俊ちゃんNEWS

ILC日本誘致を萩生田光一文部科学大臣に要望

 12月19日、「リニアコライダー国際研究所建設推進議連」「自由民主党ILC誘致実現連絡協議会」(会長河村建夫衆議院議員)はこれまでの活動とILCに係わる最近の情勢について萩生田光一文部科学大臣に報告し、アジア初となる大型国際研究拠点の誘致を目指すILC計画に省庁横断型の国家プロジェクトとして取り組み、来年2月20日の文部科学省による政府見解発表の際の前向きな発信について要望を行いました。

2019.12.19

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自民党岩手県連中央陳情

 12月12日、自由民主党岩手県支部連合会(会長 藤原崇衆議院議員)の中央陳情が実施されました。

 中央陳情は、自民党県連と党所属の国会議員が県内市町村を訪れ、聞き取りした重点要望を取りまとめて関係各省庁及び党本部に要望するもので、本日は私も麻生太郎財務大臣への要望申し入れに同行いたしました。

 岩手県は東日本大震災や台風19号等からの復旧・復興、地域の特性を活かした地方創生に県民一丸となって取り組んでいます。

 希望に満ち、活気に溢れたふるさと岩手創生のため、県内各市町村の要望、県民皆様の負託にお応え出来るようしっかりと取組んで参ります。

2019.12.12

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アジア福祉教育財団設立50周年他記念式典

 12月11日、「アジア福祉教育財団設立50周年および難民事業本部設置40周年記念式典」に出席し祝辞を述べました。

 公益財団法人アジア福祉教育財団(藤原正寛理事長)は、1969年ベトナム戦争での孤児、母子などの救済を目的とする「ベトナム孤児福祉教育財団」として設立され、その後、アジア全体に救済の手を拡げ「アジア孤児福祉教育財団」に改称、1979年に現在の名称となり、アジア諸国の孤児、母子、難民等の福祉増進への援助、協力を行い、アジア諸国の友好親善強化に取り組んで来ました。

 私の父、鈴木善幸は財団設立時、理事をしておりました。また、私も現在、財団評議員を務めておりますので、今後も引き続きアジアの繁栄と平和、友好親善推進に向け関係皆様と共に取り組んで参ります。

2019.12.11

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第75回全国戦没者遺族大会

 12月9日、「第75回全国戦没者遺族大会」(主催:一般財団法人日本遺族連合会 会長水落敏栄参議院議員)が開催され、総務会長として党を代表し出席致しました。大会終了後は、一般財団法人岩手県遺族連合会(甘竹勝郎会長)の方々が総務会長室を来訪されました。

 先の大戦から73年が経過致しましたが、遺族連合会の皆様には、英霊の顕彰と慰霊、遺族の処遇向上、福祉増進等にご尽力を頂いております。

 今後とも関係各位と共に、我が国の平和と繁栄を守り、世界恒久平和に貢献出来るように力を尽くして参ります。

2019.12.9

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憲法改正研修会

 12月7日、8日、私の地元の党二戸広域ブロック、党雫石町支部において「憲法改正研修会」を開催しました。

 県内市町村数か所でこれまでも同研修会を開催して参りましたが、これからも機会を設けて、憲法改正の4つの項目の「たたき台・素案」

① 自衛隊の明記(条文の新設)

② 災害等緊急事態対応(条文の新設)

③ 現状にそぐわず、地方の声が政治に反映されにくくなる国政選挙での合区解消
 (条文の拡充)

④ 誰もが家庭の経済事情に左右されず、質の高い教育を受けられる教育充実
 (条文の拡充)

について国民皆様の理解を深めて頂く活動に取り組んで参ります。

2019.12.8

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浄化槽推進議員連盟

 12月4日、私が会長を務める浄化槽推進議員連盟は小泉進次郎環境大臣に決議文を提出し要望致しました。

 日本の国土は中山間地、離島などが多く、環境や地方財政に優しく、国土保全・強靭化に優れ、災害にも強い浄化槽が果たす役割は大きなものがあります。

 本年6月には、議連と全国浄化槽団体連合会が協議を進めてきた浄化槽台帳整備、市町村による合併処理浄化槽への転換指導等を柱とする「浄化槽法改正案」を国会に提出し、可決成立をすることが出来ました。

 浄化槽事業の一層の充実発展、令和2年度の予算獲得に向け、今後も全力を傾注して取り組んで参ります。

2019.12.4

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自民党さけ・ます増殖推進議員連盟総会

 12月4日、私が会長を務める自由民主党さけ・ます増殖推進議員連盟総会を開催致しました。

 12月1日には、青森県と岩手県でのさけ・ます増殖事業実態調査を実施し来遊状況等について視察致しました。

 総会では下記の項目について審議決定をし、政府に要望することと致しました。

1、 さけ・ますふ化放流技術の高度化とふ化放流事業の安定継続について

 地域に適した放流手法を高度化し、回帰率の向上を図るため、「さけ・ます等栽培対象資源対策費」の満額確保を要望します。

 新たな事業創設にかかる検討を加速化させ、令和3年度の予算に反映いただくよう要望します。

2、 さけ・ます増殖施設整備事業

 さけ・ます増殖施設の整備を円滑に進めるため、「水産業強化支援事業」の満額確保を要望します。

3、 震災等災害への支援について

 東日本大震災に加え、台風19号等の被災地域において、施設等の復旧、種卵確保、種苗放流などの事業への支援を要望します。

4、 ふ化放流技術の普及・指導の強化及び後継者確保への支援について

 民間ふ化場のふ化放流技術の向上のため、国立研究開発法人 水産研究・教育機構等による普及・指導の強化にかかる支援を要望します。

 また、増殖事業の従事者の高齢化が顕著であり、後継者の確保及び技術の高度化等に資する支援を要望します。

2019.12.4

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漆=japan研究会第7回総会

 12月2日、私が会長を務める「漆=japan研究会」の第7回総会が開催されました。

 日本では、縄文時代に端を発する漆の利用は、日常の暮らしの中で広範囲にわたって使用されて来ましたが、現在、需要に対する生漆の日本国内生産量は2%程度で、ほとんどが中国からの輸入に依存しています。また、国内の生産量の約70%は、私の故郷岩手県の県北部の浄法寺産ですが、漆職人の減少、ウルシ科樹木の不足など厳しい状況にあります。

 良質で美しい色合いの日本産漆は私たちの日常生活の中では勿論のこと、文化財修復にも必要不可欠であり、後継者育成と日本産漆の確保に向けた取組みを進めて参ります。

2019.12.2

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自民党さけ・ます増殖推進議員連盟視察

 12月1日、私が会長を務める自由民主党さけ・ます増殖推進議員連盟現地視察を議連幹事長小野寺五典衆議院議員、自由民主党水産部会長岩井茂樹参議院議員、戸来敏幸青森県鮭鱒増殖協会長、大井誠治(一社)岩手県さけ・ます増殖協会長、島川良英下安家漁業協同組合長はじめ関係各位にご参加を頂き実施致しました。

 本日は、青森県と岩手県におけるさけ・ます増殖事業の実態調査を目的に、青森県では奥入瀬川鮭鱒増殖協会、岩手県では下安家漁業協同組合の施設を視察しました。

 近年、鮭鱒は未曽有の不漁に見舞われ、本年も極めて低位で推移してきています。議連では来遊状況と要因分析、関係団体の要望、令和2年度予算要求について協議を進めてきました。

 さけ資源は北海道・東北地域において重要な水産資源であり、ここ数年の不漁は漁業者のみならず、加工業者等関連産業にとっても深刻な問題となっています。

 議連では、ご要望を頂いたふ化放流技術高度化、ふ化放流事業安定継続、海産親魚の活用事業継続、施設の老朽化対策、後継者育成に向けて全力を尽くして参ります。

2019.12.1

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北極フロンティアについて考える議員連盟

 11月26日、27日私が会長を務める「北極フロンティアについて考える議員連盟」では緊急決議に基づき、26日に菅義偉官房長官、27日には麻生太郎財務大臣に申し入れを致しました。

 本議連では、地球温暖化による北極圏の環境変化に研究開発活動を行い、客観的データ分析等で貢献して国際社会から高い評価を頂いて来ました。

 今後、加速する北極圏の環境変化や北極圏をめぐる国際的情勢変化の中、国際的連携を深め、日本の北極政策を更に発展させてこれまで築き上げた優位性を維持していかなければなりません。

 このような状況を踏まえて本議連では下記の緊急決議を行い、令和2年度予算での着実な措置を政府に対し要望を行いました。

1、 北極域研究船の基本設計の実施

深刻化する温暖化や海氷融解など気象気候変動に早期に対応するため、観測の空白域である北極海の広大な海氷域において活動可能な砕氷能力を有し、国際的研究プラットフォームとして利活用可能な北極域研究船を建造するため、基本設計を実施する。

2、 北極域研究開発活動の拡充

現行の北極域研究推進プロジェクト(ArCS)において、関係国から高い評価がなされている国際共同研究を後継プロジェクト(ArCSⅡ)において更に拡充する。

2019.11.27

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一般社団法人岩手県農業会議

 11月27日、一般社団法人岩手県農業会議(高前田寿幸代表理事会長)の方々から岩手県選出国会議員に対し要望を頂きました。

 岩手県は本州一の広大な面積を有していますが、平坦な農地が少なく耕地面積の約8割を中山間地域が占めています。また、高齢化は33.1%(令和元年)を占め、過疎化による担い手減少は深刻な課題となっています。

