俊ちゃんNEWS

自民党岩手県第二選挙区支部大会

 7月26日(日)、私が支部長を務める「自由民主党岩手県第二選挙区支部大会」が盛岡市において開催されました。

 例年は年度末時期に党県連大会と同日に開催しておりましたが、本年は新型コロナウイルス感染症により開催を延期しておりました。

 5月の緊急事態宣言解除を受け、参加者人数を制限をした上で三密、ソーシャルディスタンス等の感染症対策を万全に行ない、党員・党友各位のご理解とご協力を頂き、約4か月遅れで開催することが出来ました。

 復興創生期最終年度を迎えた本年度は、復興から郷土の新たな発展へと更なる歩みを進めて行く上で大切な年度であります。本州一広い選挙区の第二選挙区支部内30支部の代表者、職域支部の方々が一堂に会し、今後の活動についてしっかりと協議を頂き、志を一つに出来たことは誠に有意義なことであり、心から感謝と御礼を申し上げます。

 今後とも、第二選挙区支部は岩手県の復興完遂、未来創生、党勢拡大に一丸となって取り組み、新型コロナウイルス感染症の感染防止、拡大阻止、早期収束と県内感染者ゼロの維持継続に努めて参ります。

2020.7.26

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令和2年 豪雨災害視察

 7月20日、豪雨災害による被害の状況を把握するため、自由民主党に設置された「令和2年豪雨災害対策本部」(本部長 二階俊博幹事長)の副本部長として岐阜県及び長野県の視察を行いました。

 今回の豪雨による被害はともすると九州地方が注目されがちですが、岐阜、長野においても河川、土砂崩れ、道路、鉄道など多岐にわたる甚大な被害が発生しております。

 自由民主党も政権与党としてすべての被災地に配慮し、被災地の皆様が一日も早く従来の生活を取り戻すことが出来るよう、政府と一体となって全力を尽くして参ります。

2020.7.20

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自民党中央政治大学院 ネットDeマイ(出前)講座

 7月15日、自由民主党中央政治大学院(学院長 中谷元衆議院議員)が主催するインターネット講座の収録がありました。

自由民主党中央政治大学院は自民党が国や地域の将来を担うのにふさわしい人材を発掘、養成するために、総裁直轄機関として設置された大学院です。

 現在、都道府県支部連合会に、「地方政治学校」が開講しておりますが、新型コロナウイルス感染症のため講師が各都道府県に伺うことが困難であるため、そのかわりに党役員がインターネット講座に出演しております。

 講座の中では総務会の役割や私が政治家として大切にしていることをお話しいたしました。

 動画は後日、党の中央政治大学院のWEBサイトにて公開される予定ですので、公開になりましたらまたご報告させて頂きます。

2020.7.15

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三陸沿岸道路(宮古中央JCT~田老真崎海岸IC) 宮古盛岡横断道路(宮古港IC~宮古中央IC)開通式

 7月12日、三陸沿岸道路(宮古中央JCT~田老真崎海岸IC)宮古盛岡横断道路(宮古港IC~宮古中央IC)の開通式が大島理森衆議院議長、御法川信英国土交通副大臣ご出席の下、開催されました。

 私も地域の方々、関係各機関と共に、三陸沿岸地域間を結ぶ「命の道路」と三陸沿岸部と県央部を結ぶ「東日本大震災復興関連道」の整備推進に全力で取り組んで来ました。そして、着実に確実に整備が進められ、安心安全な県民生活構築が図られると共に、大幅な時間短縮による産業振興、地域間交流推進にも大いに寄与して来ました。

 東日本大震災復興創生期を迎え、復興の完遂と三陸沿岸地域の新たな発展に向け、更に全力を尽くして参ります。

2020.7.12

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自民党岩手県連新型コロナウイルス対策要望

 7月7日、自由民主党岩手県支部連合会会長藤原崇衆議院議員、同副会長高橋ひなこ衆議院議員はじめ執行部役員皆様が新型コロナウイルス対策要望で総務会長室を来訪され、関係各所に聞き取りを行い取り纏めた事項、

