俊ちゃんNEWS

大臣折衝

 12月22日、令和4年度当初予算編成にあたっての大臣折衝が行われました。

 大臣折衝とは、予算編成の最終段階で各府省の大臣が財務大臣と協議をし、予算の調整を行う場です。各大臣が順番に財務省を訪れ、それぞれの府省において特に重要である事項について協議をいたしました。

 いずれの大臣からも今後の日本の成長等に資する政策についての要望をいただきましたので、これを了解すると共に、そのうえで私からは効率的かつ無駄のない予算執行を各大臣へお願いしたところです。

 24日の閣議決定に向けて大臣折衝の内容を踏まえた最終的な予算を作り上げて参ります。

2021.12.22

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財務省職員への陣中見舞い

 12月21日臨時国会が閉会し、令和3年度補正予算を無事に成立させることができました。

 財務省職員はこのたび成立した補正予算の編成に引き続き、来年度当初予算の編成も行っており、連日夜遅くまで仕事をしています。

 そこで、本日は私と副大臣、政務官とで財務省内の各部署を回り、職員への激励をして参りました。財務大臣就任以来、大臣室や会議室以外に行くことはなかったので実際に職員が働く姿、職場を見ることができて新鮮な気持ちがいたしました。

 引き続き、財務省職員と力を合わせて日本の経済成長、財政の健全化に取り組んで参ります。

2021.12.21

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イエレン米財務長官と会談

 11月30日、米国のイエレン財務長官とオンラインで会談を行いました。イエレン長官とは先般のオンラインでのG7財務大臣・中央銀行総裁会議でもご一緒しましたが、1対1で会談をするのは初めてでありました。

 会談では私から日本の経済状況やグローバル課題に向けた日米連携の重要性について話しをし、イエレン長官からも米国の状況をご報告いただきました。

 経済・金融分野の様々な課題を乗り越えていくために日米間の協働は決定的に重要であり、今後も定期的に長官とは会談を行ってまいりたいと考えております。

2021.11.30

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車座対話 財務大臣

 11月27日、新潟県糸魚川市にて、昨日に引き続き車座対話を行って参りました。

 私の母方の祖父が旧能生町(現糸魚川市)にて能生水産学校(現新潟県立海洋高校)の教師をしており、母もこの地で暮らしたことがあったご縁から糸魚川市での開催をさせていただきました。また、糸魚川市は5年前の平成28年12月に大火に見舞われ大きな被害を受けたわけですが、私も東日本大震災の被災地出身の議員として、糸魚川市の復興の様子も気になっておりました。

 本日は糸魚川市で働く6名の方にご参加をいただき、復興に対する想いや地方都市での仕事のご苦労などお話を伺いました。皆さん災害を乗り越え、地域の資源や人材を生かしながら地域活性化を進めておられ、その前向きな取り組みに感銘を受けました。

 本日頂戴したご意見、ご要望をしっかりと受け止め、今後の政策運営に繋げて参りたいと思います。

2021.11.27

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車座対話 金融大臣

 11月26日、岸田内閣の全閣僚が全国各地の国民の皆様と意見交換を行い、政策運営の参考とする取り組みである「車座対話」を私も金融担当大臣として実施いたしました。

 今回は「安定的な資産形成と金融リテラシーの向上」をテーマに、学生投資サークルの代表者や経済アナリスト、児童・親子向けの金融教育を主催する団体の方など7名の参加者からお話を伺いました。

 人生100年時代を迎え、各個人がお金や資産形成の知識と判断力を高め、自分自身のニーズやライフプランに応じて金融サービスを選択し安定的な資産形成を行っていくことが重要になりますが、日頃から金融に携わる方々からご意見を伺い、私自身大変勉強になりました。

2021.11.26

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東京税関視察

 11月24日東京税関の視察を行いました。税関は国内に違法な薬物や銃器等が持ち込まれないようチェックし、日本の安全を水際で守る重要な機関です。全国で9つの地区に分かれていますが、今回視察をした東京税関は輸出入の許可・承認数、入国者数が全体の約5~6割と膨大な業務を行っており、全国の税関のセンター機能も担っています。

 本日は、青海検査センターや羽田空港での貨物や入国者の検査状況および監視艇に実際に乗って海上巡回の様子を視察いたしました。

2021.11.24

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中小企業等の金融の円滑化に関する意見交換会

 11月24日の夜、金融庁で「中小企業等の金融の円滑化に関する意見交換会」が開催されました。
 年末・年度末に事業者の資金ニーズが高まることを踏まえ、金融担当大臣等の政務と各金融団体のトップが一同に介して意見交換を行う会議です。
 私からは、新型コロナの影響で厳しい状況に置かれている事業者等の皆様に対する資金繰り支援の徹底などを金融団体に要請致しました。

2021.11.24

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新日本銀行券への校了署名

 2024年度上期を目途に20年ぶりに新しい日本銀行券の発行が開始される予定ですが、11月17日、津田梅子の肖像が描かれた新しい五千円券のデザインの最終確認が行われ、私も日本銀行券の様式を定める最終責任者としてしっかりと確認し、校了の署名をいたしました。