 今後とも、高前田会長はじめ関係各位、各機関と力を合わせて課題解決に全力で取組んで参ります。

2019.11.27

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全国町村長大会

 11月27日、全国町村長大会(会長 荒木泰臣熊本県嘉島町長)が東京で開催され自由民主党を代表して祝辞を述べました。

 全国には743の町と183の村があり、合計で926町村、日本全体で人口の約1割、面積は約4割を占めています。

 中山間部や離島など、大都市圏から遠隔地にある町村が多く、少子高齢化や過疎化等の深刻な課題を抱えながら、自然環境保全育成や食料供給、地域の伝統文化の継承発展に多大なご貢献を頂いています。

 政府は、地方創生を重要課題の一つとして様々な施策に取り組んでいますが、町村の充実発展は地方創生の核であり、私も全力を尽くして参ります。

2019.11.27

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自由民主党新潟県連政経文化セミナー

 11月23日、自民党新潟県連政経文化セミナー(県連会長高鳥修一衆議院議員)に自民党総務会長として出席致しました。

 会場にお集まりの党員・党友の方々から、忌憚のない貴重なご意見を伺い、立党の精神「政治は国民のもの」を胸に、国民政党、政権与党としての責任をしっかりと果たす決意を新たにする有意義な時を過ごすことが出来ました。

2019.11.23

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JF全国代表者集会

 11月22日、東京で「JF全国代表者集会」(主催:全国漁業協同組合連合会)が安倍晋三総理も出席し開催され、私も出席致しました。

 JFでは、水産業の成長産業化を目指し、都道府県連合会や各地域の漁協と緊密な連携の下、自然環境、資源など地域の特色を活かした漁業を推進し、国民に安心安全な水産物を提供すると共に、資源管理、経営安定、後継者育成など海洋国日本の水産業発展に多大なご尽力を頂いております。

 私も三陸の海をふるさととする一人として、水産資源の保護育成や漁港漁場といった生産基盤の充実などを通じ水産業進展のため一層尽力して参ります。

2019.11.22

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釜石港湾振興協議会

 11月20日、「釜石港湾振興協議会」(会長野田武則釜石市長)が総務会長室に要望に来られました。

 釜石港湾口防波堤は東日本大震災で北堤の約7割、南堤の約5割が損壊、昨年4月の新たな湾口防波堤の完成で物流港湾として飛躍的に発展を遂げて来ていますが、今後も一層の機能強化を図りながら、動物検疫港指定など国際的貿易港として更なる発展が実現出来るよう私も全力を尽して参ります。

2019.11.20

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政経セミナー

 11月18日、東京都内で私の「政経セミナー」を開催致しました。

 多くの皆様にご参加を頂き、総務会長に就任しての所感や自然災害が多発する中での安心安全な国民生活構築への国土強靭化、党役員の立場からの憲法改正議論の必要性など当面の政治課題について講演を致しました。

 今後とも、皆様のご指導を頂きながら、日本のために全力を尽くして参ります。

2019.11.18

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党台風19号非常災害対策本部視察

  11月13日、自由民主党令和元年台風19号非常災害対策本部の本部長代理として台風19号により甚大な被害を受けた宮城県白石市、丸森町、角田市を視察致しました。

 発災後、政府は激甚災害及び非常災害指定、「被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージ」の策定、事前防災・減災対策のための大型補正予算の迅速な編成等に全力で取り組んでいます。

 党非常災害対策本部としても、被災地の要望を伺い、被災者の方々に寄り添った迅速な復旧・復興に全力を尽くして参ります。

2019.11.13

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全国町村議会議長会懇談会

 11月12日、全国町村議会議長会(会長松尾文則佐賀県有田町議会議長)代表者との懇談会に出席しました。

 全国には926の町村があり、それぞれの特色を活かした地域づくりを推進され、地方創生に取り組んでいます。今、地方は少子高齢化や過疎化等の深刻な課題を抱えていますが、豊かな国づくりの基本は豊かな地域づくりにあります。私は初当選以来、これを政治信条として国政の場で働いて参りました。

 今後とも、関係各位と力を合わせて、これらの課題対策と豊かで希望に満ちた地方創生に取り組んで参ります。

2019.11.12

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自民党岩手県連要望

  11月12日、自由民主党岩手県支部連合会から台風19号被害について要望を頂きました。

 岩手県でも台風19号によって、三陸鉄道等道路交通網や農林水産関係等多岐にわたって大きな被害を受けました。

 早期復旧・復興に向けて皆様と共に全力を尽くして参ります。

2019.11.12

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農林水産省「消費者の部屋」特別展示

  11月11日、農林水産省「消費者の部屋」特別展示「サケのおどろくべき本能とは?~食べておいしい国産サケ~」が農林水産省で開催されました。

 私は、現在、一般社団法人全国さけ・ます増殖振興会会長理事を務め、海水温変化等の気象変動や東日本大震災などの災害によるサケ回帰率低下、サケ漁不振対策に取り組んでいます。

 北海道・東北地域にとって秋サケ漁は漁業者の重要な収入源であり、各地で稚魚のふ化、放流が盛んに行われています。今後とも、おいしい国産サケを国民皆様に充分にご賞味頂けるよう、また、日本の水産物のブランドの一つとして海外にも発信出来るよう全力を尽くして参ります。

2019.11.11

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岩手県土地改良事業団体連合会

  11月11日、岩手県土地改良事業団体連合会(小田島峰雄会長)の皆様が党総務会長室を来訪されました。

 岩手県は四国四県に匹敵する広大な面積を有し、その基幹産業である第一次産業、農業を取り巻く環境は後継者育成、基盤整備促進、6次産業化など重要課題が山積し、これらの課題にしっかりと対応して農業の競争力強化や気象変動による自然災害対策を進めるために、土地改良事業は大きな役割を担っています。

 今後とも、関係各位と共に、土地改良事業を推進し、実り豊かで希望に輝く岩手の農業創生に全力で取り組んで参ります。

2019.11.11

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(一社)岩手県漁港漁村協会要望

  11月6日、(一社)岩手県漁港漁村協会の大井誠治会長はじめ関係皆様が党総務会長室を来訪されました。

 三陸沿岸特有の入りくんだリアス式海岸をもつ岩手県はその形状に合った漁港整備が必要とされ、地域の特色を活かした漁業が営まれています。漁港漁村協会は昭和24年設立以降、漁港、漁場、漁村整備促進、安定した水産物供給に努め、岩手県水産業の発展に寄与して来られました。

 本日は、先般の台風19号被害の早期復旧、令和2年度政府予算へのご要望を頂きました。

 私の父善幸から親子二代にわたり取り組んで来た漁港漁村整備の一層の推進に向け、今後とも、大井会長様はじめ関係皆様のご指導、ご鞭撻を賜りながら取り組んで参ります。

2019.11.6

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憲法改正研修会

 11月3日、4日、私の地元の党西根支部、党松尾支部において「憲法改正研修会」を開催しました。

 第二次世界大戦終戦後、アメリカ軍統治下において制定された憲法は、昭和、平成の時代を経て、令和の新時代に受け継がれています。

 日本は戦後74年間にわたり、平和憲法の下、一貫して平和を希求し、世界平和に貢献して来ました。

 しかし、時代の変遷に伴い、世界のパワーバランスや社会状況が大きく変化する中、独立国として、日本国民による日本国民のための時代に適応した憲法改正が強く求められています。

 外国に目を向けると、アメリカで6回、イタリアで16回、フランスで27回、ドイツに至っては59回も憲法改正が行われています。

 世界平和を希求し続け、日本の安泰と繁栄、国民の生命権利を未来永劫守り続けられる憲法改正に向け、国民皆様のご意見を伺い、国民皆様と協議し、日本国民による憲法改正に取り組んで参ります。

2019.11.4

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滝沢市市勢振興功労者表彰式

  11月3日、私の地元事務所のある滝沢市で開催された「滝沢市市勢振興功労者表彰式」に出席致しました。

 市勢振興功労者表彰式は、それぞれのお立場から、市勢発展にご尽力をされた方を表彰するもので、本日は永年勤続表彰として、加藤卓夫さん、井上和夫さん、三浦幹也さん、杉山ちか子さんの4名の方が表彰をお受けになられました。皆様の永年に亘るご尽力に心から敬意と謝意を表します。

 地域の振興発展のためにご貢献を頂いている市井の方々のご尽力は、地方創生の根幹を成すものであり、私も皆様と共に豊かで希望に満ちた地域づくりのため、力を合わせて取り組んで参ります。

2019.11.3

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岩手県道路整備促進中央大会

 11月1日、都内で「岩手県道路整備促進中央大会」が開催され、出席を致しました。

 岩手県では、東日本大震災以降、令和2年度内の全線開通を目指し、復興道路、復興支援道路の整備が進められて来ました。

 しかし、四国四県に匹敵する広大な面積を有する岩手県は、直轄国道、主要地方道等をはじめ、安心安全な住民生活、広域連携による交流促進、産業振興に寄与できる道路整備が必要不可欠となっています。

 今後とも、関係機関と力を合わせて、国土強靭化、郷土の均衡ある発展に向けた道路整備に取り組んで参ります。

2019.11.1

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自由民主党東北ブロック両院議員会

 10月31日、私が会長を務める「自由民主党東北ブロック両院議員会」を緊急開催しました。

 東北地域は、東日本大震災復興に全力で取り組んでいる中、先般の台風19号、21号により、尊い人命が失われ、道路交通網寸断、農林水産業被害、家屋全半壊等、多岐、広範囲にわたる甚大な被害を受けました。

