俊ちゃんNEWS

岩手県道路整備促進期成同盟会10団体合同要望

 10月21日、岩手県道路整備促進期成同盟会10団体合同要望(代長 谷藤裕明盛岡市長)、を頂きました。

 本年は新型コロナウイルス感染症対策のため、要望活動や各種会合が自粛され、関係各方面からのご要望を直接、お聞きする機会が減少しておりましたが、本日は忌憚のないご意見を伺うことができました。

 東日本大震災復興創生期最終年度を迎え、岩手県は復興から新たな地域づくり、未来創生に向けて県民一丸となって取り組みを進めて来ています。

 古より「三日月が丸くなるまで南部領」と言われた頃よりも広い、四国四県に匹敵する広大な面積を有する岩手県にとって、産業振興や地域間交流・観光促進等に役立つ、災害に強い安全安心な道路整備の一層の促進は必要不可欠です。

 今後とも、県民の皆様と共に郷土の道路交通網整備に全力で取り組んで参ります。皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020.10.21

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「第26回宮古市産業まつり」「大仙市・宮古市友好交流都市協定締結記念碑除幕式」

 10月3日(土)、宮古市において「第26回宮古市産業まつり」(主催:宮古市産業まつり実行委員会 花坂康太郎会長)、「大仙市・宮古市友好交流都市協定締結記念碑除幕式」が開催され、出席を致しました。

 産業まつりと同規模のイベントは新型コロナウイルス感染症により、県内自治体では初の開催であり、万全な感染症対策の下で、大仙市の昼花火打上、屋外販売などをご来場の皆様と共に楽しませて頂きました。

 大仙市は平成17年3月に、大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の8市町村の合併により誕生した秋田県中央部の広大で肥沃な仙北平野に位置する市です。

 宮古市(山本正德市長)と大仙市(老松博行市長)は平成20年5月23日に「大規模災害時における秋田・岩手横軸連携相互援助に関する協定」を秋田・岩手地域連携軸推進協議会構成団体として締結、東日本大震災の際には、多大な支援を頂き、その後も様々な交流を通じて絆を深め合い令和元年10月5日に友好交流都市協定を締結しました。

 私は現在、自由民主党東北ブロック両院議員協議会会長の任を務めさせて頂き、東北が一つとなって新たな未来を拓くために全力で取り組んでいます。今後とも、皆様のご指導をお願い申し上げます。

2020.10.3

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