俊ちゃんNEWS

第13回奥中山高原クロスカントリースキー大会2020

  2月16日、「第13回奥中山高原クロスカントリースキー大会2020」に出席を致しました。

 県内外の小中学生が参加する本大会は、地域の皆様により運営されるアットホームな大会で、私も毎年、参加をさせて頂いております。目を輝かせ、元気溌剌とプレーする選手の皆さんを拝見していますと、将来、ここから、日本を代表し世界で活躍する選手が育っていくことを大いに期待させられます。

 奥中山の豊かで美しい自然の中で、限りない可能性に向かってチャレンジする選手の皆さんに大きな感動を頂いた一日となりました。

2020.2.16

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憲法改正研修会

 2月15日、岩手県久慈市において「憲法改正研修会」を開催しました。研修会では憲法改正に対する我が党の考えの変遷、改正の手続き、現在の衆・参憲法審査会の状況とともに、憲法改正の4つの項目の「たたき台・素案」

① 自衛隊の明記(条文の新設)

② 災害等緊急事態対応(条文の新設)

③ 現状にそぐわず、地方の声が政治に反映されにくくなる国政選挙での合区解消(条文の拡充)

④ 誰もが家庭の経済事情に左右されず、質の高い教育を受けられる教育充実(条文の拡充)

について講演を行いました。

 これまでも、西根、松尾、雫石、遠野、二戸、葛巻で研修会を開催し、県民皆様の理解を深めて頂く活動に取り組んで参りました。今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2020.2.15

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ILC日本誘致要望

 2月12日、「リニアコライダー国際研究所建設推進議連」「自由民主党ILC誘致実現連絡協議会」(会長河村建夫衆議院議員)の副会長として2月20日のILCに関する国際会議(ICFA/LCB)において、ILC誘致実現に向けた日本政府の積極的な意思を表明するよう、竹本直一内閣府特命担当大臣と財務省担当者に要望致しました。

 日本のそして東北の未来創生に必要不可欠であるILCの北上山地への誘致に向けて、更に全力を尽くして参ります。皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

2020.2.12

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自民党岩手県連政経懇談会

 2月9日、自由民主党岩手県支部連合会(会長藤原崇衆議院議員)の「政経懇談会」が自民党本部から岸田文雄政務調査会長をお迎えし、盛岡市で開催されました。

 自民党岩手県連では、令和初の「政経懇談会」の開催となりましたが、会場には党員・党友はじめ多くの皆様にご参加を頂き、貴重なご意見、温かいご激励を頂きました。

 岩手県は、復興創生期の最終年度を迎える中、復興完遂、ILC(国際リニアコライダー)北上山地誘致、地域の特性を活かした地方創生、県民の安全安心な生活を守る国土強靭化など重要な課題を抱えています。

 自民党岩手県連は、国民政党としての矜持の下、県民の声を大切に、県民と共に歩み、県民のための政治を責任をもって行って参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.2.9

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大槌町制施行130周年

 2月1日、「大槌町制施行130周年祝賀会」(平野公三町長)が開催され出席致しました。

 明治22年4月1日、岩手県市制町村制施行により、県内では1市21町219村が設置されました。大槌村・小槌村・吉里吉里村が一つになった大槌町は、豊かな海、自然、そして歴史、文化を有する実り豊かな町として発展をして来ました。

 2011年、大槌町は東日本大震災津波で甚大な被害を受けましたが、町民皆様が瓦礫の中から立ち上がり、復旧・復興に向け、助け合い、懸命の努力を傾注され、着実に新たなまちづくりの歩みを進めて来られました。

 私も皆様と共に、復旧・復興に全力で取り組んで来た一人として、本日の130周年を心からお祝い申し上げますと共に、大槌町の新たな発展に向け、更に全力を尽くして参ります。

2020.2.2

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憲法改正研修会

 2月1日、岩手郡葛巻町において「憲法改正研修会」を開催しました。研修会では憲法改正に対する我が党の考えの変遷、改正の手続き、現在の衆・参憲法審査会の状況とともに、憲法改正の4つの項目の「たたき台・素案」