 党東北ブロック両院議員会では、政府が決定した激甚災害、非常災害指定を高く評価すると共に、早期復旧・復興、事前防災・減災対策のための国土強靭化、被災者支援のための徹底した支援対策、大型補正予算の迅速な編成等について、岸田文雄党政調会長に要望申し入れを行いました。

2019.10.31

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宮古市要望

  10月30日、宮古市の山本正徳市長はじめ道路関係四団体の方々が要望のため総務会長室に来訪されました。

 東日本大震災では、命の道としての道路整備の重要性がクローズアップされ、三陸自動車道はじめ復興支援道路の整備が進められていますが、先般の台風19号では、多くの道路交通網が寸断され、住民生活に大きな被害、影響を及ぼしました。

 道路関係四団体では、地域住民生活の安心安全のための道路整備、広域連携による産業振興等に必要不可欠である三陸沿岸部縦断道路や宮古市と秋田市を結ぶ宮古秋田間横断道路整備等についてご要望を伺いました。

 今後も、地域の発展、住民生活を守る一層の道路整備推進に取り組んで参ります。

2019.10.30

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党台風19号非常災害対策本部安倍総理へ提言申し入れ

  10月29日、自由民主党令和元年台風19号非常災害対策本部(本部長二階俊博幹事長)は台風19号非常災害対策について安倍晋三総理に提言申し入れを致しました。

 政府は、29日の閣議で大規模災害復興法に基づき台風19号の非常災害指定を決定しました。

 私も早期復旧・復興に向けて被災地支援に全力を尽くして参ります。

2019.10.29

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東北市長会要望

  10月29日、東北市長会(会長谷藤裕明盛岡市長)が台風19号被災地支援要望のため、自民党総務会長室に来訪されました。

 広範囲にわたり被害をもたらした台風19号は、東北地域にも甚大な被害を与え、早期復旧と万全な災害対策への支援についてご要望を頂きました。

 政府は、29日の閣議で被災地支援をしっかりと実施するための台風19号激甚災害指定を決定しました。

 私も復興に向けて懸命の努力を続けられている被災地支援に向けて全力を尽くして参ります。

2019.10.29

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静岡県連・広島県連の行事出席

  10月25日、自民党静岡県連(会長上川陽子衆議院議員)主催の「西部地区党員・党友の集い」に、10月27日は自民党広島県連(会長宮沢洋一参議院議員)主催の「政経文化懇談会」に自民党総務会長として出席致しました。

 会場に集まった党員・党友の方々から、貴重なご意見を伺うことが出来、国内外の課題解決に向けて有意義な会合となりました。

 立党の精神である「政治は国民のもの」を胸に、国民政党、政権与党としての責任をしっかりと果たすべく、取り組みを進めて参ります。

 今後とも、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

2019.10.27

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たばこ議員連盟総会・たばこ特別委員会

  10月24日、たばこ議員連盟(会長野田毅衆議院議員)総会・たばこ特別委員会(委員長江渡聡徳衆議院議員)が開催されました。

 たばこを取り巻く状況は、喫煙規制拡大や消費量減少など厳しいものがありますが、岩手県北部の寒冷な中山間地域には東北各県最多の葉たばこ耕作農家があり、農業生産条件不利地において安定した収入源となっています。

 党たばこ特別委員会顧問として、地域経済を支える葉たばこ耕作の振興発展と喫煙者と非喫煙者が快適に生活出来る分煙社会の実現に取り組んで参ります。

2019.10.24

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岩手県たばこ耕作組合

  10月24日、党本部でたばこ議員連盟(会長野田毅衆議院議員)総会・たばこ特別委員会(委員長江渡聡徳衆議院議員)が開催され、岩手県たばこ耕作組合(滝沢正一組合長)をはじめ関係各位が要望にお見えになられました。

 10月25日に開催される「第54回葉たばこ審議会」を前に、令和元年産葉たばこ価格並びに耕作面積についてご要望を頂きました。

 今後とも、岩手県北部の地域経済を支える葉たばこ耕作の振興発展に滝沢支部長様はじめ組合員皆様のご指導を頂きながら取り組んで参ります。

2019.10.24

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砂防事業促進議員連盟内閣人事局に要望

 10月23日、私が会長を務める「自民党砂防事業促進議員連盟」は、内閣人事局山下人事政策統括官に、全国の地方整備局(河川事務所、国道事務所)に在籍する担当職員が1名ないし2名という現状が多くみられることから、増員を強く要望しました。

 3年前の台風10号、昨年の西日本豪雨、北海道胆振東部地震、本年の台風15号、19号など、各地で大規模災害が頻発する現状を踏まえ、被害を最小限に抑える事前対応や災害発生後の迅速な復旧への万全な人的体制強化が急務となっています。

 議連では、これまでも、インフラ・ライフラインを守る土砂災害対策及び土砂・洪水氾濫対策、中山間地域における土砂及び流木災害対策、土砂災害に対する警戒避難体制、組織及び人材育成等の強化推進に取り組んで来ました。

 今後も万全な災害防止対策、安全安心な国土強靭化推進に全力を尽くして参ります。

2019.10.23

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台風19号被害調査

  この度の台風19号により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被災者皆様にお見舞いを申し上げます。

 10月19日、台風19号の被害調査で岩手県内の被害の大きかった三陸沿岸地域を視察致しました。

 発災以降、関係機関による懸命な被害調査が行われ、時間の経過と共に各市町村の被害が拡大して来ています。実際、国道45号線をはじめ多数の箇所で道路が寸断され、被災現地に入ることが出来ない状況も多く、市町村庁舎等で被害状況について説明、要望を受けました。

 今後、被害状況を早急に取りまとめ、道路、港湾等のインフラの早期復旧、農林水産業等への被害対策を進め、被災地の方々の日常を一日も早く取り戻すことが出来るよう、地元選出国会議員として、また、自民党総務会長、党台風19号非常災害対策本部長代理として全力で取り組んで参ります。

2019.10.19

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自由民主党台風19号非常災害対策本部

 この度の台風19号により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被災者皆様にお見舞いを申し上げます。

 自由民主党は「台風19号非常災害対策本部」を設置し、党を挙げて復旧・復興に全力を挙げて取り組むこととし、その第1回会議が10日15日、党本部で開催されました。

 対策本部では、二階俊博幹事長を本部長とし、私は本部長代理として任に当たることとなりました。

 気象変動等による想定を超える自然災害が多発する状況の中、国民の生命財産を守る強靭なインフラ整備を進め、安全安心な国民生活の構築が急務となっています。

 東日本大震災や3年前の台風10号、そして、今般の台風19号で私の郷里岩手県も多くの尊い人命が奪われ、甚大な被害を受けました。

 今後とも、災害から得た教訓を活かし、被害を未然、最小に食い止めることが出来る国土強靭化に向けて、尚一層、全力で取り組んで参ります。

2019.10.15

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岩手県道路整備促進期成同盟会要望

  10月9日、岩手県道路整備促進期成同盟会(会長 上田東一花巻市長)の方々が要望のため、総務会長室を来訪されました。

 10月4日に花巻市で「いわての地域づくり・道づくりを考える大会」(主催 岩手県道路整備促進期成同盟会)が開催されたのを受けて、復興完遂や地方創生に寄与出来る道路整備についてご要望を頂きました。

 四国四県に匹敵する広大な面積を有する岩手県にとって、均衡ある郷土の発展を図る上で、産業振興や地域間交流・観光促進等に寄与出来る災害に強い安全安心な道路整備は必要不可欠です。

 私も県民の皆様と共に郷土の道路交通網整備に全力で取り組んで参ります。

2019.10.9

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商業捕獲の鯨肉試食会

 10月9日、「商業捕獲の鯨肉試食会」が関係者多数が参加し開催されました。

 我が国は7月1日より商業捕鯨を再開していますが、100年後も鯨の生態に影響を与えないごくわずかな漁獲頭数を設定し、その枠内で順調に捕鯨が行われております。

 日本の近海で獲れた鯨ですので実際に試食をしてみると、より鮮度が高い印象を受けました。

 今後も流通の拡充や啓蒙活動を通して、日本の古くからの文化である鯨食を守ってまいります。

2019.10.9

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忙中閑あり

 先週末、久しぶりに趣味の料理作りを楽しみました。今回は「豚肉のビール煮」です。
岩手県産の「杜仲茶ポーク」を使って

①形が崩れないようにタコ糸で整形し、塩・コショウをして表面をソテー

②玉ねぎを茶色になるまで炒めて

③それを入れて豚肉をビールで煮ます。

④その時、パセリとローリエで簡単なブーケガルニを作って投入。

⑤最後に煮汁にバターで炒めた小麦粉を少し溶かし入れてトロみを付けました。

 自己採点は80点でしたが、家族は「美味しい」と言ってくれました。
次は何を作ろうかな?