① 医療提供体制強化等
② 地域経済対策
③ 新たな生活様式による県民への影響の対策等
④ 教育機会の確保と相談体制等
⑤ 東日本大震災被災事業所等への支援
⑥ 地方自治体の負担に対する適切な財源措置等

 について要望を頂きました。

 岩手県では県民皆様のご努力により、7月6日現在、感染者数ゼロを維持継続していますが、今後も感染予防と経済活動の両立を確実に果たし、岩手県民の生命と生活を守り抜き、東日本大震災復興創生期最終年度を迎えた郷里が新たな発展を遂げられるよう、全力を尽くして参ります。

2020.7.7

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ILC議連 茂木外務大臣への申入れ

 7月7日、リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟(会長 河村健夫衆議院議員)による茂木外務大臣への申入れが行われ、私も議連の副会長として参加いたしました。

 茂木外務大臣にはアメリカ合衆国より日本でのILC誘致を後押しする旨の書面が届いており、ILCが科学技術のみならず国家安全保障の観点からも重要な研究施設であること認識いただいておりますが、議連からも日本誘致に前向きな検討をしていただくようお願いをしたところです。

 日本のそして東北の未来創生に必要不可欠であるILCの北上山地への誘致に向け、引き続き全力を尽くして参ります。皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

2020.7.7

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自民党岩手県連新型コロナウイルス対策要望

 5月18日、自由民主党岩手県支部連合会会長藤原崇衆議院議員、同副会長高橋ひなこ衆議院議員が新型コロナウイルス対策要望で総務会長室を来訪されました。

 岩手県では5月18日現在、感染者数ゼロを維持継続しています。県民各位のご尽力に心から敬意と謝意を表します。

 岩手県内におきましても、新型コロナウイルス対策に係る経済的な影響は深刻かつ緊急性を要するものがあります。自民党岩手県連では、関係各所に聞き取りを行ったものを取り纏め、本日、藤原会長、高橋副会長が代表して要望のため来訪されました。

 感染予防と経済活動の両立を確実に果たし、岩手県民の生命と生活を守り抜き、東日本大震災復興創生期最終年度を迎えた郷里が新たな発展を遂げられるよう、全力を尽くして参ります。

2020.5.18

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新型コロナウイルス感染症についての陳情

 4月30日、日本医師会の横倉会長をはじめ病院四団体の会長から要請を受けました。

 令和2年度第一次補正予算は本日成立しましたが、コロナウイルス感染症の現状を見る時、更なる追加の対応を今から考えておかなければなりません。

 日本医師会からは①PCR検査センターの拡充 ②一般医療機関における感染防護について、また病院四団体からは①厳しさを増す医療機関経営への対応 ②医療従事者に対するアビガン等の予防投薬 ③マスク、防護服等感染症防護用品の国内生産の増強などについて要望がありました。

 新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線で頑張っておられる医療関係者の方々の切実なご要望をしっかり受けとめ、今後の更なる追加対応策の参考にしたいと思います。

2020.4.30

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自民党女性局PR動画

 3月27日、自民党女性局(局長 三原じゅん子参議院議員)で開講する「女性未来塾特別講座育成コース」のPR動画の撮影を行いました。

 「未来を決めるのは○○です」というポスターに私は「希望」という文字を書き込みました。

 女性の社会進出は年々進んでおりますが、日本では女性政治家の割合は世界の議会の中でも下位に甘んじています。政策立案にも女性の役割は重要です。我が党においても「女性未来塾特別講座育成コース」の活動を通じ、女性議員が増えるよう努めてまいります。

2020.3.27

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動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

 

三陸鉄道リアス線全線運行再開記念列車出発式

 3月20日、「三陸鉄道リアス線全線運行再開記念列車出発式」が私の故郷、山田町の陸中山田駅で開催され出席致しました。

 地域の皆様の日常の足として、また、観光推進の要として沿岸振興に寄与して来た三陸鉄道は、東日本大震災により寸断され、昨年3月に全線開通を果たしましたが、10月の台風19号により、再び甚大な被害を受けてしまいました。

