俊ちゃんNEWS

自民党砂防事業促進議員連盟申し入れ

 11月19日、私が会長を務める自民党砂防事業促進議員連盟では、総会で決定した決議実現のため、内閣府人事局長と財務省主計局長に申し入れを行いました。

 決議の内容は

〇砂防関係事業の強力な推進

〇甚大な土砂災害が発生した箇所における迅速な復旧・復興

〇土砂・洪水氾濫や流木災害に対する対策の強化

〇砂防施設における施設効果の最大化及び老朽化対策の推進

〇火山地域における土砂災害対策の強化

〇土砂災害に対する警戒避難体制の整備並びに避難行動における実効性の向上

〇土砂災害の防止・軽減に関する組織の強化並びに人材育成の強化

 です。

 日本は、急峻な地形、脆弱な地質、台風、地震、火山等の多くの自然災害リスクに晒され、それらに起因する災害に見舞われ続けて来ました。

 砂防事業はこのような災害から国民の生命、生活を守るために大切な事業であり、特に最近の気象変動による想定を超えた自然災害への万全な防災、減災対策が強く求められています。

 今後とも、安全安心な国土強靭化に向けて全力を尽くして参ります。

2020.11.19

201119_1re.jpg201119_2re.jpg

浄化槽推進議員連盟総会

 11月18日、私が会長を務める浄化槽推進議員連盟総会を開催し、上田勝朗全国浄化槽団体連合会会長よりご挨拶、ご要望を頂きました。

 浄化槽は災害に強く、国土保全・強靭化に優れ、環境や地方財政に優しい地方創生に大いに寄与することが期待されている事業です。

 私のふるさと岩手県を含め、日本の国土は中山間地が占める割合が多く、離島も多く点在し、浄化槽が果たす役割は大きなものがあります。

 昨年、浄化槽法改正を議員立法として行い、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換、法定検査受検率向上、メンテナンス充実を図る浄化槽台帳の整備等が尚一層図られ易くなりました。

 今後も浄化槽事業の一層の推進に向け、全力で取り組んで参ります。

2020.11.18

201118_2_1re.jpg201118_2_2re.jpg

釜石市要望

 11月18日、釜石市(野田武則市長)が要望のため来訪されました。

 釜石市は東日本大震災からの復旧、復興を着実に進め、昨年はラグビーワールドカップの試合開催、公益社団法人日本港湾協会の「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」選定など新釜石市創生に向けての取り組みは各方面で高い評価を得ています。

 東日本大震災復興創生期は令和2年度をもって満期となりますが、被災地の復興から新たな地域づくりへの課題解決は、まだ、途半ばにあります。

 これまで以上に、私も野田市長、市民各位とワンチームとなって、釜石市の豊かで希望に満ちた地域創りに取り組んで参ります。

2020.11.18

201118_1_1re.jpg201118_1_2re.jpg

岩手県商工会連合会要望

 11月17日、岩手県商工会連合会(高橋富一会長)が要望のため議員会館に来訪されました。

 本年は新型コロナウイルス感染症により経済活動は深刻な影響を受け、更に冬季の第3波到来が懸念される中、感染症対策と経済の両立に日本国民が一丸となって取り組んでいます。

 このような状況を踏まえ、高橋会長はじめ役員皆様から第60回商工会全国大会の決議等に基づく下記の要望を頂きました。

1、コロナ禍克服のための中小・小規模事業者支援策の大幅な拡充

2、小規模事業者を伴走型で支援する体制の強化

3、災害からの早期復旧・復興支援の拡充とリスクマネジメント支援の強化

4、販路開拓支援の拡充と多業種連携の推進

5、中小・小規模事業者の活力向上を目指した金融・税制等の事業環境整備

 私のふるさと岩手県も感染者数増加対策、地域経済再生活性化対策が緊急最重要課題となっています。尚一層、県民皆様と力を合わせて全力を尽くして参ります。

2020.11.17

201117_2_1re.jpg

第65回簡易水道整備促進全国大会

 11月17日、「第65回簡易水道整備促進全国大会」が開催され出席致しました。大会終了後は全国簡易水道協議会(会長小田祐士野田村長)の皆様が要望のため議員会館を来訪されました。