2019.10.9

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軽米町議会来訪

 9月25日、岩手県九戸郡軽米町議会有志の方々が議員会館を来訪され、ご要望を頂きました。

 軽米町は岩手県北部の青森県境に位置し、農業を主産業とする「心の原風景を守るまち」として再生可能エネルギー発電に取り組むなど美しい花が咲き誇る豊かな自然に恵まれた町です。

 私も軽米町の一層の振興発展、少子高齢化、過疎化対策など、課題解決に向け、町民皆様と力を合わせて取り組んで参ります。

2019.9.25

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共生社会ホストタウン 江戸川区視察

 パラリンピアンとの交流を通じてユニバーサルデザインの街づくりや心のバリアフリーを推進する自治体を共生社会ホストタウンに認定しておりますが、その一つである江戸川区の取組みを視察して参りました。(岩手県内では遠野市が認定を受けています)

 江戸川区は障害をお持ちの方が活動しやすい環境が整っており、障害者や老人クラブの皆さんが楽しむボッチャや視覚障害者の方のダンスを見学しました。また、心のバリアフリーにつながる取組みとして、障害者が主人公の漫画を書いた学生との意見交換会も行いました。

 共生社会ホストタウンは現在14の自治体が認定を受けておりますが、今後その数を増やしていきたいと思っています。来年のパラリンピックを機に、共生社会が大会のレガシーになるようこれからも取組みを進めてまいります。

2019.8.28

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捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟

  私が会長を務めます捕鯨議員連盟と捕鯨対策特別委員会の合同会議が開催されました。

 ご存知の通り、我が国は7月1日より商業捕鯨を再開しており関係省庁より再開後の状況の説明を受けました。

 商業捕鯨再開にあたっては、100年後も鯨の生態に影響を与えないごくわずかな漁獲頭数を設定しておりますが、その枠内で順調に捕鯨が行われております。また反捕鯨国からの反発を懸念しておりましたが、大きな反発もなかったようで安心いたしました。

 今後も引き続き各国へ理解を求めいていくほか鯨食文化の啓蒙や流通の拡充など、日本の伝統的な食文化である鯨食を守っていくため関係各位と力を合わせて参ります。

2019.8.26

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岩手県漁港建設協会

  8月26日、岩手県漁港建設協会佐藤孝会長、大坂文人技術委員長、佐藤文男専務理事、岩手県漁港漁村協会大村益男専務が、私も理事として参加した岩手県漁港漁村協会(大井誠治会長)の漁港検診の御礼を兼ねて大臣室を来訪されました。

 現在、岩手県では被災した108漁港、全ての復旧が完了致しました。今後とも、地域の皆様のご要望をお聞きし、関係機関と力を合わせて水産生産基盤の整備の振興発展に取り組んで参ります。

2019.8.26

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宮城県出張

  8月24日、宮城県利府市において「MIYAGIホストタウンフェスティバルin利府」が開催され私もオープニングセレモニーに参加をさせていただきました。

 宮城県では13の市町においてホストタウンの登録をしていただいております。すでに相手国と様々な交流を行っていただいておりますが、今回のフェスティバルを通して多くの方々に各市町の取り組みを知っていただき、ホストタウンの取り組みへの理解や大会に向けての機運が高まることを期待しております。

 フェスティバルの前後には宮城スタジアムおよび航空自衛隊松島基地の視察も行いました。宮城スタジアムは実際にオリンピック期間中にサッカーの競技会場として使用されます。また、松島基地はギリシャで採火された聖火の到着地となります。ちょうど松島基地は翌日が航空祭ということで、ブルーインパルスのテスト飛行も見せていただき、また展示された機体のコックピットにも乗せていただきました。

2019.8.24

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パラオ・ミクロネシア連邦・グアム出張

  8月18日から23日の日程でパラオ・ミクロネシア連邦・グアムへ出張に行ってまいりました。パラオのレメンゲサウ大統領をはじめ各国の要人と会談をし、1年後に迫りました東京オリンピック・パラリンピックの準備状況やホストタウンの取り組みを紹介し、大会への協力をお願いいたしました。

 また、各国のホストタウンとなっている自治体(パラオ:常陸大宮市と蔵王町、ミクロネシア連邦:海士町(今後認定予定)、グアム:福岡県および福岡県内4つの市町)と現地の小学生、中学生との交流事業の視察を行いました。ホストタウンは選手の事前合宿だけでなく、お互いの文化を学び2020年を越えて末永く交流することを目的としておりますが、実際に子供たちとの交流を目の当たりにし、改めてホストタウン事業が東京オリンピック・パラリンピックの素晴らしいレガシーになるということを実感いたしました。

 今回訪問した太平洋島嶼国は赤道に近く、気温は高いのですが湿度の関係で東京の方が暑いと感じる日もありました。日本を訪れる選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう暑さ対策にも更に力を入れる必要を感じました。それ以外にも感染症対策やテロ対策など大会本番にむけて様々な取り組みを加速させなければならないことを再認識する出張となりました。

2019.8.23

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忙中閑あり

 お盆のお休みに入り、久しぶりに家族とゆっくり過ごしています。
 昨日は、孫たちが遊びに来たので、孫のリクエストに応えコロッケを作りました。
 特別なレシピはありませんが強いて言えば

① 粉吹き芋をマッシュする時にはバターを溶かした牛乳で固さを調整する。

② 玉ねぎは根気よくキツネ色になるまで炒める。

③ 挽肉と玉ねぎには塩・コショウと共にウスターソースで下味をつける。

くらいが私流です。
 家族皆が美味しく食べてくれると、また、作りたくなります。

2019.8.16

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令和元年度漁港検診(災害復旧等状況調査)

  8月3日、4日、5日、(一社)岩手県漁港漁村協会「令和元年度漁港検診(災害復旧等状況調査)」が一般社団法人岩手県漁港漁村協会大井誠治会長理事、公益社団法人全国漁港漁場協会橋本牧代表理事会長ご参加の下実施され、私も岩手県漁港漁村協会理事として同行致しました。

 昭和24年協会設立以来、60年にわたって毎年、実施されてきました漁港検診は、県内各漁港を訪れ、直接、漁業者の方々をはじめ関係皆様から聴取した意見要望の中から可能なものを漁港整備計画に反映させて漁港・漁場・漁村整備を進め、安心安全で安定した水産物供給を実現することを目的としています。

 2011年の東日本大震災で県内111漁港のうち、108漁港が壊滅的被害をうけましたが、本年、大船渡市の千歳漁港の復旧で完了致しました。今後、残された防潮堤等の早期完成を目指しながら、漁港漁場整備長期計画(平成29年~平成33年)に基づき、漁港の一層の整備促進と地域の特色を活かした岩手県水産業の新たな発展に向けて全力で取り組んで参ります。

2019.8.6

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岩手県町村会要望

  7月31日、岩手県町村会(会長 山本賢一軽米町長)の方々が大臣室を来訪されました。

 岩手県町村会の皆様には、開催まで1年となった東京オリンピック・パラリンピック成功に向けて、温かい激励を頂きました。岩手県内では15自治体からホストタウン登録を頂くなどご協力を賜り、被災地の復興や地域の豊かな自然、文化芸術、優れた地場産品を世界に発信していくべく積極的活動を頂戴しております。

 私も担当大臣として、復興五輪の意義を世界に広く発信すると共に、大会の実りを地方に還元し、地方創生に寄与出来るようにしっかりと取り組んで参ります。

2019.7.31

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自由民主党三多摩議員連絡協議会 夏季全議員研修会

  7月30日、「自由民主党三多摩議員連絡協議会 夏季全議員研修会」において、「東京オリンピック・パラリンピック成功に向けて」講演を行いました。

 三多摩地域は、東京都西部の西多摩、南多摩、北多摩の三地域を指し、美しい自然が残されると共に、市街地化、宅地造成が急速に進んでいます。

 三多摩議員連絡協議会では、定期的に研修会を開催されるなど活発な活動を実施され、地域の発展に会を挙げて取り組まれています。

 本日も、多くの皆様と貴重な意見交換、交流をさせて頂き、東京五輪成功に向けて温かいご激励を頂きました。私も、更に全力を尽くして取り組んで参ります。

2019.7.30

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「いわてスポーツフェスタ Go for 2020」グランドセレモニー

  7月28日、岩手県盛岡市において「いわてスポーツフェスタ Go for 2020」グランドセレモニーが開催されました。

 会場には、主催者である岩手県知事、2012ロンドン五輪体操日本代表田中理恵さん、岩手県内でホストタウン、復興ありがとうホストタウン、共生社会ホストタウンに登録を頂いている15市町村の関係各位をはじめ多くの方々がご出席をされ、開催まで1年となった東京オリンピック・パラリンピック成功への気運を盛り上げて頂きました。会場内の各市町村のブースを視察させて頂きましたが、八幡平市のブースでは事前合宿で滞在しているルワンダ選手団の方々とも交流を致しました。

 今秋、岩手県ではラグビーワールドカップの2試合が開催されることもあり、復興を両大会を通じ国内外に発信し、これまでに頂戴した温かいご支援に対しての感謝と御礼の心を伝え、更に東京オリンピック・パラリンピックへの参加意識の高揚に努め、大会の成功に向けて全力で取り組んで参ります。

 皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2019.7.28

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パシフィック・ネーションズカップ 日本VSフィージー

  7月27日、ラグビーワールドカップを今秋に控え、岩手県釜石市の鵜住居復興スタジアムで県内初となるナショナルチーム同士の試合、パシフィック・ネーションズカップ「日本代表対フィージー代表戦」が行われました。

 東日本大震災からの復興が進む釜石市は、新日鉄釜石ラグビー部「北の鉄人」の日本選手権7連覇を誇る鉄とラグビーの街として、また、世界遺産橋野鉄鉱山の街としても有名です。

 本日の格上相手フィジーに勝利した日本代表の感動溢れる勇気あるプレーに心から拍手を贈ると共に、ラグビーワールドカップが釜石市の新たな未来創生に向けて大いに寄与されますことを心からご期待申し上げます。