 住民皆様の早期復旧、運行再開への強い思いと関係各位のご努力により、本日、全線運行再開を迎えられましたことは、皆様と共に取り組んで来た一人として、感激と感慨はひとしおのものがあります。

 陸中山田駅から岩手船越駅まで 、記念列車に乗車させて頂きましたが、車窓に映る景色を眺めながら、これまでの復興への歩みと今後の地域づくりについて改めて考えさせられ、強く感じるものがございました。

 復興のシンボルである三陸鉄道リアス線が、今後は、三陸沿岸地域の光り輝く未来を拓いていくシンボルとして大いに寄与されることを心からご期待申し上げます。

2020.3.20
   
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自由民主党生活衛生議員連盟・観光産業振興議員連盟合同幹部会

 3月3日、自民党の生活衛生議員連盟(会長 伊吹文明衆議院議員)と観光産業振興議員連盟(会長 細田博之衆議院議員)の合同幹部会が開かれ、私も生活衛生議連副会長として出席いたしました。

 コロナウイルスの感染拡大に伴い、飲食業をはじめとする全国生活衛生同業組合中央会の各業界および観光業はキャンセルの急増や利用客の減少により、その経営に大きな打撃を受けております。本日は関連の組合より様々な要望、切実な訴えをお聞きしました。

 現在政府ではウイルス収束に全力を挙げておりますが、議連としましても組合からの要望をできうる限り実現するとともに、正確な情報発信を促すことで昨今の自粛ムードを1日も早く払しょくし、業界の活力が元に戻りますよう全力で支援して参ります。

2020.3.3

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岩手県アーチェリー協会

 2月24日、私が会長を務める「岩手県アーチェリー協会」の「盛岡市太田アーチェリー場40周年・岩手県高体連アーチェリー専門部加盟30周年を祝う会」が盛岡市で開催されました。

 私は、平成2年に岩手県アーチェリー協会会長に就任をさせて頂き、会長として初めて競技会に出席したのが太田アーチェリー場であり、高校生の大会でした。

 日本のアーチェリー競技は、1950年代後半に端を発し、欧米に比較するとその歴史はまだ浅いものがありますが、オリンピック等での日本人選手の活躍は目を見張るものがあり、本年の東京オリンピック・パラリンピックでの活躍も大いに期待されています。岩手県でも全国大会で優勝、入賞の選手を輩出してきており、将来、国際的に活躍する岩手県出身選手誕生を心待ちにしています。

 老若男女が楽しめるアーチェリーを多くの方に楽しんで頂き、アーチェリー競技が更に発展していくことを願って止みません。

2020.2.24

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第13回奥中山高原クロスカントリースキー大会2020

  2月16日、「第13回奥中山高原クロスカントリースキー大会2020」に出席を致しました。

 県内外の小中学生が参加する本大会は、地域の皆様により運営されるアットホームな大会で、私も毎年、参加をさせて頂いております。目を輝かせ、元気溌剌とプレーする選手の皆さんを拝見していますと、将来、ここから、日本を代表し世界で活躍する選手が育っていくことを大いに期待させられます。

 奥中山の豊かで美しい自然の中で、限りない可能性に向かってチャレンジする選手の皆さんに大きな感動を頂いた一日となりました。

2020.2.16

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憲法改正研修会

 2月15日、岩手県久慈市において「憲法改正研修会」を開催しました。研修会では憲法改正に対する我が党の考えの変遷、改正の手続き、現在の衆・参憲法審査会の状況とともに、憲法改正の4つの項目の「たたき台・素案」

① 自衛隊の明記(条文の新設)

② 災害等緊急事態対応(条文の新設)

③ 現状にそぐわず、地方の声が政治に反映されにくくなる国政選挙での合区解消(条文の拡充)

④ 誰もが家庭の経済事情に左右されず、質の高い教育を受けられる教育充実(条文の拡充)

について講演を行いました。

 これまでも、西根、松尾、雫石、遠野、二戸、葛巻で研修会を開催し、県民皆様の理解を深めて頂く活動に取り組んで参りました。今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2020.2.15