この五千円券を含む新しい日本銀行券には、「3Dホログラム」や「高精細すき入れ模様」といった世界最先端の偽造防止技術に加え、大きな額面数字、分かりやすい識別マークなどのユニバーサルデザインが採用されています。

今後、発行開始に向けて、金銭機器メーカー等において十分な準備を行っていただく予定です。

2021.11.17

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G7財務大臣・中央銀行総裁会議

 11月16日の夜、G7財務大臣・中央銀行総裁会議(議長国=イギリス)がオンラインで開催され、私も出席いたしました。

 会議では金融機関がサイバー攻撃を受けた際の対応が話し合われ、G7各国が連携をして対策を講じることが確認されました。

 G7やG20など国際会議の場で我が国の意見を発信していく中で、引き続き日本のプレゼンスを高められるよう努力して参ります。

2021.11.16

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大臣引継ぎ式

 昨日(10月4日)岸田内閣発足に伴い財務大臣および金融担当大臣に就任いたしました。多くの皆様よりお祝いと励ましのお言葉をいただき感謝申し上げます。

 本日は麻生前大臣との引継ぎ式が行われました。麻生前大臣は8年9カ月余に及ぶ長期にわたり大臣を務め、アベノミクスの推進による経済成長や国の財政健全化、国際会議での日本のプレゼンス向上など様々な実績を挙げてこられました。存在感が大きかった前大臣から仕事を引き継ぐということでプレッシャーを感じる部分もありますが、私なりに地味でも堅実に職責を果たしていく決意です。

 社会が大きく変革していく中、デジタル、グリーン、地方活性化、子育て支援、国土強靭化など様々な分野で財政需要はますます大きくなっています。特にも新型コロナウイルスにより経済的に打撃を受けた方々への切れ目のない経済支援は最重要事項だと考えております。

 一方で将来へ負債を先送りしてばかりではなりません。経済再生と財政健全化の両立を見据え、各省庁と連携を密にし、必要なところに重点的に予算配分するなどメリハリのある予算編成を心掛けたいと思います。そして総理が目指す成長と分配の好循環、新しい日本の資本主義を実現できるよう努力して参ります。

 皆様からの引き続きのご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

2021.10.5

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自由民主党総裁選挙

 9月17日、自由民主党の総裁選挙が告示されました。コロナ禍における次の日本のリーダーを決める大事な選挙です。
 私は岸田文雄候補の推薦人となり、出陣式にも出席して参りました。
 私が岸田候補を推薦する理由は

  1. 地方にとっては急進的ではなく地に足のついた漸進的な改革が必要であると考えるからです。特に新自由主義がもたらす市場原理に基づく優勝劣敗の考え方は、体力の少ない地方にとって厳しい状況を生んでいます。岸田候補はこの新自由主義的な政策の転換も公約に挙げておりますし、実現可能な改革を進めていける候補だと思います。
  2. 私の父、鈴木善幸は最期まで宏池会がまた1つにまとまり日本の政治をリードする集団に戻ることを願っており、今で言う「大宏池会構想」は父からの政治的な遺言だと思っております。かつて私も宏池会の再構築のため苦心いたしましたが成就できないでおりました。岸田候補は宏池会の会長であり、組織として1つになるわけではありませんが、宏池会の流れの中から総裁を誕生させることは、父の願いにかなうものだと思っております。

 日頃より私の政治活動をお支え頂いている皆様には私の想いをご理解いただき、自民党員で投票権をお持ちの皆様には何卒岸田文雄候補をご支援いただきますようお願い申し上げます。

2021.9.17 

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東北ハウス 視察

 7月29日、東京 秋葉原で開催されている「東北ハウス」の視察をして参りました。

 東北ハウスは、国内外から寄せられた復興支援に対する感謝の気持ちを伝えること、豊かな自然や伝統文化など東北各県と新潟県の魅力を発信することを目的としたイベントです。オリンピックの開催期間に合わせた実施ということで、私が五輪大臣を務めていたころから計画を聞いておりました。

 各県の工芸品や日本酒の展示やVRでの雪体験など様々な角度から東北の紹介がされておりましたが、中でも各県の祭りや象徴的な風景を紹介する映像は圧巻で多くの方に東北のすばらしさを感じていただけると思います。

 このイベントを機に東北に興味を持ち、訪問してくださる方が増えることで、少しでもコロナ禍で疲弊した地域経済の回復につながることを期待しております。

https://www.tohokuhouse.jp/

2021.7.29

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千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会長 就任

 このたび私は千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の会長に就任いたしました。千鳥ヶ淵戦没者墓苑は先の大東亜戦争において海外の戦場で亡くなられたお名前の分からない日本人のご遺骨を納骨するとともに、全戦没者の慰霊追悼のための聖苑です。奉仕会は戦没者慰霊祭の開催や墓苑の広報、参拝者への支援などの活動を行っております。