2019.7.27

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菅官房長官 平野たつお候補応援

  第25回参議院通常選挙最終日の7月20日、岩手選挙区平野たつお候補応援のため、菅義偉官房長官が盛岡市、紫波町、で街頭演説を行い、私も同行いたしました。

 この選挙では何としても私達自公政権に安定した政治基盤を継続して与えて頂きたいと切に思っております。

 明日の投票日、県民皆様には岩手県選挙区平野たつお候補に皆様の一票を投じて頂きますよう心から切にお願い申し上げます。

2019.7.20

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安倍総理 平野たつお候補応援

  第25回参議院通常選挙も残すところ今日と明日の2日間となった7月19日、岩手選挙区平野たつお候補応援のため、安倍晋三総裁が花巻市、一関市で街頭演説を行い、私も同行いたしました。

 この選挙では何としても私達自公政権に安定した政治基盤を継続して与えて頂きたいと切に思っております。

 選挙戦残り2日間、岩手県選挙区平野たつお候補当選を何としても勝ち取るため、県民皆様の一層のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.19

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平野たつお候補応援7月17日

  第25回参議院通常選挙もいよいよ終盤戦となった7月17日、岩手選挙区平野たつお候補応援のため、釜石市、大槌町、山田町、宮古市に入りました。

 この選挙では何としても私達自公政権に安定した政治基盤を継続して与えて頂きたいと切に思っております。

 岩手県選挙区平野たつお候補当選のため、県民皆様の一層のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.17

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県外候補の応援

  第25回参議院通常選挙もいよいよ終盤戦になりました。この選挙では何としても私達自公政権に安定した政治基盤を継続して与えて頂きたいと切に思っております。

 7月13日には青森県むつ市で、滝沢求候補、14日には東京都新宿と渋谷で武見敬三候補、16日は千葉県千葉市で豊田俊郎候補の応援に入りました。

 岩手県選挙区の平野たつお候補と同様に自民党公認候補当選のため、皆様のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.16

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平野たつお選挙遊説7月11日

  7月11日、第25回参議院議員通常選挙8日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の遊説が、普代村、野田村、久慈市、洋野町、軽米町、二戸市で行われ、菅義偉官房長官が久慈市、盛岡市で応援演説を行いました。

 選挙戦も中盤に差し掛かり、日を増して高まる平野候補への県民の期待と支持を確実に票の積み上げにするため、同志各位と共に私も粉骨砕身、全力で戦い抜く決意です。

 岩手県の実り豊かな希望に満ちた未来を着実に拓いていくためには、平野候補が是非とも必要です。

 県民皆様には平野たつお候補への支持の輪を更に拡げ、国政に送って頂きますことを心からお願い申し上げます。

2019.7.11

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平野たつお選挙遊説7月10日

  7月10日、第25回参議院議員通常選挙7日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の遊説が、八幡平市、岩手町、葛巻町、岩泉町、田野畑村で行われました。

 選挙戦もいよいよ中盤戦、遊説中、あるいは街頭演説で平野候補への期待と力強い激励が日を追うごとに厚みを増してきていることが強く実感されます。

 2020年度末までの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生には、実績と実力を兼ね備え、岩手県の豊かな未来を拓いていく平野候補が是非とも必要です。

 県民皆様には平野たつお候補への支持の輪を更に拡げ、国政に送って頂きますことを心からお願い申し上げます。

2019.7.10

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平野たつお遊説・個人演説会

  7月8日、第25回参議院議員通常選挙五日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の応援のため、一戸町、二戸市、軽米町、九戸村、久慈市を回りました。

 また、本日は、安倍晋三総裁が来県され、北上市、宮古市、盛岡市で演説を行いました。

 岩手県の基幹産業である第一次産業や地方の商工業の振興発展を図り、地域の特性を活かした地方創生を着実に推進するには、実績と実力を兼ね備え、岩手県の豊かな未来を拓いていく「一所懸命」の平野候補が是非とも必要です。

 県民各位の平野たつお候補への一層のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.8

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平野たつお個人演説会

  7月7日、第25回参議院議員通常選挙四日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の個人演説会が、党本部から参議院議員 三原じゅん子女性局長の応援を頂き滝沢市で開催されました。

 滝沢市は盛岡市に隣接し、県都盛岡のベッドタウン「人口日本一の村」から平成26年、市制に移行し「地方自治日本一の市」を目指しています。

 岩手県の基幹産業である第一次産業や地方の商工業の振興発展を図り、地域の特性を活かした地方創生を着実に推進するには、実績と実力を兼ね備え、岩手県の豊かな未来を拓いていく平野候補が是非とも必要です。

 県民各位の平野たつお候補への一層のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.7

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平野たつお選挙遊説7月6日

  7月6日、第25回参議院議員通常選挙三日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の遊説が、党本部から衆議院議員 甘利明選挙対策委員長の応援を頂き、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市で行われました。

 東日本大震災で甚大な被害を受けたこの地域は、復旧・復興に自治体、住民が一体となって懸命な努力を続け、新たなふるさと創生への歩みを進めています。平野候補も私も皆様と力を合わせて、復旧・復興に全力で取り組んできました。

 本日は、共に頑張ってきた多くの方々が応援に駆けつけ、あたたかい激励を頂きました。

 2020年度末までの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生には、実績と実力を兼ね備え、岩手県の豊かな未来を拓いていく平野候補が是非とも必要です。

 県民各位の平野たつお候補への一層のご支持を心からお願い申し上げます。

2019.7.6

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平野たつお選挙遊説

  7月5日、第25回参議院議員通常選挙二日目、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の選挙カー遊説に同行し、陸前高田市、住田町で街頭演説を行いました。

 陸前高田市は東日本大震災で甚大な被害を受け、復旧・復興に市民一丸となって取り組み、復興完遂への歩みを進めています。また、シンガポールとのホストタウンとして五輪成功にもご協力を頂いております。

 住田町は陸前高田市に隣接する林業が盛んな山間の町です。東京オリンピック・パラリンピックでは、新国立競技場には住田町産の気仙スギが使われています。

 2020年度末までの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生には、実績と実力を兼ね備え、岩手県の豊かな未来を拓いていく平野候補が是非とも必要です。県民各位の良識あるご判断で、平野たつお候補に皆様の貴重な一票を与えて頂きますよう心からお願い申し上げます。

2019.7.5

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平野たつお候補出陣式・第一声

  7月4日、第25回参議院議員通常選挙が公示となり、岩手選挙区自由民主党公認平野たつお候補の出陣式と第一声が行われました。

 今次参議院選は、安定した政治で国民のための政策を着実に実行していくのか、理念、政策が不一致の選挙目当ての野党連合をよしとするのかが問われる選挙です。

 平野たつお候補は、東日本大震災発災後の初代復興大臣として復旧・復興に手腕を発揮し、農林水産業、中小企業小規模事業所など政策に精通された岩手県の新たな発展、地方創生に必要不可欠な政治家です。

 復興から新たな未来創生をめざす岩手のために、3期18年の豊富な経験と実績をもつ平野候補を再び国政の場に送るために、17日間の選挙戦、私も皆様と共に全力で戦い抜いて参ります。県民皆様のご理解と平野候補への投票を心からお願い申し上げます。

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日本記者クラブ基調講演

  7月1日、東京オリンピック・パラリンピック開催まで一年を迎え、日本記者クラブで「2020年東京大会に向けて~大会を成功に導くために~」について基調講演を行いました。

 2020年東京大会のコンセプトは復興オリンピック・パラリンピックです。それを実現するために「復興ありがとうホストタウン」や被災地産食材・木材を利用する「GAPの取得」、「復興の火の展示」など被災地と大会の絆をより深めるための取り組みを進めて来ました。

 東日本大震災の復旧・復興には、海外から多くのご支援を頂きました。東京大会では感謝の気持ちを込めて世界に復興の姿を発信することが復興五輪の意味するところです。

 オリンピック・パラリンピックでの感動や勇気が輝く希望となり、復興完遂から新たな発展に向けて、寄与していけるよう全力を尽くして参ります。

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JOC山下泰裕新会長来訪

 7月1日、公益社団法人日本オリンピック委員会(JOC)山下泰裕新会長が大臣室を来訪されました。

 JOCは、各競技団体の統括組織としてアスリートの競技力向上につとめると共に、組織を挙げてオリンピアン、アスリートの方々による東日本大震災復興支援事業やオリンピック・ムーブメント推進事業等を通じ、被災地復興、オリンピズム啓発活動にご尽力を頂いております。

 山下新会長の下、2020年東京大会における日本選手団の活躍を心からご期待申し上げます。

2019.7.1

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山田町復興記念まちびらき

 6月30日、私の故郷である岩手県下閉伊郡山田町で「山田町復興記念まちびらき」が開催されました。

 山田町は、佐藤信逸町長はじめ町民皆様が一丸となって漁港、道路、住宅地や災害公営住宅整備をはじめとする住民の生活再建基盤整備に取り組み、本日、復興まちびらきが開催できましたことは、私も町民の一人として、また、三陸地域選出の国会議員としてこの上ない喜びであります。

 東日本大震災発災から8年、ふるさと山田町の復旧・復興にお力添えを賜りました関係各位に心から感謝と御礼を申し上げます。

 新たな町づくりの基盤が整備され、今後は復旧から新たな発展へと歩みを進めていかなければなりません。私も、更に全力を尽くして取り組んで参ります。今後とも、皆様のご支援、ご指導を心からお願い申し上げます。