 簡易水道は、上水道の未整備地域が多い農山漁村に必要不可欠な社会資本として住民生活を支えて来ました。

 近年は、既存簡易水道の老朽化、原水水質悪化、自然災害対策のための施設整備強化などの課題も顕在化し、そのコストも増大して来ています。

 実りある地方創生には、都市部と比較して充実した社会資本整備の恩恵に恵まれない地方への対策を進めていくことが求められおります。

 今後とも、簡易水道基盤強化に向けて全力を尽くして参ります。

2020.11.17

201117_1_1re.jpg

かつお・まぐろ漁業推進議員連盟 総会

  11月11日、私が会長を務める「かつお・まぐろ漁業推進議員連盟」の総会が開催されました。総会ではかつお・まぐろ漁業団体からの要望を聴取するとともに、それを基にした緊急決議の採択を行いました。

 現下のかつお・まぐろ漁は新型コロナウイルスの世界的な流行の影響で、多数の漁船が国内外の港において長期の停泊を余儀なくされたり、外食消費が減退したことに伴う魚価の低下などの影響で操業継続に支障が出ております。

 今回取りまとめた決議文を政府に提言し、団体からの要望を実現することで「水産日本」の象徴であるかつお・まぐろ漁の操業が将来に亘り安定的にできるよう引き続き尽力して参ります。

2020.11.11

201111_1re.jpg201111_2re.jpg

令和2年度道路関係4団体要望

 11月10日、道路関係4団体(三陸地区国道協議会、岩手県三陸沿岸道路整備促進期成同盟会、宮古・盛岡・秋田間国道整備促進期成同盟会、宮古盛岡横断道路高規格化・指定区間編入促進期成同盟会 会長 山本正德宮古市長)より要望を頂きました。

 三陸沿岸地域は東日本大震災復興創生期最終年度を迎え、復興から新たな地域づくり、豊かで希望に満ちた未来創生に向けてその歩みを進めて来ています。

 震災以降、「復興道路」や「復興支援道路」の整備により、三陸沿岸の地域間交流や内陸部との交通アクセスは格段の向上が図られましたが、老朽化が危惧される道路施設や被害が甚大化している自然災害対策、北東北の太平洋側と日本海側を結ぶ横断道路整備等、物流や産業、観光の一層の振興と安全安心な住民生活に寄与するための道路整備は未だ十分とは言えない状況にあります。

 私も関係各位と力を合わせてふるさと岩手の一層の道路整備に全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020.11.10

201110_1re.jpg201110_2re.jpg

ASCOJA・アスジャ議員連盟 総会

  11月9日、私が会長を務める「ASCOJA・アスジャ議員連盟」の総会が開催されました。

 ASCOJAとは「アセアン元日本人留学生評議会」の略称で、東南アジア各国の元日本人留学生の交流を目的とした組織です。アセアン各国の協力体制の構築や問題解決のほか、日本文化、日本語等の普及活動を行っております。

 アスジャは日本国内でASCOJAの活動支援や国費留学生の受け入れ等を行う組織です。本年はコロナ禍で、様々な制約等がある中で各国との交流活動を続け、将来日本とアセアンの架け橋となるような人材の育成のための事業を行ってきました。

 この議連ではこうした事業の重要性を鑑み、今後もアスジャが十分な活動ができるよう支援して参ります。

 総会終了後、アスジャ設立以来20年にわたり事務総長を務められた佐藤氏に対し議連から花束の贈呈を行いました。

2020.11.9

201109_2_1re.jpg201109_2_2re.jpg

自民党岩手県連中央陳情

 11月9日、10日、自由民主党岩手県支部連合会(会長 藤原崇衆議院議員)の中央要望が実施されました。

 中央要望は党県連と党所属国会議員が県内市町村を訪問し、聞き取りした重点要望を取りまとめ、関係各省庁及び党本部に要望するものです。私も9日、県連執行部と共に下村博文党政務調査会長に要望致しました。

