレガシー(遺産)の利活用をはじめ、オリンピックの恵みを地方にも波及出来るよう、尚一層、全力で取組んで参ります。
  皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2018.1.15

 

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阿部友里香選手大臣室来訪

  3月9日~18日に開催される平昌パラリンピックに日本代表として出場する阿部友里香選手が大臣室を来訪されました。阿部選手は私と同じ山田町出身で、2014年ソチオリンピックのクロスカントリースキークラシカルでは8位入賞を果たし、平昌パラリンピックでの活躍に大きな期待が寄せられています。平成23年3月、高校入学目前に東日本大震災で被災しながらも夢に向かって歩み続け、見事、その夢を勝取り第一線で活躍を続けられる阿部選手をこれからも同郷の一人として応援して参ります。

2018.1.15

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