2019.6.30

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平野達男総決起大会

  6月26日、盛岡市内で7月執行の参議院議員選挙岩手選挙区自由民主党公認候補予定者「平野達男参議院議員総決起大会」が開催されました。

 党本部から岸田文雄政務調査会長の応援を頂いた他、総括責任者大井誠治岩手県漁業協同組合連合会代表理事会長をはじめ自民党職域団体代表者各位からも熱い激励の言葉を頂きました。

 大会では、今夏の参議院議員選挙の最大の争点は令和という時代の幕開けを迎え、安定した政治の下で政策を確実に実現実行し、新たな時代を切り拓き創っていけるか否かにあり、それを実現出来るのは自由民主党と友党公明党の連立政権だけであることをあらためて大会参加者全員で確認し、参議院議員選挙勝利への万全な体制構築に向けて全力を尽くすことを誓い合いました。

2019.6.26

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三陸沿岸道路 釜石北IC~大槌IC開通式典

  6月22日、復興道路三陸沿岸道路釜石北ICから大槌IC間4.8kmの開通式典が行われました。

 本日の開通で、宮城県気仙沼市と岩手県宮古市間106kmが一つに結ばれたことにより、大幅な時間短縮が図られ、産業振興、観光推進に大いに寄与することが期待されます。

 本年9月のラグビーワールドカップ釜石市鵜住居復興スタジアム開催時にも交通の円滑化が図られ、大会運営と成功に寄与することも期待されます。

 今後も2020年度末までの復興完遂と三陸地域の新たな発展に向け、全力を尽くして参ります。

2019.6.22

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自民党 水産政策推進議員協議会総会

  6月20日、私が会長を務める「自由民主党 水産政策推進議員協議会」の総会が長谷成人水産庁長官をはじめ関係各位のご出席を頂き開催されました。

 総会では、

① 水産団体からの要望聴取

② 水産団体役員(6月総会で新規就任役員含む)との意見交換

③ 水産加工振興検討会の取りまとめの報告等

④ その他

について協議が行われました。

 日本の水産業は、沿岸漁業の競争力強化、漁業経営安定、人材の育成・確保が喫緊の重要な課題となっています。

 これらの課題解決に向けた令和2年度予算確保と我が国の水産業の成長産業化に向けて、今後とも関係機関と力を合わせて全力で取り組んで参ります。

2019.6.20

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原敬100回忌記念事業

  6月20日、「原敬100回忌記念事業実行委員会」(実行委員長 谷藤裕明盛岡市長)の木村幸治事務局長、山内昭原敬記念館館長が令和2年11月に開催予定の原敬100回忌記念事業への協力について党本部で二階俊博幹事長に要望を致しました。

 原敬氏は第19代内閣総理大臣を務められた岩手県を代表する偉大な政治家であり、政党政治の生みの親として、また、当時、爵位をもたない平民宰相として現在でも広く県民から慕われています。

 大正10年(1921)、原敬65歳の時、東京駅乗車口、現在の丸の内南口で暴漢の凶刃に倒れました。来年、11月4日はその100回忌にあたります。

 私は郷里岩手の後輩政治家として、あらためて原敬氏の偉業とその偉大さに学び、日本のために働いて参りたいと存じます。

2019.6.20

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海の森水上競技場完成式典

 6月16日、2020東京オリンピックでボート、カヌー・スプリント競技、パラリンピックでカヌー競技が実施される「海の森水上競技場」の完成式典が開催されました。

 敷地面積は約79ヘクタール、東西の締め切り堤で水位を調整、岸壁には消波装置が設けられるなど、より良い環境で競技が行えるようになっています。

 大会後は首都圏唯一の国際競技基準を満たす競技場として水上スポーツの一層の充実発展や国民のレジャーの場としても寄与、活用されることが期待されています。

 今後も大会開催への万全な体制構築に更に取り組みを進めると共に、一層の機運の盛り上がりに努めて参ります。

2019.6.16

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ILC国際研究所建設推進議員連盟

  6月12日、東北ILC推進協議会・北海道東北地方知事会・北海道・東北6県議長会・東北市長会は国際リニアコライダーの誘致実現に向けて早期に明確な意思表明を求める要望書を菅義偉内閣官房長官らに行いました。また、ILC国際研究所建設推進議員連盟会合では、同要望書を河村建夫会長に手渡しました。

 ILC誘致実現に向けては、本年度が正念場の年であり、私も岩手県人として、議連副会長として東北の未来を拓くため全力を尽くして参ります。

2019.6.12

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第3回ホストタウン首長会議

 6月11日、安倍晋三内閣総理大臣のご出席の下、総理官邸において「第3回ホストタウン首長会議」が開催されました。

 会議では、大会組織委員会、日本郵便、内閣官房から最近の情勢が報告され、「復興ありがとうホストタウン」の自治体の岩手県山田町、宮城県加美町、福島県南相馬市からそれぞれの取組についての発表を頂き、「復興ありがとうホストタウン連絡協議会」設立宣言が行われました。

 本日の連絡協議会設立により、「復興ありがとうホストタウン」間の連携と国内外への発信への一層の強化が図られることが期待されます。

 今後も、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運の醸成と大会後の交流、連携の継続に向け全力で取り組んで参ります。

2019.6.11

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田中一戸町長来訪

  6月10日、岩手県北内陸部にある一戸町の田中辰也町長、上山文雄町議会議長をはじめ関係各位が大臣室を来訪されました。

 一戸町には縄文文化御所野遺跡があり、私が会長を務める「北海道北東北縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟」では、国内最大級の青森県三内丸山遺跡、一戸町御所野遺跡をはじめ北海道北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、自治体や関係機関と共に取組んでいます。

 本日は午後から開催された「縄文遺跡群世界遺産登録決起大会」に私は大臣公務のため出席ができませんでしたが、今後とも、田中町長様はじめ皆様と力を合わせて世界遺産登録に向けて尚一層、取り組みを進めて参ります。

2019.6.10

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2019年度 第22回日本知的障害者選手権水泳競技大会

  6月9日、横浜市において「2019年度 第22回日本知的障害者選手権水泳競技大会」が開催されました。

 参加選手は、日本知的障害者水泳連盟及び身体障がい者水泳連盟主催の公認水泳競技大会において標準記録を突破している中学生以上の方々で、白熱した競技大会となりました。

 私は2020東京オリンピック・パラリンピックを通じ、国民一人一人が手を携えて互いを助け合う真の共生社会の実現を目指し取り組みを進めています。

 本日の大会で得た経験と感動を胸に、更に全力を尽くして参ります。皆様の一層のご理解とご指導をお願い申し上げます。

2019.6.9

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東北絆まつり2019福島

  6月1日、福島県福島市において「東北絆まつり」が開催されました。

 東日本大震災犠牲者の鎮魂と復興への強い決意をもって、2011年、東北六魂祭がスタートしました。

 東北6県が一つになり、共に歩み築いて来た固い絆と決意を引き継ぎ、更に発信するため、2017年に仙台市、2018年は盛岡市で「東北絆まつり」が開催されました。

 本日の「東北絆まつり」は私たちの歩みを象徴するように、固い絆と情熱に溢れた素晴しいまつりとなりました。

 開催にご尽力を賜りました関係各位に深く敬意を表し、心から感謝と御礼を申し上げます。

 私も2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向け、皆様と共に全力を尽して参ります。

2019.6.1

 
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自民党雫石町支部・雫石町鈴木俊一後援会合同総会

  5月26日、自民党雫石町支部(谷地善和支部長)と雫石町鈴木俊一後援会(猿子恵久会長)の合同総会が開催され出席を致しました。

 会には、平野達男参議院議員、ハクセル美穂子岩手県議会議員、猿子恵久雫石町長にもご出席を頂きました。

 雫石町は小岩井農場をはじめ人気のスキー場や豊かな温泉に恵まれ、農業が盛んな町で、浅田次郎著作の「壬生義士伝」の舞台としても有名な多くの観光客が訪れる地域です。

 本日は、農繁期でしかも猛暑の中、多くの方々にご出席を頂き、温かいご激励と貴重なご意見を頂戴致しました。心から感謝申し上げます。

2019.5.26

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平野達男後援会事務所開き&自民党岩手県連選挙対策会議

  5月18日、盛岡市で「平野達男後援会事務所開き」と「自民党岩手県連選挙対策会議」が開催されました。

 平野達男参議院議員は、初代復興大臣を務められ、東日本大震災の復旧・復興に多大な実績を挙げて来られると共に、農林水産業のエキスパートとしても国政の場でご活躍をされ、2020年度末までの復興完遂、新たな発展に向けた農林水産業の基盤づくりに向け、更なるご活躍が大いに期待されております。

 今夏は、参議院選挙のほか、東日本大震災被災3県では、統一地方選挙が実施され、本日は、岩手県議会議員選挙の自民党公認・推薦候補予定者に公認証と推薦証の授与が行われました。

 日本の未来を支える地方創生に向け、自民党は組織を挙げて全力で取り組みを進めております。今後とも、皆様のご理解とご指導を心からお願い申し上げます。

2019.5.18

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第47回天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会

  5月12日、東京パラリンピックの車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザで「天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会」の決勝戦を観戦、表彰式に出席しました。

 車いすバスケットボールは以前にも大臣在任時に、ドイツのハンブルグで「世界車いすバスケットボール選手権大会」や本日と同会場で行われた「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」を視察、今回で3度目の視察となりました。