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ILC日本誘致要望

 2月12日、「リニアコライダー国際研究所建設推進議連」「自由民主党ILC誘致実現連絡協議会」(会長河村建夫衆議院議員)の副会長として2月20日のILCに関する国際会議(ICFA/LCB)において、ILC誘致実現に向けた日本政府の積極的な意思を表明するよう、竹本直一内閣府特命担当大臣と財務省担当者に要望致しました。

 日本のそして東北の未来創生に必要不可欠であるILCの北上山地への誘致に向けて、更に全力を尽くして参ります。皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

2020.2.12

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自民党岩手県連政経懇談会

 2月9日、自由民主党岩手県支部連合会(会長藤原崇衆議院議員)の「政経懇談会」が自民党本部から岸田文雄政務調査会長をお迎えし、盛岡市で開催されました。

 自民党岩手県連では、令和初の「政経懇談会」の開催となりましたが、会場には党員・党友はじめ多くの皆様にご参加を頂き、貴重なご意見、温かいご激励を頂きました。

 岩手県は、復興創生期の最終年度を迎える中、復興完遂、ILC(国際リニアコライダー)北上山地誘致、地域の特性を活かした地方創生、県民の安全安心な生活を守る国土強靭化など重要な課題を抱えています。

 自民党岩手県連は、国民政党としての矜持の下、県民の声を大切に、県民と共に歩み、県民のための政治を責任をもって行って参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.2.9

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大槌町制施行130周年

 2月1日、「大槌町制施行130周年祝賀会」(平野公三町長)が開催され出席致しました。

 明治22年4月1日、岩手県市制町村制施行により、県内では1市21町219村が設置されました。大槌村・小槌村・吉里吉里村が一つになった大槌町は、豊かな海、自然、そして歴史、文化を有する実り豊かな町として発展をして来ました。

 2011年、大槌町は東日本大震災津波で甚大な被害を受けましたが、町民皆様が瓦礫の中から立ち上がり、復旧・復興に向け、助け合い、懸命の努力を傾注され、着実に新たなまちづくりの歩みを進めて来られました。

 私も皆様と共に、復旧・復興に全力で取り組んで来た一人として、本日の130周年を心からお祝い申し上げますと共に、大槌町の新たな発展に向け、更に全力を尽くして参ります。

2020.2.2

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憲法改正研修会

 2月1日、岩手郡葛巻町において「憲法改正研修会」を開催しました。研修会では憲法改正に対する我が党の考えの変遷、改正の手続き、現在の衆・参憲法審査会の状況とともに、憲法改正の4つの項目の「たたき台・素案」

① 自衛隊の明記(条文の新設)

② 災害等緊急事態対応(条文の新設)

③ 現状にそぐわず、地方の声が政治に反映されにくくなる国政選挙での合区解消(条文の拡充)

④ 誰もが家庭の経済事情に左右されず、質の高い教育を受けられる教育充実(条文の拡充)

について講演を行いました。これからも機会を設けて、国民皆様の理解を深めて頂く活動に取り組んで参ります。

2020.2.1

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徳島県第二選挙区支部「新春互礼会」

 1月25日、徳島県第二選挙区支部(支部長 山口俊一衆議院議員)の「新春互礼会」に自民党総務会長として出席いたしました。私自身、徳島県に行くのは初めてでしたが、会場いっぱいの党員、関係者の皆さまの集まりを目の当たりにし、徳島県第二選挙区支部の熱意を感じるとともに、様々な政策提言をいただく中で改めて地方に立脚した政治を心掛けていく決意をいたしました。

 互礼会に先立ち、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の一環として徳島県庁にオフィスを構える消費者庁の「消費者未来創造オフィス」を視察いたしました。中央省庁の地方移転は、東京一極集中の是正だけでなく、地方の雇用創出や地方創生につながるものであり、今後更なる推進の必要性を感じました。