 現在、私の故郷岩手は万全な新型コロナウイルス感染症対策を進めながら、東日本大震災の復興から新たな地域づくりに向け、県民生活の利便性向上と安全安心を守り、産業振興と地域経済活性化に寄与するインフラ整備、過疎化対策等の喫緊の課題解決に県民一丸となり取り組みを進めています。

 広大な面積を有し、豊かな自然に恵まれた岩手は、自然との共生の中で人類が未来を創り上げていく上で、その理想郷となり得る無限の可能性を秘めています。

 今後も、確かな視点で未来を見据え、県民皆様の負託にお応え出来るようしっかりと取組んで参ります。

2020.11.9

201109_1_1re.jpg201109_1_2re.jpg201109_1_3re.jpg

(一社)岩手県漁港漁村協会要望

  11月4日、私が会長を務める(一社)岩手県漁港漁村協会の副会長理事大井誠治岩手県漁連会長、副会長理事水上信宏洋野町長、大村益男専務理事と共に山口英彰水産庁長官、山本竜太郎漁港漁場整備部長へ要望を行いました。

 三陸沿岸は、リアス式海岸特有の形状に合った漁港整備が必要とされ、それぞれの地域では、その特色を活かした漁業が営まれて来ています。

 漁港漁村協会は昭和24年設立以降、漁港、漁場、漁村整備促進、安定した水産物供給に努め、岩手の水産業の発展に取り組んで参りました。

 東日本大震災復興創生期最終年度となる本年度以降を見据え、被災地は新たな郷土の発展への歩みを踏み出そうとしています。当協会も岩手の一層の漁港漁場漁村整備と水産業発展に向け、漁港漁場整備長期計画(平成29年~令和3年)に沿って全力で取り組んで参ります。

 今後とも、ご関係皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.11.4

201104_1re.jpg201104_2re.jpg201104_3re.jpg201104_4re.jpg

北極議連 大臣申し入れ

 10月27日、私が会長を務める「北極のフロンティアについて考える議員連盟」の決議を小此木内閣府特命担当大臣(海洋政策)、萩生田文部科学大臣に手交し、その実現を要望いたしました。

 北極議連ではこれまでも数次にわたり決議を行い政府に申し入れをしてきました。平成28年に総合海洋政策本部で策定された「我が国の北極政策」も北極議連の決議に基づいて決定されたものです。

 今回の申し入れは、令和3年度予算において砕氷機能を持つ北極域研究船の建造着手を求めるもので、日本の得意分野である観測・研究を更に充実させることにより、今後の国際的な北極に係るルール作りに我が国の関与を高めたいと思っております。

2020.10.27

201027_1re.jpg201027_2re.jpg201027_3re.jpg

自由民主党福岡県政経セミナー

 10月24日、自由民主党福岡県連(県連会長 原口剣生県議会議員)主催の政経セミナーに講師として参加してまいりました。当初この政経セミナーは3月に開催予定でしたが新型コロナウイルスの感染状況を鑑み延期されていたもので、今回は万全のコロナ対策の中での開催となりました。3月当時私は党の総務会長という立場で講師の依頼を受けましたが、今回は退任後にも関わらず引き続き講師として声をかけていただきました福岡県連役員の皆さまには感謝しております。

 講演では9月16日に誕生した菅内閣への期待やこれまで7年8か月に及ぶ長期政権となった安倍政権への評価、昨今ワイドショー等で話題になっている日本学術会議に対しての私見などをお話しさせていただきました。

 コロナ対策のため会場を2か所に分けての開催となっておりましたが、両会場とも満席になっており、自民党福岡県連の熱意を感じてまいりました。

2020.10.24

201024_1re.jpg201024_2re.jpg201024_3re.jpg