① 自衛隊の明記(条文の新設)

② 災害等緊急事態対応(条文の新設)

③ 現状にそぐわず、地方の声が政治に反映されにくくなる国政選挙での合区解消(条文の拡充)

④ 誰もが家庭の経済事情に左右されず、質の高い教育を受けられる教育充実(条文の拡充)

について講演を行いました。これからも機会を設けて、国民皆様の理解を深めて頂く活動に取り組んで参ります。

2020.2.1

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徳島県第二選挙区支部「新春互礼会」

 1月25日、徳島県第二選挙区支部(支部長 山口俊一衆議院議員)の「新春互礼会」に自民党総務会長として出席いたしました。私自身、徳島県に行くのは初めてでしたが、会場いっぱいの党員、関係者の皆さまの集まりを目の当たりにし、徳島県第二選挙区支部の熱意を感じるとともに、様々な政策提言をいただく中で改めて地方に立脚した政治を心掛けていく決意をいたしました。

 互礼会に先立ち、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の一環として徳島県庁にオフィスを構える消費者庁の「消費者未来創造オフィス」を視察いたしました。中央省庁の地方移転は、東京一極集中の是正だけでなく、地方の雇用創出や地方創生につながるものであり、今後更なる推進の必要性を感じました。

2020.1.25

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遠野市の皆さん来訪

 1月22日、工藤勝子県会議員と遠野市議会有志の皆さんが勉強会のため党本部にお見えになりました。

 勉強会の内容は厚生労働省の吉田医政局長による「医師不足対策・地域医療政策」の講演のほか、「地方創生に関する施策」「農政新時代における農業施策」の3コマ。いずれも遠野市を含め、われわれ地方の暮らしに直結するものでした。地方自治を預かる議員の皆さんが、国の政策や方針を学び、役人の方々と直接意見交換していただくことは大変意義のあることだと思います。私も、各自治体の議員の皆さんと協力して引き続き地方の豊かな暮らしを実現するため努力して参りたいと思います。

 勉強会の後は、総務会長室にお越しいただき流鏑馬の当矢を寄贈いただきました。さっそく総務会長室に飾らせていただいております。ありがとうございました。

2020.1.22

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ポート・オブ・ザ・イヤー2019

 1月22日、「公益社団法人日本港湾協会」の「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」に釜石港が選定され、表彰式が開催されました。

 「ポート・オブ・ザ・イヤー」は毎年、物流や地域振興に最も貢献した港湾に与えられるもので、岩手県では2004年の大船渡についで2度目の受賞となりました。

 釜石港の湾口防波堤は2008年に完成し、世界一深い防波堤としてギネス世界記録に認定されていましたが、2011東日本大震災津波により損壊、2018年に復旧工事が完成し港湾機能が大きく向上、物流の飛躍的成長を果たし、地域の活性化に多大な貢献をすると共に、ラグビーワールドカップ釜石大会にも寄与するなど被災地に元気と希望をもたらしました。

 本年は、復興創生期最終年度となりますが、これまでの復旧・復興への歩みを新たな地域づくりに活かし、活力に溢れた未来創生に努めて参ります。

 皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

2020.1.22

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捕鯨対策特別委員会

 1月21日、捕鯨対策特別委員会が開催されました。

 我が国では昨年、関係各位のご尽力により、議員立法で「鯨類の持続的な利用を確保するための法律」を制定し、100年後も鯨の生態に影響を与えないごくわずかな捕獲頭数を設定し、7月1日から31年ぶりに商業捕鯨を再開しています。通年操業となる本年を迎え、関係各団体から、財政上の支援や捕獲枠拡張、捕獲鯨種追加等について改めて要望を頂きました。

 私が会長を務める「捕鯨議員連盟」でも、法律に基づき、安定した商業捕鯨の確立に向けて、諸課題の解決に取り組み、日本の伝統的鯨食文化の啓蒙、流通拡充に関係各位と力を合わせて参ります。

2020.1.21

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