俊ちゃんNEWS

東北ハウス 視察

 7月29日、東京 秋葉原で開催されている「東北ハウス」の視察をして参りました。

 東北ハウスは、国内外から寄せられた復興支援に対する感謝の気持ちを伝えること、豊かな自然や伝統文化など東北各県と新潟県の魅力を発信することを目的としたイベントです。オリンピックの開催期間に合わせた実施ということで、私が五輪大臣を務めていたころから計画を聞いておりました。

 各県の工芸品や日本酒の展示やVRでの雪体験など様々な角度から東北の紹介がされておりましたが、中でも各県の祭りや象徴的な風景を紹介する映像は圧巻で多くの方に東北のすばらしさを感じていただけると思います。

 このイベントを機に東北に興味を持ち、訪問してくださる方が増えることで、少しでもコロナ禍で疲弊した地域経済の回復につながることを期待しております。

https://www.tohokuhouse.jp/

2021.7.29

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千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会長 就任

 このたび私は千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の会長に就任いたしました。千鳥ヶ淵戦没者墓苑は先の大東亜戦争において海外の戦場で亡くなられたお名前の分からない日本人のご遺骨を納骨するとともに、全戦没者の慰霊追悼のための聖苑です。奉仕会は戦没者慰霊祭の開催や墓苑の広報、参拝者への支援などの活動を行っております。

 6月30日に私は会長就任後初めて墓苑を訪れ奉仕会役員の方々と一緒に献花、拝礼を行うとともに、意見交換をして参りました。

 戦没者のご遺骨収集は引き続き国の責任の下で行われておりますが、ご帰還なされたご遺骨に対して尊崇の念をもって納骨、追悼をしていかなければなりません。奉仕会の活動に対する皆様からのご理解を心よりお願い申し上げます。

2021.7.7

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自民党 環境・温暖化対策調査会 申し入れ

 このたび、私が会長を務める自由民主党 環境・温暖化対策調査会にて取りまとめた「地球温暖化対策計画の見直しに向けた提言」を二階幹事長、小泉環境大臣、加藤官房長官に手交し、その実現を要望いたしました。

 気候変動による地球温暖化は自然災害の多発、水産資源の減少などさまざまな影響を私たちに及ぼしております。また2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現に向けた取り組みは今後さらに推進していかなければなりません。

 そのために今回の申し入れでは、再生可能エネルギーの導入促進や脱炭素技術の開発、CO₂吸収源となる森林整備の推進、脱炭素化に向けた国際貢献・国際協力など多岐にわたる項目について提言いたしました。また、脱炭素社会への移行が経済、雇用に悪影響を及ぼすことが無いよう、地方創生と脱炭素化の同時実現を進めることも併せて求めたところです。

2021.6.1

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陸前高田市新庁舎竣工式

 4月18日、「陸前高田市新庁舎竣工式」が開催されました。

 東日本大震災から10年、陸前高田市は市民一丸となって復旧・復興に 全力で取り組まれ、地域コミュニティ、福祉、教育、文化、産業等のあらゆる分野で行政と市民が力を合わせて新たな陸前高田市の街づくりに向け、着実にその歩みを進めて来られました。

 戸羽太市長の下、新庁舎が陸前高田市の未来創生の拠点として大いに寄与されますことを心からご期待申し上げます。

2021.4.18

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宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式

 3月28日、「宮古盛岡横断道路 蟇目~腹帯、川井~箱石、平津戸・岩井~松草開通式」が大西国土交通副大臣、吉川復興大臣政務官ご出席の下、開催され私も出席致しました 。

 盛岡と宮古を結ぶ国道106号線は線形不良箇所が点在し、災害や事故による通行止めが発生する頻度が高い路線でした。

 平成28年8月に岩手県内を襲った台風28号では、106号線も通行が遮断され地域の日常生活、経済活動に大きな被害、影響をもたらしました。

 東日本大震災からの復旧・復興の主要路線としても活用され、大きな役割を果たした106号線の整備は、沿岸地域と県央内陸部との格差是正に向けた三陸沿岸地域住民の長年に亘る悲願でありました。

 本日の開通により、安全安心の向上、時間短縮による産業振興、地域間交流推進が図られ、三陸沿岸地域の復興から新たな発展に向け大いに寄与することが期待されます。

 私も均衡のとれた郷土の発展に向けて、更に全力を尽くして参ります。

 皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2021.3.28

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自民党岩手県連総務会

 3月28日(日)、新型コロナウイルス感染症対策として自民党岩手県連大会に代わる「自民党岩手県連総務会」が盛岡市において開催されました。

 会場には各市町村支部、職域支部より代表一人が出席され、通常の県連大会と同会場で万全な感染対策の下で開催されました。

 世界中でコロナウイルスとの戦いが続けられ、日本国内でも首都圏をはじめ地方においてもその感染力は衰えを見せず、今後は私たち個々人の強い自覚と自制、経済活動との連携を取った的確な感染対策が求められています。

 3月21日に開催された第88回党大会において菅総裁が「新型コロナという国難を乗り越え、日本の伝統を守る。多様性と創造性を大切にしながら、日本を次の世代に引き継いでいく。その先頭に立って闘い抜く決意だ」と述べられたように、自民党岩手県連も東日本大震災から十年、ふるさと岩手の豊かで希望に満ちた郷土づくりに向けて県民と力を合わせて歩みを進めて参ります。

2021.3.28

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三陸沿岸道路(侍浜IC~洋野種市 IC)開通式

 3月20日、三陸沿岸道路(侍浜IC~洋野種市IC)開通式が開催され出席致しました。

 東日本大震災から10年、私も関係各機関、地域の方々と共に「命の道路・三陸沿岸道路」の整備促進に取り組んで来た一人として感慨深いものがありました。

 本日の開通により、安心安全な県民生活構築、時間短縮による産業振興、地域間交流推進が図られ、三陸沿岸地域の復興から新たな発展に向け大いに寄与することが期待されます。

 三陸沿岸道路は復興のリーディングプロジェクトとして、令和2年度中の全線開通を予定していましたが、田野畑村内の橋、譜代村内、野田村内のトンネル工事が遅れたため、令和3年度中の早期全線開通を目指し、鋭意整備を進めております。

 本日は、開通式前に洋野町役場で水上信宏町長からコロナ対策等についてもご要望を頂きました。

 「豊かな国づくりは豊かな地域づくりから」の初心を胸に、日本の未来創生に向けて更に全力を尽くして参ります。

 皆様の変わらざるご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げます。

2021.3.20

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