 決勝戦は、宮城MAX対埼玉ライオンズの対決となり、宮城MAXが優勝、安倍総理に代わり、総理大臣杯を授与致しました。

 ドイツでの視察時には、世界の車いすバスケットボールのレベルの高さに驚かされましたが、本日の試合での両チームのハイレベルな試合やWORLD CHALLENGE CUP 2018での外国勢を退けての日本チーム優勝など、日本の車いすバスケットボールのレベルの高さに、来年に向けて大いに期待が膨らみました。感動を頂いた選手皆様の熱いプレーに心から感謝と拍手をお送りします。

 来年、8月25日に開催される2020東京パラリンピックまであと1年余りとなりました。パラリンピックを成功させ、そのレガシーである障がい者と健常者が手を携えて助け合う「共生社会」の実現に向けて、尚一層、取組みを進めて参ります。

 皆様の温かいご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

2019.5.12

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ホストタウン飯舘村飯舘中学校の皆さんが大臣室を訪問

  4月24日、「復興ありがとうホストタウン」に登録されている福島県相馬郡飯舘村の飯舘中学校の三年生男女7名が大臣室を訪問されました。

 飯舘中の生徒の皆さんは、IOC(飯舘オリンピック委員会)を発足させ、飯館の郷土料理とラオス料理を取り入れた創作料理を作成するなどラオス選手団との交流促進に取り組まれて参りました。本日は、それらのおもてなしの心に溢れた活動について報告を頂くと共に、同国選手団を歓迎するために練習して来られたラオス国歌を披露されました。

 生徒の皆さんの行き届いた活動に心から感謝と御礼を申し上げますと共に、全国のホストタウンの参考となることを期待しております。

 無限の可能性と夢と希望に満ち溢れる生徒の皆さんが、2020東京オリンピック・パラリンピック大会への活動を通じ、復興から未来へと国際人として大きく羽ばたかれることを心から期待しております。

2019.4.24

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久慈ブロック早春の集い&気仙地区新春の集い

  4月13日、「自民党第二選挙区支部久慈ブロック早春の集い」、翌14日、「気仙地区新春の集い」が開催されました。

 久慈ブロック、気仙地区とも3.11東日本大震災の被災地が多く、沿岸部は甚大な被害を受けました。また、久慈市は台風10号で大きな被害を受け、両日とも、復興に向けて全力で取り組んでいる地域での集まりとなりました。

 ご出席を頂いたのは、震災以降、互いに励まし合い、力を合わせて復旧・復興の歩みを共にしてきた皆様で、席上、復興完遂と新たな地域発展への課題についても貴重なご意見を伺うことが出来ました。

 この週末は、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣再任直後の集まりとなり、復興五輪の意義を更に強く胸に刻んだ2日間となりました。

 ご参加の皆様から、五輪相としての活躍を期待し、激励する力強い多くのお励ましを頂きました。皆様の負託にお応えできるよう、更に全力を尽くして参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

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ILC日本誘致署名簿を文部科学大臣へ提出

 3月27日、国際リニアコライダー(ILC)の日本北上山地誘致実現に向け、一関第一高等学校(当時)の浅利寛喜君、金野遼大君が中心となり、平成29年から行って来た署名運動「ILC実現を願う署名(署名数5,664人)」の名簿を柴山昌彦文部科学大臣に提出し、誘致への熱意を柴山大臣に伝えました。

 私も同席致しましたが、高校在学中から日本のそしてふるさと岩手の未来を願い、熟慮断行に至った浅利君、金野君の情熱と行動力に感銘を受けました。

 私も今後、本格化する国際協議の中で、ILC誘致実現に向けて尚一層、全力を尽くして参ります。

2019.3.27

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漆=japan研究会第6回総会

 3月26日、私が会長を務める「漆=japan研究会」の第6回総会が開催されました。

 総会には、林野庁、文化庁、経済産業省の関係省庁に出席を頂き、「漆文化の展望と課題」についての取り組みが説明され、(国)森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所 産学官民連携推進調整監 田端雅進講師に「日本の漆文化を継承する国産漆の増産、改質・利用技術の開発について」ご講演を頂いたのに続き、日本漆器協同組合連合会 春原政則事務局長よりヒアリングが行われました。

 縄文時代から始まった漆の利用は、私たちの生活の中で広く使用されて来ました。

 しかし、現在、需要に対する生漆の日本国内生産量は2%程度で、ほとんどが中国からの輸入に依存しています。また、国内の生産量の約70%は、私の故郷岩手県の県北部の浄法寺産ですが、漆職人の減少、ウルシ科樹木の不足など厳しい状況にあります。

 良質で美しい色合いの日本産漆は私たちの日常生活の中では勿論のこと、文化財の修復にも必要不可欠であり、後継者育成と日本産漆の確保に向けた取組みを更に進めて参ります。

2019.3.26

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愛がん動物を対象とした動物看護師の国家資格化を目指す議員連盟

  3月26日、私が会長を務める超党派で組織された「愛がん動物を対象とした動物看護師の国家資格化を目指す議員連盟」は、本国会での国家資格化を目指し、「愛がん動物看護師法案(仮称)」の骨子案についての協議を行いました。

 この法律は、愛がん動物看護師の資格を定め、その資質向上を図り、愛がん動物の獣医療の普及向上、健康と安全を確保し、動物愛護や適正な飼養に寄与することを目的にしています。

 愛がん動物の飼養頭数の増加や社会的意義の拡大に伴い、国家資格化は喫緊の課題となっています。

 議連では関係各機関と協議を進めながら、議員立法として今国会での成立を目指し、全力で取組んで参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2019.3.26

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自民党岩手県第二選挙区支部大会、自民党岩手県連大会

  3月24日(日)、党本部より加藤勝信総務会長をお招きして、「自民党岩手県連大会」とそれに先立ち、私が支部長を務める「自民党岩手県第二選挙区支部大会」が盛岡市において開催されました。

 両大会において、2020年度までの復興完遂、地域の特性を活かした地方創生、2019ラグビーワールドカップ釜石市開催、ILC国際リニアコライダー北上山地誘致など岩手の新たな発展への喫緊の課題解決や本年執行される参議院議員選挙、統一地方選挙に向けた万全な体制構築、党勢拡大に党員党友が一丸となって取り組んで行くことが決議されました。

2019.3.24

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三陸鉄道リアス線開通記念列車出発式・記念式典・祝賀会

  3月23日、「三陸鉄道リアス線開通記念列車出発式・記念式典・祝賀会」に出席致しました。

 開業から三十数年、三陸鉄道は三陸沿岸地域住民の日常の足として、また、観光推進の足として沿岸振興に大いに寄与されて参りました。

 しかし、東日本大震災で鉄道は寸断され、地域の方々から一日も早い復旧を待ち望む切実な声が上がっていました。

 本日の開通で大船渡市盛から久慈市までの全線が繋がり、復興のシンボルである三陸鉄道が新たな三陸沿岸地域の実り豊かな発展に大いに寄与されることを心からご期待申し上げます。

2019.3.23

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唐桑高田道路(唐桑小原木IC~陸前高田長部IC) 開通式

  3月21日、三陸沿岸道路 唐桑高田道路 唐桑小原木ICから陸前高田長部IC(延長3.5km)の開通式に出席致しました。

 三陸沿岸道は復興のリーディングプロジェクトであり、本日の開通で、宮城県境と岩手県境が繋がり、安心安全と時間短縮が確保されると共に、緊急輸送道路として、また、県境を越えた産業や観光の振興に大きく寄与することが期待されます。

 復興道路三陸沿岸道路の全線開通と三陸沿岸地域の希望に輝く、豊かな未来創造に向け、全力を尽して参ります。

2019.3.21

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いわてスポーツフェスティバル

  3月17日、~東京2020開催まであと500日!~を記念して16日から開催されている「いわてスポーツフェスティバル」の会場を訪問致しました。

 このフェスティバルは岩手県、ホストタウン登録市町村や関係団体が復興と東京2020オリンピック・パラリンピックへの気運を盛り上げようと開かれたもので、私の大臣就任中からホストタウンやGAP登録など様々な面で温かいご理解とご協力を頂いた皆様が一堂に会するものとなりました。

 本日のフェスティバルを開催して頂いたご関係皆様に心から敬意と謝意を表しますと共に、東京2020オリンピック・パラリンピックの成功と復興から希望に満ちた輝ける未来創生ヘと歩みを進める岩手県の新たな発展に向け、私も県民皆様と共に更に全力を尽くして参ります。

2019.3.17

 
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主要地方道重茂半島線・一般県道津軽石停車場線(熊の平~津軽石)開通式

  3月17日、重茂半島線宮古市津軽石と山田町大沢を結ぶ35.7kmの路線のうち、主要地方道重茂半島線・一般県道津軽石停車場線(熊の平~津軽石間)が開通し、式典に出席致しました。 

 重茂半島は「喜びも悲しみも幾歳月」の映画の舞台となった本州最東端の魹ヶ崎灯台があり、交通難所が多いこの路線の道路整備は地域住民の悲願でした。東日本大震災発生時には、重茂半島の道路は各所で津波被害により寸断され、被災された地域の方々への支援や復旧、復興に大きな支障を与えました。

 重茂半島線の整備は、生活道路としては勿論のこと、水産業の盛んなこの地域の良質な水産物の流通、観光推進などにも大きな役割を果たすことが期待されています。

 今後も、宮古市、山田町の方々と力を合わせて早期全線開通と地域の復興、新たな発展に全力で取り組んで参ります。

2019.3.17

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ASCOJAアスジャ議員連盟設立総会

 3月14日、「ASCOJAアスジャ議員連盟設立総会」が開催され、私が会長に就任いたしました。

 ASCOJAは「ASEAN Council of Japan Alumni(アセアン元日本留学生評議会)」の略称で、ASEAN(フィリピン・インドネシア・ブルネイ・シンガポール・マレーシア・カンボジア・タイ・ミャンマー・ラオス・ベトナム)10か国にある元日本留学生協会で組織され、アスジャは日本側のカウンターパートナーとして2000年に設立されました。