 6月30日に私は会長就任後初めて墓苑を訪れ奉仕会役員の方々と一緒に献花、拝礼を行うとともに、意見交換をして参りました。

 戦没者のご遺骨収集は引き続き国の責任の下で行われておりますが、ご帰還なされたご遺骨に対して尊崇の念をもって納骨、追悼をしていかなければなりません。奉仕会の活動に対する皆様からのご理解を心よりお願い申し上げます。

2021.7.7

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自民党 環境・温暖化対策調査会 申し入れ

 このたび、私が会長を務める自由民主党 環境・温暖化対策調査会にて取りまとめた「地球温暖化対策計画の見直しに向けた提言」を二階幹事長、小泉環境大臣、加藤官房長官に手交し、その実現を要望いたしました。

 気候変動による地球温暖化は自然災害の多発、水産資源の減少などさまざまな影響を私たちに及ぼしております。また2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現に向けた取り組みは今後さらに推進していかなければなりません。

 そのために今回の申し入れでは、再生可能エネルギーの導入促進や脱炭素技術の開発、CO₂吸収源となる森林整備の推進、脱炭素化に向けた国際貢献・国際協力など多岐にわたる項目について提言いたしました。また、脱炭素社会への移行が経済、雇用に悪影響を及ぼすことが無いよう、地方創生と脱炭素化の同時実現を進めることも併せて求めたところです。

2021.6.1

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陸前高田市新庁舎竣工式

 4月18日、「陸前高田市新庁舎竣工式」が開催されました。

 東日本大震災から10年、陸前高田市は市民一丸となって復旧・復興に 全力で取り組まれ、地域コミュニティ、福祉、教育、文化、産業等のあらゆる分野で行政と市民が力を合わせて新たな陸前高田市の街づくりに向け、着実にその歩みを進めて来られました。

 戸羽太市長の下、新庁舎が陸前高田市の未来創生の拠点として大いに寄与されますことを心からご期待申し上げます。

2021.4.18

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宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式

 3月28日、「宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式」が大西国土交通副大臣、吉川復興大臣政務官ご出席の下、開催され私も出席致しました 。

 盛岡と宮古を結ぶ国道106号線は線形不良箇所が点在し、災害や事故による通行止めが発生する頻度が高い路線でした。

 平成28年8月に岩手県内を襲った台風28号では、106号線も通行が遮断され地域の日常生活、経済活動に大きな被害、影響をもたらしました。

 東日本大震災からの復旧・復興の主要路線としても活用され、大きな役割を果たした106号線の整備は、沿岸地域と県央内陸部との格差是正に向けた三陸沿岸地域住民の長年に亘る悲願でありました。

 本日の開通により、安全安心の向上、時間短縮による産業振興、地域間交流推進が図られ、三陸沿岸地域の復興から新たな発展に向け大いに寄与することが期待されます。

 私も均衡のとれた郷土の発展に向けて、更に全力を尽くして参ります。

 皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2021.3.28

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自民党岩手県連総務会

 3月28日(日)、新型コロナウイルス感染症対策として自民党岩手県連大会に代わる「自民党岩手県連総務会」が盛岡市において開催されました。

 会場には各市町村支部、職域支部より代表一人が出席され、通常の県連大会と同会場で万全な感染対策の下で開催されました。

 世界中でコロナウイルスとの戦いが続けられ、日本国内でも首都圏をはじめ地方においてもその感染力は衰えを見せず、今後は私たち個々人の強い自覚と自制、経済活動との連携を取った的確な感染対策が求められています。

 3月21日に開催された第88回党大会において菅総裁が「新型コロナという国難を乗り越え、日本の伝統を守る。多様性と創造性を大切にしながら、日本を次の世代に引き継いでいく。その先頭に立って闘い抜く決意だ」と述べられたように、自民党岩手県連も東日本大震災から十年、ふるさと岩手の豊かで希望に満ちた郷土づくりに向けて県民と力を合わせて歩みを進めて参ります。

2021.3.28

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三陸沿岸道路(侍浜IC~洋野種市 IC)開通式

 3月20日、三陸沿岸道路(侍浜IC~洋野種市IC)開通式が開催され出席致しました。

 東日本大震災から10年、私も関係各機関、地域の方々と共に「命の道路・三陸沿岸道路」の整備促進に取り組んで来た一人として感慨深いものがありました。

 本日の開通により、安心安全な県民生活構築、時間短縮による産業振興、地域間交流推進が図られ、三陸沿岸地域の復興から新たな発展に向け大いに寄与することが期待されます。

 三陸沿岸道路は復興のリーディングプロジェクトとして、令和2年度中の全線開通を予定していましたが、田野畑村内の橋、譜代村内、野田村内のトンネル工事が遅れたため、令和3年度中の早期全線開通を目指し、鋭意整備を進めております。

 本日は、開通式前に洋野町役場で水上信宏町長からコロナ対策等についてもご要望を頂きました。

 「豊かな国づくりは豊かな地域づくりから」の初心を胸に、日本の未来創生に向けて更に全力を尽くして参ります。

 皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2021.3.20

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