2020.1.25

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遠野市の皆さん来訪

 1月22日、工藤勝子県会議員と遠野市議会有志の皆さんが勉強会のため党本部にお見えになりました。

 勉強会の内容は厚生労働省の吉田医政局長による「医師不足対策・地域医療政策」の講演のほか、「地方創生に関する施策」「農政新時代における農業施策」の3コマ。いずれも遠野市を含め、われわれ地方の暮らしに直結するものでした。地方自治を預かる議員の皆さんが、国の政策や方針を学び、役人の方々と直接意見交換していただくことは大変意義のあることだと思います。私も、各自治体の議員の皆さんと協力して引き続き地方の豊かな暮らしを実現するため努力して参りたいと思います。

 勉強会の後は、総務会長室にお越しいただき流鏑馬の当矢を寄贈いただきました。さっそく総務会長室に飾らせていただいております。ありがとうございました。

2020.1.22

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ポート・オブ・ザ・イヤー2019

 1月22日、「公益社団法人日本港湾協会」の「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」に釜石港が選定され、表彰式が開催されました。

 「ポート・オブ・ザ・イヤー」は毎年、物流や地域振興に最も貢献した港湾に与えられるもので、岩手県では2004年の大船渡についで2度目の受賞となりました。

 釜石港の湾口防波堤は2008年に完成し、世界一深い防波堤としてギネス世界記録に認定されていましたが、2011東日本大震災津波により損壊、2018年に復旧工事が完成し港湾機能が大きく向上、物流の飛躍的成長を果たし、地域の活性化に多大な貢献をすると共に、ラグビーワールドカップ釜石大会にも寄与するなど被災地に元気と希望をもたらしました。

 本年は、復興創生期最終年度となりますが、これまでの復旧・復興への歩みを新たな地域づくりに活かし、活力に溢れた未来創生に努めて参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.1.22

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捕鯨対策特別委員会

 1月21日、捕鯨対策特別委員会が開催されました。

 我が国では昨年、関係各位のご尽力により、議員立法で「鯨類の持続的な利用を確保するための法律」を制定し、100年後も鯨の生態に影響を与えないごくわずかな捕獲頭数を設定し、7月1日から31年ぶりに商業捕鯨を再開しています。通年操業となる本年を迎え、関係各団体から、財政上の支援や捕獲枠拡張、捕獲鯨種追加等について改めて要望を頂きました。

 私が会長を務める「捕鯨議員連盟」でも、法律に基づき、安定した商業捕鯨の確立に向けて、諸課題の解決に取り組み、日本の伝統的鯨食文化の啓蒙、流通拡充に関係各位と力を合わせて参ります。

2020.1.21

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公益社団法人岩手県浄化槽協会創立50周年記念大会

 1月17日、盛岡市で「公益社団法人岩手県浄化槽協会創立50周年記念大会」が開催され出席を致しました。

 私は浄化槽推進議員連盟で会長を務め、昨年6月には議連と全国浄化槽団体連合会が協議を進めてきた浄化槽台帳整備、市町村による合併処理浄化槽への転換指導等を柱とする「浄化槽法改正案」を国会に提出し、可決成立を致しました。

 中山間地、離島などが多い日本では、環境や地方財政に優しく、国土保全・強靭化に優れ、災害にも強い浄化槽が果たす役割は大きなものがあります。今後とも、浄化槽事業の一層の推進と充実発展に向け、皆様と共に全力で取り組んで参ります。

2020.1.17

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新年木遣り

 1月9日、自由民主党本部にて「一般社団法人日本鳶工業連合会」(清水武会長)の皆様による「新年木遣り」が行われました。

 記念すべき令和初の新春に伝統ある日鳶連の「新年木遣り」を間近で拝見、拝聴することが出来、殊更に心身ともに引き締まる思いでした。

 本年の皆様のご多幸、ご健勝をご祈念申し上げます。

2020.1.9

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新年仕事始め

 1月7日、自由民主党本部にて「新年仕事始め」が行われました。

初めて元日を迎えた令和2年の幕が開き、1月20日には第201通常国会が開会されます。

 本年も日本の独立と平和、繁栄、安心安全な国民生活を守り、創るため誠実にそして全力を尽くして働いて参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2020.1.7

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