 議連としては、元日本留学生がその経験を活かし、各国の情報や共通問題について交流を深める中で、ASEANにおける友好親善や相互発展への取り組みに積極的に協力して行きたいと考えています。

 明治維新から150数年、第2次大戦から90数年が経過し、日本は島国外交から真の国際化へと歩みを進めて来ました。平成の終盤にかけては訪日外国人も増加の一途を辿り、2019はラグビーワールドカップ、2020は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

 平成から次の時代へ、国際的相互理解と協力、平和と繁栄を分かち合える世界の構築に取り組んで参ります。

2019.3.14

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安倍晋三内閣総理大臣岩手を訪問

  3月9日、安倍晋三内閣総理大臣が岩手県を訪問され、私も同行致しました。

 安倍総理は、三陸沿岸道路(釜石南IC~釜石両石IC)、東北横断自動車道釜石秋田線(釜石JCT~釜石仙人峠IC)開通式に出席されました。

 本日の開通で三陸自動車道から東北自動車道までが結ばれることになり、東日本大震災の復旧・復興に全力で取り組んで来た安倍総理はじめ私も被災県選出国会議員として、また、被災者の一人として感慨ひとしおのものがありました。

 開通式後は総理と共に3月23日に全線開通する三陸鉄道リアス線の訓練運転列車に乗車、釜石鵜住居復興スタジアムやキャッセン大船渡、陸前高田市のりくカフェを視察し、地域の方々と交流をさせて頂き、貴重なご意見を頂戴することが出来ました。

 今後も尚一層、復興完遂と岩手県の新たな未来を切り拓いていくため全力を尽くして参ります。

2019.3.9

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復興支援道路東北横断自動車道釜石秋田線遠野道路・遠野住田IC~遠野IC開通式

  3月2日、復興支援道路に指定されている東北横断自動車道釜石秋田線遠野道路・遠野住田IC~遠野IC間、延長約11kmの開通式が挙行され出席致しました。

 東北横断自動車道釜石秋田線は釜石市、花巻市、秋田市を結ぶ路線で、本日の開通により、釜石西ICから花巻JCTまで開通することとなりました。

 予定では、3月9日に釜石JCTから釜石仙人峠ICも開通の見通しになっており、2018年度中に三陸自動車道釜石JCTから東北自動車道花巻JCTが全線開通することになります。

 これにより、釜石港の三陸沿岸地域と花巻空港の県央部、そして秋田港の日本海側を結ぶルートが整備され、災害時等の緊急支援道路として、また、地域の方々の日常生活の利便性向上は勿論のこと、広域観光推進、物流促進、地域経済活性化等の地方創生に大いに寄与することが期待されます。

 今後とも、広大な面積を有する岩手県、東北地域の充実発展に全力を尽くして参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2019.3.3

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ILC建設推進議員連盟日本誘致を柴山文部科学大臣に要望

 2月28日、私が副会長を務める「リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟」(会長河村建夫衆議院議員)は3月7日に迫ったリニアコライダー国際研究所の日本政府の誘致表明について柴山昌彦文部科学大臣に要望を行いました。

 ILCの我が国への誘致は、日本の輝く未来の創生と国際的貢献の推進に大きな期待をもって待ち望まれています。最後まで、議連一丸となって誘致表明に向けて全力を尽くして参ります。

2019.2.28

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愛がん動物を対象とした動物看護師の国家資格化を目指す議員連盟

  2月20日、超党派で組織する「愛がん動物を対象とした動物看護師の国家資格化を目指す議員連盟」設立に向けた会合が開催され、私が会長に就任致しました。

 我が国の愛がん動物の飼養頭数は、近年、増加の一途をたどり、飼い主の獣医療への要望が高度化、多様化をすると共に、動物を介在した介護や福祉、疾病治療や機能回復、教育に関する諸活動も実施されるようになり、その社会的意義も増して来ています。

 このような時代の要請に的確に対応するため、愛がん動物を対象とした動物看護師について、国家資格化を図ることが喫緊の重要な課題になっています。

 議連としては、愛がん動物の獣医療の普及向上や健康と安全の確保、動物の愛護、適正な飼養を推進するため、今国会において、動物看護師の国家資格化議員立法成立を目指して参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2019.2.20

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大志田ダム「菜魚湖ワカサギ釣り」

  2月17日、一戸町にある大志田ダム菜魚湖(ななこ)で田中辰也町長はじめ漁協関係皆様とワカサギ釣りに参加致しました。

 岩手県内ではワカサギ釣りが盛んですが、一戸町の菜魚湖は多くのワカサギ愛好家が訪れるワカサギ釣りのメッカとして有名です。

 ワカサギ釣りは私にとって初めての体験で、なかなか難しいものでしたが、次の機会には大きな釣果をあげたいと思っております。

2019.2.17

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第12回奥中山高原クロスカントリースキー大会2019

  2月17日、「第12回奥中山高原クロスカントリースキー大会2019」に出席を致しました。

 私は、現在、岩手県スキー連盟名誉会長を務めておりますが、学生時代、スキー競技に熱中していた一人として、小中学生を中心に開催される本日の大会から、日本を代表し世界で活躍する選手が育っていくことを大いに期待しております。

 昨年は、平昌冬季オリンピックが開催され、岩手県出身者をはじめ日本選手が大活躍を致しました。

 奥中山の豊かで美しい自然の中で限りない可能性に満ちた選手皆さんの闘志に満ちた溌溂としたプレーに大きな感動を頂いた一日となりました。

2019.2.17

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党北海道・東北ブロックILC日本誘致を菅官房長官に要望

  2月8日、自由民主党北海道連・東北6県連は「国際リニアコライダーの日本誘致に関する要望」を菅義偉内閣官房長官に行いました。

 1、ILCの実現に向けて、速やかにILC計画への前向きな関心を表明し、国際協議を開始すること。

 1、ILCについて、我が国の科学技術の発展、地方創生、震災からの復興、国土強靭化、人づくり、外交・安保の発展の柱として、国家プロジェクトとして位置付けること。

以上、2件について要望致しました。

 3月7日までの日本政府の誘致表明に向けて、全力を尽くして参ります。

2019.2.8

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浄化槽推進議員連盟総会

  2月5日(火)、私が会長を務める浄化槽推進議員連盟総会が菅家一郎環境大臣政務官、上田勝朗全国浄化槽団体連合会会長、衆議院法制局にご出席を頂き開催致しました。

 浄化槽は環境や地方財政に優しく、国土保全・強靭化に優れ、災害にも強く地方創生に大いに寄与することが期待されています。

 私の故郷岩手県を含め、日本の国土は中山間地が占める割合が多く、浄化槽が果たす役割は大きなものがあります。

 浄化槽事業の一層の充実発展に向け、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進、また、法定検査の受検率の向上、メンテナンスの充実のため浄化槽台帳の整備を柱とした浄化槽法の改正を議員立法として行うことを確認しました。今国会での成立を期して議員連盟会長として取り組んで参ります。

2019.2.5

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自由民主党捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議

 2月1日、自由民主党本部において、捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議が水産庁、外務省、内閣府総合海洋政策推進事務局、国土交通省海上保安庁の担当者にご出席を頂き開催致しました。

 会議では、IWCからの脱退の通告について、1月に北欧を中心に実施された議員外交の結果について、商業捕鯨再開の準備の状況についてを議題として報告、協議が行われました。

 本年7月から我が国領海とEEZ(排他的経済水域)で再開する商業捕鯨では、山口県下関市を基地とする沖合操業(母船式捕鯨)と北海道網走市・釧路市、青森県八戸市、宮城県石巻市、千葉県南房総市、和歌山県太地町を基地とする沿岸操業(小型捕鯨)を操業形態とし、鯨種・漁業種類(母船式捕鯨・小型捕鯨)ごとに年間の捕鯨頭数の上限(捕獲枠)を農林水産大臣が設定し、捕獲枠到達以降は当該鯨種の捕獲を禁止し、資源管理を徹底すると共に、南極海においては、目視やバイオプシー採取などの非致死的調査は実施するが、科学調査を含め捕鯨は行わないことを了承致しました。

 私が会長を務める捕鯨議員連盟では、日本国民が悠久の歴史の中で育んできた捕鯨・鯨食文化を守るため、今後も取り組みを進めて参ります。 

2019.2.1

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平成30年度葉たばこ買入れ視察

 1月8日、岩手県たばこ耕作組合の平成30年度葉たばこ買入れの視察を行いました。

 葉たばこ生産は、岩手県のように寒冷な中山間地域の農業生産条件不利地では、安定的収入源として重要な作目となっています。岩手県は東北各県でも最多の1,100戸を越す葉たばこ耕作農家があり、地域の特色を活かした地方創生を図る上で、全国有数の葉たばこ生産を誇る岩手の葉たばこ耕作振興は重要課題の一つとなっています。

 現在、たばこに関する状況は、喫煙規制、消費量減少など厳しいものがあり、喫煙者、非喫煙者が共に快適に生活出来る分煙社会の実現を目指すと共に、党たばこ特別委員会顧問として、地域経済の重要な収入源である葉たばこ耕作の振興発展に努めて参ります。

2019.1.8

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